2010年12月02日

BW第11話「イシズマイ!自分の家をとりもどせ!!」

3行でわかるあらすじ
イシズマイは乱暴者の3匹に作ったばかりの家を奪われてしまう。イシズマイは自分のせいで熱を出してしまったヤナップに付き添う。イシズマイは引き離された3匹を倒し、家を取り戻す。デントと一緒に行くことを望み、彼にゲットされるのだった。

・今日のデントが作る昼食はサンドイッチ。キュウリ入りのポテトサラダに大粒の胡椒を入れたものをスライスした食パンに塗り、木の実のスライスを挟む。説明を終える前にアイリスが食べてしまう。
・キバゴは岩を背負っていないイシズマイが岩を選んでいるのを見つける。イシズマイは口から特殊な液体を出し、岩を削りやすくする。爪で削り、微調整をして家は完成。
・そこに乱暴者のイシズマイ3匹が現れる。3匹はイシズマイを攻撃、ボスは作ったばかりの家を奪い、自分の家の上にくっつける。3匹は逃げ、イシズマイとヤナップが後を追う。
・ヤナップは3匹を見失い、イシズマイは家を取り戻せないまま戻ってくる。イシズマイはサトシたちに驚き攻撃、飛んだ岩が当たり、ヤナップは倒れる。イシズマイは責任を感じ、治療を見守る。
・ロケット団の3人は使われていない地下鉄のホームで、フリントからミッションを受ける。内容はアンチモニー研究所に忍び込み、サーバーコンピューターからメテオナイトに関するデータを盗み出すこと。
・3匹は見つからず、イシズマイはサトシたちと夕食を共にする。ヤナップが熱を出し、倒れてしまう。岩が当たった傷から感染症を起こしたらしい。アイリスが薬草を採り、熱さましを作ってヤナップに飲ませる。今回はヤナップの様々な表情が見られる。

・イシズマイがヤナップに付き添う。デントの寝間着は白いジャージ。
・その夜、ロケット団の3人は巧みにセンサーをかいくぐり、研究所に侵入する。天井裏からコンピューターに小型メカを降ろし、スパイ映画よろしくパスワードを突破、アクセスに成功する。データはフリントの元へ。
・翌朝、ヤナップは元気になった。イシズマイはサトシたちの協力を断り、見つけた3匹と戦うが、数には勝てず、やられてしまう。
・一対一で戦うため、デントがポケモンフーズで3匹を引き離すことを思いつく。作戦は見事に成功、ピカチュウたちが引っ張るポケモンフーズに釣られた3匹はバラバラになる。イシズマイは地形を利用して動きを封じ、シザークロスと切り裂く攻撃で次々と2匹を倒す。
・ボスはようやく2匹がいなくなったことに気づく。イシズマイはボスが背負う自分の家を攻撃できず、打ち落とすを受ける。イシズマイはボスを狭い場所に誘い込み、殻を破るで防御を捨てて攻撃を上げ、シザークロスでボスの家を砕く。ボスは逃げ、イシズマイは自分の家を取り戻す。
・イシズマイはデントと一緒に行くことを望み、彼にゲットされる。デント「イシズマイゲットでグッドテイスト!」

ポケモンカードゲームBWのCMで、つるの剛士が「ポケモンいえるかな?」(BWバージョン)を歌う。
2011年夏公開予定の劇場版ポケットモンスターベストウイッシュ第一弾「ビクティニと黒き英雄」の最新映像を公開。ゼクロムはオーバードライブ状態となり、ビクティニは頭のVが赤熱する。
posted by ムラサキ博士 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW

2010年11月18日

BW第10話「ライバルバトル!強敵プルリル!!」

3行でわかるあらすじ
サトシはバトルクラブでシューティーと5体5のバトルを行う。サトシは進化形のポケモンに苦戦する。ツタージャはジャノビーを倒したものの、プルリルの呪われボディで技を封じられ、倒される。敗れたサトシは闘志を燃え上がらせるのだった。

