2010年04月22日

DP第173話「メタモン・へんしんバトル!本物はドッチ〜ニョ!?」

3行でわかるあらすじ
メタモンを使うマキナはサトシとバトルするが、ポケモンの相性もわからず負けてしまう。マキナはタケシに諭され、ポケモンバトルを一から学ぶ。ロケット団に襲われるが、マキナは学んだことを生かし、撃退するのだった。

・フカマルの流星群をくらい、眠っていたポッチャマが目を覚ますと、ポッチャマがポケモンフーズを食べあさり、大騒ぎになっていた。フカマルが流星群を放ち、当たったほうが本物と判明する。ひどい!
・トゲキッスの本物はボールに戻ったが、ボールに入らないピカチュウはサトシも間違えてしまう。ダブルピカチュウ百面相はソーナンス→ドゴーム→ムクホーク→マリル→ミミロル→ハブネーク→スボミー→ミズゴロウ→ヨマワル?以下略。
・トレーナーのマキナ。愛称はマッキーナ、挨拶は「チョリ〜ッス!」で、どう見ても木下優樹菜がモデルだ。自称元ヤンで、旅に出てから1か月しか経っていない。オーバにそっくりな格好をしているが、なぜか誰もつっこまない。手持ちはメタモン1号(通常色)とメタモン2号(色違い)。
・ニャースのボス妄想。サカキはギラティナとレジギガスをゲットしようとするが、やられてしまう。メタモンがその2匹に変身し、サカキはゲットした気分を味わう。ニャースいわく「人間、気休めが大事」。
・サトシがマキナにバトルを申し込む。マキナは変身したメタモンの技をポケモン図鑑(オレンジ色)で確かめるが、どういう技なのかわかっていない。ピカチュウに対しポッチャマに変身して10万ボルトをくらい、ピカチュウに変身して効果は今ひとつなアイアンテールで攻撃、敗れてしまう。
・マキナは逆切れするが、熱血なタケシに諭され、泣き出してしまう。元ヤンというのは嘘で、あこがれていたオーバの真似をして自分を強く見せようとしていたのだった。デレたぞ。
・タケシはマキナに手取り足取り教える。手書きの絵は味がある。
・メタモンがロケット団にさらわれるが、トリプルニャースやトリプルソーナンスをやっている間に追いつく。マキナは相性や技の効果を考えて戦い、ロケット団を圧倒する。とどめはピカチュウ3匹での10万ボルト。ニャースいわく「電気も3倍、ニャンと30万ボルトニャ」。威力が足し算される法則だ。
・タケシに惚れたマキナだったが、通りすがりのお姉さんに声をかけ、トリプル毒突きをくらうさまを見て、冷めてしまう。
・一行はリッシ湖畔に到着。いよいよグランドフェスティバルだ。
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2010年04月15日

DP第172話「トゲキッス!華麗なるバトル!!」

3行でわかるあらすじ
バトルの練習でトゲキッスは攻撃の前に優雅な動きを入れてしまい、思うように動いてくれないことにヒカリは悩む。トゲキッスを狙い、ロケット団が現れる。ヒカリは苦戦するが、トゲキッスの優雅な動きをバトルに生かし、撃退するのだった。

・ヒカリのトゲキッスVSサトシのフカマルで練習バトル。トゲキッスは攻撃の前に優雅な動きを入れてしまい、フカマルに逃げる時間を与えてしまう。フカマルの流星群は失敗、例によってポッチャマを追尾するが、トゲキッスはポッチャマを守り、それを弾き返す。
・トゲキッスはフカマルにお説教。ニャースの通訳では、上品な「ですわ」口調で話している。タケシいわく「おっとりしてるけど芯が強い」、ヒカリいわく「お姉さまタイプ」。食事のときポッチャマの口を拭いてあげたり、背中に乗せて飛んだり、ほこりを払ったりと面倒見がいい。翼を折って礼をするのが癖。
・ヒカリはトゲキッスが指示を出してから技を出すまでに時間がかかることに思い悩む。
・ムサシはリボンをもらった恩を忘れ、理不尽な理由でトゲキッスを狙う。開けた野原で隠れる場所がないため、穴を掘って地中から接近する。地下水脈を掘り当て地上に吹き上げられてしまい、結局は正面から戦うことに。
・ハブネークとマスキッパはサトシとタケシが引き受け、ヒカリはムサシとの1対1の勝負に。いい展開だ。トゲキッスVSメガヤンマ。ゴッドバードをかわされ、ソニックブームをくらう。
・ヒカリはトゲキッスの優雅な動きをバトルに生かすことをひらめく。舞いながら華麗に攻撃をかわし、変則エアスラッシュでメガヤンマを倒す。
・ロケット団はポケモンたちをやられ、ピカチュウとポッチャマを捕まえて気球で逃亡する。颯爽と現れたトゲキッスは2匹を助け、3匹の同時攻撃でロケット団を撃退する。
・今回はストーリー、作画共に良好。

緊急告知。ダイヤモンド&パールは2010年秋完結。サトシまで降板してしまいそうな印象を受ける。
映画の最新映像も。特別出演は陣内孝則、中川翔子、山寺宏一。主題歌はスキマスイッチ。
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2010年04月01日

DP第170話「四天王キクノ!カバルドンVSドダイトス!!」/DP第171話「トゲキッス舞う!王女さまのポケモンコンテスト!!」

今回は特別なタイトルなしの「ポケモン1時間スペシャル」 番組改編期とはいえ、2話放送→放送なしの繰り返しは歓迎できない。

DP第170話「四天王キクノ!カバルドンVSドダイトス!!」
3行でわかるあらすじ
ヨーシチのブビィがロケット団に奪われ、サトシたちはキクノと共にロケット団を追う。キクノはサトシたちの実力を見、アドバイスを与える。ブビィは戻り、サトシはキクノにバトルを申し込む。敗北するも、そこから学ぶのだった。

