2011年01月13日

BW第16話「再戦シッポウジム!新技炸裂!!」

3行でわかるあらすじ
ポケモンバトルクラブでの特訓の結果、ミジュマルはアクアジェット、ポカブはニトロチャージを覚える。ミジュマルは技は未完成ながらもミルホッグと相打ちになり、ポカブはハーデリアに競り勝つ。サトシはリベンジを果たした。

・ドン・ジョージはアロエのことを「アロエのおっかあ」と呼ぶ。
・ポカブの特訓はランニングマシンを使い、スピードと技の威力を高める。トレーナー自身の能力も高めるため、サトシも一緒に走る。前方2か所からシャドーボールを想定した黒いボール(バレーボール大)が発射され、かわしつつ攻撃する。さらにスピードが上げられ、後方2箇所からのボールが追加される。火の粉の威力が足りず、サトシとポカブは弾き飛ばされてしまう。
・ミジュマルの特訓は流れるプールを使い、筋力と瞬発力を鍛える。サトシも一緒に泳ぐ。キバゴが操作パネルを悪戯する。サトシが流れ落ちる水に向かってミジュマルを飛ばし、頭から滑り落ちるその体を水流が包む。的には届かなかったものの、ミジュマルはアクアジェットを覚えた。
・再度ポカブの特訓。ポカブの体を炎が包む。
・翌日、シッポウジム。アロエはミルホッグとハーデリア(前回のヨーテリーとは別個体)を見せる。

・ポカブは火の粉を放ち、ハーデリアは守るで攻撃を防ぐ。ポカブはシャドーボールをかわし、火の粉で撃ち落す。ハーデリアの吠えるでポカブはミジュマルに交代させられ、ミルホッグがミジュマルに黒い眼差しをかける。前回と同じ展開に。
・ミジュマルはスピードが上がり、ミルホッグはシェルブレードをよけきれない。サトシはミジュマルにアクアジェットを指示するが、弾道が定まらず、命中しない。仰向けの姿勢で標的を見ていないので、外れるのもうなずける。ミジュマルは妖しい光で混乱させられ、10万ボルトを受けてしまう。苦し紛れのアクアジェットは天井で跳ね返り、ミルホッグを直撃する。両者戦闘不能に。
・ポカブは電光石火のようなスピードでハーデリアに体当たりを決める。接近戦に持ち込もうとするが、近すぎてシャドーボールをよけられず、くらってしまう。ハーデリアはギガインパクトでポカブを弾き飛ばす。サトシの声にダウン寸前のポカブは立ち上がる。ハーデリアがギガインパクトで迫る中、サトシはポカブにニトロチャージを指示する。技がぶつかり合い、立ち上がったのポカブだった。ポカブ強すぎ。サトシの勝利。ベーシックバッジ、ゲットだぜ!
・ジョーイいわく、タマゴはもうすぐ孵りそう。サトシたちはヒウンシティを目指す。
・今回、ロケット団は出番なし。

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、ペンドラーについて。
ポケモン川柳「どくのトゲ さわるといたいぞ ペンドラー」
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2011年01月06日

BW第15話「シッポウジム戦!VSジムリーダー・アロエ!!」

3行でわかるあらすじ
アロエは書庫でサトシを試す。ジム戦が開始、アロエは吠えるでポケモンを強制的に交代させ、サトシの作戦を乱し、スピードで翻弄する。敗れたサトシはミジュマルとポカブを特訓するため、ポケモンバトルクラブに向かうのだった。

・アロエはサトシたちを一般人立入禁止の書庫に案内、サトシにイッシュ地方について学ぶことを勧め、1冊の本を示す。早くジム戦がしたいサトシがその本に手を掛けると、書棚がせり上がり、地下のバトルフィールドに通じる階段が現れる。アロエはサトシを試していた。大抵の挑戦者は深読みして勧められた本を避け、早く読み終われるように自分の得意分野の本や薄い本を読むのだという。サトシは挑発に乗りやすいタイプと分析する。
・ポケモンソムリエはイッシュ地方発祥。デントはアロエに「ソムリエ坊や」と呼ばれ、困惑する。
・アロエはエプロンをし、バトルの前に自分が使うミルホッグとヨーテリーを見せる。アニメのヨーテリーは予想通りかわいい。人懐っこく、アイリスやサトシにじゃれつく。ルールは使用ポケモン2体をあらかじめ決めておく。ポケモンの交代は両者自由に行える。
・バトル開始。審判はキダチ。ヨーテリーは先ほどまでとは打って変わって、迫力の表情でサトシを睨みつける。博物館の警備を務めるだけのことはある。サトシはポカブを出し、火の粉を指示するが、ポカブはいきなり吠えるでボールに戻され、ミジュマルに交代させられてしまう。アロエはミルホッグに替え、サトシがポカブに替えようとするのを、ミジュマルに黒い眼差しをかけて阻止する。サトシはポカブの火の粉で撹乱し、ミジュマルのシェルブレードで決める作戦だった。
・不機嫌なミジュマルはやる気なく水鉄砲を放つが、ミルホッグはそれをかわして蹴たぐりを決め、素早く腕組みのポーズに戻る。ミジュマルはやる気になり、ミルホッグの10万ボルトをホタチでガードする。これにはアロエも驚く。

・ミジュマルはミルホッグの上を取って水鉄砲を当て、シェルブレードで斬りかかるが、ホタチをしっぽで打ち飛ばされ、10万ボルトで倒されてしまう。アロエはサトシの考えを読み、接近戦に持ち込んだのだった。ホタチを落としたときの音は、サンヨウジム戦のときは石のような音だったが、今回は陶器のような音がした。
・アロエはヨーテリーに替え、サトシはポカブを出す。ヨーテリーはポカブの体当たりを素早くかわし、シャドーボールで攻撃する。火の粉をものともせず、突進でポカブを倒す。アロエの勝利。
・サトシたちはポケモンセンターで反省会。サトシはデントとアイリスから問題点を指摘され、たまらず声を上げる。ジョーイ(濃いピンク)はポケモンバトルクラブで特訓することを勧める。
・夜、ロケット団の3人は博物館に侵入。コジロウが警備システムをハッキングして解除し、ムサシとニャースが鮮やかに隕石を偽物とすりかえる。
・翌日、サトシたちはポケモンバトルクラブへ。訳を聞いたドン・ジョージ(黄土色)はサトシを特訓場へと案内する。

エンディング「心のファンファーレ」は2番。
オーキド博士のポケモンライブキャスターは、ダルマッカについて。
ポケモン川柳「ひをはいて もうかりまっか ダルマッカ」
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2010年12月23日

BW第14話「シッポウシティ!博物館で大冒険!!」

3行でわかるあらすじ
シッポウ博物館で怪奇現象が発生し、サトシたちはその解明に乗り出す。科学的な説明はつかず、デントはマスクに操られてしまう。アロエが現れ、原因はデスマスのマスクをケースに閉じ込めたことだと見抜く。デスマスはマスクを取り戻した。

・シッポウシティは使っていない倉庫を芸術家に解放していることから、「芸術の街」、または「憧れの街」と呼ばれている。いたるところがどぎつい色でペイントされ、落ち着きがない。
・シッポウジムがある博物館は閉まっていた。叫び声がし、中から男が飛び出す。頼りなげな男はカブトの化石に追いかけられたというが、何もいない。
・男が秘宝展の展示物の最終チェック中、照明が消え、足音や泣き声が聞こえ、人魂が現れた。スタッフを集めて調べたが、原因がわからず、秘宝展は開催を延期したのだという。
・アイリスはこれは「たたり」であり、荒ぶる魂が災いをもたらそうとしているのだという。デントは思い込みか勘違いであり、科学的に解明してみせるといい、2人は対立する。
・男はキダチといい、博物館の副館長をしている。「ママ」と呼ぶ妻のアロエはシッポウジムのジムリーダーであり、現在出張中。
・展示物はカブトの化石、最大のカイリューの骨格模型、宇宙エネルギーを秘めた隕石、イッシュ地方で使われていた甲冑、デスカーンのレプリカ、デスマスの持ち物のマスクのレプリカ等。アイリスは第六感で何かを感じ取る。4人はその夜展示室に泊まる。
・ロケット団の3人はフリントから指示を受ける。ミッションは博物館の隕石を12話で受け取ったダミーとすりかえること。その本当の狙いとは……

・展示室に霧が立ち込める。デントは空調の故障だという。甲冑が歩いてくる。デントは低周波による振動のせいだという。甲冑が剣を抜く。デントは誰かが糸で吊っているのかもという。
・ピカチュウが電光石火で攻撃すると、甲冑は分解するが、すぐに元に戻ってしまう。ボルテッカーで甲冑が分解すると、人魂が現れる。デントは放電による発光現象だという。ミジュマルが水鉄砲で消す。甲冑の首が飛ぶ。デントは磁場の変化が甲冑の鉄分と反応を起こして宙に浮いたのだという。アイリスはそれらがキダチを狙っていることに気づく。
・室内なのに雨が降り出す。デントはスプリンクラーの故障だという。泣き声が聞こえてくる。デントは低周波で何かがこすれる音がそう聞こえるのだという。泣き声が聞こえるほうへ行ってみると、デスマスのマスクが涙を流していた。デントは空気中の水分がしずくになったのだという。マスクが動き、ガラスに体当たりする。デントは磁石のように何かと引き合っているのだという。
・カイリューの骨格模型が歩いてくる。デントはついに説明をあきらめる。骨格模型はマスクの入っているガラスを割ろうとし、ヤナップが種マシンガンで攻撃、それを操っていた影が離れ、骨格模型は分解する。
・キダチがマスクを調べようとガラスを開けると、それは飛び出し、デントの顔に張りつく。綺羅星!(スタードライバー的に) 取り憑かれたデントは「罰を受けろ」と言い、両手から人魂を放つ。
・アロエが現れ、デスマスのマスクがレプリカではなく、本物であることを見抜く。展示品の搬入時、キダチは落ちているマスクを見つけ、頼んでいなかったのにサービスで作ってくれたのだと勘違いしていた。
・骨格模型を操り、なおも向かってくるデントに対し、アロエはミルホッグを出し、強い光で動きを止める。デントからマスクがはがれ、デスマスが姿を現す。アロエは、デスマスはマスクを閉じ込められ、怒っていたのだと推測する。模型を動かしていたのはサイコキネシス、霧は黒い霧、雨は雨乞い、人魂は鬼火だった。
・キダチとアロエが謝り、デスマスはキダチを許す。アイリスはあながち間違いでもなかった。デントは反省の様子なし。デスマスは空へと消えていった。

2011年ベストウイッシュみどころガイド。シッポウジム戦、タマゴが孵る、ヤグルマの森でアーティ登場、ロケット団の作戦がクライマックスに、プラズマ団登場!2月3日の放送で、ヒカリとタケシが一夜限りの大復活。
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2010年12月16日

BW第13話「チラーミィはきれいずき!?」

3行でわかるあらすじ
ベルが届けたサトシのバッジケースは、チラーミィに取られてしまう。素早いチラーミィとマイペースなベルに周囲は振り回される。ベルは偶然にもチラーミィをゲット、サトシはケースを取り戻す。ベルはサトシとバトルし、サトシが勝利した。

・走ってきたベルが石につまずいてぶつかり、サトシとデントは川に落ちる。2人は服を干し、焚き火に当たる。サトシはパンツ1枚、デントは上半身裸。
・ベルはサトシにアララギ博士から預かったバッジケースを届けに来た。ライブキャスターはトランシーバーではなく、テレビ電話になっている。
・ベルの身長はデントと同じくらいで、かなり大きく見える。外見はゲームに忠実で、前歯が目立つ。性格はマイペースなところは同じだが、ゲームのおっとりした雰囲気はまるでなく、無駄に元気全開で傍若無人に周囲を振り回すキャラになっている。アニメは、おとなしめなキャラを過剰に快活な性格に改変させなければならない決まりでもあるのか?
・バッジケースは面倒くさがりやのベルのバッグの中でホコリだらけになっていた。サトシは「バッジケースゲットだぜ!」とポーズを決める。バッジを収めたケースは野生のチラーミィにさらわれてしまう。ベルは失くしたバッジは訳を言えばまたもらえると言う。再発行を悪用した犯罪がありそうだ。
・きれい好きのチラーミィはしっぽでケースのホコリを払っていた。ベルはゲットしようと腕をぐるぐる回し、チャオブーを出す。チラーミィがケースを口に含むと顔が四角くなるのがかわいい。チラーミィは素早く、体当たりもニトロチャージもかわされてしまい、ベルとチャオブーは地団駄を踏む。ちゃんと自分の耳をふさいでからのハイパーボイスとくすぐるに、ベルはたまらずチャオブーをボールに戻す。
・サトシはピカチュウを出すが、勝手にミジュマルが出てくる。ミジュマルはベルのハイドロポンプの指示に困惑し、チラーミィにくすぐるからの往復ビンタをくらう。ミジュマルはピカチュウに出番を譲るが、チラーミィには逃げられてしまう。
・そのころ、ロケット団の3人はシッポウシティで博物館の位置を調べ、逃走ルートを確認していた。

ポケットモンスターブラック・ホワイトのCMには、「なぞのタマゴをプレゼント!」の告知がつく。

・ベルはデントからクロッシュ(料理にかぶせる蓋)とスプーンを借り、スプーンを汚して罠を作る。チラーミィは罠にかかるものの、その2点ごと逃げてしまう。
・ベルの手持ちはチャオブーだけで、今までニトロチャージで押しまくって勝ってきた。家で修行はしていたが、お父様になかなか許してもらえず、旅立ったのは最近のこと。そのわりにバッジは2個持っている。
・チラーミィは河原の木の上にいた。サトシのツタージャのメロメロはかわされ、逆にチラーミィのメロメロを受けてしまう。チラーミィがイケメンに!
・サトシはツタージャを戻し、ピカチュウに替える。アイアンテールと往復ビンタが激しく交錯する。ピカチュウはハイパーボイスを受け、くすぐるを歯ぎしりしながら耐える。ピカチュウは耐え切り、チラーミィはバテる。ベルから電磁砲の指示が入るが、サトシは10万ボルトを指示、技を受けたチラーミィはふらふらになる。
・ベルはバッグを引っかき回すが、モンスターボールが見つからず、その間にチラーミィは逃げてしまう。しかし、ようやく出てきたホコリだらけのボールを見てチラーミィが思わず突進、ホコリを払っているうちにボールに吸い込まれてしまう。デントいわく「ベルのような癖のあるトレーナーと、チラーミィのようなしっかりしたポケモンのマリアージュは素晴らしいんだよ」。サトシ「さすがポケモンソムリエ。言ってることはわかんないけど」。サトシは金ダライのごとく、木の上からのクロッシュとスプーンをくらう。
・一行はポケモンセンターへ。ベルがサトシをバトルに誘う。ベルはチャオブーを出し、強引にピカチュウを指名する。チャオブーは突進とヒートスタンプをくらわせるが、ピカチュウは立ち上がる。ニトロチャージとボルテッカーがぶつかり合い、チャオブーが戦闘不能に。サトシの勝利。ベルは再戦を誓い、変なポーズで走っていく。サトシは再度「ゲットだぜ!」を決める。
・今回のまとめ。ベルが異常に鬱陶しい。作画はとても素晴らしい。

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、ヤナップについて。頭の葉っぱには血行をよくする成分が含まれており、体調を整える効果がある。人間にも利用できないか研究中。
ポケモン川柳「つかれたら はっぱいちまい ヤナップの」

マクドナルドのハッピーセットのおもちゃは、ランダムで全24種類。
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2010年12月09日

BW第12話「ヤブクロン戦隊と秘密基地!?」

3行でわかるあらすじ
園児たちはヤブクロンを拾うが、先生に飼うことを認められず、秘密基地を作って立てこもる。サトシは彼らの仲間に。ヤブクロンは崩れる基地を弾き飛ばして園児たちを救い、飼ってもらえることになった。サトシは片づけのお礼にタマゴをもらう。

・三輪車に乗った園児5人組が現れ、泥団子をサトシたちにぶつけ(アイリスは回避)、連れていたヤブクロンがサトシの帽子を持っていってしまう。
・育て屋のキクヨと、その孫で幼稚園の先生をしているユリ。サトシたちは育て屋を見せてもらう。
・昨日、園児たちがスクラップ置き場で見つけたヤブクロンを園に連れてきた。ユリは臭い息に顔をしかめ、元の場所に戻してくる。ユリのヤブクロンの扱い方が完全にゴミ袋だ。今朝になり、園児たちとヤブクロンがスクラップを集め、園庭に秘密基地を作ってしまった。秘密基地は木の上に小屋があり、周りに大量のスクラップが積み上げられている。トラック数台分はありそうなスクラップを短時間で運び込み、組み上げるのは、園児5人とポケモン1匹ではとても無理だと思うのだが。
・「ヤブクロン戦隊」を名乗る園児たちは、ダンボールのコスチュームを身に着け、基地に立てこもる。メンバーはヤブクロン、ヒロタ(グリーン)、リボンの女の子(レッド)、2つ結びの女の子(パープル)、短髪の男の子(ブルー)、ダンゴ(オレンジ)。サトシの帽子はヒロタがかぶっている。
・気持ちがわかるというサトシが話し合いに向かうが、ヤブクロンのヘドロ爆弾や園児たちの泥団子爆弾、扇風機アタック(モーターでロープを巻き上げ、スクラップを倒して跳ね飛ばす)を受け、捕まってしまう。
・ピカチュウは園児たちに大人気で、触られまくる。ピカチュウは10万ボルトを放つ振りをして驚かせ、サトシの説明中に本当に放つ。ヤブクロンはそれ対抗して、かわいくウインクする。サトシはみんなと打ち解け、帽子を返してもらう。

・スクラップとヤブクロン消失のニュースが流れる。そんな大事か?ロケット団の3人は駅で連絡員から「とある石のダミー」を受け取る。ボスは3人を高く評価しているとのこと。
・ヤブクロンの臭い息にサトシと園児4人は我慢できずに飛び出すが、ヒロタは臭くないとこらえる。そこにサングラスをかけたメグロコ(BW第3話)が現れる。メグロコはストーンエッジで攻撃、ピカチュウのアイアンテール、ヤブクロンの毒菱とヘドロ爆弾で撃退する。戦隊は勝どきを上げる。
・ユリとサトシが話し合うが、らちが開かない。ユリは力ずくでヤブクロンを追い出そうとシキジカ(春の姿)を出し、戦隊入りしたサトシのピカチュウとバトルになる。
・シキジカが突っ込み、スクラップの山が崩れ始める。ユリはヒロタをかばい、スクラップを背で受ける。もはや駄目かと思われたとき、ヤブクロンがヘドロ爆弾で崩れ落ちるスクラップを弾き飛ばし、事なきを得る。
・園児たちは謝り、ユリはヤブクロンを園に置くことにする。キクヨは、ヤブクロンは人と仲よくなれば臭い息を出さなくなると言う。先に言えばいいものを、「ポケモンも子供も、育て方は自分で見つけるもの」と笑う。解決はしたが、このシナリオは納得がいかないなぁ。
・その夜、サトシたちがスクラップを片づける。翌朝、サトシはキクヨから、お礼としてポケモンのタマゴをもらう。

ポケモンなぞのタマゴキャンペーンの告知。ポケットモンスターブラック・ホワイトにWi-Fiでタマゴがプレゼントされる。
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2010年12月02日

BW第11話「イシズマイ!自分の家をとりもどせ!!」

3行でわかるあらすじ
イシズマイは乱暴者の3匹に作ったばかりの家を奪われてしまう。イシズマイは自分のせいで熱を出してしまったヤナップに付き添う。イシズマイは引き離された3匹を倒し、家を取り戻す。デントと一緒に行くことを望み、彼にゲットされるのだった。

・今日のデントが作る昼食はサンドイッチ。キュウリ入りのポテトサラダに大粒の胡椒を入れたものをスライスした食パンに塗り、木の実のスライスを挟む。説明を終える前にアイリスが食べてしまう。
・キバゴは岩を背負っていないイシズマイが岩を選んでいるのを見つける。イシズマイは口から特殊な液体を出し、岩を削りやすくする。爪で削り、微調整をして家は完成。
・そこに乱暴者のイシズマイ3匹が現れる。3匹はイシズマイを攻撃、ボスは作ったばかりの家を奪い、自分の家の上にくっつける。3匹は逃げ、イシズマイとヤナップが後を追う。
・ヤナップは3匹を見失い、イシズマイは家を取り戻せないまま戻ってくる。イシズマイはサトシたちに驚き攻撃、飛んだ岩が当たり、ヤナップは倒れる。イシズマイは責任を感じ、治療を見守る。
・ロケット団の3人は使われていない地下鉄のホームで、フリントからミッションを受ける。内容はアンチモニー研究所に忍び込み、サーバーコンピューターからメテオナイトに関するデータを盗み出すこと。
・3匹は見つからず、イシズマイはサトシたちと夕食を共にする。ヤナップが熱を出し、倒れてしまう。岩が当たった傷から感染症を起こしたらしい。アイリスが薬草を採り、熱さましを作ってヤナップに飲ませる。今回はヤナップの様々な表情が見られる。

・イシズマイがヤナップに付き添う。デントの寝間着は白いジャージ。
・その夜、ロケット団の3人は巧みにセンサーをかいくぐり、研究所に侵入する。天井裏からコンピューターに小型メカを降ろし、スパイ映画よろしくパスワードを突破、アクセスに成功する。データはフリントの元へ。
・翌朝、ヤナップは元気になった。イシズマイはサトシたちの協力を断り、見つけた3匹と戦うが、数には勝てず、やられてしまう。
・一対一で戦うため、デントがポケモンフーズで3匹を引き離すことを思いつく。作戦は見事に成功、ピカチュウたちが引っ張るポケモンフーズに釣られた3匹はバラバラになる。イシズマイは地形を利用して動きを封じ、シザークロスと切り裂く攻撃で次々と2匹を倒す。
・ボスはようやく2匹がいなくなったことに気づく。イシズマイはボスが背負う自分の家を攻撃できず、打ち落とすを受ける。イシズマイはボスを狭い場所に誘い込み、殻を破るで防御を捨てて攻撃を上げ、シザークロスでボスの家を砕く。ボスは逃げ、イシズマイは自分の家を取り戻す。
・イシズマイはデントと一緒に行くことを望み、彼にゲットされる。デント「イシズマイゲットでグッドテイスト!」

ポケモンカードゲームBWのCMで、つるの剛士が「ポケモンいえるかな?」(BWバージョン)を歌う。
2011年夏公開予定の劇場版ポケットモンスターベストウイッシュ第一弾「ビクティニと黒き英雄」の最新映像を公開。ゼクロムはオーバードライブ状態となり、ビクティニは頭のVが赤熱する。
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2010年11月18日

BW第10話「ライバルバトル!強敵プルリル!!」

3行でわかるあらすじ
サトシはバトルクラブでシューティーと5体5のバトルを行う。サトシは進化形のポケモンに苦戦する。ツタージャはジャノビーを倒したものの、プルリルの呪われボディで技を封じられ、倒される。敗れたサトシは闘志を燃え上がらせるのだった。

・カレントタウンに来たサトシはポケモンバトルクラブで対戦相手を探し、シューティーが登録しているのを見つける。デントいわく、サンヨウジムでバッジをゲットしたとのこと。
・カレントタウンのドン・ジョージ(青)はカラクサタウンのドン・ジョージ(赤)といとこの関係。道着の襟とリストバンドの色が違う。壁には13人の写真が貼ってある。ジョーイ、ジュンサーに続く新型のクローン人間だ。
・ドン・ジョージはライブキャスターでシューティを呼び出す。ライブキャスターはゲームのようにトランシーバーではなく、テレビ電話になっている。
・シューティーは前回でのことからバトルするのを渋るが、サトシが他のポケモンもゲットしていると聞き、バトルクラブに来る。バッジ2個のシューティーは6対6のフルバトルを希望するが、サトシがポケモンを5匹しか持っておらず、バッジ1個だと聞き、バトルをキャンセルしようとする。例によって悪態をつくが、アイリスの「子供なのよね〜」という言葉にカチンと来、デントの勧めもあって、サトシとのバトルを承諾する。
・シューティー対サトシのバトル。使用ポケモンは5体。シューティーの1体目はハトーボー。サトシの1体目・ミジュマルをツバメ返しで瞬殺する。ハトーボーの特性は強運。
・サトシは「強運なんて関係ない!」と2体目のポカブを出す。お前が言うな!ポカブは火の粉をかわされ、影分身と奮い立てるを使ったハトーボーのツバメ返しに倒れる。
・指定の場所に時間より早く着いたロケット団の3人は、警察に包囲されてしまう。3人はサンヨウシティのジュンサーの通報により、イッシュ地方全域に指名手配されていた。
・サトシの3体目はピカチュウ。ハトーボーは10万ボルトをかわし、奮い立てるからのツバメ返しで攻撃する。ピカチュウは接近するハトーボーの足を掴んで投げ飛ばし、ボルテッカーで倒す。

・ロケット団は突っ込んできたトレーラーに乗り逃走、途切れた高架道路でトレーラーを乗り捨て、ロケットで脱出する。男の名前はフリント。ボスから指示されたアイテムを渡し、別れる。
・シューティーの2体目はツタージャが進化したジャノビー。ポッドのバオップも倒している。ピカチュウはアイアンテールを居合い切りで受け止められ、グラスミキサーで地面に叩きつけられる。ボルテッカーはかわされ、居合い切りで止めを刺される。ジャノビーは腕が極めて短いので、居合い切りは迫力に欠ける。
・サトシの4体目はツタージャ。つるの鞭とリーフブレードはかわされ、グラスミキサーを受ける。轢かれたトカゲのような姿が情けない。ツタージャはメロメロを使い、ジャノビーは恍惚の表情でつるの鞭に打たれる。全国のパパママが絶句!最後はリーフブレードで決める。ツタージャは誇らしげ。
・シューティーの3体目はプルリル♂。サトシの5体目・マメパトのエアカッターを守るで防ぎ、水の波動で倒す。水の波動は水の玉に相手を閉じ込め、ダメージを与えたのち破裂する独特なもの。
・最後に残ったツタージャはプルリルをつるの鞭で攻撃し、特性・呪われボディで技を封じられてしまう。目が危ない。プルリルはリーフストームを守るで防ぎ、ナイトヘッドで攻撃、ツタージャをあざ笑う。相当素早いらしく、メロメロをかわす。ツタージャの一か八かのリーフブレードは封じられ、水の波動に混乱、たたり目を受け、ついに倒れる。シューティーの勝利。
・シューティーは「ピカチュウやツタージャーはまあまあだった」と言い、サトシの再戦を望む声に「考えておくよ」と返す。サトシは闘志を燃え上がらせる。

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、ポケモンバトルについて。
ポケモン川柳「トレーナー めとめがあったら ポケモンバトル」
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2010年11月11日

BW第9話「ペンドラー暴走!キバゴを救え!!」

3行でわかるあらすじ
キバゴは練習バトルで竜の怒りを失敗してしまう。アイリスはキバゴを育てるために旅立ったのだった。キバゴを挟んだペンドラーが暴走、アイリスの指示を聞かないドリュウズが撃退する。アイリスは自分たちのペースで行こうと決めるのだった。

・アイリスはキバゴをバトルに慣らすため、デントのヤナップと練習バトルをさせる。キバゴは引っかく攻撃を仕掛けるが、ヤナップの本気度20%の種マシンガンを受け、涙を浮かべてしまう。へろへろのソーラービームを受け、竜の怒りを試すが、キバゴは発射する瞬間に口を閉じ、爆発を起こしてしまう。
・ロケット団の3人はボスから指示を受ける。次のミッションは、リゾートデザートにあるという強大なエネルギーを生み出す隕石「メテオナイト」の発見と確保。夢の跡地の残留エネルギーの分析の結果、判明したという。もう1人エージェントが送り込まれ、3人は合流することに。
・デントはキバゴの竜の怒りを「竜のくしゃみ」と評する。キバゴは採った木の実を左右の牙に刺して運ぶ。そんな使い方があったとは。

・アイリスの故郷はドラゴンポケモンを放牧し育てる山里。キバゴやオノンドが見られ、オババ様(里の長老で、アイリスとの血縁関係はない)の家にはゼクロムとレシラムの像がある。オババ様はアイリスにタマゴから孵ったばかりのキバゴを授け、旅に出てオノノクスに育てるよう命じる。
・更に木の実を採ろうとしたキバゴは木から落ち、ペンドラーの角の間に挟まってしまう。助けようとしたピカチュウのアイアンテールにペンドラーは暴走、竜の怒りの暴発にサトシたちが気づく。ピカチュウの必死の形態模写は、うまく伝わらない。
・ペンドラーは「メガムカデポケモン」だが、脚が4本しかなく、短足の馬にしか見えない。技は毒々のみ。
・ツタージャをはつるの鞭を巻きつけるものの、真顔で振り回されて早々にダウン。
・アイリスは躊躇しつつもドリュウズを出す。しかしドリュウズは機嫌が悪く、ドリルモードのまま動かない。まるでサツマイモだ。ポカブの火の粉とヤナップのソーラービームで足止めしている隙に、アイリスがつるにつかまってキバゴをさらうことに成功する。サトシとデントは無用心にもポケモンをボールに戻す。
・ペンドラーがドリュウズを蹴飛ばし、ドリュウズはペンドラーをドリルライナーで攻撃、通常モードになる。アイリスは指示を出せず、ドリュウズはペンドラーをはるか彼方へ跳ね飛ばす。ドリュウズはアイリスを横目で見、ドリルモードに戻ってしまう。アイリスはあせらず、自分たちのペースで行こうと決める。
・サトシとピカチュウはアイリスの冗談を真に受け、2人でバトルをする。サトシは10万ボルトを受け、突進してボルテッカーと激突する。もう無茶苦茶だ……

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、ジム戦とジムリーダーついて。ロゴがかっこいい。
ポケモン川柳「さあジムせん かちとれバッジを ポケモンと」
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2010年11月04日

BW第8話「ダルマッカとヒヒダルマ!時計塔の秘密!!」

3行でわかるあらすじ
ダルマッカたちが食べ物を盗んでいく。それは取り壊しの決まった時計塔で、鐘の落下を防ぐヒヒダルマのためだった。サトシたちがフックを直し、ヒヒダルマは鐘を元に戻すことに成功する。時計塔は修理され、保存されることが決まった。

・サトシたちは川原でランチにする。アイリスの料理は木の実を串に刺しただけの月見団子。デントは新鮮な野菜とオリーブオイルを使ったベジタブルパエリアを作る。ピカチュウとキバゴには、オレンの実の風味を生かした特製ポケモンフーズを出す。
・そこにダルマッカが現れ、手足を引っ込めて寝たふりをする。ポケモンフーズがなくなり、ピカチュウとキバゴが喧嘩になるが、その犯人はもう1匹のダルマッカだった。ミジュマルが2匹の火炎放射をくらって大ダメージを負い、サトシたちはポケモンセンターに向かう。
・ロケット団の3人はカフェで諜報員と連絡を取る。
・ジョーイいわく、この街にはヒヒダルマと2匹のダルマッカがおり、人々と仲よく暮らしていたが、あるときからダルマッカたちが食べ物を盗むようになったという。
・ポケモンセンターでの晩御飯、サトシとアイリスは大皿に山盛りになったコロッケをむさぼり食う。デントに「似た者同士かも」と言われ、反発する。
・満月ということで、トレーナーたちに月見団子が振舞われる。しかし団子はダルマッカたちに盗まれ、サトシたちが追う。老朽化して取り壊しの決まった時計塔に入ろうとするダルマッカたちを、マメパトが見つける。サトシはポケモン並みの視力で数百m先の2匹を視認する。

小学館の攻略本・最速攻略ガイドミニのCMが怖い。右半身黒・左半身白の子供たちが、集団で街を踊り歩く。

・ロケット団の3人は、橋の上で諜報員からトランクを受け取り、シッポウシティに向かうよう指示を受ける。
・ダルマッカたちは追ってきたサトシを火炎放射で攻撃、火事になり、ミジュマルが消火する。サトシはダルマッカが上の階に行きたがっていると知り、ツタージャのつるの鞭でみんなを引き上げる。ダルマッカを2匹同時に引き上げて詰まったり、アイリスを引き上げるシーンはない。
・最上階ではヒヒダルマが瞑想モード(ダルマモード)となってサイコキネシスを使い、高熱を放っていた。ずっと瞑想モードでいるせいで、炎袋から熱が漏れ出しているらしい。ダルマッカたちはヒヒダルマに食べ物を運んでいたのだった。その頭上には鐘が浮かんでいた。鐘が落ちれば時計塔が崩れてしまう。デントは、吊るしていたフックが折れ、鐘を受け止めたヒヒダルマは支えきれず、瞑想モードになって浮かせていたのだと推測する。塔を守るのなら、中で火事を起こすようなことをしなければいいのに。
・ヒヒダルマの熱が上昇、このままでは床が焼け落ちてしまう。サトシはポカブの火の粉でフックを直そうとするが、火力が足りない。ダルマッカたちの火炎放射で加熱に成功、ヤナップが種マシンガンでS字型に整形し、ミジュマルが水鉄砲で冷却する。ヒヒダルマがサトシをサイコキネシスで持ち上げる。サトシはフックをクランクに掛け、鐘に手を伸ばすが届かない。そのときヒヒダルマが活動モードに戻り、鐘を投げ上げ、壁を登って上から支え、フックに吊るすことに成功する。
・翌日、ジョーイが旅立つサトシたちに、時計塔の修理と保存が決まり、ヒヒダルマとダルマッカたちがそこに住めるようになることを知らせる。

メディアファクトリーの攻略本・公式イッシュ図鑑完成ガイドと公式完全ぼうけんクリアガイドのCMは、隠れ特性のキモリ・アチャモ・ミズゴロウプレゼントの告知はなし。

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、ポケモンセンターについて。ロゴ、ジョーイ、タブンネが紹介される。24時間営業である。
ポケモン川柳「ジョーイさん ポケモンセンター やすみなし」
posted by ムラサキ博士 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW

2010年10月28日

BW第7話「ツタージャ・ゲットでメロメロ!?」

3行でわかるあらすじ
サトシはツタージャを見つけ、ゲットを狙う。ツタージャはサトシがピカチュウをかばう姿に驚く。追いかけっこは続き、ポケモンたちは次々にメロメロにされるが、マメパトには効かない。ツタージャはサトシを認め、ゲットされるのだった。

・お昼時、サトシとアイリスは採ってきた木の実を、いつものようにそのまま食べようとする。デントはそれをパンケーキとソテー(ソースと葉物つき)に調理する。木の実は生に限るというアイリスも納得の味。さすがプロ!どこからともなく出てくるキッチンとテーブルは、タケシのときよりも大きい。
・残ったパンケーキはツタージャに取られていた。サトシはいきなりモンスターボールを投げるが、ツタージャは出てきてしまう。アイリスはツタージャが野生だということに驚く。野生ではいないということ?サトシはツタージャを追いかける。
・ピカチュウはツタージャにメロメロにされてしまう。ツタージャは♀と判明。つるの鞭に打たれるピカチュウをサトシがかばう。ツタージャはその姿に驚き、姿を消す。アイリスいわく、ツタージャは自分から駄目なトレーナーを見捨てることがあるらしい。今後、そこに触れる話がありそうだ。サトシはますますやる気を出し、マメパトにツタージャを探させる。
・ロケット団の3人は、ボスから謎の組織に注意を払うよう言われる。通りかかったツタージャをゲットしようとするが、あっさり逃げられてしまう。
・マメパトが、岩場で眠るツタージャを見つける。ツタージャは崖下のサトシに岩を落とすが、サトシはあきらめない。勝手に出てきたミジュマルはメロメロにされ、♂と判明。ツタージャは更に逃げる。

アイキャッチはサトシ・アイリス・デントの3人に。

・森でターザンするサトシはつるが切れ、底なし沼に落ちてしまう。サトシはピカチュウを頭の上に上らせる。アイリスとデントがつるを投げ入れ、難を逃れる。それでもサトシはあきらめない。
・サトシはツタージャを川辺に追い詰める。メロメロにされるポカブがかわいい。これも♂と判明。
・マメパトにはメロメロが聞かず、♀と判明する。デントはサトシが♀だと知っていてバトルに出したのだと感心するが、サトシはちっとも知らなかった。ツタージャはつるの鞭・グラスミキサーを出し、マメパトは風起こし・エアカッター・電光石火で追い詰める。サトシがボールを投げるが、ツタージャは出てきてしまい、マメパトが更に攻撃を加える。ツタージャはサトシのことを認めて覚悟を決め、モンスターボールに収まる。サトシの元に早々に3匹が揃った。

「ポケットモンスターブラック」か「ポケットモンスターホワイト」と攻略本(小学館)が各5名に当たるスペシャルプレゼント。ポケモンライブキャスターはお休み。
posted by ムラサキ博士 at 20:42| Comment(5) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW

2010年10月21日

BW第6話「夢の跡地!ムンナとムシャーナ!!」

3行でわかるあらすじ
サトシはタイプの相性を超えた意外な戦い方で勝利し、バッジをゲットする。ロケット団が夢の跡地で夢のエネルギーを発生させるが、マコモたちの協力でそれを止める。サトシに興味を持ったデントはジムを出、一緒に旅することになった。

・ミジュマルはヤナップのソーラービームをホタチで弾く。ホタチ最高!ニドリーノの角よりも、ポニータの蹄よりも、シェルダーの殻よりも、ハガネールの体よりも、硬いに違いない。
・ミジュマルはヤナップにシェルブレードで切りかかるが、種マシンガンに体勢を崩し、ホタチを落としてしまう。シェルブレードは水の刃が鎌のように出るのがかっこいい。
・ポケモンソムリエ・デント「イッツ・テイスティングタイム!」。ミジュマルにはがっかり、それに比べてヤナップは最高だと、ややこしい言い回しで語る。アイリス「なんかめんどくさい」。
・サトシはタイプの相性だけがポケモンバトルじゃないと言い、ミジュマルに壁に向かって水鉄砲を撃つことを指示する。水鉄砲は壁や岩に跳ね返り、ホタチを手元に戻す。シェルブレードと噛みつく攻撃が交錯し、ヤナップが倒れる。サトシは2勝1敗でトライバッジを手にする。アイリスは素直に褒めない。
・ロケット団は夢の跡地で探査メカを組み立て、夢のエネルギーの痕跡を検出し、データを本部に転送する。ピンクの光が放たれ、眠っていたムシャーナとマコモのムンナが反応する。
・ポケモンセンターに来たサトシは、サンヨウシティのジョーイ(水色)をカラクサタウンのジョーイ(ピンク)と間違える。カラクサはサンヨウのすぐ下の妹のこと。集合写真には14人のジョーイが写る。

ポケモンカードゲームBWはじめてセットのCMは、ゲームのナエトル・ヒコザル・ポッチャマプレゼントの告知はなし。

・デントはサトシの意外な戦い方に興味を持ち、質問攻めにする。タブンネ登場。アイリスがピンクの光を浴びて眠ってしまったキバゴを連れて駆け込む。現れたマコモがムンナに夢を食べさせ、夢の煙でそれを映し出す。キバゴはオノンド、オノノクスと進化する夢を見ていた。
・自称「夢見る乙女」のマコモ博士。ちょっと痛々しい。声は年齢相当。空から降るピンクの光はムシャーナが作り出したものだという。ピカチュウに帽子をかぶせ、光に触れることを防ぐ。
・短髪の新ジュンサー登場。角ばったパトカーが未来的でかっこいい。サトシたちはパトカーに同乗し、夢の跡地に向かう。
・夢の跡地には以前、ポケモンエネルギー研究所があり、ムシャーナが夢を食べて生み出す夢の煙をエネルギーに変える研究をしていた。マコモもその一員だった。ムシャーナがでかい。目を開けると怖い。しかし、ムシャーナはエネルギーの権利をめぐる人々の欲望を処理しきれず、研究所は爆発を起こし、ムシャーナも姿を消してしまった。ゲッターロボの早乙女研究所かと。
・サトシたちは夢の跡地でロケット団に遭遇する。ジュンサーはロケット団のことを知っていた。マコモたちの呼びかけに応じ、ムシャーナが姿を現すが、ロケット団に捕まってしまう。ムンナがサイコキネシスでメカを潰し、ピカチュウがボルテッカーで完全に破壊する。ミッションを完了したロケット団は、コロモリの風起こしで目をくらまし、姿を消す。
・デントはポケモンソムリエを極めるため、旅に出ることを決意する。コーン「ベストウイッシュ!よい旅を」。サトシとデントは一緒に旅をすることになった。デントがタウンマップを使う。アイリスの夢はまだ内緒。3人の冒険の旅が始まる。

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、ミジュマルについて。
ポケモン川柳「ミジュマルの わざがきまって にじゅうまる」

今更だが、物語に爽快さがない理由がわかった。ロケット団が悪事を完遂し、毎回なんのペナルティもなく逃げおおせてしまうことだ。視聴者にはストレスが溜まるばかりだ。
posted by ムラサキ博士 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW

2010年10月14日

BW第5話「サンヨウジム!VSバオップ、ヒヤップ、ヤナップ!!」

3行でわかるあらすじ
サンヨウジムのジムリーダーは3人。1人選ぶところを、サトシは全員との対戦を希望し、2勝でバッジゲットと決まる。ポッドのバオップにポカブで勝利し、コーンのヒヤップにピカチュウで敗北する。デントのヤナップにミジュマルは圧倒され……

・サンヨウシティに到着したサトシ。ジムの場所がわからず、偶然出会ったデントに案内してもらう。明らかに年上で初対面のデントにタメ口をきくのが違和感がある。以前はちゃんとしていたのに。
・ポケモンソムリエのデント。ポケモンをワインのように表現する。ポケモンソムリエは、豊富な知識と経験を元にトレーナーとポケモンの相性を診断したり、もっと仲よくなれる方法をアドバイスしたりする。
・案内された場所はレストランだった。サトシは飲み物やランチを勧められ、怒り爆発。ポッド・コーン・デントの3人はここがサンヨウジムであり、自分たちが三つ子の兄弟のジムリーダーであることを明かす。デントは他の2人と血がつながっているとは思えない。壁が開いてバトルフィールドが現れる。客の女性たちは3人のファンであり、チアリーダーのコスチュームで応援する。
・このジムは3人のジムリーダーの中から1人を指名し、勝利すればバッジをゲットできるルール。サトシが全員との対戦を希望し、2勝でバッジゲットということに。
・第1試合はポッド。審判はデント。炎タイプのバオップに対し、サトシは最初のジム戦で使うと決めていたとポカブを出す。バオップの技は炎のパンチ・火炎放射・穴を掘る。ポカブは穴を掘るを耐え、しっぽに噛みついて振り回し、体当たりでバオップを倒す。

モンコレのCMが新シリーズに。

・第2試合はコーン。審判は引き続きデント。水タイプのヒヤップに対し、サトシはピカチュウを出す。ヒヤップの技は影分身・引っかく・水鉄砲・泥遊び。影分身で電光石火をかわし、水鉄砲で10万ボルトを放つ隙を与えず、泥遊びで足場を崩してボルテッカーを阻止する。ピカチュウが一方的にやられ、敗北。
・ロケット団の3人はボスから夢の跡地の調査を命じられる。そこにあった研究施設では、夢を現実化するエネルギーを研究していたらしい。作業用メカの設計図を受け取る。
・第3試合はデント。審判はポッド。草タイプのヤナップに対し、サトシはミジュマルを出す。理由は不明。ミジュマルはヤナップに怯えるが、サトシに乗せられてしまう。ヤナップの技は種マシンガン・噛みつく・ソーラービーム。ミジュマルは体当たりを軽々とかわされ、種マシンガンにお尻を腫らす。ミジュマルはなんとか水鉄砲を当てるが、ヤナップは容赦なくソーラービームを放つ。次回に続く。

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、ツタージャについて。
ポケモン川柳「すくすくと のびよツタージャ つるのむち」
posted by ムラサキ博士 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW

2010年10月07日

BW第4話「バトルクラブ!謎のポケモン現る!!」

3行でわかるあらすじ
カラクサタウンのポケモンバトルクラブに来たサトシたち。倉庫に現れたブラッキーらしきポケモンの正体は、トレーナーに捨てられ、やせ細ったポカブだった。サトシに助けられたポカブはロケット団を撃退し、彼にゲットされるのだった。

・カラクサタウンのポケモンバトルクラブ。電子掲示板にプロフィールや対戦したいポケモンのタイプを入力しておき、対戦相手を募るシステム。
・ツタージャの進化形・ジャノビーVSミジュマルの進化形・フタチマル。リーフブレードより先に水鉄砲が当たり、フタチマルが勝利する。
・バトルマネージャーのドン・ジョージ。モデルはドン・フライ?
・サトシはフタチマルのトレーナーに声をかけられ、バトルすることに。システムは?ミジュマルがボールから勝手に出てくるが、フタチマルに恐れをなしてピカチュウに出番を譲る。ピカチュウの電気技はことごとくかわされ、フタチマルのシェルブレードをくらう。やっぱり弱くなってる……
・ロケット団は資材調達と称してクラブの倉庫に盗みに入るが、謎の影が飛び出し、非常警報に退却する。サトシたちのバトルは中断に。監視カメラのビデオにはロケット団だけではなく、謎の黒いスマートなポケモンが映っていた。サトシはブラッキーだと推測する。
・全員でブラッキーの捜索をすることに。ロケット団はニャースをブラッキーに変装させ、囮にする。ギャグ担当はニャースに押しつけられた。
・サトシとアイリスは倉庫にポケモンフーズを仕掛ける。ピカチュウとミジュマルは2人きりに。ピカチュウはポケモンフーズに手を出すミジュマルを止めようとして投げ飛ばされ、ダンボール(空箱)となぜかタライをくらい、気絶したところに箱が覆いかぶさる。

・ポケモンフーズを食べに現れたのは、ブラッキーではなく、やせ細り薄汚れたポカブだった。口に紐が絡まり、餌がとれないらしい。サトシに捕まったポカブは体調が悪く、火の粉ではなく、すすけた煙を吹く。サトシは注意深く紐を取り、ポケモンフーズを食べさせる。アイリスはその優しさに感心する。
・ドンたちはニャースを追い詰め、イッシュ地方で初めてブラッキーを見つけたという大発見に感動してむせび泣く。ニャースは自分はただの通りすがりのニャースだと明かし、立ち去る。がっくりと来るドン。しゃべるニャースも十分珍しいとサブマネージャーに言われるが、時すでに遅し。
・ポカブは元の体形に。ドンによれば、ポカブはバトルに負けたトレーナーが杭につないで捨てていったもので、紐は噛みちぎった際に絡まったのだという。
・倉庫でピカチュウをさらったムサシとコジロウは、サトシが捨てたのを助けてやったのだと言い放つ。謎のカプセルでミジュマルの水鉄砲を防ぎ、空へと逃げる。サトシは水たまりでこけても、ポカブを水につけないよう気遣う。ポカブの火の粉はカプセルを破壊、ピカチュウは助かり、ロケット団はハンググライダーで華麗に逃亡する。
・アイリスはポカブの顔をむにむに。ゲットしようとするが、ポカブは拒否し、サトシにゲットされることを選ぶ。サトシ早くも4体目ゲット。サトシになぜ箱の中にいたのか聞かれ、うまく説明できないピカチュウに、ミジュマルはやれやれといった顔をする。お前のせいだろ!!
・ロケット団はボスからサンヨウシティでの調査を命じられる。

ポケモンパンのCMが実写とアニメを組み合わせたベストウイッシュバージョンに。

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、ポケモンバトルクラブについて。
ポケモン川柳「うでじまん バトルクラブで あつくなれ」
posted by ムラサキ博士 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW

2010年09月30日

BW第3話「ミジュマル!メグロコ!危機一髪!!」

3行でわかるあらすじ
ついてきたミジュマルはサトシのものになった。ホテルの砂風呂がメグロコに荒らされてしまう。それは異変から人やポケモンを逃がそうとしてのことだった。間欠泉が噴出、サトシたちはメグロコたちと協力し、野生ポケモンを救出するのだった。

・サンヨウシティに向かうサトシとアイリスは、どちらが前を歩くかという些細なことで言い争いになる。そこにあのミジュマルが現れる。ミジュマルはサトシのことが好きでついてきており、ピカチュウを追いやって彼の肩に乗る。怒ったピカチュウの電撃をホタチでサトシにはね返す。ホタチ万能!
・サトシはミジュマルをゲットしようとするが、モンスターボールが反応せず、初めてアララギ研究所にいたものだと気づく。コンビニで博士に連絡を取り、ミジュマルのボールを転送装置で送ってもらう。便利だなぁ。
・その隙にミジュマルは勝手にどこかへ行ってしまう。ミジュマルを探す2人は穴に落ちてしまう。ロケット団かと思いきや、メグロコが掘ったものだった。そのころ、ロケット団も同じく穴に落ちてしまうが、きれいに着地する。サングラスをかけたメグロコ登場。
・温泉リゾートホテルの息子・ダン。ホテルは砂風呂が売りだったが、最近野生のメグロコに荒らされ、休業中となっていた。
・サトシとピカチュウは原因を調べることを口実に砂風呂に入る。ついでにキバゴも。そして、いつの間にか行方不明のミジュマルも入っていた。ホタチを額に乗せている。ホタチ最高!

CMはポケモンやき屋さんがBW仕様にモデルチェンジ。

・群れのリーダーであるサングラスをかけたメグロコが、キバゴに噛みつき、次はピカチュウとミジュマルに噛みつく。3匹はロケット団が乗る工事用のクレーン車でさらわれてしまうが、仲間のメグロコたちによって助け出される。ロケット団は普通に撤退する。なんの面白みもないキャラに成り下がってしまった。
・メグロコが2匹を連れてきた先には、多くの野生ポケモン(ミネズミ、マメパト、シキジカ)が集まっていた。突然、あちらこちらから間欠泉が噴出する。ダンは、異変を察知したメグロコが人やポケモンを逃がそうとしていたのだと推測する。
・間欠泉によって熱湯の川ができ、野生のポケモンたちが中州に取り残されてしまう。サングラスのメグロコを基点にメグロコたちが次々としっぽに噛みつき、中洲に橋をかける(計15匹)。怯えたポケモンたちはそれを渡ろうとせず、サトシが中州に渡って促す。マメパトはさっさと飛べばいいのに、他のポケモンのことが気になったのだろうか。
・足場が崩れ、サトシが必死でメグロコを支える。サトシに降りかかる間欠泉を水鉄砲でそらしたミジュマルが川に落ちそうになり、サトシがモンスターボールに入れて難を逃れる。サトシの手がメグロコから離れてしまうが、間一髪アイリスが手を伸ばす。サングラスのメグロコは力を振り絞り、全員を元の場所に戻す。
・サトシたちは新しくできた温泉に入る。白い水着のアイリスは上半身のみ見える。

エンディング「心のファンファーレ」。ピカチュウ(ドラム)、ミジュマル(ホルン)、ツタージャ(フルート)、ポカブ(バグパイプ)の音楽隊が行進する。サトシ、アイリス、デントも登場。

新コーナー「オーキド博士のポケモンライブキャスター」。内容はいつもどおり。今回はツタージャ・ポカブ・ミジュマルについて。
ポケモン川柳「パートナー みず・くさ・ほのお まよっちゃう」
posted by ムラサキ博士 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW

2010年09月23日

BW第1話「イッシュ地方へ!ゼクロムの影!!」/BW第2話「アイリスとキバゴ!」[新]

新シリーズ第1回は「「ポケットモンスター ベストウイッシュ」スタートスペシャル」と題した1時間スペシャル。
番組は六本木ヒルズアリーナでのイベント「ポケモン祭りだ!ベストウイッシュ」の生中継で始まる。松本梨香が「めざせポケモンマスター」を熱唱し、脇でピカチュウとミジュマル、ポカブとツタージャの着ぐるみが踊る。
ポケサンメンバー(TIMとロバートのみ)の司会でカウントダウンが行われる。

BW第1話「イッシュ地方へ!ゼクロムの影!!」

3行でわかるあらすじ
家族でイッシュ地方に来たサトシ。謎の雷雲がピカチュウに雷を落とす。アララギ博士の研究所に来たサトシは新人のシューティーと戦うが、ピカチュウが電気技を使えず敗北する。再び雷雲が現れ、雷を落とす。そこにはゼクロムの影が!

・おなじみのナレーションが流れ、レシラムとゼクロムが登場。
・カントー地方のマサラタウンに住む少年・サトシ「10歳」とピカチュウ。ゲームの主人公♂のものをアレンジした新コスチュームがかっこいい。目が変わったきれいなサトシだが、すぐに慣れた。
・サトシ、ハナコ、オーキド博士の3人は、イッシュ地方への旅行に出発する。この関係は怪しい。オーキドはイッシュ地方へ行くのは久しぶりとのこと。
・ムサシ・コジロウ・ニャースの3人は、ロケット団本部でサカキから任務の説明を受ける。服が黒くなり、悪そうに見える。3人はイッシュ地方への潜入工作員となる。そこで活動する謎の組織をおびき出すのが真の目的。
・サトシたちは飛行艇151便に乗り、イッシュ地方に向かう。ロケット団も同乗。

オープニングテーマは松本梨香が歌う「ベストウイッシュ!」。フル3DCGのモノクロの世界をピカチュウが駆け回る。イッシュ地方のポケモンはシルエットで登場。

・飛行艇はイッシュ地方の港に到着。そこに謎の渦巻く雷雲が発生する。サトシがママンボウに気を取られている隙に、ピカチュウがロケット団に捕まってしまう。新口上は途中まで。
・雷雲から雷が落ち、脱出したピカチュウは雷雲に向けて10万ボルトを放つ。そこに黒いポケモンの姿が浮かび上がる。音がメカっぽい。アイリスとキバゴ登場。ポケモンが飛び去り、空は晴れ渡る。ピカチュウの様子がおかしい。
・サトシたちは迎えに来たアララギ博士の車に乗り、研究所に向かう。ピカチュウはイッシュ地方では珍しいとのこと。シキジカ(春の姿)、マメパト、ミネズミ、スワンナが登場。

アイキャッチの背景は、Aパートがゼクロム、Bパートがレシラム。

・カノコタウンの街なかでチラーミィが登場。研究所でピカチュウを検査するが、特に異常はない。
・新人トレーナーのシューティー。研究所に最初のポケモンをもらいに来た。ことあるごとにデジカメで写真を取る。嫌味な性格で、カントーから来たサトシを田舎者と馬鹿にする。
・最初の3匹、ポカブ・ミジュマル・ツタージャのお披露目。ミジュマルはサトシに「なかなかかわいい!」と言われ、照れる。サトシが騒ぐ中、シューティーはツタージャを選ぶ。ミジュマルは愕然とし、真っ白に。
・ポケモン図鑑の声は石塚運昇、ポケモンの姿は前・横・後ろが表示される。
・サトシがシューティーを追いかけ、2人はバトルすることに。ミジュマルが影から見ている。技のエフェクトがCGになり、派手になった。ピカチュウは電気タイプの技が出せず、ツタージャのグラスミキサーに敗れてしまう。リーグベスト4が新人トレーナーに負けるとは。電光石火だけで勝てたはずだ。まさか、また成長リセット……
・アララギ博士によれば、ピカチュウは雷雲の電気エネルギーを取り込みすぎ、オーバーロードに陥っているらしい。AGの第1話を思い出す。そのとき研究所の上空に雷雲が発生し、雷が落ちる。
・伝説と呼ばれしポケモン、ゼクロム。巨大な雷雲は人とポケモンを見守る神の目。幾つもの稲妻は神による裁きの鉄槌とも、天を支える柱ともいわれた。



BW第2話「アイリスとキバゴ!」

3行でわかるあらすじ
ピカチュウが復活、サトシは旅立ち、途中出会ったアイリスと行動を共にする。サトシは失敗しながらもマメパトをゲットする。ピカチュウたちがロケット団に捕まるが、そこにサトシを追ってきたミジュマルが現れ、ロケット団を撃退するのだった。

・ゼクロムが飛び去り、ピカチュウは復活。サトシは「オレに向かって10万ボルト」「その調子でボルテッカー」で体調を確認する。

オープニングは前話に登場したポケモンに色がつく。

・夕食時、サトシはポケモントレーナーとしてイッシュ地方を旅したいと言い、ママとオーキド博士も快諾する。最初からそのつもりだったのか否か。アララギ博士からポケモン図鑑とモンスターボール5個をもらう。一番近いジムはサンヨウシティにあるとのこと。翌朝サトシは出発、ミジュマルは彼のことが気になるようだ。
・アイリス。野生的で身体能力が高い。髪の中にキバゴを入れていたため、ポケモン図鑑が反応し、サトシにボールを投げつけられてしまう。ピカチュウを抱きしめすぎ、電撃をくらう。声に慣れるまで時間がかかりそう。
・ロケット団はサカキに連絡を取る。本部に預けてあるポケモンの転送を希望するが、イッシュ地方にいないポケモンを使うと目立つという理由で却下され、現地調達することになる(ニャースは除外)。まさか、今までの手持ちがこんな形でばっさり切られてしまうとは。コロモリ登場。
・シキジカの群れを見つけたサトシだが、バトルせずにいきなりボールを投げ、逃げられてしまう。AGの成長リセットの悪夢再び。

CMはポケモンパンを始め、DPのときのまま。

・サトシとアイリスの晩御飯は山ほどの木の実。栄養の偏りが心配だ。ミジュマルがついてきた。
・翌朝、サトシはマメパトの群れを発見。今度は攻撃してからボールを投げようとするが、群れの仲間に邪魔され、逃げられる。しかし1匹だけ残っており、バトルの末ボールを投げるが失敗。さらに攻撃、帽子のつばを後ろに回してボールを投げ、成功する。マメパト、ゲットだぜ!新地方のゲット第1号は3回連続でノーマル・飛行タイプ(AGスバメ、DPムックル、BWマメパト)。
・ピカチュウとキバゴがロケット団に捕まる。新口上がつまらない。
ム「『またお前たちか!?』と聞かれたら」
コ「答えてあげよう、明日のため」
ム「フューチャー、白い未来は悪の色」
コ「ユニバース、黒い世界に正義の鉄槌」
ニ「我らこの地にその名を記す」
ム「情熱の破壊者、ムサシ!」
コ「暗黒の純情、コジロウ!」
ニ「無限の知性、ニャース!」
3人「さあ集え!ロケット団の名のもとに!」
・マメパトはニャースを吹き飛ばしたが、ムサシのコロモリに敗れる。ロケット団はなんの飾り気もない気球に乗って逃亡、サトシも追いつけない。
・そこにミジュマルが現れ、ホタチを飛ばし、気球を墜落させる。ピカチュウもキバゴもコロモリ1匹にやられるが、ミジュマルが水鉄砲で撃退する。ロケット団は煙幕を使い、姿を消す。ロケット団がシリアスすぎて寂しい。
・サトシとアイリスはポケモンセンターに駆け込む。新ジョーイさんがかわいい!ミジュマルはまだついてきている。

次回予告と生中継で締め。エンディングアニメはなし。

前シリーズまでとのつながりがまったく見えない。リセットどころか、パラレルワールドなのかも?
posted by ムラサキ博士 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW