2011年06月16日

BW第36話「化石復活!古代怪鳥アーケオス!!」

3行でわかるあらすじ
化石からアーケンが復活した。サトシは暴れるアーケンをなだめ、空の飛び方を教える。アーケンはアーケオスに進化する。食物となる植物はロケット団の襲撃で焼けてしまう。生き残っていた仲間たちが現れ、アーケオスは去っていくのだった。

・アララギ博士とマコモは、研究所で羽根の化石(アロエが提供)からアーケンを復活させる実験を行う。サトシたちは見学。化石をポケモン復元装置に入れ、遺伝子情報を解析する。喜ぶマコモとムンナの動きがシンクロしている。ムシャーナの額につけたホースから夢のエネルギーを送り込み、復元はあっという間に完了する。
・復活したアーケンは暴れ、アララギたちの頭をつつく。その拍子に古代の植物の種子がこぼれ落ちる。アーケンは捕まえようとしたサトシとぶつかり、倒れて眠ってしまう。アイリス「科学の力ってすごい!」。
・ロケット団の3人は遠く離れたビルから、その様子を盗視・盗聴していた。集音器で何とかなるような距離ではないのだが。コジロウがネットワークに侵入し、復元装置の設計データと実験記録を盗み出そうとする。
・アララギはポケモンの起源を解き明かす研究をしている。鳥ポケモンの先祖であるアーケンは飛べない。アーケンを調べれば、どのように飛行メカニズムが発展し、後の鳥ポケモンにどう影響していったのかかがわかるという。
・目を覚ましたアーケンは耳をつんざくような鳴き声を上げ、それに反応して古代の植物の種子が芽を出す。暴れるアーケンは竜の息吹を吐く。デントはかろうじてよけ、一面の窓が破壊される。サトシが抱え込んで落ち着かせる。鳴き声に応じて植物は成長していく。
・アーケンはサトシが差し出したデント特製のポケモンフーズを吐き出す。庭の木に登り、木の実を口にするが、それも口に合わない。
・アーケンはムンナを見て飛ぼうとし、サトシはハトーボーを出して見本を見せる。古代のポケモンに現代のポケモンが飛び方を教えている。ピカチュウとキバゴが追いかけてくるのがいい。
・アイリスもエモンガを出す。エモンガはメロメロをかけるが、アーケンには効かない(♀と判明)。アーケンにつつかれたエモンガはボルトチェンジでデントのマッギョを引きずり出し、アーケンにくわえられたマッギョは10万ボルトで攻撃してしまう。

全日空の機内上映作品「ピカチュウのふしぎなふしぎな大冒険」(2010年)のDVDのCMが。ヒカリとタケシのダイヤモンド&パール特別編も同時集収録。

・アララギはアーケンの独特な鳴き方に目的があると気づく。その間にも植物はどんどん成長していく。
・アーケンは練習の結果、短い距離を飛べるようになった。アララギは自然にポケモンの気持ちになってものを考えられるサトシに感心する。デントはそういうところが好きで、いっしょに旅をしているという。背はアララギのほうがかなり高い。デントが低いのか?
・建物に戻ろうとしたマコモは、未知の植物が茂り、装置を破壊しているのを目の当たりにする。アララギたちも植物が建物を覆わんばかりに伸びていることにようやく気づく。次々と花が咲き、あっという間に実をつける。アーケンは実を嬉しそうに食べる。マコモは植物がアーケンの声に共鳴して成長していることに気づく。
・アーケンはアーケオスに進化する。声がオッサンに。進化したことで飛行能力を身につけ、自由に空を飛び回る。ロケット団はデータのコピーを完了、アーケオスも奪おうとたくらむ。
・マコモは植物に覆われた研究所をアーケオスの住処にしようと考え、アララギも賛成する。研究設備や費用に困っていないのだろうか?
・ロケット団がロケットパックで現れ、デスマスとコロモリがアーケオスを襲う。ナイトヘッドを受け、植物が真っ黒な炎を上げる。サトシはハトーボーとピカチュウ、マコモはムンナで応戦する。炎が燃え広がり、サトシはミジュマルの水鉄砲とダンゴロの砂嵐で消火する。コジロウが捕獲バズーカを発射、電気の流れるネットでアーケオスを捕獲するが、強力な竜の息吹を見、煙幕を撒いて撤収する。
・夕方、植物はすっかり焼けてしまい、アーケオスは悲しげな鳴き声を上げる。そのとき、空の彼方から野性のアーケオス3体が現れる。イッシュ地方のどこかに、まだ知られていない生息地があるらしい。あの鳴き声は仲間を呼ぶサインでもあるらしい。アーケオスは仲間たちと共に去っていく。アララギは今はそっとしておこうという。
・ロケット団は復元装置のデータをゼーゲル博士に送信する。ムサシはエネルギーにムシャーナを使っていたことを気にするが、ゼーゲルは夢の跡地でのデータがあると笑う。

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、クリムガンについて。かつては空を飛んでいたが、なぜ洞窟で暮らすようになったのかは未だに謎。
ポケモン川柳「クリムガン ガンガンすすむよ あなのなか」
ゲーム画面と「ポケモン言えるかな?BW」を組み合わせた、「ポケットモンスターブラック・ホワイト」の新バージョンのCMが。
次回は放送が延期されていた「釣りソムリエ・デント登場!」。提供読みのデントの落ち着いたテンションに違和感を覚える。
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2011年06月09日

BW第35話「ソムリエ探偵デント!タブンネ失踪事件!!」

3行でわかるあらすじ
街でタブンネの失踪事件が発生した。タブンネの追跡は困難を極めるが、デントの推理、アラタとリナの協力で居場所を突き止めることに成功する。犯人はロケット団だった。タブンネたちの怒りの反撃に、ロケット団は逃走するのだった。

・サトシたちは霧の立ち込める森で道に迷い、様子がおかしいタブンネとすれ違う。霧が晴れ、現れたジュンサーに身柄を確保されてしまう。
・デントがジムリーダーであることを明かし、嫌疑は晴れる。ジュンサーは街で3日前からタブンネが行方不明になる事件が頻発しているという。
・ジュンサーを手伝うアラタとリナ。アラタ(声:竹内順子)はユニラン(声:福圓美里)を連れており、容姿が名探偵コナンの江戸川コナンに似ている。リナ(声:安野希世乃)はゴチム(声:西村ちなみ)を連れている。ゴチムは「チムチム!」「ゴチ〜!」という鳴き声がかわいい。2人はライバル関係にあり、ちょっとしたことでいがみ合う。
・今度は山のポケモンセンターのタブンネが行方不明に。デントはハンチング帽と虫眼鏡を装備、「イッツ・ディテクティブ・タ〜イム!」、ソムリエ探偵となる。決め台詞は「この世に解けない謎と抜けないコルクはない!」。いつもどおりアイリスに面倒くさがられる。
・事件の流れを振り返る。3日前アラタのおじいちゃんのタブンネ、2日前リナの友達である谷間のポケモンセンターのタブンネ、今日保育園のタブンネと山のポケモンセンターのタブンネ、合計4体のタブンネが姿を消した。アラタは悪の秘密組織、リエはエスパーポケモンの仕業だと推理する。この街には、あと3体のタブンネがいるという。
・老夫婦のタブンネにはアラタとサトシ、マオのタブンネにはリナとアイリス、女性のタブンネにはジュンサーとデントがつく。追跡装置のチップとIPadっぽいモニター、IPhoneっぽい通信機を使用する。探偵気分に浮かれるアラタはジュンサーにたしなめられる。デントも人のことは言えない。
・タブンネたちが動き出す。ボールに入れても勝手に出てきてしまう。3体のタブンネは同じ方向に向かい、3組は合流する。モニターに障害が発生し、やむなくユニランのサイコキネシスとゴチムのテレキネシスで2体を引き戻すが、1体は見失ってしまう。そこには追跡装置のチップが残されていた。デントはこちらの手の内が犯人にバレていたのかもしれないという。

・チップは特殊な音波を出し、それで位置を確認している。電波ならこんなことにはならなかったのに。デントは犯人はタブンネだけが聞こえる音波を使っておびき寄せているのではないかと考え、聴覚が発達したダンゴロを使うことを提案する。
・再びタブンネたちが動き出す。タブンネは崖に掛けられたはしごを上り、それを引き上げる。サトシは登ろうとするが、滑り落ちてしまう。普段なら気合いで登れそうなものだが。アラタはユニランのサイコキネシスでみんなを崖の上に運ぶ。
・タブンネたちは谷に架かる吊り橋を渡り、サイコキネシスでそれを落とす。サトシは危うく落ちそうになる。リナはゴチムのテレキネシスでみんなを対岸に運ぶ。
・ダンゴロの案内で、一行は今は使われていない風力発電所にたどり着く。壊れた風車には真新しいスピーカーが取り付けられていた。
・犯人はロケット団の3人だった。なんと安直な。ゼーゲル博士が作った装置は、特殊な音波でタブンネを集めることができ、更に追跡装置も無効化する。博士は集めたタブンネを使って特殊なレーダーを開発しようと考えていた。檻にタブンネ7体が集まった。
・ソムリエ探偵・デント登場!「悪の繁栄と抜けないコルクはない!」。
・コロモリのエアスラッシュに、ユニランは妖しい光で混乱させ、ゴチムはサイコショックで攻撃する。ユニランはデスマスのシャドーボールをかわし、ナイトヘッドで攻撃する。ダンゴロの砂嵐はコロモリの風起こしに押し負けるが、ストーンエッジで装置と檻を破壊する。
・正気に戻ったタブンネ7体は怒り、それぞれ、チャージビーム、火炎放射、冷凍ビーム、シャドーボール、ソーラービーム、10万ボルト、破壊光線を放つ。ロケット団はすんででかわす。威力はたいしたことがないようで、当たった箇所はあまり変化が見られない。ロケット団は捨て台詞を吐き、ロケットパックで逃走する。
・デント「事件が解決して、グッドテイスト!」。自分のポケモンが一番活躍したというアラタとリナに、ジュンサーはサトシのダンゴロが一番だったとして収める。

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、ヒトモシについて。
ポケモン川柳「もしもしと さそうヒトモシ ひをともし」
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2011年06月02日

BW第34話「ダンゴロ!ラスターカノン発射せよ!!」

3行でわかるあらすじ
ダンゴロとのバトルでポカブが傷つき、サトシたちはポケモンセンターに向かう。ロケット団は近くの洞窟で新兵器の部品となるダンゴロを捕獲していた。サトシとダンゴロたちの活躍で新兵器は破壊される。サトシはダンゴロとバトルし、ゲットした。

・洞窟から出てきたダンゴロがテーブルに飛び乗り、デントの自信作のパイは台無しにされてしまう。ダンゴロの発音は「団子」と同じ。六角形の黒い部分の拡縮で表情がわかる。ゲームのポケモン図鑑では耳とされている。背中に妙な物体がついている。
・サトシはダンゴロをゲットしようとミジュマルを出すが、水鉄砲はボウルで跳ね返され、アクアジェットは素早い動きでかわされてしまう。ポカブの体当たりはかわされるが、ニトロチャージは命中、ダンゴロは特性・頑丈で耐え、背中の物体が外れる。ダンゴロは砂嵐を起こし、ストーンエッジでポカブを倒す。サトシたちはポケモンセンターへ急ぎ、何か言いたげなダンゴロは森に戻っていく。個体識別用の目印がつかないのは珍しい。
・ポケモンセンターには水道局の給水車が停まっている。水道の調子が悪く、調べてもらっていた。水道局のタトルによると、水源の洞窟に問題があるらしい。そこにはダンゴロたちが生息しており、めったに外に出ないという。タトルとサトシたちは調査に向かう。
・ダンゴロは森のポケモンたちと話すが、洞窟から聞こえる機械音に散り散りになる。ロケット団の車両が吸盤のついたワイヤーでダンゴロたちを次々と捕獲する。ダンゴロは新兵器に必要不可欠なパーツだという。
・洞窟から伸びる水路は完全に枯れている。ダンゴロが現れ、洞窟へといざなう。水路は落石で埋まっていた。ロケット団の車両が現れ、ダンゴロを捕獲する。車両の天井が開き、ロケット団の3人が華麗に登場する。アイリスいわく「すごく勝手で強引で、いつも悪いことをしてる、とんでもない連中」。
・サトシはポカブの火の粉でワイヤーを切り、ダンゴロを助ける。ロケット団はトゲつき鉄球で洞窟の壁を壊し、サトシたちを足止めする。

・サトシに岩が当たりそうになるが、ダンゴロがラスターカノンで粉砕する。
・ゼーゲル博士が開発したロケット団の新兵器「ダンゴロ砲」。ハニカム状のスロットに19体のダンゴロをはめ込んで使用する。ダンゴロの体内には高密度のエネルギーコアがあり、そのコアエネルギーを凝縮・増幅して発射する。ビームが波動砲かソーラ・レイのようだ。ロケット団は発射実験で洞窟の入口を破壊、落石に巻き込まれそうになったダンゴロをサトシが助ける。ロケット団は予想以上の破壊力に満足し、撤収する。それほど威力があるようには見えないのだが。
・洞窟に閉じ込められたサトシたちは、ドリュウズとヤナップの穴を掘るで脱出する。ドリュウズの登場シーンがかっこいい。ダンゴロは音に対してとても敏感であり、サトシたちを仲間の連れて行かれた方向に誘導する。
・廃倉庫でイッシュ地方制圧を確信するロケット団の前に、サトシたちが現れる。コロモリは風起こしで攻撃し、ポカブが火の粉で撃ち落す。ロケット団はダンゴロ砲の発射体勢に入り、ダンゴロは必死に仲間に攻撃を止めるよう呼びかける。ダンゴロ砲が発射されるが、ダンゴロがラスターカノンで打ち消す。やっぱり大した威力じゃないような。
・サトシとダンゴロがダンゴロたちを説得、ダンゴロたちは自力でコアをコントロールし、エネルギーは逆流、ダンゴロ砲は煙を噴く。操作画面にエラーメッセージが出るのが細かい。デスマスがナイトヘッド、コロモリが風起こしで攻撃するが、ポカブの火の粉はそれを貫通、ピカチュウのエレキボールとダンゴロたちのラスターカノンを受け、ダンゴロ砲は爆発する。ロケット団はロケットパックで脱出する。飛び跳ねて喜ぶダンゴロたちがかわいい。
・ポケモンセンター。ダンゴロたちは元気になり、住処でもある洞窟はすぐに復旧工事が始まるという。ダンゴロはサトシをバトルに誘い、サトシはあえてポカブで応じる。ポカブは砂嵐からのストーンエッジというシーンの再利用でやられるが、サトシの声に立ち上がる。ポカブはラスターカノンを撃とうとするダンゴロをニトロチャージで跳ね飛ばす。2体の体当たりと頭突きがぶつかり合う。もう意地だけの勝負だ。両者共に消耗し、サトシはモンスターボールでダンゴロをゲットする。

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、エモンガについて。電気のパワーを上げるときは両手をこすり合わせる。
ポケモン川柳「エモンガが そらとぶすがた ええもんだ」
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2011年05月26日

BW第33話「ドラゴンバスター登場!アイリスとドリュウズ!!」

3行でわかるあらすじ
アイリスのドリュウズはラングレーのツンベアーに敗れてしまう。ドリュウズはシャガに敗れて以来、アイリスのことを信じられなくなっていた。アイリスの気持ちを知ったドリュウズは気合玉を習得、ツンベアーとの再戦を引き分けに持ち込んだ。

・アイリスを探し現れた、ドラゴンバスターのラングレー。「ドラゴンバスター」という正式な呼称があるわけではなく、彼女が自称しているだけらしい。ドラゴンタイプのポケモンを倒すのが趣味。昔、竜の里で自分のポケモンがボコボコにされて以来、根に持っている。アイリスに「子供ね〜」と言われ、「そうよ、子供よ!」と返す。ラングレーが挑発し、アイリスはバトルをすることに。
・アイリスVSラングレー。ラングレーはツンベアーを出す。ターミネーターのような膝をついての登場ポーズがいい。走るときは四つ足になる。アイリスはキバゴ。キバゴは冷気を吐くツンベアーに固まる。ラングレーとツンベアーは余裕の表情。ツンベアーは引っかくキバゴを切り裂くで弾き飛ばし、ツララ落としをぶつける。竜の怒りを冷凍ビームで押し返され、キバゴは戦闘不能に。ラングレーの勝利。
・ラングレーは竜の里出身はこの程度かと吐き捨てる。アイリスはドラゴンタイプ以外興味がないというラングレーを挑発、再戦となる。
・2戦目、アイリスはドリュウズを出す。サツマイモ状態のドリュウズはツンベアーの切り裂くを受け、起き上がる。ドリュウズはアイリスの指示を無視、メタルクローでツララ落としを弾き、冷凍ビームを穴を掘るでかわし、ツンベアーを攻撃する。ドリルライナーを仕掛けたドリュウズは岩砕きを受け、岩に叩きつけられる。ダメージは大きくなかったが、駆け寄るアイリスを見、閉じこもってしまう。アイリスは負けを認め、ラングレーは嫌味を言って去る。
・アイリスはドリュウズと出会ったときのことを回想する。小さいころのアイリスの服装は、上着がワンピースになっており、巻きスカートがない。竜の里で野生のポケモンたちと遊んでいたアイリスは、ミネズミの巣を奪ったモグリューと生身で喧嘩するが、毎回毎回コテンパンにされてしまう。ぐるぐる目でシキジカに引きずられるのがかわいい。10回目の挑戦で跳び蹴りとメタルクローが拮抗、アイリスはドリルライナーを仕掛けるモグリューを蹴り飛ばす。すごい身体能力だ。つるが絡まったモグリューは崖から落ちるが、アイリスに救われ、赤面する。2人はそれから仲良しになった。
・アイリスとモグリューは連戦戦勝、毎年開かれる竜の里のバトル大会に出場するため、山篭りの猛特訓をする。2人は一緒に毛布をかけて寝、優勝を誓う。
・バトル大会。モグリューはバトル中ドリュウズに進化、クリムガンを倒し、優勝する。これで99連勝となる。そこにドラゴンマスターのシャガが現れる。アニメにすると独特なひげに違和感がある。アイリスは名前を聞いたことがあった。100勝目を飾ろうと、臆面もなく勝負を挑む。
・竜の里は初めて一般人が出てきたが、肌の色は様々、服装も民族衣装っぽい人と現代的な人が混ざっている。