・ロケット団は「マネネの育て屋」を騙り、ヨーシチのブビィを騙し取る。
・ニャースのボス妄想。サカキはバーベキューで炭に火が点かないとき、パーティー会場でケーキのロウソクに火が点かないとき、ロケット団本部が台風で停電になりマッチを探すとき、ブビィに火を点けてもらう。
・ヨーシチにポケモンバトルを教える親戚のおばあさん・キックーノ。口うるさい印象。正体は四天王のキクノだが、四天王と呼ばれるのを嫌い、そう名乗っている。タケシには早々に気づかれ、口止めする。シンオウリーグ四天王コンプリート。
・サトシたちはヨーシチの手助けをすることになり、キクノはその実力を見る。どうやってブビィを捜すかと問われ、サトシは展望台から町を見ることを思いつく。
・ロケット団は場所を替え、名前も「ソーナンスの育て屋」と変えていた。サトシたちは逃げるロケット団を二手に分かれて追うが、それでも逃げられてしまう。ロケット団が隠れているらしい風車が5つ並び、迷う彼らに、キクノは観察する力を身につけるよう言う。あんな書割に気づかないのはどうかと。
・ムクホークのツバメ返しはツバメ返し返しに敗れる。キクノはバギーにみんなを乗せ、気球を追う。ずいぶんワイルドだ。キクノのグライオンはハサミギロチン返しを破り、気球を落とす。
・劣勢のロケット団はハブネークとマスキッパにパワーアップパーツを装着させる。聖闘士星矢っぽくかっこよく装着しながら、仕上がりがダサいのは泣ける。キクノの怒りに触れ、ゴローニャのロックブラストでパーツを破壊される。キクノはヨーシチのブビィに止めを刺させる。
・タケシがキクノが四天王であることを口走ってしまい、サトシはバトルを申し込む。キクノはカバルドン♂(ゲームでは♀)、サトシはドダイトスを使う。
・ドダイトスはカバルドンの穴を掘るからのアイアンヘッドに苦しめられる。キクノはサトシとヒカリに観察することの重要性を説く。砂煙の中にたたずむキクノの静かな迫力にゾクッときた。さすがは四天王。
・サトシはカバルドンが地面から出てくるときの石の振動に気づき、攻撃を見切る。しかし、二度目は全体が揺れ、場所が特定できない。カバルドンはアイアンヘッドでドダイトスを突き上げ、炎の牙で噛みつき、地面に叩きつける。アニメならではパワフルな表現だ。
・オーキド博士のポケモン大検定。初級レベルの問題は、ケムッソがカラサリス・マユルドのどちらに進化するか。結果マユルドに進化したが、どちらになるか進化するまでわからないのでは、問題として成立していないと思うのだが。


DP第171話「トゲキッス舞う!王女さまのポケモンコンテスト!!」
3行でわかるあらすじ
ヒカリは自分と瓜二つのサルビア王女に頼まれ、入れ替わる。ヒカリは王女としての公務に悪戦苦闘し、サルビアはトゲキッスで念願のポケモンコンテストに出場する。サルビアはヒカリに励まされ、ムサリーナを破って優勝するのだった。

・フリージアはヒカリに声をかけるが、逆にタケシにナンパされる。見境なさすぎる。
・ヒカリと瓜二つのサルビア王女は親善大使としてカタクリタウンを訪問中。ヒカリマニアでサトシとタケシのことも知っている。ポケモンコンテストに出てみたかったが公務で忙しく、ヒカリに自分の代役を頼む。
・ヒカリはドレスにご満悦、サルビアは短いスカートが恥ずかしい。サルビアのトゲキッスがでかい。
・ポケモンコンテスト・カタクリ大会。ムサリーナは5個目のリボンがかかる。シルビアはムサリーナがヒカリの友達だと思い、親しげに話しかける。
・一次審査、サルビアのトゲキッスは波導弾・ゴッドバード・エアスラッシュを使い、華麗に決める。
・ヒカリは謁見の儀で疲労困憊、懇談会に臨み絶叫「こんらんか〜い!!」
・コンテストの特別ゲストとして、サルビア王女(ヒカリ)が登場。
・ファイナルステージはサルビアVSムサリーナ。バトルは不慣れなのか、トゲキッスはハブネークに翻弄される。弱気になるサルビアに、ヒカリは思わず励ましの言葉をかける。ムサリーナも言っているが、フェアじゃない。
・トゲキッスはハブネークの噛みつく攻撃を神秘の守りで弾き返し、ダメージを与える。アニメではそういう効果なんだっけ?波導弾も必中ではない。
・優勝したサルビアはムサリーナに感謝の気持ちとしてリボンを渡す。情けをかけられたことに怒るムサリーナだが、コジロウたちに諌められ、グランドフェスティバルも決まっていい感じ〜と開き直る。人からもらったリボンが有効なのかは疑問だ。そもそも替え玉出場だったし、いろいろもやもやとしたものが残る。
・2人は元に戻り、ヒカリはサルビアからトゲキッスを預かる。執事は最後まで気づかなかったようだ。
・EDのドッチ〜ニョ?は画はアニメのみ、歌詞は2番になっている。

衝撃情報その1は迫るクライマックス。ヒカリのグランドフェスティバルは4月29日から、サトシのシンオウリーグは7月からスタート。次回はさらなる衝撃情報が明らかになるそうだが、果たして。
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2010年03月18日

DP第168話「飛べシェイミ!空の彼方へ!!」/DP第169話「ポケモンレンジャー!ヒードラン救出作戦!!」

今回は「緊急ミッション!シェイミ・ヒードランを救出せよSP!!」と題した1時間スペシャル。TVでは出番のなかった幻・伝説のポケモンをまとめて出した形だ。

DP第168話「飛べシェイミ!空の彼方へ!!」
3行でわかるあらすじ
ロケット団からシェイミを助けたマイは、サトシたちとグラシデアの花畑に向かう。花畑に現れたロケット団を撃退、シェイミはグラシデアの花粉を浴びてスカイフォルムになり、仲間たちと共に旅立っていくのだった。