・カレントタウンに来たサトシはポケモンバトルクラブで対戦相手を探し、シューティーが登録しているのを見つける。デントいわく、サンヨウジムでバッジをゲットしたとのこと。
・カレントタウンのドン・ジョージ(青)はカラクサタウンのドン・ジョージ(赤)といとこの関係。道着の襟とリストバンドの色が違う。壁には13人の写真が貼ってある。ジョーイ、ジュンサーに続く新型のクローン人間だ。
・ドン・ジョージはライブキャスターでシューティを呼び出す。ライブキャスターはゲームのようにトランシーバーではなく、テレビ電話になっている。
・シューティーは前回でのことからバトルするのを渋るが、サトシが他のポケモンもゲットしていると聞き、バトルクラブに来る。バッジ2個のシューティーは6対6のフルバトルを希望するが、サトシがポケモンを5匹しか持っておらず、バッジ1個だと聞き、バトルをキャンセルしようとする。例によって悪態をつくが、アイリスの「子供なのよね〜」という言葉にカチンと来、デントの勧めもあって、サトシとのバトルを承諾する。
・シューティー対サトシのバトル。使用ポケモンは5体。シューティーの1体目はハトーボー。サトシの1体目・ミジュマルをツバメ返しで瞬殺する。ハトーボーの特性は強運。
・サトシは「強運なんて関係ない!」と2体目のポカブを出す。お前が言うな!ポカブは火の粉をかわされ、影分身と奮い立てるを使ったハトーボーのツバメ返しに倒れる。
・指定の場所に時間より早く着いたロケット団の3人は、警察に包囲されてしまう。3人はサンヨウシティのジュンサーの通報により、イッシュ地方全域に指名手配されていた。
・サトシの3体目はピカチュウ。ハトーボーは10万ボルトをかわし、奮い立てるからのツバメ返しで攻撃する。ピカチュウは接近するハトーボーの足を掴んで投げ飛ばし、ボルテッカーで倒す。

・ロケット団は突っ込んできたトレーラーに乗り逃走、途切れた高架道路でトレーラーを乗り捨て、ロケットで脱出する。男の名前はフリント。ボスから指示されたアイテムを渡し、別れる。
・シューティーの2体目はツタージャが進化したジャノビー。ポッドのバオップも倒している。ピカチュウはアイアンテールを居合い切りで受け止められ、グラスミキサーで地面に叩きつけられる。ボルテッカーはかわされ、居合い切りで止めを刺される。ジャノビーは腕が極めて短いので、居合い切りは迫力に欠ける。
・サトシの4体目はツタージャ。つるの鞭とリーフブレードはかわされ、グラスミキサーを受ける。轢かれたトカゲのような姿が情けない。ツタージャはメロメロを使い、ジャノビーは恍惚の表情でつるの鞭に打たれる。全国のパパママが絶句!最後はリーフブレードで決める。ツタージャは誇らしげ。
・シューティーの3体目はプルリル♂。サトシの5体目・マメパトのエアカッターを守るで防ぎ、水の波動で倒す。水の波動は水の玉に相手を閉じ込め、ダメージを与えたのち破裂する独特なもの。
・最後に残ったツタージャはプルリルをつるの鞭で攻撃し、特性・呪われボディで技を封じられてしまう。目が危ない。プルリルはリーフストームを守るで防ぎ、ナイトヘッドで攻撃、ツタージャをあざ笑う。相当素早いらしく、メロメロをかわす。ツタージャの一か八かのリーフブレードは封じられ、水の波動に混乱、たたり目を受け、ついに倒れる。シューティーの勝利。
・シューティーは「ピカチュウやツタージャーはまあまあだった」と言い、サトシの再戦を望む声に「考えておくよ」と返す。サトシは闘志を燃え上がらせる。

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、ポケモンバトルについて。
ポケモン川柳「トレーナー めとめがあったら ポケモンバトル」
posted by ムラサキ博士 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW

2010年11月11日

BW第9話「ペンドラー暴走!キバゴを救え!!」

3行でわかるあらすじ
キバゴは練習バトルで竜の怒りを失敗してしまう。アイリスはキバゴを育てるために旅立ったのだった。キバゴを挟んだペンドラーが暴走、アイリスの指示を聞かないドリュウズが撃退する。アイリスは自分たちのペースで行こうと決めるのだった。

