2009年05月28日

DP第129話「復活のレジギガス!J再び!!」

3行でわかるあらすじ
ポケモンハンターJがキッサキ神殿を襲撃、レジギガスを目覚めさせてしまった。ジンダイのレジ3体を加え、町に向かって暴走を始める。Jの攻撃を身を挺して防いだジンダイたちにレジギガスは怒りを鎮め、彼らを元に戻すのだった。

・Jの部下たちが声を揃えて無数のエアームドとメタングに指示を出すシーンはシュール。
・相変わらずJのボーマンダが理不尽なまでに強い。
・レジギガスをレジロックとレジスチルで押さえつけ、レジアイスで2体ごと凍らせ、ゲットしようとするジンダイだったが、案の定レジ3体はコントロール不能になってしまう。
・アリアドスの糸で拘束されるサトシたち。こんなときこそ、タケシが冴える!神殿の巫女のミコトと一緒に縛られたきれいなタケシは、彼女を口説くことによってグレッグルを呼び出し、毒突きで糸を切るのだった。
・Jのビームで固められるレジ3体とジンダイを目の当たりにし、レジギガスの目が赤から青に変わる様は、ナウシカの王蟲を思わせる。破壊光線を乱射するのはラピュタのロボット兵っぽいし。
・レジギガスはジンダイたちを元に戻し、光の石の姿に戻る。ジンダイは破壊された神殿を再建し、レジ3体をレジギガスを守る柱にするという。キッサキに落ち着く、もしくは3体を置いていくつもりなのか?
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2009年05月21日

DP第128話「バトルピラミッド!シンジVSジンダイ!!」

3行でわかるあらすじ
キッサキにバトルピラミッドが飛来する。ジンダイは神殿の調査に来たのだった。シンジは過去兄が敗れたジンダイに勝負を挑む。しかし、過去に囚われた彼は実力が出せないまま、なすすべなく敗れてしまうのだった。

・バトル直後のため、シンジのジム挑戦は翌日に延期(最終的には無期延期)。
・サトシを馬鹿にするシンジに突っかかる熱いノゾミ。
・キッサキにポケモンを届けに来たシンジの兄・レイジ。ポケモンセンターの転送システムを使えばよさそうなものを、トバリからキッサキまでワゴンを飛ばしてきたのか。いい料金取っていそうだ。
・ジンダイとシンジが親子にしか見えない!!
・勝負はシンジの申し出により6体6のフルバトルとなったが、ジンダイはレジ3体以外の手持ちがいるのか?ヒカリは今回図鑑担当。
・過去、レイジはトレーナーになりたてのシンジを連れ、各地を転戦していた。フロンティアブレーン候補の1人としてバトルピラミッドに挑んだが、1体も倒せずに敗れ、ジンダイにその戦い方を「ただ卒なくきれいにまとまっているだけ」と喝破されてしまう。そのときから、シンジは強さにこだわるようになった。
・シンジはセオリー通りに攻めるが、ジンダイの相性を上回る実力に圧倒され、冷静さを失ってしまう。ジンダイ「過去と兄にこだわり、ではお前は何のためにポケモンと共に歩む?何のために戦う?」
・レイジの提案により、サトシVSシンジのフルバトルが決定する。期日は10日後、燃える展開!
・そのとき、神殿で何かが起きた。次回を待て!
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2009年05月14日

DP第127話「キッサキジム!氷のバトル!!」

3行でわかるあらすじ
キッサキジム戦。3体を順調に倒したサトシだったが、最後のユキノオーのパワーに苦戦を強いられる。ヒコザルは氷のかけらに乗って氷のフィールドを滑り翻弄、ユキノオーを倒した。7個目のバッジゲットだぜ!

・カーディガンを脱ぎ、ぎゅっと腰に巻くスズナ。
・今まで気付かなかったが、ヒカリのソックスは125話から、黒→白に変わっている。
・スケーティングで氷のフィールドを移動するニューラ。これが後にユキノオー攻略のヒントとなる。
・チャーレムはなぜか冷凍パンチを使わない。ユキノオーもただの力押しだし、スズナは戦い方が雑なような。というか、脚本と演出が雑なのか。
・ピカチュウが空気。せっかくアイアンテールがあるのになぁ。
・ジム戦の間、子供たちの面倒を見るウブカタ。先生はあの2人だけのようだ。
・先週のニャースの秘策とは、モンスターボール保管庫にこっそり忍び込むことだった。なんだそれ。ロケット団はボールを盗んで倉庫に逃げ込んだものの、ウブカタのスカタンクの悪臭により撃退されてしまう。
・最後にシンジが登場、スズナにジム戦を申し込む。
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2009年05月07日

DP第126話「トレーナーズスクールのスズナ先生!」

3行でわかるあらすじ
キッサキシティに来たサトシたちとノゾミは、スズナが講師を務めるトレーナーズスクールの授業に参加する。クイズはさっぱりだったサトシだが、ポケモンを盗み出そうとしたロケット団を見事に倒し、本領を発揮するのだった。

・スズナはトレーナーズスクール時代のノゾミの先輩で、彼女のことを「ノゾっち」と呼ぶ。ユキノオーはちゃんと♀。
・今回サトシたちが参加するのは10歳未満向けの通常コースではなく、事情で冒険を中断した大人向けの特別コース。なんというか、悲哀を感じる。
・早押しクイズは本当にバトルに役立つのだろうか?
・小屋のポケモン用ドアを出たり入ったりするポッチャマがかわいい。
・ノゾミのニャルマーは、彼女が小さかったころ捨てられていたのを拾い、スクールで世話していたものだった。
・クイズで次々と正解を出したポケッチカンパニー社員のウブカタは、サトシを小馬鹿にするが、手持ちのスカタンクはロケット団のマスキッパに手も足も出なかった。
・ニャースが飛ばされながら思いついた秘策とはいったい……?
・今回はポケモンサンデーから出張のアーキド博士(ロバート秋山)のポケモン大検定。例にならい、ヒコザルの火炎放射に焼かれてしまう。
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2009年04月30日

DP第125話「チェリンボ!けなげなバトル!?」

3行でわかるあらすじ
ポケモンの価値はかわいさだというマリリン。バトルで自分のチェリンボが耐える姿に歓声を上げる彼女に、納得がいかないタケシはバトルを申し込む。タケシはマリリンに、大切なのはポケモンとトレーナーの絆だと諭すのだった。

・マリリンのかわいさの条件は、1.進化していない、2.身長は60cm以下、3.見た目がラブリー。
・ポッチャマは「漬物石のような頭、生意気な口元、お団子のような目」と言われ、ショックで真っ白に。
・ニャースのボス妄想。ストレスの溜まっているサカキはチェリンボに癒され「かわいい」を連発、思わず一句詠んでしまう。
・チェリンボがけなげに耐えるのを見て悶える変態のマリリンだが、それでもミミロルに勝ってしまう。
・アイキャッチはタケシとグレッグルが中心。
・マネネは「何よりもその団子っ鼻がダメ、私のポケモンランキングにはとても入らない」と言われ、真っ白に。
・タケシVSマリリンのバトル。ウソッキーはチェリンボのけなげさを物真似、嘘泣きする。場面は一転、悲劇の1シーンに!きれいなタケシ「どんなポケモンでも、かわいいところもけなげなところもある」
・リーシャンの念力に倒れるグレッグル。「立てっ、立つんだグレッグル!!」の声に、画面は劇画調に!暑苦しいタケシ「本当にトレーナーとポケモンの心が一つに繋がったとき、どんなポケモンでもかわいいと思えるんだ!」
・タケシの言葉に心を動かされたマリリンは、3回戦のポケモンを変更する。反則では?以前一番かわいいと思っていたポケモンが変だとからかわれ、それからは周りがかわいいというポケモンだけをゲットすることにこだわっていたのだった。
・そのポケモンとはシェルダー。ドサイドンとかもっとゴツいポケモンを想像していたのに、普通にかわいい部類だった。バトルはロケット団のせいでうやむやに。
・アヤコから3人のコートが届き、プラチナ仕様に衣替え。ゲームファンには嬉しいサービス。
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2009年04月23日

DP第124話「ポケモンピンポン大会!エテボースがんばる!!」

3行でわかるあらすじ
ポケモンピンポン初挑戦のヒカリとエテボースは快進撃を見せる。予選決勝でヒカリを破ったオウ選手は、エテボースの実力を見込み、強化選手としてスカウトする。エテボースはピンポンの道を選び、ヒカリと別れることになった。

・ポケモンピンポンのルール。トレーナーとポケモンがペアを組んで行うダブルス。トレーナーはラケット、ポケモンは体の一部を使う。ただし、ガラガラのホネ、フーディンのスプーン、カモネギのクキ等は使用可。11ポイント先取で1ゲーム、3ゲーム先取で勝利となる。
・優勝商品は金のピンポン玉!「おじさんのきんのだまだからね!」
・ヒカリ・エテボースペアは、両手にスプーンを持ったフーディンに苦戦するが、エテボースの2本の尾を駆使して勝ち進む。
・ムサリンリン(ムサシ)・ニャースペアは、ニャースがボールを文字通りカットしてしまい、失格。サトシ・ピカチュウペアは初戦敗退。ジュン・エンペルトペアは言うだけあってかなりのものだが、予選準決勝でオウ・ダーテングペアに敗れてしまう。
・予選決勝。オウとの実力差に圧倒されるヒカリをエテボースがカバーする(中略)かろうじて1ゲームを返すものの敗北、オウが大会二連覇を果たす。
・悩むヒカリは一人ピンポンの練習に励むエテボースの姿を目の当たりにし、エテボース自身に進路を選ばせることにする。思い返せば最初はサトシにべったり、ヒカリのポケモンになってからはコンテスト、今度はピンポンと、移り気な性格だなぁ。
・ピンポンのトレーニングセンターはクチバシティにあるとのこと。カントー・ジョウトフラグ?それにしても、今回は短い時間に話を詰め込みすぎだ。
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2009年04月16日

DP第123話「ポケモンコンテスト・タツナミ大会!!」

3行でわかるあらすじ
ケンゴはヒカリが追いつき追い越すべき目標だと告白する。ムサリーナを破ったヒカリは、ファイナルでケンゴと対決。エテボースはポケモンピンポンを取り入れた動きで戦うが、ポッタイシの回転メタルクローに敗れた。

・ムサリーナ(ムサシ)は1次審査でマネネを使う。アケビ大会(DP第114話)のウララのガバイトの「ため」を取り入れ、フラフラダンスで会場を一体化させる素晴らしい演技を披露する。
・ケンゴはゴーリキーで怪力をアピール。ムサリーナ曰く「暑苦しい」
・ケンゴのヒカリへのライバル宣言……それ以上は、なーし!
・ケンゴが優勝を飾り、ヒカリと並ぶ4個目のリボンをゲット。ヒカリは最後の5個目ならず。
・マンムーばかりか、ニャースまでコンテストに開眼してしまう。
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2009年04月14日

DP第121話「さびしがりやのユキカブリ!」/DP第122話「進化!その時ポッチャマは!?」(4月2日放送分)

DP第121話「さびしがりやのユキカブリ!」
3行でわかるあらすじ
野生のユキカブリはサトシたちと仲良くなり、行動を共にする。しかし、体になる実を狙うロケット団にさらわれてしまう。ハヤシガメはロッククライムを覚え、ロケット団を撃退する。ユキカブリは幼稚園児らと仲良くなり、そこに残った。

・サトシに擦り寄るユキカブリがかわいすぎる。体になる実はアイスキャンデーのように冷たく甘いそうだ。食べてみたい。
・ニャースのボス妄想。サカキは朝ユキカブリの実を食べ、爽やかな気持ちで1日がスタート。実を使ったアイスクリームショップを開業する。
・突然、ハヤシガメの背中の木にもドングリっぽい実が!人間の口には合わないが、ポケモンにとってはおいしいらしい。
・ユキカブリを思う気持ちから、ハヤシガメはロッククライムを習得する。「Together」が流れる中、崖を豪快に疾走し、ニャース気球をを貫くシーンはヒーローものさながら。
・幼稚園の先生がやけにかわいい。きれいなタケシにも納得。


DP第122話「進化!その時ポッチャマは!?」
3行でわかるあらすじ
ポッチャマが倒れてしまう。進化のエネルギーを抑え込み、体力を消耗していたのだ。進化を喜ぶヒカリに、ポッチャマは病室を飛び出してしまう。「ポッチャマのままでヒカリを守りたい」、ヒカリはポッチャマの思いを知り、2人は絆を深めるのだった。

・タツナミタウンにケンゴとジュンが現れる。ここにポッチャマ系3種が集結。
・進化を拒否するポッチャマ、無神経に進化を喜ぶヒカリとギャラリー。タケシだけは気づいていたが。
・アリアドスの大群に襲われ、それを撃退するポッチャマ。2人の初めての出会い(DP第1話)が重なる。
・ロケット団のメカ、「ポッタルトくん1号」。進化系3種を合わせたようなアンバランスなデザイン。
・エンペルトとポッタイシ、そしてポッチャマが連れ去られ、ヒカリはロケット団のメカに乗り込む。そのときのポッチャマの言葉(訳ニャース)。
「ヒカリを守るのは、このポッチャマだ!僕が相手になる」
「そんなことない。アリアドスを追い払ったように、お前たちもやっつけてやる!」
「いや、僕がヒカリを守る!初めて会ったあの日のように……ずっと、ずっとポッチャマのままで」

思わず熱いものがこみ上げる。ニャースの翻訳に感謝。
・ヒカリはジョーイから変わらずの石を受け取る。万事解決!

今回より、ハイビジョン制作・映画タイアップの新EDに。ポケモンでギザ元気!プレゼントキャンペーンがスタート。PC用壁紙、携帯用待ち受けがゲットできるが、放送終了〜夜9時までと時間限定なのが面倒だ。
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2009年04月01日

DP第119話「激突!マンムーVSボスゴドラ!!」/DP第120話「ふしぎないきもの ポケットモンスター!」(3月26日放送分)

DP第119話「激突!マンムーVSボスゴドラ!!」
3行でわかるあらすじ
ヒカリはボスゴドラに襲われ、サトシたちとはぐれてしまう。崖から落ちたときマンムーは怪我を負い、ヒカリとポケモンたちは懸命に看病する。サトシたちとも合流し、復活したマンムーはロケット団とボスゴドラを退けるのだった。

・とにかく暴れまわるボスゴドラ。「付近の岩に食料となる鉄が含まれているため、縄張りを荒らされたと思っている」とタケシは分析していたが、説明としては弱いような。
・なぜかマンムーを執拗に狙うロケット団。今回は完全に嫌な奴。
・ヒカリはマンムーのモンスターボールをなくしてしまい、サトシたちとも合流できない。パチリスを看病した経験(94話)がここで生きてくる。
・ロケット団のメカ。ゴローニャ型メカは大して活躍せず、10万ボルトで退場。
・マンムーがポフィンなしでヒカリの指示を聞くように。トレーナーがポケモンの背中に乗って戦うなんて、ポケスペか!!


DP第120話「ふしぎないきもの ポケットモンスター!」
総集編。ポケモンの基礎知識、サトシとヒカリの活躍、今後の展開について。
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2009年03月12日

DP第118話「ポケリンガ!天空大決戦!!」

3行でわかるあらすじ
サトシはムクバードでポケリンガ・ウインド大会に参加する。そこにはシンジもドンカラスで参加していた。決勝戦はサトシ対シンジ。押され気味だったムクバードはムクホークに進化し、ドンカラスに競り勝つのだった。

・やる気満々のポッチャマは飛べずに出場を断念。
・コジロウは「コジック」を名乗り、声を作っている。今までは変装しても声はそのままだったのに。風を見誤り、クロスゲート大会(AG第80話)準優勝の見る影なく初戦敗退。
・4度優勝のポルトは北斗の拳の雑魚っぽい。シンジにいいところなく敗れる。
・ムクバードがサトシの声に応えるように、ムクホークへと進化する。声が甲高いままでよかった。そういえば、サトシはクロスゲート大会でも、スバメをオオスバメに進化させていたのだった。
・ムクホークは長い前髪がクール、インファイトがかっこいい!タケシ、インファイトはドンカラスに効果抜群ではなく、等倍だぞ。
・サトシと並ぶと、ムクホークの巨大さが改めてわかる。サトシは2度目の優勝、賞品のスペシャルポケモンフーズはマンムーが一匹で平らげてしまう。
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2009年03月05日

DP第117話「ロケット団解散!?」

3行でわかるあらすじ
ロケット団はラーメン屋を経営する後輩に出会う。ニャースはそこで働き、ムサシはコーディネーターに、コジロウはメタグロスのゲットに向かう。ピンチのコジロウの元にムサシ、ニャースが駆けつけ、3人仲良く吹っ飛ばされるのだった。

・ピカチュウゲットに現れたロケット団。タケシは冷静そのもの、サトシが実に面倒くさそうにピカチュウに10万ボルトを指示するのが笑える。開始1分で退場。
・髪を下ろしたムサシは美人。食後に化粧を直すのも女らしい。
・シンオウ地方に11店舗を構える人気ラーメンチェーン「ムサシとコジロウ」の店長は、ロケット団訓練学校時代の後輩・ユウサク。意外な人脈。
・ロケット団のラーメンメカは電撃対策を怠ったばかりにあっさりと敗北。本日2度目。
・失敗を責められたニャースはロケット団を抜け、麺職人のチーフとして刀削麺(とうしょうめん)を作ることに。爪で削るのは衛生的に問題があるような。
・ムサシがコーディネーターに専念するために抜け、1人残されたコジロウは3人の手柄としてボスに献上するため、岩山にいるという色違いのメタグロスゲットに向かう。仲間思いだなぁ……
・色違いメタグロスほしー。私も国際結婚でダンバルを粘っている最中。
・ムサシの「ソーナンス、よろしく!」の声に、ソーナンスはメタグロスの攻撃を跳ね返す。久々の活躍だ。メガヤンマを頭に乗せたハブネークにも注目。
・メタグロスの描写が凝っている。やはりゲットできず。
・ロケット団回に外れなし!
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2009年02月26日

DP第116話「吹雪の中のユキメノコ!」

3行でわかるあらすじ
吹雪の中で遭難したサトシたちとロケット団は、ユキメノコに人質を取られ、仲間のユキワラシの捜索を引き受ける。人間に心を許さないユキメノコだったが、密猟者と戦うサトシたちに心を打たれ、力を合わせてユキワラシを救出するのだった。

・ソーナンス「遭〜難す!」
・ポケモン世界は基本的に年中半袖なのに、その上に1枚ケープを羽織っただけで大丈夫だとは。
・ユキメノコは雪女のセオリー通り、幻覚で人を惑わせる。食事を出したり、お風呂を用意したりと甲斐甲斐しい。熱々のスープに見えたのはカキ氷だったが、ちゃんとイチゴのシロップがかかっていた。ニャースとポッチャマが人質に。
・密猟者のオニゴーリがユキワラシを捕獲する。破壊光線やジャイロボールといった大技と打たれ強さで、サトシたちを苦しめる。毎度のことだが、密猟者は理不尽なほど強い。ジムリーダー以上?
・ヒコザルの火炎車とユキメノコのシャドーボールがオニゴーリを倒す。なぜか、今回ピカチュウは戦いに一切参加せず。
・解決後欲目を出したロケット団は、足を滑らせて坂を転がり落ち、雪玉となって退場。ユキメノコとユキワラシは母子にしか見えない。
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2009年02月19日

DP第115話「ワイルドジュンサーと相棒ペラップ!」

3行でわかるあらすじ
ワイルドジュンサーはロケット団逮捕のため、サトシたちに協力を求める。しかし、ピカチュウと間違われて相棒のペラップをさらわれてしまう。ワイルドジュンサーはペラップを救出し、ロケット団のメカを倒した。

・ティアドロップサングラスが特徴のワイルドジュンサー。性格はワイルド+お調子者。ボウリングテクニックを駆使して犯人を逮捕する。常に16ポンドの特製ボール3個(計21.75kg)を持ち歩いている。
・警察ではサトシがロケット団との遭遇率が高いことが知られている。
・ニャースのボス妄想。自信をなくしたサカキは、自分を励ます言葉をペラップに真似させ、自信を取り戻す。
・ロケット団のメカ。立っても立っても毎度倒されるボウリングのピンの悲しみを伝える会「七転び八起き協会」の協力で作られた(嘘)、絶対に倒れないピン型メカ。3人「倒れなーい!」
・泥棒逮捕の前ふりに始まる、「ボール3個を使い果たす」→「隠し玉のペラップの鋼の翼」の流れが秀逸。
・ワイルドジュンサーはカントーから転属してきて日が浅いようだが、強引な捜査手法のせいか、渦巻き列島に転属することに。
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2009年02月12日

DP第114話「ポケモンコンテスト!アケビ大会!!」

3行でわかるあらすじ
ヒカリの前に、ミクリカップの一時審査で敗退したウララが現れる。リベンジに燃えるウララはムサリーナを破り、ファイナルでヒカリと対決。ガバイトの攻撃に圧倒されるパチリスだったが、新たに覚えた怒りの前歯で競り勝った。

・ポフィンをガバイトに踏み潰され、激怒したパチリスは怒りの前歯を使えるように。
・ウララは高飛車ツン系。ポケモンはガバイト、ミノマダム(砂地のミノ)と地面系を使用。
・ヒカリ・ウララ・ムサリーナ、3人ともツインテールと髪型がかぶっている。
・ムサリーナの演技が素晴らしい。完全に主役を食っている。メガヤンマの特性は加速らしい。
・一時審査中はずっと寝ていたマンムーだったが、ファイナルでは片目を開け、最後は両目を見開いていた。次回のコンテストへの出場フラグ?
・優勝したヒカリはこれでリボン4個。あと1つでグランドフェスティバルだ。
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2009年02月05日

DP第113話「いたずらフィオネ!」

3行でわかるあらすじ
アケビタウンに来たサトシたちは、フィオネウォッチングで野性のフィオネと出会う。ロケット団に捕まったフィオネは逃げ出し、一目惚れしたミミロルに告白する。ミミロルとのバトルに敗れたフィオネは仲間たちの元に帰っていった。

・出店の店主の声が石塚運昇だったので、一瞬コイキング売りの親父かと思ってしまった。ぬいぐるみのデザインがポケドールっぽい。
・ヒカリがテレビに向けてポケモン図鑑を使う。実物じゃなくても認識できるのか?
・フィオネに扮するのなら、ニャースよりもソーナンスのほうが向いているような。
・ロケット団に捕まり、寸胴に入れられるフィオネ。もっと他になかったものか。
・ニャースのボス妄想。幸運を呼ぶフィオネのおかげで、サカキは懸賞に当たりまくる。
・「溶ける」を使い、蛇口から出てくるフィオネはちょっとしたホラー。
・ポッチャマ(5.2kg)を頭に乗せ、ミミロル(5.5kg)とパチリス(3.9kg)を抱きかかえるヒカリは結構な力持ち。
・たびたび凍らされるポッチャマが不憫だ。
・横恋慕はバトルで解決!ノリノリなヒカリとタケシ、置いてけぼりなサトシ。
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2009年01月29日

DP第112話「ピカチュウ・ポッチャマ漂流記!」

3行でわかるあらすじ
ピカチュウとポッチャマは無人島に流れ着く。島のポケモンたちは不思議な物体のところへ岩を運んでいた。2匹はそれに協力する。岩からエネルギーを吸収し、物体はデオキシスとなった。2匹はサトシたちと無事再会した。

・例によって、ロケット団のちょっかいのせいで仲間と離れ離れに。
・島のヘイガニは気のいい奴。
・みんなで海中の岩を切り出す。10万ボルトを使おうとするピカチュウを、ポッチャマが止める。ということでアイアンテール。
・大岩を運ぶタマンタたちは物凄い力持ち。その際、岩の上にピカチュウが乗っているのがポイント。
・不思議な物体は予告では「マユ」とされていたが、とてもそうは見えない。その正体はデオキシスのコアであり、ダメージからその姿になっていたのだった。
・岩は実は隕石であり、デオキシスはそのエネルギーを必要としていたらしい。
・最近伝説ポケモンの登場が多いなぁ。
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2009年01月22日

DP第111話「鋼鉄島の遺跡!」

3行でわかるあらすじ
ギンガ団の目的は槍の柱の位置を突き止めることだった。装置は破壊され、目的は達せられなかったが、マーズは遺跡に爆弾を仕掛け、撤退する。サトシはジュンたちの救出に成功し、ゲンとルカリオの波導の力で難を逃れるのだった。

・ゲンを倒したルカリオのボーンラッシュを片手で止めるサトシは超人すぎる。ルカリオが直前に力を緩めたようにも見えなかったし。
・暴走するルカリオに、それを押さえているサトシとタケシごと10万ボルト!攻撃直前に離れるものだとばかり……
・爆弾の撤去に向かったゲンとルカリオだが、その数はあまりにも多い。絶望的な状況に、映画の悲劇的な最期が甦る。もう涙をこらえている状態。まさか……
・遺跡の地下に落ちたジュン・ロケット団・ヒカリ。爆弾と聞いて急いでポケモンをボールに戻すムサシや、ポケモンたちと抱き合うコジロウが映画に重なる。マスキッパがつるのムチを覚え、脱出に成功。
・ゲンとルカリオ、2人の波導が爆発を抑え込み、空へと放逐する。
・波導は我にあり!
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2009年01月15日

DP第110話「ゲンとルカリオ!」

3行でわかるあらすじ
ジュンから連絡を受け、鋼鉄島に来たサトシたち。そこでは鋼ポケモンたちが暴走を起こしていた。危機一髪のサトシをゲンが救う。その原因は遺跡に設置されたギンガ団の装置だった。遺跡が放つ光にあてられ、ゲンのルカリオまでもが……

・画面右上のアナログ表示が鬱陶しい。地デジほしー。
・逃げ回る野生のイシツブテ・ゴローンが妙にかわいい。
・ルカリオを連れたゲンに対し、サトシとタケシは無反応。
・ゲンの声はベテラン・水島裕。滑舌が悪く、長台詞の最後のほうは声が出ていない感じ。昔はこんなじゃなかったのになぁ……
・ゲン「暴れるポケモンたちに対して攻撃するのをためらうな」
・ジュンがロケット団の口上を「1回聞いたから」と途中で遮る。その後の掛け合いもいい。熱く共闘するものの、マーズにあっさりと敗北してしまう。
・ズイで奪った鍵を使い、遺跡から放たれた光はテンガン山を打つ。
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