・ボートに乗って川を流れてくるマイ。滝が迫り、タケシが体を張って止め、ピンプクが引っ張りあげる。
・不思議少女・マイ。ぼそぼそとした喋りで聞き取りづらい。悪い奴らに追われていると言い、勝手に一緒に行くことに決めてしまう。不満を口にするサトシやヒカリに対し、タケシは怒らず頼みを聞く。
・マイはシェイミをバスケットに隠していた。タケシは弱ったシェイミを診、モモンの実で毒を消し、オボンの実で体力を回復させる。さすがだ。
・悪い奴らとはロケット団。偶然通りがかったマイはウインディを使い、ロケット団に追われていたシェイミを助ける。ムサシ曰く「生意気黒ガール」。シェイミはマイになつき、一緒にグラシデアの花畑に向かう。再びロケット団が現れ、マイはボートに隠れたまま眠ってしまったのだった。
・ピカチュウとポッチャマは野性のキノココの毒の粉を浴びるが、シェイミがシードフレアで浄化し、アロマセラピーで治す。
・花畑に到着するが、花が咲く時期は終わっていた。みんなで手分けして探し、タケシが花が一株残っているのを見つける。
・ロケット団のメカキャタピーは冷凍ビームで足元を凍らされ、動けなくなる。なんという自然破壊。しかし、メカキャタピーはメカバタフリーにフォルムチェンジする(進化とは違うからトランセルは省略とのこと)。シェイミは残った花の花粉でスカイフォルムにフォルムチェンジし、エアスラッシュでメカバタフリーを真っ二つにする。エアスラッシュのエフェクトがイメージと違う。
・寒さに弱いシェイミは凍りついた地面に落ち、ランドフォルムに戻ってしまう。残った花も散ってしまった。そこに仲間のシェイミたちが現れ、グラシデアが花を咲かせる。シェイミは仲間たちと共に旅立っていく。
・マイの謎は謎のまま。


DP第169話「ポケモンレンジャー!ヒードラン救出作戦!!」
3行でわかるあらすじ
ポケモンレンジャー・ナツヤはロケット団の妨害を受け、ヒードランのキャプチャに失敗、スタイラーも失くしてしまう。サトシたちの協力でナツヤはロケット団からスタイラーを取り戻し、ヒードランのキャプチャに成功するのだった。

・ナツヤはピジョットをキャプチャし、噴火を使える珍しいヒードランを追うが、ロケット団のディグダくんメカの妨害で墜落する。レンジャーサインでオーダイルを呼び出すものの、気を失い、キャプチャスタイラーも失くしてしまう。
・ポケモンレンジャー・ナツヤ。超前向きでマイペースな性格。自称「ポケモンの力を借りて世のため人のために活躍する愛と正義の人」。ミッションはポケモン自然公園で保護するため、ヒードランをキャプチャすること。
・ニャースのボス妄想。サカキはヒードランの背中でバーベキューをし、蒸気を発生させてサウナに入り、暖炉に入れて暖房に使う。暖炉にきっちり収まるヒードランがかわいい。
・ナツヤは子供のころは後ろ向きな性格だったが、おじいちゃんの「泣こかい、飛ぼかい、泣くよりひっ飛べ」という言葉で今のようになった。
・地面の温度を頼りにヒードランのいる場所を突き止める。そこはマグマの海だった。ニャースは足の裏を火傷し、下駄をはく。
・コジロウは拾ったキャプチャスタイラーを使おうとするが作動しない。コジロウは間抜けにも返そうとし、ニャースに止められる。
・ナツヤはマグマの中の岩に飛び乗り、サトシたちは水と氷の技で足元を冷やす。なんとかスタイラーを取り戻す。
・リモコンが壊れ暴走したメカは破壊されるが、ヒードランはマグマの上に落下してしまう。ナツヤは呼び出したオーダイルの冷凍ビームでマグマを冷やし固める。サトシたちのポケモンとは桁違いの威力だ。オーダイルはクールに去っていく。
・ナツヤはヒードランのキャプチャに成功、崩れ行く洞窟から脱出する。帰りはヘリ。ウクレレピチューは出ず。

ポケモンを替えただけの同じような話を連続でやるとは、ゲームの販促とはいえ視聴者を馬鹿にしすぎだ。
ゲーム「ポケモンレンジャー 光の軌跡」のヒードランがゲットできるスペシャルミッションの紹介があり、最後に映画「幻影の覇者 ゾロアーク」のスペシャル映像が流れる。今年は例年よりもやや早く、7月10日公開となる。
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2010年03月11日

DP第167話「海辺のポケモンスクール!」

3行でわかるあらすじ
サトシたちはヒカリのママに代わってポケモンスクールの先生をすることになった。ヒカリはポッチャマにいたずらをするタクミに手を焼くが、彼の言葉をヒントに新しいコンテスト技を完成させる。タクミもポッチャマと打ち解けるのだった。

・ヒカリのママ・アヤコはいろいろな町を回り、「初めてのポケモンコーディネータースクール」を開いている。急病のポケモンにかかりきりのジョーイに代わって、アヤコがコンテストの審査員を務めることになり、サトシたちが先生をすることに。
・生徒のタクミはサトシたちの悪態をつき、ポッチャマにばかりいたずらをする。
・タケシはブリーディングの方法、サトシはポケモンをゲットする方法を教える。このサトシ、ノリノリである。
・ヒカリはコーディネートについて教える。コンテスト技の実演はマンムーとヒノアラシのフレイムアイスは成功するが、マンムーとパチリスの氷のシャンデリアは失敗してしまう。タクミの「氷の中のパチリスが動かなくてつまらない」という言葉に、ヒカリは悩む。影のつけ方が怖い。
・ヒカリはタクミの言葉をヒントに新しいアイデアを思いつく。パチリスは氷の中で回転しながら放電するが、目を回してしまい失敗。
・さらにひらめくヒカリ。マンムーの氷のつぶての替わりにミミロルの冷凍ビームを使って大きな氷の玉を作り、パチリスは壁の内側を走りながら放電する。ついに氷のシャンデリアが完成した。
・タクミは素直に感動し、ポッチャマとも打ち解ける。タケシ曰く、ポッチャマのことが大好きだったが、どう接していいかわからなかったらしい。洞察力が鋭いというか、母親みたいだ。
・ポケモンコンテスト・トナリノ大会。ムサリーナがハブネークで優勝し、4個目のリボンをゲットする。
・ヒカリはアヤコからグランドフェスティバル用のドレスをプレゼントされる。
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2010年03月04日

DP第166話「発進!ナギサタワー!!」

3行でわかるあらすじ
ジム戦は停電で中断してしまう。それはロケット団がナギサタワーを奪ったことが原因だった。ロケット団はタワーにロケットを取り付け、空へ逃げる。戦いのさなかサトシのハヤシガメはドダイトスに進化、デンジはタワーを元の場所に戻した。

・ナギサジム戦。一番手はデンジがレントラー、サトシがハヤシガメ。
・電気を制御するナギサタワーがロケット団に奪われ、町中が停電しまう。映画裂空の訪問者では停電で管理システムがダウンし、モンスターボールの開閉ができなくなったが、今回はそういったことはない。
・ロケット団はナギサタワーに車を取り付けて持ち去り、海岸でロケットに付け替えて空に打ち上げる。無茶苦茶だ。
・ニャースのボス妄想。ロケット団本部はオール電化され、サカキは床暖房で丸くなり、電磁クッキングヒーターで料理ははかどり栄養満点、24時間給湯システムでのんびりくつろぐ。
・ロケットの爆風を受けても大丈夫なヒカリとタケシ。結構な高さから海に落ちても平気なオーバ。
・ポケモンセンターは補助電源が作動せず、オーバとタケシが発電機つきの自転車を漕ぐ。オーバは昔はチャリンコでブイブイ言わせていたらしい。タケシがへばるが、そのたびジョーイの応援で復活する。
・タワーに飛びついたデンジとサトシはロケット団と戦う。ハヤシガメは突然ドダイトスに進化、新技リーフストームでロケット団を吹っ飛ばす。使うたびに威力が半減するはずだが、2発目のほうが威力が上がっている。
・電気ポケモンたちの力を借り、タワーはなんとか元の場所に戻る。化学ロケットでは電気は推進力にはならないのだが、バトルの衝撃で電気系が故障したのかもしれない。
・ロケット団がタワーを動かしたとき衝撃でジムが壊れたため、ジム戦は延期になってしまう。
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2010年02月25日

DP第165話「四天王オーバとジムリーダー・デンジ!」

3行でわかるあらすじ
ナギサジムに挑戦に来たサトシたち。しかし、ジムリーダーのデンジはバトルに興味を失い、戦おうとしない。友人の四天王オーバはデンジの代わりにサトシとバトルする。サトシに昔の自分を重ねたデンジは、彼の挑戦を受けるのだった。

・ナギサシティはソーラーパネルに覆われたハイテクな町。動く歩道は映画裂空の訪問者のラルースシティを思い起こさせる。町のシンボルであるナギサタワーは太陽の塔っぽいシルエットをしている。
・ナギサジムは挑戦者にはバトルを省略してバッジを渡している。ガイドブックにはデンジは「就任以来無敗」と書かれていたが、それもそのはずだ。DP第163話のジュンとシンジの評価に納得。
・四天王オーバ。手持ちはゴウカザル。発音は野菜の「大葉」と同じで、「オ」にアクセントがあると思っていただけに意外だ。バトルがしたいというサトシの熱さを見込んでデンジに引き合わせる。
・ジムリーダー・デンジ。手持ちはライチュウ。バトルに興味を失っており、サトシの挑戦を断る。
・訳ありげな喫茶店のマスター。オーバとデンジの過去をまるで見ていたかのように話す。
・オーバは小さいころ、ナギサでヒコザルと共に荒くれ者相手にバトルをしていた。そこにピカチュウを連れたデンジが現れ、2人は競い合うようになる。森で密猟者をなんとか追い返し、その日を境に2人は友達になった。オーバは20歳になったとき武者修行の旅に出、デンジはジムリーダーになった。その後オーバは四天王になり、デンジは弱い挑戦者にやる気をなくして町の整備に没頭するようになった。
・代わりにオーバがサトシとバトルすることになり、デンジも渋々観戦する。
・オーバのゴウカザルはサトシのものより大柄。技はフレアドライブ・インファイト・マッハパンチ・雷パンチ。サトシのブイゼル、ゴウカザルを一撃で倒す。
・ピカチュウはゴウカザルと激戦を繰り広げる。力の差を見せつけられつつも闘志を失わないサトシとピカチュウに、デンジは密猟者と戦ったときの自分を重ね合わせる。ゴウカザルの猛攻に、ついにピカチュウが倒れる。
・密猟者の正体は喫茶店のマスターであり、オーバとデンジの熱いバトルを見て足を洗ったのだった。足元には昔から連れていたヘルガーがたたずむ。
・デンジはサトシの挑戦を受ける。ロケット団はコジロウが掃除ロボットにレアな王冠を捨てられてしまい話に係わらず、次回に続く。
・今回はシナリオがしっかりとしており、声も合っていて良作だった。
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2010年02月18日

DP第164話「ポッチャマはぐれる!」

3行でわかるあらすじ
フカマルの流星群をくらい続けるポッチャマは誰にも心配してもらえず、家出してしまう。ロケット団はサトシたちにポッチャマの気持ちを伝えたのち、ピカチュウをゲットしようとするものの失敗。ポッチャマはみんなと仲直りするのだった。

・土手でポケットル流星群を眺めるヒカリたち。その一つがこちらに向かって落ち、ポッチャマは渦潮で弾き飛ばす。そこはグランドフェスティバルの会場に変わり、ヒカリが優勝する。得意満面のポッチャマだったが、突如現れたフカマルの流星群をくらい、目を覚ます。こういうの前にもあったなぁ。
・どこにいようが必ず流星群をくらうポッチャマ。5連発に切れたポッチャマはフカマルを攻撃するが、みんなはフカマルを励ますばかり。妄想のヒカリが少女漫画チックだ。
・思わず飛び出したポッチャマは、突然現れたドサイドンの破壊光線に驚き、さらに遠くに離れてしまう。
・ピカチュウゲットを狙うロケット団は「ポケモンお助け委員会」と称し、ポッチャマの相談を受ける。悪いトレーナーの例はシンジ?ポッチャマはナナカマド研究所に帰ろうとしていた。誰にも心配してもらえないというポッチャマに、ロケット団は同情する。やっぱり根はいい人だ。
・サトシたちに説教したまではよかったが、いつもどおりポケモンを騙し取ろうとするロケット団。ドサイドンの乱入でピカチュウがはぐれ、ポッチャマと共にロケット団に捕まってしまう。
・フカマルが流星群を放ち、タケシはそれが落ちた場所にポッチャマがいると推測する。何気にひどい。
・またも現れたドサイドンの破壊光線で2匹は脱出、サトシたちはポッチャマに今までのことを謝る。マスキッパのつるのムチに切れたポッチャマは、鬱憤を晴らすかのように新たに覚えたハイドロポンプでロケット団を吹っ飛ばす。
・実はドサイドンも家出中であり、迎えに来たトレーナーと無事和解する。
・結局、「ポッチャマ、はぐれる」+「ポッチャマは、ぐれる」?画も展開もよかった。
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2010年02月11日

DP第163話「爆進化!ゴウカザル!!」

3行でわかるあらすじ
サトシとジュンのバトル。ダメージを負い猛火が発動、暴走するモウカザルは捕まったピカチュウたちを無視してロケット団を攻撃する。サトシの身を呈した呼びかけにモウカザルはゴウカザルに進化、ピカチュウたちを助け出すのだった。

・バッジを8つ集めたジュン。正座するエンペルトがかわいい。現実のペンギンとは関節の構造が違うようだ。
・サトシたちはポケモンセンターでシンジに遭遇、ジュンはバトルを申し込むが断られる。ナギサジムの感想は、ジュンは「最高」、シンジは「最低」と分かれる。結局、サトシとジュンがバトルすることに。
・ポケモンコンテスト・グランドフェスティバルニュース。開催地はレイクサイドリゾート(DP第77話)と発表される。コンテストは本戦までにあと7回あり、リボン3個のムサシは出場を狙う。
・サトシとジュンのバトルは1対1の3本勝負。スピードで圧倒するモウカザルだが、エンペルトのハイドロカノンをくらい、吹き飛ばされてしまう。
・ロケット団は発想を転換し、トレーナーの動きを封じてからポケモンを奪う作戦に出る。サトシたちはボールに閉じ込められ、ピカチュウ・ポッチャマ・エンペルトが捕まってしまう。
・モウカザルの猛火が発動、ピカチュウたちが捕まっていることもかまわずロケット団を攻撃する。バトルを見ていたシンジはエレブーを出し、崩れ落ちるロケット団のメカを守るで受け止める。
・サトシは暴走するモウカザルを抱き止め、炎に包まれながらも「俺と一緒に強くなろう」と呼びかける。その思いが通じ、モウカザルは限界のエレブーに代わってメカを支え、ゴウカザルに進化する。まさに燃える展開!
・サトシとシンジはシンオウリーグでの再戦を誓う。
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2010年02月04日

DP第162話「ダブルバトル!VSプラスル・マイナン!!」

3行でわかるあらすじ
ポケモンコンテストアサツキ大会決勝はヒカリVSウララ。マンムーとヒノアラシはプラスル・マイナンのアンコールで技を制限されてしまう。アンコールを解き、フレイムアイスを決めたヒカリが優勝、トラウマを克服するのだった。

・二次審査1回戦、ウララVSムサリーナ。ハブネークとメガヤンマの合体攻撃は通じず、プラスル・マイナンの手助けからのスパークが決まり、ウララが勝利。負けはしたが、ムサリーナのほうもかなりの完成度だと思う。
・ヒカリはフレイムアイスが失敗、それでもなんとか勝利する。
・ファイナルステージはヒカリVSウララ。マンムーが氷のつぶてを食べパワーアップ、スピードスターを放つヒノアラシを背中に乗せ、突進する。
・アヤコ、TV観戦では珍しく台詞あり。
・マンムーとヒノアラシはアンコールで技を制限されてしまう。これはうまい!プラスル・マイナンは手助け、チャージビーム、スパークとやりたい放題。でも、地面タイプのマンムーに電気技が効くのはどうかと思う。
・ヒカリは電撃の余波を浴び、髪の毛が爆発、ぴかりにされてしまう。しかし、制限されているのは技だけということに気づき、2匹にお互いを攻撃させ、減点されながらもアンコールを解く。素晴らしい機転だ。
・ついにフレイムアイスが成功、ウララの顔がおかしなことに。タイムアップでヒカリが逆転勝利する。ヒカリはトラウマを克服し、5個目のリボンをゲットする。
・EDのドッチ〜ニョ?は、アニメ+実写バージョン。
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2010年01月28日

DP第161話「開幕!ポケモンコンテスト・アサツキ大会!!」

3行でわかるあらすじ
ポケモンコンテストアサツキ大会が始まる。ヒカリはウララのプラスルとマイナンに怯えてしまう。幼稚園のころ2匹に髪を爆発させられ、「ぴかり」とからかわれたことがトラウマになっていたのだった。ヒカリは一次審査を突破する。

・ウララ再登場。リボンはヒカリと同じ4個。新しい手持ちはプラスルとマイナン。
・ヒカリは幼稚園のころ、ケンゴ、ユモミとポケモンの世話係をしていた。ヒカリはプラスルとマイナンを追い掛け回し、電撃で髪を爆発させられてしまう。髪は静電気でピカピカ光り、ケンゴに「ぴかり」というあだ名をつけられ、からかわれたヒカリは泣き出してしまう。サトシたちにも笑われているが、怖がり方が大げさすぎる。
・アサツキ大会開幕。演技は2匹のポケモンを使うダブルパフォーマンスで行われる。
・一次審査。ムサリーナはマスキッパとハブネーク。アーボックの笛を吹き、蛇使いのパフォーマンスを見せる。ヒカリはポッチャマとミミロルで卒なく。ウララはガバイトとプリンでパワフルに。
・3人とも一次審査を突破。しかし、ヒカリはウララのプラスルとマイナンに声をあげてしまう。
・EDのドッチ〜ニョ?が元通りに。
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2010年01月21日

DP第160話「燃えよカビゴン!ポケスロンの王者!!」

3行でわかるあらすじ
科学的トレーニングにこだわるユウタ。サトシはどちらがポケモンとのつながりが強いか、ポケスロンで勝負することになった。ジャンプハードルでユウタのカビゴンが僅差で勝ち、優勝する。確執は解け、2人はお互いの健闘を称えあうのだった。

・科学的トレーニングにこだわるユウタ。なんとなく、遊戯王の羽賀っぽい。
・心の絆を信じるサトシはバトルを申し込むが、ユウタの提案でポケスロンで勝負することに。
・サトシとタケシはジョウト地方を旅したときに、ポケスロンのことを知ったらしい。後付けすぎる。
・サトシはユウタのカビゴンが元気がないことに気づく。それに気づかなかったユウタは科学的に調べ、サトシがなぜわかったのか、いぶかる。
・ロケット団のマッサージ店「指圧の心はポケ心」。言葉巧みにカビゴンとピカチュウを預かる。
・ポケスロン・ツバキ大会。第1競技・キャッチソーサー。トレーナーがシーソーに飛び乗ってポケモンをジャンプさせ、飛んできたソーサーを集める。サトシはモウカザル、ユウタはサワムラーで出場、同率1位となる。
・第2競技に替わり、バネブーによるバウンドフィールドのエキシビションが行われる。話の都合?
・ロケット団は気球で逃げようとするが、カビゴンが重すぎて持ち上がらず、ロープを切る。ムクホークの追撃はマジックアーム百裂拳で阻止されるが、トランポリンを使ったカビゴンのジャンプでピカチュウの救出に成功する。
・第3競技・ダッシュハードル。ポケモンはカメラ、トレーナーはゴーグルをつける。ハードルは突然現れるようになっており、トレーナーはあらかじめCGで映し出されるハードルに合わせてジャンプし、ポケモンにタイミングを伝える。ゲームをアニメ用にアレンジしたものだが、ギミックがちょっとややこしい。
・接戦の末、腹の差でカビゴンが勝利、ユウタが優勝する。カビゴンのスピードは異常だが、経験の差が出たのだろう。
・サトシはユウタに、トレーニング法を参考にする、とか言ってしまう。来週になったら忘れてるだろうけど。ユウタも科学に頼ってばかりいたことを反省する。
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2010年01月14日

DP第159話「唸れ れいとうパンチ!ブイゼルVSバリヤード!!」

3行でわかるあらすじ
サトシのブイゼルはポケモン格闘家・キジュウロウのバリヤードと勝負するが、雷パンチに敗れてしまう。ブイゼルは修行を積み、冷凍パンチを会得する。再戦でブイゼルは特性・すいすいで加速し、冷凍パンチでバリヤードを倒した。

・ポッチャマがフカマルの失敗流星群の餌食に。もはや日常風景。
・脈絡なく滝から現れる、ポケモン格闘家・キジュウロウ。無理やりな略語を使う。格闘家なのにエスパーポケモン?
・ブイゼルVSバリヤード。ブイゼルはアクアジェットをサイコキネシスで止められ、雷パンチで倒される。
・熱血バカ同士波長が合ったのか、サトシとブイゼルはキジュウロウの元で修行することに。ブイゼルは冷凍パンチ会得を目指す。
・パンチのスピードで氷ができる。そういう原理だったとは。宙を舞う木の葉を打たせることで、集中力を高める。修行で技を身につける展開は何度見ても燃える!
・空は雨模様。バトルでバリヤードが疲れる瞬間を狙っていたロケット団だったが、痺れを切らして飛び出し、落雷で吹っ飛ばされてしまう。
・再戦。降り出した雨に特性・すいすいが発動、スピードを増したブイゼルはバリヤードの雷パンチを紙一重でかわし、冷凍パンチを叩き込む。ブイゼルの勝利だ。
・EDのドッチ〜ニョ?は、実写の振り付けPV。
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2010年01月07日

DP第158話「爆走!ジバコイルVSメタグロス!!」

3行でわかるあらすじ
街で野性のジバコイルとメタグロスが暴れだした。サトシたちは2匹を山へと誘導する。暴れた原因は、普段バトルをしていた窪みに水が溜まったことだった。ポケモンたちの活躍で水はなくなり、2匹はバトルできるようになった。

・新OP「サイコー・エブリデイ!」。曲はポップで勢いがあるが、ややメリハリに欠ける印象。画は伝説ポケモンを無理やり詰め込んだ感じで、ストーリー性に乏しい。ムサシがヒカリのライバル枠に入っていることに注目。
・街中でめちゃくちゃに暴れまわるジバコイルとメタグロス。モウカザルとマンムーがやられ、ピンプクの怪力でも止められない。
・非常事態にもかかわらず、何度でもジュンサーを口説こうとするタケシ。どうも違和感を覚える。
・バターの上にジャムを塗った「超ぜいたく」トーストを食べようとするロケット団は、2匹のとばっちりを受ける。
・とりあえず、ピカチュウとパチリスの電撃で2匹を山へと誘導することに。タケシの提案で、ニャースが暴れる訳を聞き出そうとするが、興奮して話にならず、ロケット団は吹っ飛ばされてしまう。
・山岳警備隊のカツゾウが言うには、2匹は体に溜まった磁力を発散させるためにバトルをしていたが、使っていた窪みに水が溜まり、バトルできなくなったのが原因とのこと。
・水が溜まったのは、大きな岩で川の流れが変わってしまったからだった。グレッグルが瓦割りで粉砕する。
・ロケット団がポンプで窪みの水をくみ出しているのに、時間がかかるからと、ミミロルが冷凍ビームでロケット団ごと凍らせ、ピンプクが谷底に投げ捨てる。いくらなんでも酷すぎる。
・ロケット団は2匹を言いくるめて仲間に引き入れようとするが、吹っ飛ばされてしまう。どこまでも扱いが悪い。
・2匹のバトルに触発されたサトシは、フカマルに流星群を指示する。またもやポッチャマが直撃を受けて窪みに落ち、2匹に追い回されてしまう。
・なんというか、画も話も雑な回だった。
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2009年12月24日

DP第157話「フカマル!ゲットだぜ!!」

3行でわかるあらすじ
サトシの後を追ってきたフカマルはいたずらばかり。ジュンがゲットしようとするが、バトルで吹き飛ばしてしまう。サトシは助けに行き、ロケット団の邪魔はありつつも、フカマルをゲットする。さっそくジュンのエンペルトとバトル、敗北してしまう。

・ロケット団の忍者メカ「カメックスくん」は、登場した早々、フカマルに食べられてしまう。
・ニャースが考えた「ニャンと」の比較級「ニャンと・ニャンだー・ニャンですと」。驚きの大きさを表現しているらしい。
・何を尋ねてもうなずくフカマル。サトシがゲットしようと投げたモンスターボールを食べてしまう。
・公園の設備がかじられる被害が発生、フカマルを追うサトシは自転車に乗ったジュンとぶつかる。サトシがバッジ7個と聞き、自分が6個であることを自慢するジュン。ハクタイで自転車をもらい、ヨスガジムに行ったが留守だったので整理券をもらったとのこと。
・ニャースのボス妄想。エコの時代にゴミの放置はよくないと考えたサカキは、フカマルにメカの残骸を食べてもらう。
・フカマルに自転車を食べられたジュンはゲットは早い者勝ちと、エンペルトをけしかける。エンペルトはフカマルを圧倒、ハイドロカノンで彼方に吹き飛ばしてしまう。今回はエンペルトの見せ場が多い。
・フカマルは崖に生えた木の枝に挟まり、動けなくなっていた。助けに向かうサトシは足元が崩れて転落、フカマルにくわえられ助かる。フカマルを木の枝から抜き、崖を登って脱出する。
・ロケット団は特製合金で修理したカメックスくんでフカマルを捕まえ逃走、サトシは超人的なジャンプ力で崖を飛ぶ。サトシも捕まるが捨て身の10万ボルトで脱出、カメックスくんは再びフカマルに食べられてしまう。
・フカマルはようやくボールに入る。追いかけてきたジュンとさっそくバトルに。失敗流星群をエンペルトが打ち返し、またもやポッチャマが犠牲に。サトシの指示を聞かないフカマルはエンペルトに敗れてしまう。
・最後、ヨスガジムの整理券はフカマルに食べられてしまう。
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2009年12月17日

DP第156話「フカマルとりゅうせいぐん!!」

3行でわかるあらすじ
サトシたちはチルタリスに流星群を教えるタツばあさんに会う。野生のフカマルは流星群を真似するが、うまくいかない。ロケット団がチルタリスをさらう。フカマルは流星群を成功させ、ロケット団を撃退するのだった。

・タツばあさんはトレーナーからドラゴンタイプのポケモンを預かり、流星群を教えている。流星群は花火のように全方位に飛び散るため、周囲は立ち入り禁止になっている。
・ピカチュウ・ポッチャマとじゃれるチルタリスがかわいい。技は流星群・冷凍ビーム・火炎放射。
・近くの森に住むフカマルは突然頭に噛み付く癖がある。サトシとポッチャマがその犠牲に。
・フカマルは見よう見まねで流星群を撃つが、エネルギーが散らずにそのまま落ちてきてしまい、逃げ惑うポッチャマを直撃する。サトシが訓練するものの失敗、またもやポッチャマを直撃してしまう。今日は散々だ。
・ロケット団がチルタリスをさらう。フカマルは木の実に夢中で道案内をしてくれず、結局ムクホークを出すことに。
・崖を登る途中、転落したヒカリは冷静にマンムーを出し、クッションにする。同じく転落したサトシは上がってきたフカマルにつかまり、一気に崖を登りきる。
・ムクホークは無人の気球に仕掛けられた罠にかかり、ロケット団はチルタリス型メカで逃走する。なぜかキャタピラ走行。チルタリスが暴れて岩に激突し、追いついたフカマルに食べられてしまう。
・マスキッパに噛み付かれるコジロウのバックで、ムサシ・ソーナンス・ニャースが3人揃って「ソ〜ナンス!」
・フカマルはついに流星群を成功させ、ロケット団を撃退する。しかし2発目は失敗し、ポッチャマが真っ白な灰と化してしまう。
・サトシがフカマルをゲットするのかと思いきや、次回に持ち越し。
・作画がいい意味で暴走気味。ヒカリがかわいいし、デフォルメもきいている。
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2009年12月10日

DP第155話「ダブルバトル!マンムーとヒノアラシ!!」

3行でわかるあらすじ
ノゾミの応援で、ポケモンコンテスト・メキャベツ大会に来たサトシたち。ダブルパフォーマンスに悩んでいたヒカリは、ノゾミとスズナの協力を得て、マンムーとヒノアラシの新たなパフォーマンスを生み出すのだった。

・ポケモンコンテスト・メキャベツ大会。ノゾミは決勝でキャロットに勝利し、5個目のリボンをゲットする。スズナはジムをさぼって応援に来ていた。
・優勝パーティは朝までスイーツの食べ放題。キッサキ名物・マトマアイスは、極上アイス(甘)の中にマトマの実のジュレ(辛)が挟んであり、相性が悪いもの同士の意外な組み合わせが抜群のおいしさを生む。
・シンオウナウ「戦うトレーナー」で、8個目のバッジのバッジをゲットしたシンジのインタビューが流れる。
・ヒカリはノゾミとトレーニング。ヒカリはマンムーの氷のつぶてと他のポケモンの技をコラボさせようと考える。ポッチャマとの組み合わせは、マンムーがポッチャマを凍らせてしまい、失敗。
・スズナはユキノオーで、氷のつぶてを葉っぱカッターで砕き、周りを包み込むという、アレンジのお手本を見せる。次はパチリスの番。自分の出番がないことに不満なポッチャマの表情がいい。
・パチリスとの組み合わせは、マンムーが氷のつぶてを牙で砕き、パチリスが放電で光らせるところまではうまく行ったものの、攻撃に移れず、失敗。
・ノゾミが実戦のダブルバトルを提案する。まだ出ていないのはヒノアラシ。ヒカリは氷タイプと炎タイプの相性は最悪ということから、マトマアイスやノゾミの技の意外な組み合わせを思い出す。
・マンムー&ヒノアラシVSリーフィア&キルリア。一度は火炎車で氷が融けてしまい失敗するが、火炎車を使うヒノアラシごと凍らせ、新パフォーマンス「フレームアイス」を生み出す。しかし長くは持たず、バトルに敗れてしまう。
・感動したムサシは意外な技の組み合わせを真似し、メガヤンマの銀色の風をソーナンスのミラーコートで弾かせるが、それをくらって吹っ飛ばされる。必死で後を追うメガヤンマとソーナンスがけなげだ。
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2009年12月03日

DP第154話「エアバトルマスター登場!グライオンVSハッサム!!」

3行でわかるあらすじ
サトシたちは谷でエアバトルマスターのミツゾーに出会う。ミツゾーのハッサムにグライオンで挑むが、技を当てることもできずに敗れてしまう。風を読む特訓をしたグライオンは善戦、ミツゾーの元で修行することになった。

・エアバトルマスターのミツゾーは引退して孫のマヨと暮らしている。ときどき弟子入りを希望する者が来るが、断るとポケモンを預かってほしいと頼まれるという。グライオン離脱フラグ!?
・ハッサムは風を巧みに利用した機動性でグライオンを圧倒する。技はメタルクロー・ダブルアタック・影分身・破壊光線。
・悔しくて眠れないグライオンに、サトシは風を読む特訓をする。ヒカリが作った銀紙の紙吹雪を流し、風の流れを追う。環境にやさしくない。
・再戦。グライオンは見違えたように風をつかむ。風に乗せた砂かけで視界を奪い、炎の牙で反撃、新たにギガインパクトを習得する。しかし、スピードに勝るハッサムの破壊光線に敗れてしまう。
・ミツゾーはグライオンを育ててみたいという。グライオンは過去を回想して涙ぐみつつも、残って修行することを選ぶ。サトシはドライだ。
・今回のロケット団。1回目は木の枝で気球に穴が開きサトシたちに会う前に退場、2回目は気球が谷風に飛ばされ口上を述べながら退場、3回目はグライオンの決意を遠巻きに見て涙する。
・今回は懐かしいBGMが多かった。
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2009年11月26日

DP第153話「危険がいっぱい!コジロウの宝箱!!」

3行でわかるあらすじ
サトシたちは昔コジロウが埋めた宝箱を彼の別荘に届ける。それにはコジロウがルミカに求婚した消し去りたい手紙が入っていた。執事がルミカを呼び、追い詰められたコジロウは、サトシに自分たちを吹き飛ばすよう頼むのだった。

・サトシたちはバトルの練習中に宝箱を掘り当てる。ロケット団は宝箱ブラザースに扮してそれを奪おうとするが、手抜きの10万ボルトで吹き飛ばされてしまう。やな感じ〜!
・コジロウは宝箱が子供のころ自分が埋めたものだということ思い出す。呪文を3回間違えて宝箱の防衛装置が働き、ビームで吹き飛ばされてしまう。本日二度目のやな感じ〜!
・サトシたちは宝箱をコジロウの別荘に届ける。ロケット団は許婚のルミカ(無印第48話)とおつきに変装して宝箱を取り返そうとするが、別荘に遊びに来ていた愛ポケのガーちゃん(ガーディ)になつかれ、コジロウの正体がばれてしまう。
・コジロウが過去を語る。子供のころ、舞踏会で出会ったルミカに一目惚れしたコジロウは求婚の手紙を書き、両親からプレゼントされた宝箱に入れて彼女に渡そうとする。しかし、ルミカは既に親の間で2人の結婚が決められていることを話し、嫌いなガーディをエネコに替えろと言い出す。飛び出したコジロウは、手紙を隠そうと宝箱を埋めるのだった。
・彼を連れ戻そうとする執事は本物のルミカを呼び寄せる。なぜかサトシたちも一緒に脱出。
・またしても呪文を3回間違え、宝箱はロボットに二段変形する。コジロウはガーちゃんで戦うが、衝撃レベル333を越えた宝箱はロケットに変形、逃走する。再登場もあるのか?
・ルミカが結婚を迫る。コジロウはサトシに自分たちを10万ボルトで吹き飛ばすよう頼む。見事吹っ飛ぶロケット団だったが、一緒に飛んでいたのはムサシではなく、爆発に巻き込まれたルミカだった。これまでで最高のやな感じ〜!!
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2009年11月12日

DP第151話「アグノム・ユクシー・エムリット!」/DP第152話「ディアルガとパルキア!最後の戦い!!」

今回は「ディアルガ!パルキア!!最終決戦スペシャル!!!」と題した1時間スペシャル。

DP第151話「アグノム・ユクシー・エムリット!」
3行でわかるあらすじ
ポケモンハンターJはリッシ湖でアグノム・ユクシー・エムリットを捕獲するが、反撃により湖へと落ちる。湖の3匹は赤い鎖をつけられ、サトシたちはギンガ団本部へと呼び寄せられた。全てが揃い、最終決戦が始まる。

・サトシ・タケシ・ヒカリは、アグノム・ユクシー・エムリットが黒い影に襲われるという、同じ夢を見る。
・リッシ湖のシゲルはサターンにあっさりと敗北してしまう。
・ポケモンハンターJは湖にギンガ爆弾を投下し、空間に巨大な穴を開ける。サターンの説明によれば、湖のポケモンはそこにいるのではなく、湖の形を借りた異空間から世界を見続けてきたとのこと。
・アグノムはJによって捕獲され、駆けつけたユクシーとエムリットも捕獲されてしまう。3匹をギンガ団に引き渡した後、Jの母艦はユクシーとエムリットが残した未来予知により湖へと墜落、爆発する。Jは生死不明。
・サトシたちはシロナと共にテンガン山に向かう。ガラスケースに入れられた湖の3匹は赤い鎖をつけられ、シンクロした3人はギンガ団本部にテレポートさせられる。
・アカギは正体を明かし、新世界の創造というギンガ団の目的を話す。


DP第152話「ディアルガとパルキア!最後の戦い!!」
3行でわかるあらすじ
アカギは槍の柱でディアルガとパルキアを呼び出し、宇宙を創り出す。シロナの助けで脱出したサトシたちによりそれは失敗、アカギは消えゆく宇宙へと飛び込む。サトシたちと湖の3匹は暴走する2匹を鎮め、シンオウを救うのだった。

・サトシたちはガラスケースを破壊するが、湖の3匹は創世の神の力を宿した赤い鎖を持つアカギによって操られていた。サトシたちは捕らえられてしまう。
・ハンサムとロケット団は槍の柱入口を警備していた団員にすり替わるが、あっさりと見破られ、こちらも捕らえられてしまう。
・ヘリに残ったジュピターの元にシロナが現れ、一瞬で制圧する。さすがチャンピオンといったところ。
・アカギは槍の柱で湖の3匹・金剛玉と白玉・赤い鎖を使い、ディアルガとパルキアを呼び出す。赤い鎖はアルセウスのリングへと変化し、2匹を支配する。
・脱出したサトシたちが駆けつける。グレッグルはドクロッグを一撃で倒し、リベンジを果たす。赤い鎖を破壊し、湖の3匹は解放される。
・ディアルガとパルキアの力により、新しい宇宙が生まれる。全員の力を合わせた攻撃でリングが破壊され、アカギはただ1人消えゆく宇宙へと飛び込んでいく。マーズは見限られてなお、アカギを慕っていた様子だった。
・ディアルガとパルキアの暴走は止まらない。サトシたちと3匹は2匹を鎮め、シンオウを消滅の危機から救う。伝説のポケモンたちは元の世界へと帰っていった。アルセウスそのものは登場せず。
・ギンガ団の幹部たちは逮捕、プルートの姿がない?ロケット団は「なんだかとってもいい感じ〜!!!」
・シリーズを通して最も原作に近い展開、映画を超える密度のストーリーだった。詰め込みすぎをなんとかして、作画をもう少し頑張ってくれればなぁ。
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