・アイリスはキバゴをバトルに慣らすため、デントのヤナップと練習バトルをさせる。キバゴは引っかく攻撃を仕掛けるが、ヤナップの本気度20%の種マシンガンを受け、涙を浮かべてしまう。へろへろのソーラービームを受け、竜の怒りを試すが、キバゴは発射する瞬間に口を閉じ、爆発を起こしてしまう。
・ロケット団の3人はボスから指示を受ける。次のミッションは、リゾートデザートにあるという強大なエネルギーを生み出す隕石「メテオナイト」の発見と確保。夢の跡地の残留エネルギーの分析の結果、判明したという。もう1人エージェントが送り込まれ、3人は合流することに。
・デントはキバゴの竜の怒りを「竜のくしゃみ」と評する。キバゴは採った木の実を左右の牙に刺して運ぶ。そんな使い方があったとは。

・アイリスの故郷はドラゴンポケモンを放牧し育てる山里。キバゴやオノンドが見られ、オババ様(里の長老で、アイリスとの血縁関係はない)の家にはゼクロムとレシラムの像がある。オババ様はアイリスにタマゴから孵ったばかりのキバゴを授け、旅に出てオノノクスに育てるよう命じる。
・更に木の実を採ろうとしたキバゴは木から落ち、ペンドラーの角の間に挟まってしまう。助けようとしたピカチュウのアイアンテールにペンドラーは暴走、竜の怒りの暴発にサトシたちが気づく。ピカチュウの必死の形態模写は、うまく伝わらない。
・ペンドラーは「メガムカデポケモン」だが、脚が4本しかなく、短足の馬にしか見えない。技は毒々のみ。
・ツタージャをはつるの鞭を巻きつけるものの、真顔で振り回されて早々にダウン。
・アイリスは躊躇しつつもドリュウズを出す。しかしドリュウズは機嫌が悪く、ドリルモードのまま動かない。まるでサツマイモだ。ポカブの火の粉とヤナップのソーラービームで足止めしている隙に、アイリスがつるにつかまってキバゴをさらうことに成功する。サトシとデントは無用心にもポケモンをボールに戻す。
・ペンドラーがドリュウズを蹴飛ばし、ドリュウズはペンドラーをドリルライナーで攻撃、通常モードになる。アイリスは指示を出せず、ドリュウズはペンドラーをはるか彼方へ跳ね飛ばす。ドリュウズはアイリスを横目で見、ドリルモードに戻ってしまう。アイリスはあせらず、自分たちのペースで行こうと決める。
・サトシとピカチュウはアイリスの冗談を真に受け、2人でバトルをする。サトシは10万ボルトを受け、突進してボルテッカーと激突する。もう無茶苦茶だ……

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、ジム戦とジムリーダーついて。ロゴがかっこいい。
ポケモン川柳「さあジムせん かちとれバッジを ポケモンと」
posted by ムラサキ博士 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW

2010年11月04日

BW第8話「ダルマッカとヒヒダルマ!時計塔の秘密!!」

3行でわかるあらすじ
ダルマッカたちが食べ物を盗んでいく。それは取り壊しの決まった時計塔で、鐘の落下を防ぐヒヒダルマのためだった。サトシたちがフックを直し、ヒヒダルマは鐘を元に戻すことに成功する。時計塔は修理され、保存されることが決まった。

・サトシたちは川原でランチにする。アイリスの料理は木の実を串に刺しただけの月見団子。デントは新鮮な野菜とオリーブオイルを使ったベジタブルパエリアを作る。ピカチュウとキバゴには、オレンの実の風味を生かした特製ポケモンフーズを出す。
・そこにダルマッカが現れ、手足を引っ込めて寝たふりをする。ポケモンフーズがなくなり、ピカチュウとキバゴが喧嘩になるが、その犯人はもう1匹のダルマッカだった。ミジュマルが2匹の火炎放射をくらって大ダメージを負い、サトシたちはポケモンセンターに向かう。
・ロケット団の3人はカフェで諜報員と連絡を取る。
・ジョーイいわく、この街にはヒヒダルマと2匹のダルマッカがおり、人々と仲よく暮らしていたが、あるときからダルマッカたちが食べ物を盗むようになったという。
・ポケモンセンターでの晩御飯、サトシとアイリスは大皿に山盛りになったコロッケをむさぼり食う。デントに「似た者同士かも」と言われ、反発する。
・満月ということで、トレーナーたちに月見団子が振舞われる。しかし団子はダルマッカたちに盗まれ、サトシたちが追う。老朽化して取り壊しの決まった時計塔に入ろうとするダルマッカたちを、マメパトが見つける。サトシはポケモン並みの視力で数百m先の2匹を視認する。

小学館の攻略本・最速攻略ガイドミニのCMが怖い。右半身黒・左半身白の子供たちが、集団で街を踊り歩く。

・ロケット団の3人は、橋の上で諜報員からトランクを受け取り、シッポウシティに向かうよう指示を受ける。
・ダルマッカたちは追ってきたサトシを火炎放射で攻撃、火事になり、ミジュマルが消火する。サトシはダルマッカが上の階に行きたがっていると知り、ツタージャのつるの鞭でみんなを引き上げる。ダルマッカを2匹同時に引き上げて詰まったり、アイリスを引き上げるシーンはない。
・最上階ではヒヒダルマが瞑想モード(ダルマモード)となってサイコキネシスを使い、高熱を放っていた。ずっと瞑想モードでいるせいで、炎袋から熱が漏れ出しているらしい。ダルマッカたちはヒヒダルマに食べ物を運んでいたのだった。その頭上には鐘が浮かんでいた。鐘が落ちれば時計塔が崩れてしまう。デントは、吊るしていたフックが折れ、鐘を受け止めたヒヒダルマは支えきれず、瞑想モードになって浮かせていたのだと推測する。塔を守るのなら、中で火事を起こすようなことをしなければいいのに。
・ヒヒダルマの熱が上昇、このままでは床が焼け落ちてしまう。サトシはポカブの火の粉でフックを直そうとするが、火力が足りない。ダルマッカたちの火炎放射で加熱に成功、ヤナップが種マシンガンでS字型に整形し、ミジュマルが水鉄砲で冷却する。ヒヒダルマがサトシをサイコキネシスで持ち上げる。サトシはフックをクランクに掛け、鐘に手を伸ばすが届かない。そのときヒヒダルマが活動モードに戻り、鐘を投げ上げ、壁を登って上から支え、フックに吊るすことに成功する。
・翌日、ジョーイが旅立つサトシたちに、時計塔の修理と保存が決まり、ヒヒダルマとダルマッカたちがそこに住めるようになることを知らせる。

メディアファクトリーの攻略本・公式イッシュ図鑑完成ガイドと公式完全ぼうけんクリアガイドのCMは、隠れ特性のキモリ・アチャモ・ミズゴロウプレゼントの告知はなし。

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、ポケモンセンターについて。ロゴ、ジョーイ、タブンネが紹介される。24時間営業である。
ポケモン川柳「ジョーイさん ポケモンセンター やすみなし」
posted by ムラサキ博士 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW

2010年11月01日

ポケモンキッズベストウイッシュ〜サトシ旅立ち編〜

食玩、2010年11月上旬発売¥126/全7種類
ゼクロム、レシラム、ポカブ、ミジュマル、ツタージャ、キバゴ、ヤナップ
製品ページ(バンダイキャンディトイ)
ポケモンキッズデータベース(ムラサキポケモン研究所)

新シリーズ第1弾。パッケージの伝説ポケモン2匹、最初のポケモン3匹、アニメのレギュラー2匹というラインナップ。全7種類と控えめなスタートだ。
全体的に塗装の状態はあまりよくなかった。
今弾でついに、ポケモンキッズのシリーズが1000形状(型)を突破した。メーカーの方にはお疲れ様と言わせていただきたい。そして、これからもがんばっていただきたいものである。

一押しはゼクロム。複雑な形状がうまくデフォルメされており、バランスもよい。
レシラムは下半身がやや残念だが、顔が素晴らしい。キバゴは正面から見なければよい出来。
他は標準的だった。
ポケモンキッズベストウイッシュ〜サトシ旅立ち編〜 ゼクロム
posted by ムラサキ博士 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモングッズ

2010年10月28日

BW第7話「ツタージャ・ゲットでメロメロ!?」

3行でわかるあらすじ
サトシはツタージャを見つけ、ゲットを狙う。ツタージャはサトシがピカチュウをかばう姿に驚く。追いかけっこは続き、ポケモンたちは次々にメロメロにされるが、マメパトには効かない。ツタージャはサトシを認め、ゲットされるのだった。

・お昼時、サトシとアイリスは採ってきた木の実を、いつものようにそのまま食べようとする。デントはそれをパンケーキとソテー(ソースと葉物つき)に調理する。木の実は生に限るというアイリスも納得の味。さすがプロ!どこからともなく出てくるキッチンとテーブルは、タケシのときよりも大きい。
・残ったパンケーキはツタージャに取られていた。サトシはいきなりモンスターボールを投げるが、ツタージャは出てきてしまう。アイリスはツタージャが野生だということに驚く。野生ではいないということ?サトシはツタージャを追いかける。
・ピカチュウはツタージャにメロメロにされてしまう。ツタージャは♀と判明。つるの鞭に打たれるピカチュウをサトシがかばう。ツタージャはその姿に驚き、姿を消す。アイリスいわく、ツタージャは自分から駄目なトレーナーを見捨てることがあるらしい。今後、そこに触れる話がありそうだ。サトシはますますやる気を出し、マメパトにツタージャを探させる。
・ロケット団の3人は、ボスから謎の組織に注意を払うよう言われる。通りかかったツタージャをゲットしようとするが、あっさり逃げられてしまう。
・マメパトが、岩場で眠るツタージャを見つける。ツタージャは崖下のサトシに岩を落とすが、サトシはあきらめない。勝手に出てきたミジュマルはメロメロにされ、♂と判明。ツタージャは更に逃げる。

アイキャッチはサトシ・アイリス・デントの3人に。

・森でターザンするサトシはつるが切れ、底なし沼に落ちてしまう。サトシはピカチュウを頭の上に上らせる。アイリスとデントがつるを投げ入れ、難を逃れる。それでもサトシはあきらめない。
・サトシはツタージャを川辺に追い詰める。メロメロにされるポカブがかわいい。これも♂と判明。
・マメパトにはメロメロが聞かず、♀と判明する。デントはサトシが♀だと知っていてバトルに出したのだと感心するが、サトシはちっとも知らなかった。ツタージャはつるの鞭・グラスミキサーを出し、マメパトは風起こし・エアカッター・電光石火で追い詰める。サトシがボールを投げるが、ツタージャは出てきてしまい、マメパトが更に攻撃を加える。ツタージャはサトシのことを認めて覚悟を決め、モンスターボールに収まる。サトシの元に早々に3匹が揃った。

「ポケットモンスターブラック」か「ポケットモンスターホワイト」と攻略本(小学館)が各5名に当たるスペシャルプレゼント。ポケモンライブキャスターはお休み。
posted by ムラサキ博士 at 20:42| Comment(5) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW

2010年10月21日

BW第6話「夢の跡地!ムンナとムシャーナ!!」

3行でわかるあらすじ
サトシはタイプの相性を超えた意外な戦い方で勝利し、バッジをゲットする。ロケット団が夢の跡地で夢のエネルギーを発生させるが、マコモたちの協力でそれを止める。サトシに興味を持ったデントはジムを出、一緒に旅することになった。

・ミジュマルはヤナップのソーラービームをホタチで弾く。ホタチ最高!ニドリーノの角よりも、ポニータの蹄よりも、シェルダーの殻よりも、ハガネールの体よりも、硬いに違いない。
・ミジュマルはヤナップにシェルブレードで切りかかるが、種マシンガンに体勢を崩し、ホタチを落としてしまう。シェルブレードは水の刃が鎌のように出るのがかっこいい。
・ポケモンソムリエ・デント「イッツ・テイスティングタイム!」。ミジュマルにはがっかり、それに比べてヤナップは最高だと、ややこしい言い回しで語る。アイリス「なんかめんどくさい」。
・サトシはタイプの相性だけがポケモンバトルじゃないと言い、ミジュマルに壁に向かって水鉄砲を撃つことを指示する。水鉄砲は壁や岩に跳ね返り、ホタチを手元に戻す。シェルブレードと噛みつく攻撃が交錯し、ヤナップが倒れる。サトシは2勝1敗でトライバッジを手にする。アイリスは素直に褒めない。
・ロケット団は夢の跡地で探査メカを組み立て、夢のエネルギーの痕跡を検出し、データを本部に転送する。ピンクの光が放たれ、眠っていたムシャーナとマコモのムンナが反応する。
・ポケモンセンターに来たサトシは、サンヨウシティのジョーイ(水色)をカラクサタウンのジョーイ(ピンク)と間違える。カラクサはサンヨウのすぐ下の妹のこと。集合写真には14人のジョーイが写る。

ポケモンカードゲームBWはじめてセットのCMは、ゲームのナエトル・ヒコザル・ポッチャマプレゼントの告知はなし。

・デントはサトシの意外な戦い方に興味を持ち、質問攻めにする。タブンネ登場。アイリスがピンクの光を浴びて眠ってしまったキバゴを連れて駆け込む。現れたマコモがムンナに夢を食べさせ、夢の煙でそれを映し出す。キバゴはオノンド、オノノクスと進化する夢を見ていた。
・自称「夢見る乙女」のマコモ博士。ちょっと痛々しい。声は年齢相当。空から降るピンクの光はムシャーナが作り出したものだという。ピカチュウに帽子をかぶせ、光に触れることを防ぐ。
・短髪の新ジュンサー登場。角ばったパトカーが未来的でかっこいい。サトシたちはパトカーに同乗し、夢の跡地に向かう。
・夢の跡地には以前、ポケモンエネルギー研究所があり、ムシャーナが夢を食べて生み出す夢の煙をエネルギーに変える研究をしていた。マコモもその一員だった。ムシャーナがでかい。目を開けると怖い。しかし、ムシャーナはエネルギーの権利をめぐる人々の欲望を処理しきれず、研究所は爆発を起こし、ムシャーナも姿を消してしまった。ゲッターロボの早乙女研究所かと。
・サトシたちは夢の跡地でロケット団に遭遇する。ジュンサーはロケット団のことを知っていた。マコモたちの呼びかけに応じ、ムシャーナが姿を現すが、ロケット団に捕まってしまう。ムンナがサイコキネシスでメカを潰し、ピカチュウがボルテッカーで完全に破壊する。ミッションを完了したロケット団は、コロモリの風起こしで目をくらまし、姿を消す。
・デントはポケモンソムリエを極めるため、旅に出ることを決意する。コーン「ベストウイッシュ!よい旅を」。サトシとデントは一緒に旅をすることになった。デントがタウンマップを使う。アイリスの夢はまだ内緒。3人の冒険の旅が始まる。

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、ミジュマルについて。
ポケモン川柳「ミジュマルの わざがきまって にじゅうまる」

今更だが、物語に爽快さがない理由がわかった。ロケット団が悪事を完遂し、毎回なんのペナルティもなく逃げおおせてしまうことだ。視聴者にはストレスが溜まるばかりだ。
posted by ムラサキ博士 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW

2010年10月14日

BW第5話「サンヨウジム!VSバオップ、ヒヤップ、ヤナップ!!」

3行でわかるあらすじ
サンヨウジムのジムリーダーは3人。1人選ぶところを、サトシは全員との対戦を希望し、2勝でバッジゲットと決まる。ポッドのバオップにポカブで勝利し、コーンのヒヤップにピカチュウで敗北する。デントのヤナップにミジュマルは圧倒され……

・サンヨウシティに到着したサトシ。ジムの場所がわからず、偶然出会ったデントに案内してもらう。明らかに年上で初対面のデントにタメ口をきくのが違和感がある。以前はちゃんとしていたのに。
・ポケモンソムリエのデント。ポケモンをワインのように表現する。ポケモンソムリエは、豊富な知識と経験を元にトレーナーとポケモンの相性を診断したり、もっと仲よくなれる方法をアドバイスしたりする。
・案内された場所はレストランだった。サトシは飲み物やランチを勧められ、怒り爆発。ポッド・コーン・デントの3人はここがサンヨウジムであり、自分たちが三つ子の兄弟のジムリーダーであることを明かす。デントは他の2人と血がつながっているとは思えない。壁が開いてバトルフィールドが現れる。客の女性たちは3人のファンであり、チアリーダーのコスチュームで応援する。
・このジムは3人のジムリーダーの中から1人を指名し、勝利すればバッジをゲットできるルール。サトシが全員との対戦を希望し、2勝でバッジゲットということに。
・第1試合はポッド。審判はデント。炎タイプのバオップに対し、サトシは最初のジム戦で使うと決めていたとポカブを出す。バオップの技は炎のパンチ・火炎放射・穴を掘る。ポカブは穴を掘るを耐え、しっぽに噛みついて振り回し、体当たりでバオップを倒す。

モンコレのCMが新シリーズに。

・第2試合はコーン。審判は引き続きデント。水タイプのヒヤップに対し、サトシはピカチュウを出す。ヒヤップの技は影分身・引っかく・水鉄砲・泥遊び。影分身で電光石火をかわし、水鉄砲で10万ボルトを放つ隙を与えず、泥遊びで足場を崩してボルテッカーを阻止する。ピカチュウが一方的にやられ、敗北。
・ロケット団の3人はボスから夢の跡地の調査を命じられる。そこにあった研究施設では、夢を現実化するエネルギーを研究していたらしい。作業用メカの設計図を受け取る。
・第3試合はデント。審判はポッド。草タイプのヤナップに対し、サトシはミジュマルを出す。理由は不明。ミジュマルはヤナップに怯えるが、サトシに乗せられてしまう。ヤナップの技は種マシンガン・噛みつく・ソーラービーム。ミジュマルは体当たりを軽々とかわされ、種マシンガンにお尻を腫らす。ミジュマルはなんとか水鉄砲を当てるが、ヤナップは容赦なくソーラービームを放つ。次回に続く。

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、ツタージャについて。
ポケモン川柳「すくすくと のびよツタージャ つるのむち」
posted by ムラサキ博士 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW

2010年10月07日

BW第4話「バトルクラブ!謎のポケモン現る!!」

3行でわかるあらすじ
カラクサタウンのポケモンバトルクラブに来たサトシたち。倉庫に現れたブラッキーらしきポケモンの正体は、トレーナーに捨てられ、やせ細ったポカブだった。サトシに助けられたポカブはロケット団を撃退し、彼にゲットされるのだった。

・カラクサタウンのポケモンバトルクラブ。電子掲示板にプロフィールや対戦したいポケモンのタイプを入力しておき、対戦相手を募るシステム。
・ツタージャの進化形・ジャノビーVSミジュマルの進化形・フタチマル。リーフブレードより先に水鉄砲が当たり、フタチマルが勝利する。
・バトルマネージャーのドン・ジョージ。モデルはドン・フライ?
・サトシはフタチマルのトレーナーに声をかけられ、バトルすることに。システムは?ミジュマルがボールから勝手に出てくるが、フタチマルに恐れをなしてピカチュウに出番を譲る。ピカチュウの電気技はことごとくかわされ、フタチマルのシェルブレードをくらう。やっぱり弱くなってる……
・ロケット団は資材調達と称してクラブの倉庫に盗みに入るが、謎の影が飛び出し、非常警報に退却する。サトシたちのバトルは中断に。監視カメラのビデオにはロケット団だけではなく、謎の黒いスマートなポケモンが映っていた。サトシはブラッキーだと推測する。
・全員でブラッキーの捜索をすることに。ロケット団はニャースをブラッキーに変装させ、囮にする。ギャグ担当はニャースに押しつけられた。
・サトシとアイリスは倉庫にポケモンフーズを仕掛ける。ピカチュウとミジュマルは2人きりに。ピカチュウはポケモンフーズに手を出すミジュマルを止めようとして投げ飛ばされ、ダンボール(空箱)となぜかタライをくらい、気絶したところに箱が覆いかぶさる。

・ポケモンフーズを食べに現れたのは、ブラッキーではなく、やせ細り薄汚れたポカブだった。口に紐が絡まり、餌がとれないらしい。サトシに捕まったポカブは体調が悪く、火の粉ではなく、すすけた煙を吹く。サトシは注意深く紐を取り、ポケモンフーズを食べさせる。アイリスはその優しさに感心する。
・ドンたちはニャースを追い詰め、イッシュ地方で初めてブラッキーを見つけたという大発見に感動してむせび泣く。ニャースは自分はただの通りすがりのニャースだと明かし、立ち去る。がっくりと来るドン。しゃべるニャースも十分珍しいとサブマネージャーに言われるが、時すでに遅し。
・ポカブは元の体形に。ドンによれば、ポカブはバトルに負けたトレーナーが杭につないで捨てていったもので、紐は噛みちぎった際に絡まったのだという。
・倉庫でピカチュウをさらったムサシとコジロウは、サトシが捨てたのを助けてやったのだと言い放つ。謎のカプセルでミジュマルの水鉄砲を防ぎ、空へと逃げる。サトシは水たまりでこけても、ポカブを水につけないよう気遣う。ポカブの火の粉はカプセルを破壊、ピカチュウは助かり、ロケット団はハンググライダーで華麗に逃亡する。
・アイリスはポカブの顔をむにむに。ゲットしようとするが、ポカブは拒否し、サトシにゲットされることを選ぶ。サトシ早くも4体目ゲット。サトシになぜ箱の中にいたのか聞かれ、うまく説明できないピカチュウに、ミジュマルはやれやれといった顔をする。お前のせいだろ!!
・ロケット団はボスからサンヨウシティでの調査を命じられる。

ポケモンパンのCMが実写とアニメを組み合わせたベストウイッシュバージョンに。

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、ポケモンバトルクラブについて。
ポケモン川柳「うでじまん バトルクラブで あつくなれ」
posted by ムラサキ博士 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW

2010年09月30日

BW第3話「ミジュマル!メグロコ!危機一髪!!」

3行でわかるあらすじ
ついてきたミジュマルはサトシのものになった。ホテルの砂風呂がメグロコに荒らされてしまう。それは異変から人やポケモンを逃がそうとしてのことだった。間欠泉が噴出、サトシたちはメグロコたちと協力し、野生ポケモンを救出するのだった。

・サンヨウシティに向かうサトシとアイリスは、どちらが前を歩くかという些細なことで言い争いになる。そこにあのミジュマルが現れる。ミジュマルはサトシのことが好きでついてきており、ピカチュウを追いやって彼の肩に乗る。怒ったピカチュウの電撃をホタチでサトシにはね返す。ホタチ万能!
・サトシはミジュマルをゲットしようとするが、モンスターボールが反応せず、初めてアララギ研究所にいたものだと気づく。コンビニで博士に連絡を取り、ミジュマルのボールを転送装置で送ってもらう。便利だなぁ。
・その隙にミジュマルは勝手にどこかへ行ってしまう。ミジュマルを探す2人は穴に落ちてしまう。ロケット団かと思いきや、メグロコが掘ったものだった。そのころ、ロケット団も同じく穴に落ちてしまうが、きれいに着地する。サングラスをかけたメグロコ登場。
・温泉リゾートホテルの息子・ダン。ホテルは砂風呂が売りだったが、最近野生のメグロコに荒らされ、休業中となっていた。
・サトシとピカチュウは原因を調べることを口実に砂風呂に入る。ついでにキバゴも。そして、いつの間にか行方不明のミジュマルも入っていた。ホタチを額に乗せている。ホタチ最高!

CMはポケモンやき屋さんがBW仕様にモデルチェンジ。

・群れのリーダーであるサングラスをかけたメグロコが、キバゴに噛みつき、次はピカチュウとミジュマルに噛みつく。3匹はロケット団が乗る工事用のクレーン車でさらわれてしまうが、仲間のメグロコたちによって助け出される。ロケット団は普通に撤退する。なんの面白みもないキャラに成り下がってしまった。
・メグロコが2匹を連れてきた先には、多くの野生ポケモン(ミネズミ、マメパト、シキジカ)が集まっていた。突然、あちらこちらから間欠泉が噴出する。ダンは、異変を察知したメグロコが人やポケモンを逃がそうとしていたのだと推測する。
・間欠泉によって熱湯の川ができ、野生のポケモンたちが中州に取り残されてしまう。サングラスのメグロコを基点にメグロコたちが次々としっぽに噛みつき、中洲に橋をかける(計15匹)。怯えたポケモンたちはそれを渡ろうとせず、サトシが中州に渡って促す。マメパトはさっさと飛べばいいのに、他のポケモンのことが気になったのだろうか。
・足場が崩れ、サトシが必死でメグロコを支える。サトシに降りかかる間欠泉を水鉄砲でそらしたミジュマルが川に落ちそうになり、サトシがモンスターボールに入れて難を逃れる。サトシの手がメグロコから離れてしまうが、間一髪アイリスが手を伸ばす。サングラスのメグロコは力を振り絞り、全員を元の場所に戻す。
・サトシたちは新しくできた温泉に入る。白い水着のアイリスは上半身のみ見える。

エンディング「心のファンファーレ」。ピカチュウ(ドラム)、ミジュマル(ホルン)、ツタージャ(フルート)、ポカブ(バグパイプ)の音楽隊が行進する。サトシ、アイリス、デントも登場。

新コーナー「オーキド博士のポケモンライブキャスター」。内容はいつもどおり。今回はツタージャ・ポカブ・ミジュマルについて。
ポケモン川柳「パートナー みず・くさ・ほのお まよっちゃう」
posted by ムラサキ博士 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW