2010年09月23日

BW第1話「イッシュ地方へ!ゼクロムの影!!」/BW第2話「アイリスとキバゴ!」[新]

新シリーズ第1回は「「ポケットモンスター ベストウイッシュ」スタートスペシャル」と題した1時間スペシャル。
番組は六本木ヒルズアリーナでのイベント「ポケモン祭りだ!ベストウイッシュ」の生中継で始まる。松本梨香が「めざせポケモンマスター」を熱唱し、脇でピカチュウとミジュマル、ポカブとツタージャの着ぐるみが踊る。
ポケサンメンバー(TIMとロバートのみ)の司会でカウントダウンが行われる。

BW第1話「イッシュ地方へ!ゼクロムの影!!」

3行でわかるあらすじ
家族でイッシュ地方に来たサトシ。謎の雷雲がピカチュウに雷を落とす。アララギ博士の研究所に来たサトシは新人のシューティーと戦うが、ピカチュウが電気技を使えず敗北する。再び雷雲が現れ、雷を落とす。そこにはゼクロムの影が!

・おなじみのナレーションが流れ、レシラムとゼクロムが登場。
・カントー地方のマサラタウンに住む少年・サトシ「10歳」とピカチュウ。ゲームの主人公♂のものをアレンジした新コスチュームがかっこいい。目が変わったきれいなサトシだが、すぐに慣れた。
・サトシ、ハナコ、オーキド博士の3人は、イッシュ地方への旅行に出発する。この関係は怪しい。オーキドはイッシュ地方へ行くのは久しぶりとのこと。
・ムサシ・コジロウ・ニャースの3人は、ロケット団本部でサカキから任務の説明を受ける。服が黒くなり、悪そうに見える。3人はイッシュ地方への潜入工作員となる。そこで活動する謎の組織をおびき出すのが真の目的。
・サトシたちは飛行艇151便に乗り、イッシュ地方に向かう。ロケット団も同乗。

オープニングテーマは松本梨香が歌う「ベストウイッシュ!」。フル3DCGのモノクロの世界をピカチュウが駆け回る。イッシュ地方のポケモンはシルエットで登場。

・飛行艇はイッシュ地方の港に到着。そこに謎の渦巻く雷雲が発生する。サトシがママンボウに気を取られている隙に、ピカチュウがロケット団に捕まってしまう。新口上は途中まで。
・雷雲から雷が落ち、脱出したピカチュウは雷雲に向けて10万ボルトを放つ。そこに黒いポケモンの姿が浮かび上がる。音がメカっぽい。アイリスとキバゴ登場。ポケモンが飛び去り、空は晴れ渡る。ピカチュウの様子がおかしい。
・サトシたちは迎えに来たアララギ博士の車に乗り、研究所に向かう。ピカチュウはイッシュ地方では珍しいとのこと。シキジカ(春の姿)、マメパト、ミネズミ、スワンナが登場。

アイキャッチの背景は、Aパートがゼクロム、Bパートがレシラム。

・カノコタウンの街なかでチラーミィが登場。研究所でピカチュウを検査するが、特に異常はない。
・新人トレーナーのシューティー。研究所に最初のポケモンをもらいに来た。ことあるごとにデジカメで写真を取る。嫌味な性格で、カントーから来たサトシを田舎者と馬鹿にする。
・最初の3匹、ポカブ・ミジュマル・ツタージャのお披露目。ミジュマルはサトシに「なかなかかわいい!」と言われ、照れる。サトシが騒ぐ中、シューティーはツタージャを選ぶ。ミジュマルは愕然とし、真っ白に。
・ポケモン図鑑の声は石塚運昇、ポケモンの姿は前・横・後ろが表示される。
・サトシがシューティーを追いかけ、2人はバトルすることに。ミジュマルが影から見ている。技のエフェクトがCGになり、派手になった。ピカチュウは電気タイプの技が出せず、ツタージャのグラスミキサーに敗れてしまう。リーグベスト4が新人トレーナーに負けるとは。電光石火だけで勝てたはずだ。まさか、また成長リセット……
・アララギ博士によれば、ピカチュウは雷雲の電気エネルギーを取り込みすぎ、オーバーロードに陥っているらしい。AGの第1話を思い出す。そのとき研究所の上空に雷雲が発生し、雷が落ちる。
・伝説と呼ばれしポケモン、ゼクロム。巨大な雷雲は人とポケモンを見守る神の目。幾つもの稲妻は神による裁きの鉄槌とも、天を支える柱ともいわれた。



BW第2話「アイリスとキバゴ!」

3行でわかるあらすじ
ピカチュウが復活、サトシは旅立ち、途中出会ったアイリスと行動を共にする。サトシは失敗しながらもマメパトをゲットする。ピカチュウたちがロケット団に捕まるが、そこにサトシを追ってきたミジュマルが現れ、ロケット団を撃退するのだった。

・ゼクロムが飛び去り、ピカチュウは復活。サトシは「オレに向かって10万ボルト」「その調子でボルテッカー」で体調を確認する。

オープニングは前話に登場したポケモンに色がつく。

・夕食時、サトシはポケモントレーナーとしてイッシュ地方を旅したいと言い、ママとオーキド博士も快諾する。最初からそのつもりだったのか否か。アララギ博士からポケモン図鑑とモンスターボール5個をもらう。一番近いジムはサンヨウシティにあるとのこと。翌朝サトシは出発、ミジュマルは彼のことが気になるようだ。
・アイリス。野生的で身体能力が高い。髪の中にキバゴを入れていたため、ポケモン図鑑が反応し、サトシにボールを投げつけられてしまう。ピカチュウを抱きしめすぎ、電撃をくらう。声に慣れるまで時間がかかりそう。
・ロケット団はサカキに連絡を取る。本部に預けてあるポケモンの転送を希望するが、イッシュ地方にいないポケモンを使うと目立つという理由で却下され、現地調達することになる(ニャースは除外)。まさか、今までの手持ちがこんな形でばっさり切られてしまうとは。コロモリ登場。
・シキジカの群れを見つけたサトシだが、バトルせずにいきなりボールを投げ、逃げられてしまう。AGの成長リセットの悪夢再び。

CMはポケモンパンを始め、DPのときのまま。

・サトシとアイリスの晩御飯は山ほどの木の実。栄養の偏りが心配だ。ミジュマルがついてきた。
・翌朝、サトシはマメパトの群れを発見。今度は攻撃してからボールを投げようとするが、群れの仲間に邪魔され、逃げられる。しかし1匹だけ残っており、バトルの末ボールを投げるが失敗。さらに攻撃、帽子のつばを後ろに回してボールを投げ、成功する。マメパト、ゲットだぜ!新地方のゲット第1号は3回連続でノーマル・飛行タイプ(AGスバメ、DPムックル、BWマメパト)。
・ピカチュウとキバゴがロケット団に捕まる。新口上がつまらない。
ム「『またお前たちか!?』と聞かれたら」
コ「答えてあげよう、明日のため」
ム「フューチャー、白い未来は悪の色」
コ「ユニバース、黒い世界に正義の鉄槌」
ニ「我らこの地にその名を記す」
ム「情熱の破壊者、ムサシ!」
コ「暗黒の純情、コジロウ!」
ニ「無限の知性、ニャース!」
3人「さあ集え!ロケット団の名のもとに!」
・マメパトはニャースを吹き飛ばしたが、ムサシのコロモリに敗れる。ロケット団はなんの飾り気もない気球に乗って逃亡、サトシも追いつけない。
・そこにミジュマルが現れ、ホタチを飛ばし、気球を墜落させる。ピカチュウもキバゴもコロモリ1匹にやられるが、ミジュマルが水鉄砲で撃退する。ロケット団は煙幕を使い、姿を消す。ロケット団がシリアスすぎて寂しい。
・サトシとアイリスはポケモンセンターに駆け込む。新ジョーイさんがかわいい!ミジュマルはまだついてきている。

次回予告と生中継で締め。エンディングアニメはなし。

前シリーズまでとのつながりがまったく見えない。リセットどころか、パラレルワールドなのかも?
posted by ムラサキ博士 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW

2010年09月18日

ポケットモンスターブラック・ホワイト発売

本日、スーパーにて予約分各1を購入、予約特典2をもらった。
開店30分過ぎに行ったのだが、すでに当日販売分はなくなったとのこと。別の量販店ではまだ在庫があったが、午前中になくなりそうという話だった。ハートゴールド・ソウルシルバーのときほど品不足ではないようだ。
P‐LOG ホワイト編は、ムラサキポケモン研究所にて近日公開予定。

10月18日、P‐LOG ホワイト編、スタートしました。
posted by ムラサキ博士 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンゲーム

2010年09月09日

DP第191話「想い出はパール!友情はダイヤモンド!!」[終]

3行でわかるあらすじ
別れがつらいポッチャマは飛び出していってしまう。本部へ戻ることになったロケット団に捕まるが、みんなで撃退する。サトシはポケモンマスター、ヒカリはトップコーディネーター、タケシはポケモンドクターを目指し、それぞれの道へ進むのだった。

・旅立ちの日の朝、フタバタウンのヒカリの家。第1話と同じように、ヒカリはムックルの目覚まし時計(色違い)を止めるが、ポッチャマのつつくで起こされる。
・サブタイトルのコールは通常通りサトシ。できれば3人で言ってほしかった。
・ヒカリはピカチュウを連れ、まだ起きてこないサトシのところへ。サトシは10万ボルトで目を覚まし、階段を落ちる。
・サトシの予定は未定。別れがつらいポッチャマは「一緒に行こうかな」と言うヒカリに一瞬目を輝かせるが、アヤコは雑誌「ポケキャン」の編集長・ホシノ(DP第86話)から連絡が来ていることを告げる。アイドルポケリスト・パリスのことを思い出したタケシは、グレッグルの毒突きをくらう。
・ロケット団の前にデリバード現れ、本部からの手紙を届ける。折り返し電話すると、特別任務のため直ちに帰還するよう、サカキの秘書から指示を受ける。ギンガ団とポケモンハンターの壊滅は自分たちの手柄だと報告していたのが効いたらしい。
・ミミロルがモデルにスカウトされ、撮影のためヒカリはヨスガシティへ行くことに。ピカチュウべったりのミミロルは別れを知らなかったのか、愛より仕事を取ったのか。カントー行きがなくなり、気持ちを抑えきれないポッチャマは渦潮をぶつけ、飛び出していってしまう。
・アヤコに言われ、ヒカリはポッチャマの気持ちに気づく。トゲキッスとムクホーク&ピカチュウが空から捜す。
・ピカチュウとポッチャマは抱き合って涙を流し、トゲキッスは2匹を優しく抱きしめる。そこに現れたニャースは同情すると見せかけ、3匹を捕まえる。ソーナンス!
・サトシたちが到着、ムクホークとドダイトスが3匹を助け出す。ロケット団はハブネーク、メガヤンマ、マスキッパを出して戦うが次々とやられ、ニャースもウソッキーに倒される。最後はピカチュウのボルテッカーとポッチャマのハイドロポンプの合体技で止めを刺す。
・ヒカリはポッチャマに「男の子でしょ」と言い、「大丈夫、大丈夫」と抱きしめる。
・家に戻り、全員でシロナ対オーバの試合をテレビ観戦。シロナはガブリアス、オーバはゴウカザルだ。サトシはオーバに自分を重ねる。大人の事情で地震が使えないとはいえガブリアスが勝利、やはりシロナは強かった。BGMは「Together2007」。
・サトシはいつか必ずチャンピオンリーグで優勝し、チャンピオンマスターになると言う。その先にあるのはポケモンマスター。
・タケシは今までの経験を生かして、ポケモンドクターになることを宣言する。旅はいったん終わり。
・ヒカリはもちろんトップコーディネーター。
・夕暮れの港。タケシのお土産は家族11人とカントー一円のジョーイとジュンサーの分もと大量。ヒカリはサトシを呼び止め、ハイタッチを交わす。ポッチャマとピカチュウも。サトシは離れ行く船上からヒカリに「大丈夫〜!」と声をかける。さようなら、ヒカリ!
・EDは「君の胸にLaLaLa」の2番、これまでの3人の旅がリプレイされる。
・船はカントーに到着、サトシとタケシは固い握手を交わし、別れる。長い間お疲れさま、タケシ!
・サトシはマサラタウンに到着する。がんばれ、サトシ!

4年間楽しませていただきました。本当にありがとうございました。
posted by ムラサキ博士 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP

2010年09月02日

DP第190話「ポケモンドクター・タケシ!」

3行でわかるあらすじ
ロケット団のせいでドククラゲが暴れ、フェリーにいたポケモンたちは毒をくらってしまう。タケシはみんなと力を合わせ、治療に当たる。ピンプクがラッキーに進化し、難を乗り切る。タケシはポケモンドクターになることを考えるのだった。

・フタバタウンに向かうフェリー。サトシとタケシは港でカントー行きの船に乗り換える予定だが、その前にヒカリの家に寄っていくことに。
・ポケモン保育園の見習い保育士のノブコ。ピチュー、ピィ、ププリン、ヒメグマ、ルリリ、ムチュール、ソーナノを預かっている。
・フェリーを追うロケット団のコイキング型潜水艇。お宝探知レーダーで光る物体を見つけ、そこにいたドククラゲたちを追い払ってゲットする。それはフェリーの売店で売られ、すぐに販売中止になった幻のジュース「ミックスオレ・カレー味」の王冠だった。のどごし悪そー。
・ドククラゲの攻撃で潜水艇はフェリーに激突し爆発、ロケット団はフェリーに逃れる。ドククラゲは船に上がり毒針で攻撃、アイアンテールで弾き返そうとしたピカチュウは毒をくらってしまう。タケシが手持ちのモモンの実で治療する。
・ノブコを守ろうとしたポケモンたちは毒針に倒れ、ピチューは毒突きをくらってしまう。ドククラゲの頭の玉は王蟲のような警戒色に。タケシは王冠を取り、ドククラゲを海に誘導する。
・タケシがポケモンたちの治療に当たる。手持ちのモモンの実はもうなく、積荷に入っていたものはロケット団がほとんど食べてしまっていた。ロケット団は残った1個とピカチュウの交換を要求、自分たちは悪役だと開き直り、ピンプクのはたくで退場する。
・みんなで手分けして乗客に掛け合う。集まったのはモモンの実2個と万能粉1個、さらにおばあさんからフエン煎餅をもらう。ポケモンたちの多くは快方に向かうが、毒突きを受けたピチューだけは熱が下がらない。途方にくれるタケシは救助艇で向かっているジョーイとテレビ電話で話し、「まだやれることがあるはず」と励まされる。専門家なら具体的なアドバイスが欲しかった。
・ポッチャマの渦潮+ミミロルの冷凍ビーム+ピンプクのはたくで氷を作って氷嚢で冷やし、ブイゼルの水鉄砲+ゴウカザルの火炎放射で部屋の湿度を上げ、呼吸を楽にする。やり方が乱暴すぎる。ピカチュウはピチューに電気を分けてあげる。
・タケシはオレンの実とドリの実から特製スタミナドリンクを作る。プクリンが飲ませようとするが、ピチューは飲もうとしない。そのときピンプクがラッキーに進化する。急におばさん声に。ラッキーは新たに覚えたタマゴ産みを使い、ピチューは意識を取り戻す。
・ジョーイが到着し、ポケモンたちはみんな元気に。ジョーイは「とてもいいポケモンドクターになれそう」と言い、ヒカリが「ドクターになったら、いつもジョーイさんといられる」と付け足す。タケシはジョーイを口説こうとするが、いつものようにグレッグルの毒突きで退場する。考えてみれば、毒突きを毎回受けているタケシは丈夫すぎる。タケシはポケモンドクターへの道を考える。

イッシュ地方の最初の3匹の紹介。ミジュマルはサトシの手持ち、ジム戦でおなかについている「ホタチ」を使って戦う。ツタージャは♀、ピカチュウをメロメロにする。ポカブはジム戦で火の粉を使う。

次回最終回、「想い出はパール!友情はダイヤモンド!!」 タイトルを聞いただけで涙が出てくる。
posted by ムラサキ博士 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP

2010年08月29日

ありがとう、仮面ライダーW

翔太郎&フィリップ
『さあ、お前の罪を数えろ!』

・サイクロン(ダブルドライバー付属)
・サイクロン(フィリップ決めゼリフVer.)
・サイクロン(サウンドガイアメモリ ダブルチェンジスペシャル)
・サイクロン(フィリップバージョン/テレビマガジン2010年8月号付録)
・ヒート(ダブルドライバー付属)
・ルナ(ダブルドライバー付属)
・ルナ(サウンドガイアメモリ2)
・ジョーカー(ダブルドライバー付属)
・ジョーカー(翔太郎決めゼリフVer./ファングメモリ初回生産分付属)
・ジョーカー(サウンドガイアメモリ ダブルチェンジスペシャル)
・T2ジョーカー(カプセルガイアメモリ5)
・メタル(サウンドガイアメモリ ダブルチェンジスペシャル)
・メタル(サウンドガイアメモリR)
・トリガー(サウンドガイアメモリ2)
・ファング(ファングメモリ)
・ファング(カプセルガイアメモリ2)
・エクストリーム・サイクロン(サウンドガイアメモリ3)
・エクストリーム・ジョーカー(サウンドガイアメモリ3)
・プリズム(サウンドガイアメモリ3)

・アクセル(カプセルガイアメモリ2)
・アクセル(サウンドガイアメモリ2)
・トライアル(サウンドガイアメモリ3)
・エンジン(カプセルガイアメモリ2)

・スカル(カプセルガイアメモリ2)
・ドーパント(ドーパントメモリ)

・アギト(サウンドガイアメモリ3)
・龍騎(カプセルガイアメモリ2)
・龍騎(サウンドガイアメモリ ベストセレクション)
・ファイズ(サウンドガイアメモリR)

「29……おのれ、財団B!!」
posted by ムラサキ博士 at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | その他

2010年08月26日

DP第189話「シンオウリーグ準決勝!ダークライ登場!!」

3行でわかるあらすじ
準決勝、サトシ対タクト。タクトのダークライの圧倒的な力に、サトシのポケモンたちは次々と倒れていく。多大な犠牲を払いダークライを倒したものの、彼が次に出したのはラティオスだった。タクトが勝利し、サトシはベスト4に終わった。

・準決勝第1試合、サトシ対タクト。舞台は草のフィールド。1体目はタクトがダークライ、サトシがヘラクロス。ヘラクロスはダークホールで眠らされ、寝言でメガホーンを出すが、夢食いで倒されてしまう。
・サトシの2体目のコータスは悪の波動に倒れ、3体目のフカマルは流星群をかわされ、悪の波動に倒れる。
・売り子をするロケット団も試合が気が気でない。ニャースは自分たちの存在価値が下がってしまうからと、サトシを応援する。ダークライグッズを求める観客が多く、ちゃんと用意していた。
・サトシの4体目はジュカイン。冷凍ビームをくらい、ダークホールで眠らされる。夢食いを受けるが、サトシの声が届き、目を覚ましたジュカインはリーフブレードでダークライを倒す。
・タクトは初めて2体目を出す。それはなんとラティオス!子供かっ!?どうせ残りの4体も伝説と幻なんだろ?ジュカインはギガインパクトに倒れ、5体目のオオスバメはラスターパージに倒れる。
・サトシは帽子のつばを後ろに回し、「行くぞピカチュウ!君に決めた!」とピカチュウを送り出す。久々だ。ピカチュウはラティオスの背中に飛び乗り、10万ボルトで攻撃するが、光の壁で威力を半減され、上空で振り落とされる。ピカチュウはラスターパージをボルテッカーでかき分けて進み、アイアンテールを放つ!結果は両者戦闘不能、タクトの決勝進出が決まる。サトシはベスト4に終わった。シンジも街頭のモニターで見ていた。
・ダークライを擬人化したような風貌のタクト。傲慢な人物を予想していたが、意外とまともな人だった。悪意のない分、たちが悪い。
・決勝戦、タクトはダークライ1体で勝利し、優勝する。シンオウリーグスズラン大会閉幕。
・翌日、旅立つ3人。ポケモンマスターを目指すサトシ、トップコーディネーターを目指すヒカリ。タケシは、それに対して自分は……と自問自答する。

ベストウイッシュの新主人公発表。もったいぶって登場したのは、新サトシ!キャラデザが杉森絵に近くなってる!?ずいぶんとかわいらしい。これはこれでいいが、慣れるまで時間がかかりそうだ。
posted by ムラサキ博士 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP

2010年08月19日

DP第188話「決着ライバルバトル!サトシ対シンジ!!」

※録画に失敗したうえ、2/3ほどしか見られませんでした。内容が不完全で大雑把になりますことをご了承ください。

適当なあらすじ
シンジ最後のエレキブルにグライオン、ピカチュウが倒される。追い詰められたゴウカザルの猛火が発動、エレキブルを僅差で倒し、サトシが勝利する。シンジはサトシに再戦を誓い、去っていった。

・シンジの6体目はエレキブル。尻尾を地面に突き刺し、電撃でその破片を降らせ、グライオンを倒す。
・サトシはエレキブルに電気技が効かないことを知りながら、ピカチュウにボルテッカーを指示し、挙句ピカチュウは倒されてしまう。何か考えがあってのことかと思ったが、ただの無謀だった。心底がっかりだ。脚本的に最後一対一に持ち込むためだとしても、もっとやり方があっただろう。
・最後に残ったのはゴウカザルとエレキブル。毒菱のダメージが続くゴウカザルはエレキブルの尻尾に捕まり、直に雷をくらう。倒れたゴウカザルに、サトシとシンジ双方が立てと促す。ゴウカザルは立ち上がり、特性の猛火が発動する。フレアドライブと雷パンチがぶつかり合い、ゴウカザルの炎がさらに勢いを増す。最後まで立っていたのはゴウカザルだった。サトシの勝利だ!
・シンジは膝を突き、エレキブルをボールに戻すという心遣いを見せる。シンジはゴウカザルに声をかけるが、ゴウカザルがふらつき、言葉は遮られてしまう。準決勝のサトシの対戦相手はダークライ使いのタクトと決まる。
・去り行くシンジは後を追ってきたサトシに、「お前のゴウカザル、強くなったな」と改めて言う。サトシの再戦を求める声に、シンジは背を向けたまま手を挙げて応える。すっかり変わったなぁ。

ライバル2人について。シンジの成長はしっかりと描かれたが、サトシについてはそうではなかった。2人の最後の戦いなのだから、もっとサトシにウェイトを置いてバランスを良くしてほしかったところだ。彼はまだ成長の限界には達していないと思う。キャラクターとしての限界は別だが。
posted by ムラサキ博士 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP

2010年08月12日

DP第187話「激闘フルバトル!サトシ対シンジ!!」

3行でわかるあらすじ
ドラピオンがフィールドに毒菱を撒き、一気に3体を倒す。しかし、サトシはゴウカザルのフレアドライブでフィールド全体を熱し、毒菱を消滅させる。グライオンは修行でギガインパクトの反動を克服、ドラピオンに一撃を加える。次回決着!

・サトシの閃きで、ブイゼルは浮き袋を膨らませ脱出する。しかしドラピオンはフィールドに毒菱を撒き、着地したブイゼルは毒をくらってしまう。えげつない攻撃だ。ブイゼルはミサイル針、ムクホークはクロスポイズン、5体目のドダイトスはミサイル針で倒され、サトシは立て続けに3体を失う。シンジはドダイトスの光合成での回復を待ってから一気に方をつけ、サトシの戦意をそごうとしていた。
・ドラピオンが出てからのバトルは読みどおりだというシンジに、サトシは平静を崩さない。サトシの6体目はグライオン、シンジは4体目のテッカニンに替える。グライオンはテッカニンのスピードについていけず、連続斬りで叩き落され、毒をくらう。
・サトシはゴウカザルに替える。ロケット団も応援。ゴウカザルは穴を掘るで地中に潜り、フレアドライブでフィールド上の毒菱を消滅させる。シロガネリーグをほうふつとさせるサトシらしい戦い方だ。テッカニンはフレアドライブの熱気でダメージを受け加速できず、ゴウカザルはマッハパンチで倒す。両者残り3体ずつに。
・シンジは5体目のユキメノコを出し、サトシはピカチュウに替える。ユキメノコはあられを降らせ、神出鬼没の動きでピカチュウを翻弄する。特性の雪隠れで10万ボルトはユキメノコに届かない。氷のつぶてをジャンプでかわしたピカチュウはアイアンテールでユキメノコを攻撃、あられが止む。ピカチュウは冷凍ビームで凍らされるがボルテッカーで脱出、ユキメノコを倒す。
・シンジはドラピオンを出し、サトシはグライオンに替える。グライオンはストーンエッジを目くらましに使い、ギガインパクトで攻撃する。反動で動けないグライオンを捕獲しようとしたドラピオンだったが、その姿は消えていた。グライオンは爆風を受け、はるか上空に飛び上がっていたのだった。エアバトルマスターとの修行の成果だ。戦いは白熱、次回決着!
・ベストウイッシュの5秒スポットCMにミジュマルが登場。
posted by ムラサキ博士 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP

2010年08月05日

DP第186話「ライバル決戦!サトシ対シンジ!!」

3行でわかるあらすじ
ついに準々決勝、サトシ対シンジのフルバトルが始まる。シンジはサトシの戦い方を取り入れ、サトシはシンジへのリベンジを誓う。次々とポケモンを替えるサトシに対し、シンジはあえて替えず、2体を失う。サトシが有利かと思われたが……

・準々決勝第1試合、サトシ対シンジ。これ以降は6対6のフルバトルで行われる。場所は土のフィールド、1体目はサトシがピカチュウ、シンジがボスゴドラだ。
・場面は当日の朝にさかのぼる。サトシはグライオンのギガインパクトの調整をする。グライオンは体が一回り大きくなっているような。サトシは、シンジの強さは経験をパワーに変えていることだという。それに対して自分の強さは……バトルで見せる!
・ポッチャマをドレスアップさせたヒカリは、兄のレイジとテレビ電話で会話中のシンジに遭遇する。シンジは兄に似ているサトシが嫌いだったと心情を吐露する。彼も変わったなぁ。
・サトシが来、ヒカリはあわててサトシの側につく。微妙な心理描写だ。サトシの「いいバトルにしようぜ!」という言葉に対し、シンジは「そのつもりだ」と率直に返す。ヒカリは「一つの命は別の命と出会い、何かを生み出す」というシンオウ時空伝説の一節を思い出す。サトシとシンジが出会い、生み出した何かとは……
・場面は再びバトルに。ボスゴドラの金属音はフィールドのピカチュウのみならず、スタンドのポッチャマや売り子をするロケット団のニャースにまで届く。人間には影響がないようだ。ボルテッカーはラスターカノンで防がれてしまう。
・サトシはピカチュウを戻し、アイキャッチにかぶせて2体目のゴウカザルを出す。ロケット団も注目。フレアドライブと捨て身タックルがぶつかり合い、ゴウカザルは反動ダメージを受ける。ボスゴドラは特性の石頭で反動はなかったが、フレアドライブの追加効果で火傷を負う。コジロウは安直なポケモン川柳を詠む。マッハパンチでボスゴドラは戦闘不能に。
・シンジは2体目のトリトドン(ひがしのうみ)を出し、サトシは3体目のムクホークに替える。シンジはサトシの手持ちがエイチ湖でのフルバトルのときと同じだと気づく。トリトドンは首を伸ばして回転させ、濁流のバリアを展開する。サトシのカウンターシールドを真似たものだ。ちょっと気持ち悪い。レイジ曰く、「調子づくサトシ君への揺さぶり」。サトシはムクホークに足元を狙わせるが、シンジは読んでおり、攻撃をかわしてのしかかりでムクホークを押さえ込む。トリトドンファンにはたまらない。トリトドンは水の波動を空中に打ち上げ、命中直前に離れて確実に当てようとする。ムクホークは地面にインファイトを叩きつけ脱出するが、跳ね飛ばしたトリトドンの冷凍ビームを受けてしまう。
・サトシは4体目のブイゼルに替える。シンジは、サトシが敗れたポケモンたちの悔しさを力に変えようとしていることを看破する。サトシ「これが俺と俺のポケモンたちの想いだ」。ブイゼルは冷凍ビームを受けて氷のアクアジェットで攻撃、のしかかろうとするトリトドンを冷凍パンチで倒す。かっこいい!
・シンジの3体目はドラピオン。レイジ曰く、「初めの2体が続けて戦闘不能になったのはシンジの作戦」。ブイゼルは降り注ぐミサイル針を水のカウンターシールドで防ぎ、ドラピオンの背後を取るが、尻尾のハサミで捕らえられてしまう。シンジの反撃が始まった。
・今回は作画良好。絵はきれいでよく動く。ヒカリのギャグ顔やジュンのリアクションにも注目。
・ベストウイッシュの5秒スポットCMにツタージャが登場。
posted by ムラサキ博士 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP

2010年07月29日

ポケモンキッズDPぜんこく図鑑版8

食玩、7月中旬発売¥126/全14種類
フシギダネ(復刻)、サイホーン、レアコイル(復刻)、アリゲイツ、バシャーモ、グラードン、プラスル、マイナン、チルタリス、ギラティナ、エンペルト、スカタンク(復刻)、ゾロア、ゾロアーク
製品ページ(バンダイキャンディトイ)
ポケモンキッズデータベース(ムラサキポケモン研究所)

映画に登場するゾロア、ゾロアークを中心に、伝説2匹、御三家4匹、その他というラインナップ。新規11:復刻3と、ほとんどが新規造形となっている。

一押しはゾロア。悪戯っぽい表情がかわいらしく、ポーズ、全体のバランスも良い。ただ、設定と異なる濃い青紫色には違和感がある。
ゾロアークは造形はいいのだが、下まぶたまで瞳と同じライトブルーで塗られているのが惜しい。個体差ではないようだ。
エンペルトは堅実な作りでバランスも良い。サイホーンは複雑な形状がうまく再現されている。
バシャーモは顔が間延びしているのが残念。
ポケモンキッズDPぜんこく図鑑版8 ゾロア
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