・シャガVSアイリス。シャガはオノノクス、アイリスはドリュウズ。ドリュウズのメタルクローと乱れ引っかきはまったく通じず、オノノクスにドラゴンテールで弾き飛ばされる。ドリュウズは戦意を失いつつもアイリスの指示で攻撃を仕掛けるが、オノノクスの牙を使った岩砕きで岩に叩きつけられ、戦闘不能となる。目を覚ましたドリュウズはシャガとオノノクスを見、閉じこもってしまう。それからというもの、アイリスの励ましにもドリュウズは耳を貸さなくなった。
・話を聞いたデントは、ドリュウズがそうなってしまった原因は、アイリスへの不信感にあるのではないかという。その夜、アイリスはドリュウズをボールから出し、いっしょに毛布をかけて寝る。アイリスは山篭りをしたときのことを思い出す。離れて戦える技があればバトルの組み立ても広がっただろうと想像、シャガと戦ったとき、ドリュウズは最初の一撃で勝てる相手ではないとわかっていたことに気づき、その気持ちをわかろうとしなかったことを涙ながらに謝る。
・ドリュウズは閉じこもりつつも、アイリスの声を聞いていた。彼女が眠ったのを見計らい、1人気合玉の特訓をする。それに気づき起き上がってきたアイリスが抱きつこうとするが、素直になれないドリュウズは避けてしまう。2人の特訓は続き、夜が明け、ドリュウズはついに気合玉を完成させる。アイリスが抱きつき、ドリュウズは笑顔を見せる。
・サトシとデントが呼びに来る。3人の朝食はラングレーが平らげていた。ずうずうしい性格だ。アイリスはラングレーに勝負を申し込む。
・アイリスVSラングレーの3戦目。メタルクローと切り裂くは互角、ツララ落としを穴を掘るでかわし攻撃と、ドリュウズはアイリスの指示通り戦う。空中のツンベアーに気合玉、ドリルライナーと連続攻撃を決める。冷凍ビームで凍らされ、メタルクローで脱出するが、ツララ落としを受け、膝をつく。アイリスの声にドリュウズは立ち上がる。岩砕きとドリルライナーが激突し、ドリュウズが倒れる。ラングレーが勝利を確信した直後、ツンベアーも倒れる。勝負は引き分けに。
・ラングレーはドラゴンタイプでなければ引き分けても痛くもかゆくもないと言い、デントにもっとおいしい朝食を要求、去っていく。アイリスはドリュウズにもっと勉強すると誓い、2人は抱き合う。

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、バスラオについて。東北地方太平洋沖地震の影響で放送が延期された「ヒウンシティのつり大会!釣りソムリエ・デント登場!!」の映像が使用された。視聴者には何がなんだかわからない。
ポケモン川柳「バスラオが あかぐみあおぐみ おおげんか」
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2011年05月19日

BW第32話「ガマガル、マッギョ!水辺の戦い!!」

3行でわかるあらすじ
タマゲタケの胞子でポケモンたちが毒を受けてしまい、サトシたちは池に薬になる水草を採りに行くが、ガマガルやマッギョたちの妨害を受ける。ミジュマルは弱点を克服、サトシはガマガル、デントはマッギョをゲットし、水草を手に入れるのだった。

・大きな池のほとりに来たサトシたち。サトシはミジュマルに水の中で目を開ける特訓をすることにする。アイリスはみんなのポケモンを遊ばせ、デントはランチの用意をする。
・サトシとミジュマルは水に入り特訓するが、ミジュマルはどうしても目を開けられない。サトシは無理やりまぶたをこじ開け、水鉄砲で吹き飛ばされる。
・アイリスとポケモンたちはビーチボールでボール遊び。以前の事を根に持つエモンガはツタージャにボールを投げつけるが、ツタージャはつるのムチで弾き飛ばす。エモンガはよけ、ボールはイシズマイの爪に刺さって割れてしまう。イシズマイは謝る。
・1人別行動のズルッグはタマゲタケの集団(11匹)を見つけ、頭突きする。タマゲタケかわいい。いがみ合うツタージャとエモンガだったが、騒ぎに気づき、みんなでズルッグのところへ向かう。怒るタマゲタケたちはピラミッド型に組み合わさり、毒胞子を吹きかける。ポケモンたちは皆毒状態に。
・デントの毒消しの手持ちはなく、近くにポケモンセンターもない。アイリスは煎じて飲めば毒消しの効果がある「シレット水草」を使うことを思いつく。タウンマップで調べると、池に生えていることがわかる。無印第110話「ニョロモとカスミ」で登場した麻痺を治す「アシレ水草」を思い出す。アイリスがポケモンたちの看病にあたり、サトシとデントが水草を採りに向かう。
・シレット水草は池の底にある岩の割れ目に生えている。その隙間は人1人が入れないほど狭く、昔は専門の職人が水タイプのポケモンを使って収穫していたらしい。デントは水の中で目を開けられないミジュマルには難しいというが、サトシはミジュマルの耳を持ってコントロールするという。サトシは酸素ボンベをくわえ、ミジュマルと池に飛び込む。
・アイリスはオレンの実のジュースを作り、水差しでポケモンたちに飲ませる。
・サトシたちを見たガマガルは怒り、オタマロたち(12匹)に襲わせる。場所が違うので前回の個体とは別のようだ。目を開けられないミジュマルは体当たりと超音波を受ける。

・ミジュマルは闇雲にシェルブレードを振り回す。サトシの声に必死に目を開けようとするが、オタマロのバブル光線を受けてしまう。薄目を開けた顔がなんとも言いがたい。ミジュマルはついに目を開け、バブル光線をシェルブレードで切り裂く。あわてて逃げるオタマロがかわいい。
・ガマガルは水底に同化していた仲間のマッギョに声をかけ、マッギョは放電でサトシたちを攻撃する。笑顔が小憎らしい。デント「イッツフィッシングタイム!」。ノリノリですごい釣竿を伸ばし、自分を模したルアーをキャスト、見事劇画タッチのマッギョを釣り上げる。
・ガマガルが浮上、舌を伸ばしてマッドショットを放ち、サトシたちを攻撃する。ルアーをくわえたマッギョもマッドショットを放ち、デントは華麗にかわす。デントは釣竿を振り上げ、マッギョを振り回す。
・ミジュマルVSガマガル。ミジュマルはガマガルの一喝に怯むが、サトシの声に心を決める。ガマガルはハイドロポンプでミジュマルの水鉄砲を押し返し、超音波で混乱させ、マッドショットを放つ。技の切り返しが早い。
・サトシはガマガルをゲットすると決める。ミジュマルのアクアジェットはそれ、マッドショットが迫る。激しい水流の中でミジュマルはサトシの声に応えて目を見開き、マッドショットをかわし、ガマガルを吹き飛ばす。サトシはガマガルに、デントはマッギョにモンスターボールを投げる。サトシ「ガマガル、ゲットだぜ!」、デント「マッギョゲットでグッドテイスト!」。サトシのほうは手持ちが7体になったため、ボールが反応しない。この2体がゲットされるとは思わなかった。
・ミジュマルは1人で潜り、シレット水草を採ってくる。アイリスが薬にし、ポケモンたちに飲ませる。みんなは元気を取り戻した。

映画の最新情報は、映画館でプレゼントされるゼクロム(ブラック)とレシラム(ホワイト)について。
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2011年05月14日

ポケモンセンターオリジナル「ゲームドット」

ポケモンセンターオリジナル「ゲームドット」(5月14日発売)は、「ポケットモンスターブラック・ホワイト」のゲームドットをデザインしたシリーズ。

今回はポケモンセンターヨコハマへ。ゴールデンウイークは過ぎたが、変わりなく賑わっている。
ゲームドットの商品はキーホルダー、ストラップ、缶バッジ&チャームセット、ショルダーバッグ、トートバッグ、ウォレット、ポーチ、カードケース、クリアファイル、リングメモ、ネクタイ、ハンカチ、Tシャツ、ポロシャツ、ゴルフボール、プチ缶コレクションがあり、キャラクターは主に男女の主人公とピカチュウが使われている。高年齢層向けのラインナップだ。
キーホルダーは黒色ラバー製で塗装にムラがあり、結構個体差がある。金属製のチャームがついたストラップにした。おなじみのクリアファイルもカゴに入れる。

店内を見てまわる。長らく品切れが続いているエルフーンドールは、入荷時期は未定だが、販売終了ではないとのこと。ゼクロムドールは迷ったが、オーバードライブ版が出るかもしれないと思い、今回は断念した。既に終わっていたが、当日はミジュマルといっしょに撮影できる「ポケモンdeフォト」が行われた。
レジを出たところには、杉森建氏の描き起こしイラストを使用した「コレクタブルアートPG(ポケモンギャラリー)」(6月4日発売予定)の予告があった。これはマニア垂涎だ。「ポケモンカフェ」(5月28日発売予定)にも期待したい。

ストラップ ゲームドット、A4クリアファイル ゲームドット
今回の購入物
・ポケモン ストラップ ゲームドット 女の子¥500
・ポケモン A4クリアファイル ゲームドット 女の子¥210
・ポケモン A4クリアファイル ゲームドット 集合¥210

イギリス版Whiteでハイリンクに入る。つながりづらかったが、何度かミッションに成功し、ハイルツリーはブラックLv.6・ホワイトLv.6になった。マナーの悪い人がいたのは残念だ。ユニオンルームには誰もいなかった。通信ならトウキョーのほうが良いだろう。
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2011年05月12日

BW第31話「ライバルバトル!バニプッチ、ドッコラー参戦!!」

3行でわかるあらすじ
サトシはシューティーのゲットの邪魔をしてしまう。シューティーは小さいころにチャンピオンのアデクと会い、チャンピオンリーグで戦う約束をしていた。サトシとシューティーのバトルは引き分けに終わる。ミジュマルの弱点が明らかになった。

・語りながらシチューを作るデントの頭上で、サトシとアイリスがターザン遊びをする。アイリス「うほほ〜い」。鍋に葉っぱが入り、切れたデントはうっかり鍋をひっくり返してしまう。「イッツ……ショッキングタイム……」。
・ランチはノーランチになり、2人はデントに謝る。完全に親と子だ。デントは料理を作り直す。
・サトシとアイリスは懲りずに枝渡りの競争をすることに。アイリスはすごい視力で見つけたはるか遠くのオレンの木をゴールに決める。竜の里では普通とのこと。サトシはつるを掴みそこね、落下する。
・シューティーがバニプッチを使い、野生のガマガルをゲットしようとモンスターボールを投げたところ、落ちてきたサトシに当たり、ガマガルには逃げられてしまう。シューティー「普通人間はモンスターボールに入ろうとはしないよ」。
・追ってきたアイリスはバニプッチに怯える。ドラゴンタイプは氷タイプが苦手であり、アイリスも寒さが苦手だった。ドラゴンタイプがうつったらしい。竜の里のオババ様も寒さが苦手とのこと。
・立ち去ろうとしていたシューティーは、アイリスが竜の里の出身と聞き、物珍しそうに写真を撮る。ドラゴンタイプは同じドラゴンタイプが苦手なのに、アイリスはキバゴがそばにいるのは問題ないというのは変わっている、氷タイプのポケモンにばかり苦手意識を持つのは基本から外れており、氷タイプのポケモンに失礼だと言いたい放題。
・シチューが出来上がり、デントは2人を呼ぶが来ず、モモンの実でもう1品作ることにする。
・ドラゴンタイプと戦ったことのないシューティーは、アイリスにバトルを申し込むが、アイリスは言うことを聞かないドリュウズとエモンガを思い浮かべ、コンディションがよくないと断る。
・シューティはサトシのバトルの誘いを断るが、アイリスの「なんか子供よね!」という挑発に乗り、バトルすることに。第10話と同じ展開だ。現在のバッジの数はサトシは3個、シューティーは4個。
・サトシVSシューティーの3対3のバトル。1体目はシューティーがジャノビー、サトシがツタージャ。

・デントはモモンの実のパイを焼き上げるが、2人は見つからず、フルコース作りに取りかかる。
・シューティーはバトルの基本を無視するサトシに呆れるが、サトシはこれが自分の基本だと言い張る。アイリスは2人の言いあいにあくびをもらす。グラスミキサーとリーフストームは互角だったが、ツタージャのメロメロはグラスミキサーでかき消される。シューティの自信は経験に基づいたものだが、サトシのほうは口だけにしか聞こえない。居合い切りとリーフブレードがぶつかり合い、ツタージャが競り負ける。
・シューティーはサトシと戦うと自分までレベルが下がり、チャンピオンに合わせる顔がないという。サトシはイッシュ地方のチャンピオンマスター・アデクのことを知らなかった。アイリスは会ったことがない。
・シューティは小さいころ、アデク(声:石塚運昇)に会ったことを回想する。祭りの日バトルが行われ、アデクはバッフロンのアフロブレイクでハーデリアを倒す。バッフロンに触りたいシューティーはアデクからポケモンフーズを渡され、バッフロンに食べさせる。アデクはシューティーの夢がチャンピオンになることだと聞き、挑戦しに来るまでチャンピオンの座を守ると約束する。当時のシューティーは今のように険がなく、無邪気そのものだった。どうしてこうなった?
・2体目はシューティーがドッコラー、サトシがミジュマル。ミジュマルはドッコラーの角材にびびるが、サトシにお前にはホタチがあるじゃないかと言われ、やる気を出す。ミジュマルはアクアジェットを使うが、相変わらず相手に当たらない。シューティーはあることに気づき、デジカメを連写する。困り顔のドッコラーがかわいい。シューティーは2人にディスプレイを見せる。そこには目をつぶって突っ込むミジュマルが映っていた。ミジュマルは水タイプなのに水中で目が開けられなかった。目のいいアイリスが気づかないところに気づくとは、シューティーの実力の高さが伺える。そして結構いい奴である。サトシは礼を言え。ミジュマルはローキックを受け、水鉄砲は怪力で弾かれる。シェルブレードと爆裂パンチが交差し、ミジュマルが勝利する。
・3体目はサトシがポカブを出したのに対し、シューティーはあえて不利なバニプッチを出す。「君のはちゃめちゃなバトルも、僕が強くなるためには経験の一つ。だから君と同じやり方で勝ってみせるよ」。主人公食われてるなぁ。冷凍ビーム・つらら針・氷のつぶて・吹雪と、ニトロチャージ・火の粉がぶつかり合い、両者ダウンする。
・サトシとシューティーのバトルは引き分けに終わる。シューティーはまだまだアデクには遠いと知り、サトシはシューティのことを少し知った。
・サトシとアイリスはデントのことを思い出す。デント「イッツ待ちぼうけターイム……イエイ……」。

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、ハハコモリについて。葉っぱで服を作り、小さなポケモンに着せてかわいがるのは、雌雄共に見られる習性。
ポケモン川柳「ハハコモリ ポケモンまもる ははのあい」
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2011年05月05日

BW第30話「リグレーと未確認飛行物体!」

3行でわかるあらすじ
サトシたちはUFOを目撃、デントが熱心に調べる。イモリ博士を訪ね、リグレーの予知で難を逃れる。UFOは博士が作ったものだった。ロケット団の反撃に墜落するが、リグレーの力で着陸する。博士とリグレーの心は通じ合っていた。

・夜中の12時ごろ、木々が揺れ、サトシたちは目を覚ます。サトシとデントは強烈な光が飛び去るのを目撃し、アイリスは見逃す。冒頭のBGMはゲームのライモンシティでベルがパパと会うシーンで流れる「揺れぬ想い」。
・デント「イッツ・サイエンスタイム!」。彼は超常現象を科学的に解明する「サイエンスソムリエ」でもあるとのこと。「芳醇でアンサイエンティフィックなテイストがしてきたよ」。
・サトシたちはアメリカっぽいロードサイドのカフェで聞き込みをする。ここがUFOが目撃されることで有名なエリア28だった。UFOが飛んでいったほうにはUFO研究家のイモリ博士が住んでいる。デントはその著書「UFOの真実」を読み、出演したテレビ番組も観ている。研究所で郵便屋が宇宙のイメージを見たり、カフェのマスターたちが頭痛を起こしたりということがあったという。
・研究所へ。吊り橋を渡る3人は床板を踏み抜き落下するサトシのイメージを見る。サトシが気になって床板を叩くと、それは簡単に砕け落ちた。予知イメージを送ったリグレーはテレポートで姿を消す。ロケット団はリグレーを狙っていた。
・イモリ博士は3人を帰らせようとする。重力を発生させる物質「ダークマター」を遮断できれば無重力により円盤は浮くが、実証には至っていないという。サトシは新しいポケモンの名前と勘違いする。博士はデントの熱意に押され、3人を中に入れる。
・4人は機械が爆発するイメージを見る。博士は地下室に向かい、3人も追う。そこにはあの円盤があった。機械から火花が散る中、博士は逃げようとしない3人に円盤のエネルギーコードを引き抜くよう言う。コードは抜けない。突然ロックが外れてコードが抜け、機械も止まる。イメージを送り、ロックを外したのはリグレーだった。

・イモリ博士。8歳のころUFOを目撃して以来勉学に励み、宇宙工学の教授になったが、円盤を飛ばすという夢を捨てきれず、学校を辞め、研究に没頭する。プロペラエンジンを搭載した小型の円盤型飛行機を完成させ、大型の円盤の製作に取りかかる。エリア28での目撃談はほとんどがその試作品を見たものだが、UFOは彼がここに来る前から目撃されているという。
・リグレー。人見知りで臆病な性格。半年前、博士は小型円盤の試験中に倒れているリグレーを見つけ、連れ帰って介抱する。徐々に慣れていき、村の人には内緒でいっしょに暮らすようになる。コミュニケーションを取るため、リグレーの手の光の点滅パターンを研究するが、彼を含め解読できた者はいない。リグレーのテレキネシスのエネルギーがダークマターと関係があるのではないかと考え、その研究を始める。博士とリグレーは穏やかに暮らしていた。
・ロケット団が宇宙局の職員に変装して現れる。ダークマターを遮断する装置を完成させたと偽り、4人とリグレーを電磁ネットで捕縛する。ロケット団はリグレーをさらい、飛行メカに乗って飛び去る。
・デントがかろうじて動く手でイシズマイを出し、捕縛メカを破壊する。4人は試作段階の大型円盤に乗り、ロケット団を追う。発進時、ガレージが開くのがチープながらかっこいい。
・コロモリVSハトーボーの風起こし合戦はハトーボーが押すが、無効のはずのデスマスのシャドーボールをくらう。キバゴが竜の怒りでデスマスを吹き飛ばし、ヤナップがタネマシンガンで捕縛メカを破壊、リグレーはテレポートで博士の元に戻ってくる。ピカチュウのエレキボールで飛行メカは爆発、ロケット団の3人は大型のロケットパックで脱出する。
・置き土産のデスマスのナイトヘッドに円盤が煙を噴く。エンジンが停止し、谷に落下するが、リグレーのテレキネシスで研究所前に無事着陸する。
・博士は円盤が完成したらリグレーを宇宙へ送り届けたいというが、リグレーは博士と楽しく暮らしたイメージを送る。博士はこれまでどおりいっしょに暮らしていこうと答える。リグレーは光を点滅させるばかりだ。
・ラストシーン、サトシたちはジグザグに飛ぶUFOを目撃する。ナレーション「続くったら続く!」。

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、ワルビルについて。グループを作り、ルールを破った者は追放されてしまう。
ポケモン川柳「ルールいはん ワルビルわびる わるびれず」
posted by ムラサキ博士 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW

2011年04月28日

BW第29話「恋するモンメンは風に乗って!」

3行でわかるあらすじ
モンメン♂はバトルが弱く、♀に振られてしまう。サトシたちはバトルの特訓をする。ロケット団がモンメンを群れごと捕まえようとするが失敗する。モンメン♂はライバルたちを華麗に倒して♀とカップルになり、旅立っていくのだった。

・ズルッグとキバゴの練習バトル。ズルッグは竜の怒りを受ける。風が吹き、モンメン♂が流されてくる。
・デントによると、この時期モンメンは集団でいることが多く、その中でカップルを作り、季節風に乗ってハネムーンに出る。アイリスはロマンチックな気分浸りつつ青リンゴ(1個目)をかじり、デントはそれに突っ込む。サトシは「カップルって気の合う友達のことだろ?」とずれたことを言い、アイリスに「子供ね〜」と小馬鹿にされる。近くに「虹の谷」という虹の名所があり、そこに吹く季節風を「ダイヤモンドブリーズ」という。虹の谷はモンメンたちがダイヤモンドブリーズに乗って旅立つのでも有名とのこと。
・モンメン♀が現れ、モンメン♂は赤面する。どうやら♀を追って群れから離れたらしい。告白タイムにデントとアイリスは盛り上がるが、サトシは的外れなことを言う。♂が話しかけたところ、♀に痺れ粉をかけられ、葉っぱカッターをくらう。どれだけバトルが強いのか試しているらしい。♂はエナジーボールをよけられず、放った葉っぱカッターとエナジーボールも外れてしまう。♂はエナジーボールで撃墜され、涙を流す。
・アイリスは赤いリンゴ(2個目)をかじりつつアドバイス、デントが目印にもなる絆創膏を貼る。サトシたちはモンメン♂を特訓することに。最初の相手はズルッグ。モンメン♂は睨みつけるに怯み、頭突きをコットンガードで受け止める。サトシは技のよけ方を教える。
・ロケット団の3人はモンメンを一網打尽にすべく、1か所に集まるのを待っていた。コジロウがロケット団のロゴが入ったiPadっぽいタブレットPCで地形を確認する。
・次の相手はキバゴ。キバゴはすっかり慣れた感じで竜の怒りを的に当ててみせる。サトシは技の当て方を教える。次の相手はイシズマイとヤナップ。実戦形式で試す。モンメン♂は見事に勝利し、サトシとハイタッチをかわす。アイリスはナシ(3個目)をかじりつつ心構えをアドバイスする。デント「普通の乙女は恋について考えただけで、食べ物が喉を通らないのに」、アイリス「なんか、恋について考えると、お腹が空くのよね」。
・サトシたちはモンメン♀を探して虹の谷に向かう。ダイヤモンドブリーズが吹くのは満月を過ぎてからで、昨日の月は少し欠けていた。モンメンのことが気になるズルッグはボールに入らない。

・ハトーボーはモンメンの群れを見つけられなかった。モンメンは自分では飛ぶことはできないため、風の道を探すことに。デントがタウンマップで地形を見、アイリスが指につばをつけて風向きを調べる。ロケット団のほうもコロモリでは群れを見つけられず、多数の調査メカを飛ばす。
・サトシたちはついにモンメンの群れを見つける。アイリスはあの♀を見つけ、♂に最後のアドバイスをし、赤いリンゴ(4個目)をかじる。ちゃんと個体の見分けがつくのがすごい。告白タイムリターンズ。
・しかし、ロケット団がドライヤー型メカでモンメンたちを吹き飛ばし、袋のついたバギーで一気に捕まえ、走り去る。ピカチュウが10万ボルトでドライヤー型メカを破壊するが、ハトーボーのエアカッターは袋を切れない。膨らむモンメンたちに袋は破裂し、視界を奪われたバギーは岩に激突、ロケット団の3人はロケットパックで脱出する。
・♀の元に向かうモンメン♂の前に、ライバルの♂2匹が立ちはだかる。2体1のバトルに。モンメン♂は葉っぱカッターをコットンガードで受け止め、エナジーボールをかわし、葉っぱカッターとエナジーボールで2匹を戦闘不能に追い込む。
・モンメン♂がイケメン化、めでたくカップルが成立する。サトシはやはりずれている。アイリスはオレンジ色のリンゴ(5個目)をかじる。
・日が昇り、鉱石でできた虹の谷がキラキラと光る。ダイヤモンドブリーズが吹き、手をつないだモンメンのカップルたちが流れていく。サトシはズルッグをボールから出し、モンメンたちを見送る。画面では確認できなかったが、当然あぶれたモンメンもいたんだろうなぁ……

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、コロモリについて。吸いついた後にハートマークが残るため、巣の近くで告白すると願いがかなうとも言われている。
ポケモン川柳「コロモリが かべにぴったり はなのあな」
posted by ムラサキ博士 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW

2011年04月21日

BW第28話「消えたホタチ!ミジュマル最大の危機!!」

3行でわかるあらすじ
ミジュマルはケニヤンのシママとのバトルでホタチをなくしてしまう。代わりに大きな岩の盾を作ってもらい、使いこなす特訓をする。盾は砕けるが、上がったパワーとスピードで結果的にシママを倒す。ホタチはキバゴが見つけてきてくれた。

・サトシはケニヤンのバトルの誘いを受ける。ケニヤンはシママを出す。サトシはピカチュウのつもりだったが、勝手に出てきたミジュマルのやる気を買う。
・ミジュマルはシママの電撃波をホタチで跳ね返す。ニトロチャージをアクアジェットで迎え撃つが、コントロールが悪く、岩に激突する。シェルブレードで斬りかかるが、二度蹴りでホタチをはるか彼方に弾き飛ばされてしまう。ミジュマルはあわててホタチを探しに行き、サトシも追う。デントの提案で、明朝再戦ということに。
・ミジュマルとサトシは草むらでホタチを探す。ワイプがホタチ型。光る物体を見つけ、ミジュマルは腹につける。その1.バチュル。ミジュマルは感電し、ピカチュウにアイアンテールではたき落としてもらう。バチュルかわいい。
・アイリスは代わりになるものを持ってくる。その2.イアの実。10万ボルトを受けてみるが、実が割れ、ミジュマルもろとも黒焦げになってしまう。試さなくてもわかりそうなものだが。焼けたイアの実を食べたアイリス「香ばしくてイケる!」、デント「生だと酸っぱいけど、火を通すとまろやかなテイストになってデリシャス!」。
・その3.デントのクロッシュ。電気をよく通し、当然のように黒焦げに。
・デントはイシズマイに岩を削らせる。その4.岩の盾。見事な出来映えだが、大きさはミジュマルの身の丈ほどもある。10万ボルトは跳ね返せたが、ミジュマルは重さに耐え切れず、盾の下敷きになってしまう。
・ミジュマルはピカチュウに葉っぱで扇いでもらう。アイリスがホタチに頼ってばかりだから駄目なのではというのに対し、サトシはホタチはミジュマルにとって命の次に大事なものだという。それなら、なぜもっと真剣に探してやらないんだ?デントは守りのテイストよりも攻めのテイストを高めてみてはと提案する。いわく「攻撃こそ最大の防御」。
・岩の盾を使いこなす特訓がスタート。ミジュマルは盾を背負い、サトシは岩とピカチュウを背負い、坂道を登る。ミジュマルとサトシは盾で足を押さえ、腹筋運動をする。ミジュマルは盾を背負い、サトシは何も背負わず、腕立て伏せをする。ミジュマルは盾で10万ボルトを受け、跳ね飛ばされを繰り返す。

・ミジュマルは夕食も食べず、1人池のほとりで悩む。シママの電撃波を受けるところを想像し、水面に映る月をホタチと見間違える。ミジュマルは特訓を再開し、探しにきたサトシもつきあう。サトシはやはり何も乗せずに腕立て伏せをする。ミジュマルはついに10万ボルトを盾で跳ね返すことに成功する。
・翌朝、ケニヤンが現れないため、サトシたちは彼を探しに行く。
・旅を始めたばかりのケニヤン。声優らしくないくぐもった声だと思ったら、俳優の脇知弘だった。アクセントは「ケ」にあるが、サトシが「ヤ」に置いて読むことに、本人は違和感を覚える。近くでテントを張り、キャンプしている。エアロバイク型の自家発電装置をこぎ、シママに充電、パワーアップを図る。そういえば、サトシもニビジム戦(無印第5話)のとき同じようなことをしていたような。
・シママ。技がバリエーション豊か。二度蹴りの効果音が金属的なのが気になる。
・バトル開始。ミジュマルは岩の盾でシママの電撃波を跳ね返す。ケニヤンは「そっちもパワーアップしたのか」とおおらかな反応。しかし、フルパワーの電撃波に盾にひびが入り、二度蹴りで砕けてしまう。ミジュマルは破片を使うが防げず、攻撃をくらう。
・サトシはデントの「攻撃こそ最大の防御」という言葉を思い出し、ミジュマルに体当たりを指示する。ミジュマルは素早い身のこなしで電撃波をかわし、体当たりを決める。特訓の成果だ。
・シママは連続のニトロチャージでスピードを上げ、追い詰められたミジュマルは一か八かアクアジェットを使うが、コントロールの悪さは変わらない。2匹は競り合いながら突っ走り、岩に激突する。シママは戦闘不能、ミジュマルは何とか立ち上がる。どうもすっきりしない決着だ。
・2人は再戦を誓う。ケニヤン再登場のフラグ?脈絡なく、キバゴがホタチを見つけてくる。
・脚本には首をひねる。作画は良好だった。

映画の最新情報は、特別前売券でもらえるVジェネレートビクティニについて。
posted by ムラサキ博士 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW