2009年11月05日

DP第150話「赤い鎖!ギンガ団始動!!」

3行でわかるあらすじ
ギンガ団の秘密工場でハンサム・ムサシ・コジロウが捕まってしまった。サトシたちはニャースと共に救出に向かう。ジュピターたちは脱出、3人を救出する。ギンガ団は赤い鎖を復元、槍の柱への入口を発見し、計画を実行に移すのだった。

・サトシたちは、205番道路の花畑で傷つき倒れたロケット団のニャースを見つけ、介抱する。ギンガ団の秘密工場に来たムサシとコジロウは、潜入していたハンサムを助けようとして、一緒に捕まってしまったのだった。
・ニャースは敵同士だからと助けを拒むが、サトシたちはハンサムを助けるためだと言う。涙ぐむニャース。閉鎖されたタタラ製鉄所にある秘密工場に、ニャース気球で空から堂々と乗り込む。
・ジュピターとプルートは秘密工場で赤い鎖を復元していた。
・サターンはテンガン山で、ついに槍の柱への入口を発見する。
・ジュピターはサトシたちと対峙。アグノム・エムリット・ユクシーを見た3人を指して、本当は自分たちがシンクロするはずだったと言う。どくどく(アニメでは初?)を使い、プルートと共にヘリで脱出する。
・救出されたハンサムは工場から赤い結晶を持ち帰る。しかし、それはプルートが残したトラップであり、分析データを受け取った国際警察本部のデータベースが破壊されてしまう。ファイアウォールも備えていないのか。
・アカギはポケモンハンターJにポケモン捕獲を依頼する。次回1時間スペシャルで完結!
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2009年10月29日

DP第149話「ピカチュウポッチャマくっつかないで!!」

3行でわかるあらすじ
突然、ピカチュウとポッチャマがくっついてしまう。それはコダマ博士が仲の悪いコイルとヌオーのために、仲良くさせる機械を作ったためだった。実は2匹はバトルの練習をしていただけであり、機械が壊れ、ピカチュウとポッチャマは元に戻った。

・仲むつまじく抱き合うピカチュウとポッチャマからBL臭が……3人の引き離そうとする努力も無駄に終わる。
・くっついたままの2匹を運ぶサトシとヒカリの距離も普通ならドキドキするほど近いが、当然何も起こらない。
・コダマ博士が作った装置「なかよしるんるん君」は、ポケモンの技「メロメロ」をデジタル変換して信号に変え、電波として発信する。性別の垣根を越えて影響させることができる。博士は気付いていなかったが、電気タイプと水タイプのポケモンに効果が出ていた。
・博士の元で雑用をしていたロケット団は装置を奪い、無力なピカチュウたちをゲットする。
・コイルとヌオーは連携して博士を救出する。ヌオーのウォシュレット!(水鉄砲) タケシいわく、仲が悪いのではなく、バトルの練習をしていただけだった、とのこと。2匹に装置の効果がなかったのは、それぞれ複合タイプだったかららしい。
・EDのドッチーニョは下で、青ざめるポッチャマ。
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2009年10月22日

DP第148話「ムウマとヤミカラスとやみのいし!」

3行でわかるあらすじ
姉のルチルは修行から戻ってこない弟のミチルのために、ムウマを進化させて幸せの呪文をかけようと、闇の石を探す。姉に勝てないことをヤミカラスに当っていたミチルは、ロケット団に追いすがる姉の姿を見て目を覚ますのだった。

・今回より、ガイドブックに替わってポケギアが地図の役割を果たす。
・サトシたちはヤミカラスの妖しい光で、ギラティナや洪水の幻を見せられる。
・ルチル(名前はルチルクォーツから?)は「〜っちゃ!」という口癖が取って付けたよう。ポケモン図鑑の色はライトブルー。
・タケシ「その悲しみをヒトカゲでも拭い去ることができるなら……よーし!ここはルチルさんのため、一肌ヌマクロー!」
・ムウマの声がやけに色っぽい。
・コジロウのダウジングロッドは役に立つ。
・ニャースのボス妄想。疲れて帰ってきたサカキはムウマージの呪文のおかげで幸せな気持ちになる。
・バトルで姉に負けてばかりのミチルは、ヤミカラスに無理な訓練を強いる。それが原因で、ヤミカラスはミチルの言うことを聞かなくなっていた。
・ロケット団の「ハッピークルーメカ」。長年のポッポ研究の成果が詰め込まれている。扇風機を使った「かぜおこし」、ほうきで掃く「すなかけ」、ロケットつばさを打ち出す「つばさをうつ」が使える。
・ヤミカラスは改心したミチルの思いを汲み、ムクホークと共にルチルとムウマを助ける。最後はピカチュウの10万ボルト。ポッポだけに電気には弱かった。
・最後は闇の石を仲良く分け合うのかと思いきや、十番勝負で勝ったほうのものにすることに。同じことの繰り返しにならなければいいが……
・EDのドッチーニョは右でグレッグル。
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2009年10月15日

DP第147話「サトシとヒカリ!タッグバトル!!」

3行でわかるあらすじ
ジョウトフェスタが終わり、コトネとカズナリは帰ることになった。ロケット団の邪魔はあったものの、スイレンコロシアムでタッグバトルが行われる。接戦を制したのはサトシとヒカリだった。コトネたちはジョウトに帰っていった。

・4人は遺跡であるスイレンコロシアムでタッグバトルをすることに。コンサート等はいいだろうが、歴史的遺産を破壊する恐れのあるバトルをするのはいかがなものか。
・ロケット団のドラピオンメカ。ピカチュウとポッチャマをさらい、穴を掘って地中を逃げる。小型メカ(自爆機能付)を出して穴を二手に分け、追跡者を攪乱する。穴の太さでわかりそうなものだが。
・川に出たところで痕跡が消えるが、カズナリは水ポケモンたちが逃げる様を見て、逃げた方向を判断する。初登場時が嘘のように、すっかり男前になってしまった。適当にやっつけ、ロケット団は退場。
・タッグバトル開始。サトシ・ヒカリ組はモウカザルとヒノアラシ、カズナリ・コトネ組はワニノコとチコリータ。チコリータが光の壁で守りを固め、ワニノコが攻撃するという戦法を取る。
・バトル中ワニノコがアリゲイツに進化し、ハイドロポンプが使えるように。もしかして、物凄い高レベルだったのか。それでもサトシ・ヒカリ組が勝利する。モウカザルがバトルに慣れていないヒノアラシをカバーして余りある強さだった。
・サトシとヒカリに毒されたのか、恋愛感情が抜け落ちたコトネは、カズナリにジョウトで一緒に旅をしようと言い出す。めでたしめでたし〜。
・カズナリの父からもらったポケギアは、順当に保護者のタケシの手に。この世界の民間機が飛行船ばかりなのはなぜだろう。
・今回は作画が良好。回り込みありのマッハパンチが迫力満点だった。
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2009年10月01日

DP第145話「フカマル…ゲットだぜ!!」/DP第146話「ポケモンコンテスト!スイレン大会!!」

今回も「秋もフカマル1時間スペシャル!!」と題した1時間スペシャル。改変期は大変だ。

DP第145話「フカマル…ゲットだぜ!!」
3行でわかるあらすじ
サトシとカズナリは暴れん坊のフカマルのゲットに挑戦する。フカマルを追って洞窟に入った4人ははぐれてしまう。コトネはカズナリに助けられ、彼のことを見直す。カズナリはワニノコでバトルし、フカマルをゲットした。

・綺麗なタケシは、ジョーイさんがカンナギタウンのジョーイさんのいとこで、アケビタウンのジョーイさんのお姉さんだと言い当てる。全国のジョーイさん分布図を完璧に把握しているそうだ。出番はこれだけ。
・コトネはヒカリとカズナリをくっつけようと画策する。フカマルゲットのチーム分けはサトシ&コトネ、カズナリ&ヒカリに。
・フカマルの技は怪力・岩砕き・砂かけ?・穴を掘る。あまり強くなさそう。
・ニャースのボス妄想。普段部下たちの前で堂々としているサカキは、たまのバカンスで童心に帰り、フカマルと戯れる。
・フカマルは草むらから背びれだけを出して移動する。カズナリたちは釣り、サトシたちは追い込み漁でゲットを狙うが、ことごとく失敗してしまう。
・二度も釣られるポッチャマ。
・先を急ぐサトシはナックラーの砂地獄にはまり、ヒカリとケンカに。ケンカするほど仲がいいというコトネは、2人に自分とカズナリを重ねる。
・サトシは洞窟でモウカザルに穴を掘らせ、ディグダとダグトリオの怒りをかう。さらにイワークが現れ、4人は離れ離れに。
・1人になってしまい、弱気になるコトネ。カズナリはポケギアで連絡を取り、壁を叩く音でコトネを探し出す。ポケギアに圏外はないのか?カズナリが急に頼もしくなってきた。
・フカマルとワニノコの力比べはエスカレート、頭突きした岩が大きすぎてフカマルは自滅してしまう。ゲット成功!


DP第146話「ポケモンコンテスト!スイレン大会!!」
3行でわかるあらすじ
ヒカリが二次審査で使うのはマンムー。1回戦、マンムーはパワーアップし、余裕で勝利する。しかしセミファイナル、パワーアップに失敗したマンムーは逆上し、ムサシに代わって出たコジロウのマスキッパに敗れてしまうのだった。

・ハヤシガメのパワーアップ(DP第141話)を真似、氷のつぶてを食べるマンムー。
・風邪で倒れたムサシの指示で、コジロウはムサリーナとしてコンテストに出ることに。似てるなぁ〜。
・今回はジョウトの2人向けに初心者でもわかるタケシの解説付き。
・コジロウの一時審査のポケモンはニャース。乱れ引っかきでラーメンを作り、審査員にふるまう。見事な技に後輩のユウサク(DP第117話)も感涙。
・二次審査セミファイナルはヒカリVSコジロウ。マンムーはマスキッパにつるのムチで氷のつぶてを奪われ、それを投げつけられて逆上する。ヒカリの声も届かないまま、タイムアップを迎えてしまう。
・ヒカリは5個目のリボンはならなかったが、課題が見えたと前向きに考える。
・優勝はコジロウ、ムサリーナ3個目のリボンとなる。「いい感じ〜!」 風邪が治ったムサシは、自分より拍手が多かったと嫉妬する。この2人も進展しないなぁ。
・新エンディング「ドッチ〜ニョ?」 ノリのよさとポケモンたちのダンスがいい。ハンサムはポケモン扱い?最後は毎回違うのだろうか。

最後にアニメの今後の展開について。ついにギンガ団編が完結する。ダイナミックな展開が映画よりも映画らしい。
これでいいのか?
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2009年09月17日

DP第143話「ジョウトフェスタ!チコリータとワニノコ登場!!」/DP第144話「ダンジョン攻略!?谷間の発電所!」

今回は「新たな仲間ゲットだぜスペシャル!!」と題した1時間スペシャル。ハートゴールド・ソウルシルバー発売と連動した話だ。

DP第143話「ジョウトフェスタ!チコリータとワニノコ登場!!」
3行でわかるあらすじ
サトシたちはジョウト地方から来たコトネ、カズナリと出会う。フェスタのショーでヒカリはコトネに勝ち、ポケモンのタマゴをもらう。ロケット団に奪われるが取り戻し、ヒノアラシが孵った。5人は一緒に旅をすることになった。

・トレーナーのコトネ。積極的な性格。語尾に「ことね!」とつけるのが癖。手持ちはチコリータ、マリル、キリンリキ(DP第144話)。現在バッジ2個。ジョウトフェスタのイベントコンパニオンを務める。
・ブリーダーのカズナリ。気弱で後ろ向きな性格。ポケモンフーズを作るのが下手。手持ちはワニノコ。アニメオリジナル。ゲームの♂主人公不遇の法則発動だ。
・ジョウトフェスタはジョウト地方のPRイベント。いかり饅頭って怒りマークがついているのか。モーモーミルクから作ったソフトクリームも食べてみたい。
・チコリータVSポッチャマのバトル。経験の差からかヒカリが勝利し、賞品としてポケモンのタマゴをもらう。コトネはどんなポケモンが孵るのかわからないと言うが、色柄からどう見てもヒノアラシだ。
・ロケット団は試食品を盗むだけにしておけばよかったのに、タマゴを奪い、気球の破裂で飛ばされた結果、森でリングマに追われる羽目になってしまう。
・コトネとカズナリはポケギアで電話しつつ、水鉄砲を空に向けて撃ち、お互いの位置を確認する。もっといい方法はないものか。
・コトネはコンテストを見るため、カズナリはブリーダーの勉強をするため、サトシたちに同行することに。
・タマゴからヒノアラシが孵る。ヒカリは炎で顔を焼かれたのに、「あっつ……」だけで済ませるとは。


DP第144話「ダンジョン攻略!?谷間の発電所!」
3行でわかるあらすじ
サトシたちはマリルを追って谷間の発電所に入るが、電気を盗みに来たロケット団のせいでシステムが誤作動し、部屋に閉じ込められてしまう。ピカチュウたちの活躍で無事脱出し、ロケット団を撃退するのだった。

・ヒノアラシがポッチャマの挨拶にそっぽを向いたことをきっかけに、2匹は険悪に。
・ヒノアラシはハヤシガメとバトルをしてみることに。久々にポケモン図鑑の技を調べる機能を使う。火炎車・スピードスター・煙幕と、遺伝技ばかりだ。ヒノアラシは動きが素早く、善戦する。
・発電所の警備員のおじいさんは居眠りばかり。警備ポケモンはコイル2匹。
・ロケット団はメカを充電するため忍び込み、コイルの電撃で頭がアフロに。短気を起こしたムサシが無理に電圧を上げ、システムが誤作動してしまう。
・部屋に閉じ込められ、カズナリは一生ここで暮らすことを想像して絶望してしまう。サトシは脱出のため、率先して動く。これを見たコトネは、ヒカリに誰を選ぶのかと言い出す。ラブコメ的展開!……にはならない。
・通気口から抜け出したピカチュウは、分断されていたポッチャマ・ヒノアラシと合流。警備員に知らせに行く。
・ロケット団はコイルの電撃で再びアフロに。ソーナンスがミラーコートで撃退。
・コトネはガールズトークに花を咲かせたり、レディーファーストと言い出したりと、いいキャラだ。
・ピカチュウの10万ボルトでロケット団はまたアフロに、システムが正常に戻る。結局、警備員はサトシたちが起こしに行くまで眠ったままだった。この役立たず!
・ロケット団のマグカルゴ型メカ。体は透明素材でできており、電気仕掛けでマグマの感じを出すというこだわりっぷり。殻の部分は全てバッテリーになっており、フル充電に3時間かかる。マグカルゴ弾を1発撃っただけで電気の90%を消費してしまい、ピカチュウの10万ボルトで破壊される。ロケット団は四度アフロに。

最後にゲーム序盤の紹介とアニメの今後の展開について。1週置いて次回も1時間スペシャル。番組改変期とはいえ、何とかしてほしいものだ。
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2009年09月10日

DP第142話「史上最悪のトゲピー!」

3行でわかるあらすじ
ロケット団は念願の秘密基地を完成させ、サトシたちを捕らえた。そこに悪いトゲピーが現れる。トゲピーは基地を荒らし、ポケモンたちを操ってロケットを発射させる。レックウザの攻撃で墜落するが、みんなの力で何とか着陸することができた。

・ロケット団の秘密基地はフタバ祭りのバイト代で作られた。そんなに儲かっていたとは。外装は短編映画「おどるポケモンひみつ基地」のそれに似ている。岩壁にはラシュモア山ばりにサカキと3人の顔が彫り込まれている。
・ふらりと現れた悪いトゲピー♀。技は身代わり・サイコキネシス・火炎放射・メロメロ。食料を食い荒らし、ロケット団の宝物を破壊し、サトシたちを騙して何度も落とし穴に落としたりと、悪事の限りを尽くす。
・基地には3人の部屋もある。コジロウの部屋には希少な王冠コレクションが並び、ムサシの部屋にはクローゼット一杯のドレスとオクタンの墨風呂がある。ニャースの部屋は畳敷きで、サカキ様人形が膝の上でなでなでしてくれる。
・トゲピーはメロメロでポケモンたちを意のままに操る。技にかかったグレッグルが♂、かからなかったメガヤンマが♀だったと判明。
・基地は「超次元最終システム」と称し、ロケットとして飛ぶことができる。発射シークエンスが無駄に凝っている。トゲピーは行く先を「宇宙の果て」だと言ったが、何をするつもりだったのだろう?
・ピンプクがトゲピーとベイビーポケモン対決。脈絡なく現れたレックウザの破壊光線が機体をかすめ、ロケットはあえなく墜落してしまう。コジロウは子供のころ、本物のロケットを買ってもらって遊んだことがあり、冷静に指示を出す。さすがコジロウ!ピカチュウが10万ボルトで電源を回復、ミミロルが冷凍ビームで機体を冷却する。しかし姿勢が安定せず、コジロウはあっさりと諦める。前言撤回だ!!
・タケシの機転で、ハヤシガメのエナジーボールとポッチャマのバブル光線を使って姿勢を安定させ、パラシュートを開く。火炎放射でパラシュートが焼けてしまうが、トゲピーが強力なサイコキネシスで無事着陸させる。
・突然現れて迷惑をかけるという点ではプリンやヒメグマの例があるが、このトゲピーは明確な悪意を持って行動している分、たちが悪い。再登場しそうな雰囲気があるのが心配だ。
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2009年09月03日

DP第141話「タワータイクーン!その男、クロツグ!!」

3行でわかるあらすじ
フタバ祭りの最終日、バトル大会に優勝したサトシは、タワータイクーン・クロツグに挑戦する。サトシのハヤシガメは偶然にパワーアップし、ロッククライムでクロツグのドサイドンを圧倒するが、至近距離からの岩石砲に敗れるのだった。

・サトシはクロツグがフロンティアブレーンだと知っても大して驚かず、全く盛り上がらない。ヒカリにいたってはノーリアクション。
・♀のグレッグルが映るテレビにかじりつくタケシのグレッグル。トレーナーに似てきたのか?それとも……
・司会のアヤコはドレス姿で登場、元トップコーディネーターの片鱗を見せる。いや〜、美人だ。ちょっと場違いな気もするが。
・クロツグは熱い男。ロケット団のオクタン焼きに夢中で大会のことを忘れたりと、抜けたところもある。
・トーナメントにはヒカリ・タケシ・ジュンも出場したが、大幅に端折られ、サトシが優勝。
・クロツグが使用するのはドサイドン。特性はハードロック、技はロックカット・砂嵐・岩石砲・メガホーン。岩石砲の発射シークエンスがかっこよすぎる。
・サトシはスピードよりもパワーを重視し、ハヤシガメを選ぶ。ハヤシガメは砂嵐を葉っぱカッターでふっ飛ばし、ジュンに「そんな手ありか?」と言わしめる。発射直前のエナジーボールを口の中に押し込まれ、パワーアップしたりと、やりたい放題。なんだってんだよー!アニメスタッフは罰金だ!!
・ジュンの「強い親持つと目標にしちゃうし、勝ちたいって思うよな」という言葉にヒカリは同意する。ついにサトシの父親のことに触れるのか……と思わせておいて、サトシは「ポケモンを強く育てて、ポケモンと尊敬しあってる」のほうを拾い、シンジのことを思い出す。
・クロツグはサトシにナギサジムに挑戦することを勧める。せっかちなジュンは先に行き、4人旅とはならなかった。
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2009年08月27日

DP第140話「ネイティ、ネイティオ…不思議な森!」

3行でわかるあらすじ
ジュン・サトシ・ヒカリは、ネイティオに導かれ来た不思議なサーカスで気を失ってしまう。目を覚ました3人は体が小さくなっていた。3人は過去の出来事を再体験しながらネイティを追い、力を合わせて元の世界に戻るのだった。

・ミツハニーのハニーパイ、マルマイン型のベビーカステラ、チルタリスのわたアメ……食べたい!
・アヤコはジュンの父親・クロツグとは昔からの友人。ジュンはアヤコのことを知らなかったが。
・人手が足りないということで、タケシはバクーダの的当てを任される。
・ジュンはサトシとの練習バトルを中断して空を飛ぶネイティオを追いかけ、不思議なサーカスを見つける。小さいころは中に入れてもらえなかったとのこと。
・ポケモンが大きくなったのかと思いきや、自分たちが小さくなっていた。ジュンが能天気すぎる。3人はポケモンとはぐれてしまうが、ジュンは甘い蜜でヘラクロスを呼び、オニスズメに襲われたサトシはピカチュウに、アリアドスに捕まったヒカリはポッチャマに助けられる。相対的に大きいため、3匹の声は低くなっている。
・行く先々に現れるネイティ(声が棒)を追い、3人が合流。突然現れたバクーダに、ジュンは横から攻撃することをひらめく。的当ての要領で3匹が技を当て、ネイティによって3人は元の世界に戻る。
・ロケット団のトサキントすくいに名人(無駄に美形)が現れ、トサキントは次々とすくわれてしまう。コジロウは「シンオウ地方じゃ二番目だ」(怪傑ズバット)と勝負を挑み、見事勝利する。かっこいいぞ!店は大繁盛。タケシのほうはさっぱり。
・「なんだかなー!」「ダディ!?」とクロツグ登場!曰く「ネイティオは過去と未来を見通せるといわれているポケモンだ。若いお前たちに無限の未来を感じ、過去の出来事を思い出させてくれたんじゃないかな」 最後まで、いつもとは違う不思議な感じの話だった。
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2009年08月20日

DP第139話「オーキド博士を救出せよ!ニョロトノVSグレッグル!!」

3行でわかるあらすじ
フタバ祭りが始まった。しかし、ゲストのオーキド博士が現れず、サトシたちは探しにいく。オーキドはニョロトノに頼まれ、ハスブレロをルンパッパに進化させる。コジロウが変装した偽者は追い払われ、オーキドは無事ポケモン講座を行った。

・カントーからシンオウへは、飛行船と車を乗り継いでくるらしい。オーキド博士は車のタイヤ交換中、ポケモン見たさに近くの沼に行き、沼の主・ニョロトノと手下のヌオーにさらわれてしまう。ルーズすぎる。
・沼地には底なし沼があるという。自信満々のポッチャマがはまるのはお約束。道案内はグレッグルに交代。
・ニョロトノは主だからか、かなり大きめ。グレッグルにサシの勝負を挑む。サトシ曰く「男と男の勝負」。グレッグルがクロスカウンター毒突きで勝利、ニョロトノは手出ししようとするヌオーをとどめる。
・ニョロトノがオーキドをさらったのは、陽気ポケモン・ハスブレロの陰気な性格を直すために、オーキドが持っていた水の石を欲してのことだった。ハスブレロは能天気ポケモン・ルンパッパに進化した途端、狂ったように踊りだす。効きすぎ?
・本物対偽者は無印第245話以来。コジロウは少年のバンギラスが乱暴になった原因がわからず、正体がばれないままぶっ飛ばされる。オーキドは足にトゲが刺さっていることを見抜く。いつもは自分がぶっ飛ばされている癖に。
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2009年08月13日

DP第138話「ヒカリVSママ!親子対決!!」

3行でわかるあらすじ
フタバタウンに帰ってきたヒカリたち。アヤコはフタバ祭りの役員で忙しい。ヒカリは成長した自分を見せようと、バトルを申し込む。ニャルマー&ブラッキーの華麗なコンビネーションに、ポッチャマ&パチリスは敗れた。

・アヤコのニャルマーとブラッキーはポッチャマの挨拶を無視。ブラッキーは初登場だが、ヒカリの反応がないことから、以前からの手持ちっぽい。
・タケシはアヤコの教え子のノアを口説く。友達の母親の前でもおかまいなしだ。グレッグルの毒突きとノアのキレイハナの痺れ粉のダブル攻撃で退場するが、その後もしつこくノアに迫ろうとする。ガーデニングスタイルが似合う。
・今回のロケット団は、池で祭のトサキントすくい用のトサキントを釣るアルバイト。養殖じゃないのか……というか、0.6m・15kgもあるものをすくえるのか?!狙いのトサキントじゃないからといって、ヒンバスを逃がしてしまうのはもったいない。出店は他に、オクタン焼き屋とチルタリスのわたアメ屋も出るようだ。
・アヤコの料理はイタリアン。親子で洗い物をする姿は微笑ましい。
・テレビ電話のハナコに照れるサトシは、やっぱり10歳の子供なんだなぁと再確認。サトシは散歩に出た先で、トレーナーにあこがれる少年と出会い、小さかったころを思い出す。私もピカチュウを抱っこさせてほしいぞ!
・ヒカリはフォーメーションボードを使って、念入りに作戦を立てる。いつもこんなことしてたっけ?バトルはヒカリが作戦を成功させるものの、ダブルメロメロで行動不能にされてしまう。性別は?
・今回は日常の描写が多く見られて満足。
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2009年08月06日

DP第137話「マリル・ポッチャマ・エレキッド!!」

3行でわかるあらすじ
ポッチャマは果樹園のマリルに恋をするが、そこにはマリルにちょっかいを出すエレキッドがいた。3匹は木の実泥棒のロケット団にさらわれるが、脱出する。マリルはいいところを見せたエレキッドを選び、ドジなポッチャマは涙を流すのだった。

・ライコウがヒカリを襲う。ポッチャマはヒカリを守るために戦う……というのはポッチャマが見た夢だった。何の伏線?
・マリルに一目惚れするポッチャマ、それを見抜くタケシと乗るヒカリ。サトシは相変わらず鈍い。
・果物農家の娘・ルルは、見た目ツクシに似ている。
・木の実の水やり担当はキマワリ。ということで、予想通りニャースが変装する。
・ラムの実はレア。味は食べたムサシによれば、顔を青くして「好きじゃなーい」とのこと。
・ムサシはポケモンたちの三角関係に過去の自分を重ね、「他人の不幸は蜜の味」とほくそえむ。
・今回は作画がいい。構図が凝っているし、動きのキレもいい。
・次回への引きが無駄に大げさな気が。
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2009年07月23日

DP第136話「テンガン山の遺跡!ギンガ団の陰謀!!」

3行でわかるあらすじ
迷い込んだカラナクシを見つけたサトシたち。テンガン山で穴に落ち、そこにいたギンガ団に捕まってしまう。彼らの目的は槍の柱への扉を探すことだった。ハンサムの助けで脱出、カラナクシも元の場所に返すことができた。

・自称天才科学者・プルート登場。声は緒方賢一。これは合っている。
・カラナクシを頭に乗せて歩くポッチャマ。夏はひんやり気持ちいいかもしれない。
・ギンガ団に捕まり、縄でぐるぐる巻きにされるピカチュウたち。かわいそうとは思いつつも、ちょっと笑ってしまう。
・団員に変装したハンサムを、サターンは怪しみつつも見過ごしてしまう。プルートからゲームのギンガトバリビルでの台詞が出る。
・ハンサムは国際警察の捜査官であることを明かし、徒手空拳で団員と戦う。ゲームとはまるで逆の切れ者ぶりだ。
・テンガン山の西側にしかいないはずのピンクのカラナクシが東側にいたのは、ギンガ団が掘った穴のせいで東西が繋がってしまったことが原因だった。穴が自然に塞がってしまうのはご都合主義的だが、山が自分で塞いだようにも見えた。
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2009年07月20日

劇場版ポケットモンスターDP アルセウス 超克の時空へ

公開2日目(19日)とあって、場内は結構な混雑だ。私は良い席でしか観たくないので、前日に券を取っていた。席に着き、ダイヤモンドとパールにアルセウスの不思議なカードを受け取る。

ニャースからの配信についての注意の後、ハートゴールド・ソウルシルバーのCMが流れる。これといって新情報はなかったが、大画面で改めて見ると、否が応でも期待感が高まる。


オープニングの伝説ポケモンのパレードは、ホウオウ・ルギア等ジョウト組が目立つものだった。ポケモンバトルは、シロナのガブリアスVSクロツグのミロカロスという豪華な組み合わせ。

自然豊かな町・ミチーナに来たサトシたち。突如湖に竜巻が発生、巻き込まれそうになったピカチュウたちを助けたのは、ディアルガだった。神殿の守り人・シーナは、ポケモンと心を通い合わせることができるという。彼女はピカチュウとサトシを見て、「いかずちの魔獣と魔獣使い」の言い伝えを思い出す。

数千年前、落下してきた隕石を止めたアルセウスは命の源であるプレートを失い、瀕死状態だったところをダモスに救われる。アルセウスは恩に報いるために、プレートから作り出した命の宝玉をダモスに貸し与え、荒廃した大地を甦らせる。
しかし返却の期日、ダモスは宝玉を返さず、神殿でアルセウスを攻撃した。アルセウスは神殿を破壊し、眠りについた。

今まで散々「神々の戦い」と煽っておきながら、その原因が「寝ぼけたアルセウスがディアルガとパルキアを蹴飛ばした」(意訳)ことだったなんて……拍子抜けだ。

ついにアルセウスが目覚め、攻撃を開始、ディアルガ・パルキア・ギラティナは力を合わせて戦う。丸くなったものだ。
アルセウスは受ける技と同タイプに変化することで攻撃を無効化する。ゴーストタイプに変化してゴースト技を受ければ効果抜群のはずなのだが、相性は関係ないらしい。

ディアルガの力により、サトシたちは過去へとタイムスリップ。ダモスがアルセウスを攻撃する様を見、さらに前にさかのぼる。

シーナはダモスの部下・ギシンに見たことを話し、説得を試みる。サトシたちが入れられた牢にはダモスがいた。ダモスはそのとき催眠術で操られており、黒幕はギシンだった。
ギシンは神殿に誘い込んだアルセウスを「銀の水」で殺そうとする。流し込んだ水銀を冷凍ビームで凝固させているのか。彼が宝玉を返さなかったのは、私利私欲のためではなく、大地が再び荒廃してしまうのを恐れてのことだった。完全な悪役というわけではない。

サトシが宝玉を取り戻したものの、アルセウスの心は怒りに満ち、ダモスの声は届かない。アルセウスの死が近づき、歴史が変わることで、サトシたちの体は消えかかってしまう。ついにダモスの声が届き、宝玉を得てアルセウスは復活した。サトシたちは現代に帰る。

現代、3匹は倒され、アルセウスは裁きのつぶてを放つ。アルセウスはサトシのことを思い出して攻撃を止め、破壊された町を元に戻した。「いかずちの魔獣と魔獣使い」とは、ピカチュウとサトシのことだった。
言い伝えは歴史が変わる前からあり、矛盾しているような気がする。別人なのかもしれない。

エンディングは三部作の後日談。アルベルト男爵はトニオとアリスにちょっかいを出し、ゼロはムゲンにインフィのホログラフを見せられ、ニヤリとする。転落死したかと思われたギシンは元気に畑を耕す。


最後に来年もまた劇場で!で締め。次作はどんなポケモンがメインになるのだろうか。主役を張れそうなポケモンというとホウオウくらいしか残っていないが、使えば最終回になってしまいそうだし、全くの新ポケモンかもしれない。

まとめ。
サトシはカリオストロの城のルパンばりの超人的身体能力で大活躍。それとは対照的に、ヒカリは冒頭の水着、「運命人間」のタケシはシーナを口説くシーンが目立った程度だった。
今作の主人公はサトシとダモスの2人だろう。
ロケット団は本筋に全く絡まず、ソーナンスは最後まで言わせてもらえない。そういえば、予告のロケット団の足元が固まるシーンは本編にはなかった。最近のものまで嘘予告だったとは。

アルセウスはただ力が強いポケモンというだけで、実際に宇宙を創ったわけではないようだ。美輪さんは合っていると思うが、怒ったときは声がかなり低くビブラートも効かず、平常時とギャップがありすぎる。もののけ姫のときはバランスが取れていたように思う。
ギザみみピチューは案外出番が少なかった。ピカチュウは真顔のシーナに顔をむにむにされるのがかわいい。ポッチャマは酷い目に遭うのが板についている。
大根を切るチコリータが健気だ。ヒードランは壁を自在に這い回り、ゴキブリそのもの。他にはコラッタ軍団やニドラン系が目立っていた。

ストーリーは、三部作のまとめにふさわしい壮大なものを期待していただけに少々戸惑ったが、きちんとまとめられていて、単体としては満足。
CGは盛り沢山だったが、作画のほうはイマイチだったように思う。
声は棒がいなくて本当に良かった。
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2009年07月09日

DP第135話「全員参戦!ポケモンハッスル!!」

3行でわかるあらすじ
人手不足を感じたロケット団は、「シンオウポケモンハッスル」の偽番組で団員をスカウトしようと考える。ついでに奪おうとしたポケモンは参加者に紛れていた泥棒に横取りされ、彼らは潜入捜査をしていたジュンサーに逮捕されるのだった。

・人気番組「シンオウポケモンハッスル」はTBSのSASUKEっぽい。ロケット団の3人だけで回して、シンオウナウのスタッフまで騙すとは凄すぎる。
・タケシのお姉さんセンサーは、変装したジュンサーをも見抜いてしまう。1回目はにべもなく断られ、待機していたグレッグルは毒突きできず。2回目はピカチュウとポッチャマに引き剥がされる。3回目、あっさりと毒突き。
・サトシの「なんなんだ!?」の声に体が勝手に反応してしまい、正体を現すロケット団。
・アイキャッチAがロケット団(Bはサトシたち)。
・ポケモン泥棒のアツキとチシオは、ロケット団のロマンという言葉を「時代遅れ」と馬鹿にする。使うのはスリープとザングース。スリープの思念の頭突きがザビエルっぽい。
・スリープのシャドーボールに吹っ飛ばされるロケット団。「あたしたちは悪の道を極めるのよ!」「おー!」「そんなかんじ〜!!!」
posted by ムラサキ博士 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP

2009年07月02日

DP第134話「森の王者!モジャンボ!!」

3行でわかるあらすじ
森でマンムーはモジャンボに襲われ、パワーを吸い取られてしまう。跡を追ったマンムーとヒカリは裂けた大樹を見つける。モジャンボは木を救うためにパワーを集めていたのだ。ハヤシガメとマンムーの助けもあり、木は元通りになった。

・今回よりOPは「ハイタッチ!2009」に。アレンジ失敗?
・コンテストの演技に少し乗り気になったマンムーだったが、失敗をピカチュウとポッチャマに笑われ、暴走する。
・タケシの手料理。いつものシチューにチャーハン(ドライカレー?)がつく。
・森を管理するコノハ。ごく普通の森林警備員。
・やたらと素早い野生のモジャンボ。鳴き声は「ジャンジャン!」。通り魔的に大型のポケモンの力を吸い取り、オボンの実を置いていく。それを横取りしようとしたニャースには、オレンの実を置いていった。
・ニャースのボス妄想。元気があり余って眠れないサカキは、モジャンボにパワーを吸い取ってもらい、ぐっすりと眠る。
・ロケット団のメカ。吸い取る力ならモジャンボにも負けない、最新掃除機メカ「吸い取るくん・ゼータ」。装甲の厚さはこれまでの3倍だが、新たにマンムーが覚えた目覚めるパワーで破壊されてしまう。
・モジャンボと仲間たちは、自分で木の実を食べて自家発電すればよかったのでは?
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2009年06月25日

DP第133話「ユクシーの影!」

3行でわかるあらすじ
シンジとのバトルに敗れ、落ち込むサトシ。モウカザルの治療に使う木の実を探しに行ったタケシは、湖でユクシーを目撃する。サトシはポケモンたちに励まされ、ヒカリのショーを見て、元気を取り戻すのだった。

・傷の手当てを受けるポケモンたちが痛々しい。グライオンの泣き顔がかわいい。
・131話に引き続き、ロケット団は土木作業。地ならしローラーに乗るソーナンスに注目。
・語られるシンオウ神話の一端。目撃したのは、ヒカリ→エムリット、サトシ→アグノム、タケシ→ユクシーとなる。
・ヒカリサーカスによるアクロバットショー……とか言いつつ、変顔をして飛び跳ねているだけのような。
・落ち込んでいるからと舐めてかかるロケット団だったが、あっさり復活したサトシの総攻撃で吹っ飛ばされてしまう。どう見ても鬱憤晴らしだ。
・話にまとまりがなく、テンポもグダグダ。ここのところ良かっただけに落差が目立つ。
・ポケモンでギザ元気!プレゼントキャンペーンが終了。
posted by ムラサキ博士 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP

2009年06月18日

DP第132話「フルバトル!シンジVSサトシ!!−後編−」

3行でわかるあらすじ
シンジの巧みな戦略の前に、サトシのポケモンたちは次々と倒れていく。最後の1体となったヒコザルはリングマを倒し、モウカザルに進化する。しかし健闘及ばず、エレブーに敗れ去れるのだった。

・ピカチュウはブーバーンの特性・炎の体により、ダメージを受け続ける。時折体から炎を上げるのが痛々しい。
・サトシはブイゼルの闘志を買ってボールに戻さず、その結果ブイゼルは倒されてしまう。
・ドダイトスのホーミングするストーンエッジが怖すぎる!
・アシスタントのロケット団は、ポケモンの頻繁な交代に愚痴をこぼす。
・サトシ「(ポケモンたちも自分の役割がわかって、シンジに応えている。それがお前とお前のポケモンたちのバトルなのか)」
・リングマは特性・根性を発動させ、凶悪化。アームハンマーでぶっ飛ばされるピカチュウの顔がエライことに!
・ヒコザルがモウカザルに進化、シンジにマッハパンチの風圧をぶつける!「今の俺を見ろ!」
・レイジ「ポケモンのタイプに相性があるように、トレーナーとポケモンにも相性がある。(中略)どっちが正しいかじゃないんだ。あの2人のバトルはプライドのぶつかり合い。だからこのバトルは、2人とポケモンたちをもっと強くしてくれる」
・シンジは会心の笑みを浮かべ、サトシは悔しさに肩を震わせる。完全敗北だ。
・今回は演出・作画が凄すぎる。もうポケモンじゃない。
posted by ムラサキ博士 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP

2009年06月11日

DP第131話「フルバトル!シンジVSサトシ!!−前編−」

3行でわかるあらすじ
シンジとのバトルのため、エイチ湖に来たサトシたち。いよいよ6VS6のフルバトルが始まる。相手の手を読み、冷静にバトルを進めるシンジ。サトシは次第に追い込まれていく。

・モンスターボールと一緒にトレイに乗るピカチュウがかわいい。
・ジョーイさんを口説くタケシは、ラッキーとグレッグルのダブルの突きを食らう。
・土木作業のバイトをするロケット団の口上がいい。今回は審判員のアシスタントも勤める。
・ポケセンのシーン(俯瞰)でのハヤシガメの作画が酷いことに。
・レイジは物言いに遠慮がない。達観しているのだろうが、本人たちの目の前で言うことじゃないだろう。
・唐突に現れた流しの審判員・オサバキ。気球に搭載されたスコアボードが無駄に本格的だ。
・バトルスタート!と同時に、相性を考えブイゼルを戻すサトシ。最初は考えて戦っていたが、過去の因縁からドンカラスにあえてハヤシガメで戦い、倒されてしまう。
・交代が非常に多く、倒れたポケモンはまだ互いに1体ずつ。シンジは終始無言で、サトシもいつもほどは喋らない。こういう淡々とした緊張感のあるバトルも、たまにはいいものだ。
posted by ムラサキ博士 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP

2009年06月04日

DP第130話「デンリュウ列車!ハンサム登場!!」

3行でわかるあらすじ
エイチ湖へと向かう列車が停止した。ポイントに細工がされていたのだ。同乗していたハンサムは調査に向かう。サトシたちはロケット団にポケモンをさらわれ、後を追って取り戻す。ハンサムはその先でギンガ団のバッジを見つけるのだった。

・今回から夏服に戻る。
・駅弁を買いすぎたハンサム。間が抜けているのはゲームと同じだが、身分は最後まで明かさない。
・列車は発車時・登坂時にデンリュウの10万ボルトで出力を上げる。乗客はサトシたち・ハンサム・ロケット団しかいなかったようだ。廃線が懸念される。
・異常な停止信号により列車は停止、ポイントは使われていないはずの線路に切り替えられていた。ハンサムはそ知らぬふりで調査に向かう。
・例によってロケット団がポケモンを奪い、気球の破裂で遠くに飛ばされてしまう。デンリュウが結構強い。
・今回の被害者はピカチュウ・ポッチャマ・ピンプク・デンリュウのご一行。ピンプクはピクニック気分。ポッチャマの自信は当てにならない。
・脈絡なくウソッキーがアームハンマーを使えるように。
・ギンガ団は線路を使ってエイチ湖に何かを運んでいたらしい。ハンサムはゲームよりも仕事ができそうだ。
posted by ムラサキ博士 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP