2011年09月08日

BW第46話「ニャゴシエーター・ニャース!ツンベアーの森を突破せよ!!」

3行でわかるあらすじ
サトシたちは傷ついたクマシュンを助ける。ふもとのツンベアーの群れは山頂の群れが嵐で乏しくなった食料を奪いに来たのだと勘違いする。2つの群れは協力して危機を乗り切ったことで和解し、クマシュンは山頂の群れに帰っていった。

・嵐の夜、落雷により山火事が発生し、洞窟で身を寄せ合っていたツンベアーたちは避難する。その途中、子供のクマシュン(声:藤村知可)が崖から落ち、行方不明になってしまう。

・2日後、山を越えようとするサトシたちは傷ついたクマシュンを見つける。回復のために木の実を探すが、なかなか見つからない。
・ニャースがオレンの実を見つけるが、ツンベアーたちが現れ、襲い掛かる。アイリスは青ざめる。仲間だと思い、クマシュンを前に出すが、クマシュンは怯え、ツンベアーたちはますます怒る。ニャゴシエーター・ニャースが頭を冷やして冷静になろうと話すが、凍える風で凍らされてしまう(ゲーム中では凍りの追加効果はない)。すぐに脱出。
・ツンベアーたちが攻撃しようとしたとき、黄と赤のつむじ風が現れ、ツンベアーたちを次々となぎ倒す。それはコジョフー(声:西村ちなみ)だった。はっきりと形が捉えられない状態で正体に気づくデントがすごい。男が現れ、逃げるよう言う。
・山小屋。山の保安官・クリフ(声:松本保典)はサトシたちにココアを出す。このシーン、サトシがピカチュウを紹介する際の字幕が、「相棒」と打つところ、「愛棒」と誤植になっている。また、ソファーに余裕があるにもかかわらず、デントがサトシにぴったりと寄り添っているのもおかしい。一部で話題に。
・ミルクを飲み、元気になったクマシュンは訳を話す。クリフによれば、ツンベアーの群れは山頂とふもとの2つあり、襲ってきたのはふもとの群れのものらしい。群れ同士の仲が悪いという情報は聞いたことがないという。
・クリフはサトシたちにニャースが彼らのポケモンでないことを確認し、言葉をしゃべれるニャースがいれば便利だと、遠慮なくモンスターボールを投げる。ゲットは失敗し、ニャースは「ニャーは自立したポケモンだニャ!」と怒る。サトシたちは慣れてしまったのか、特段のリアクションは見せない。しかし、いくら人のものではないとはいえ、はっきりとしたアイデンティティーを持つものを、本人の意思を確認することなく捕まえようとするのは思慮を欠いている。
・一同はふもとの群れを避けて山頂へ行こうとするが、いないはずの場所で遭遇してしまう。ポカブとコジョフーが戦い、ミジュマルが勝手に出てくる。ニャースは凍える風を華麗に避け、ツンベアーたちに正直な意見をぶつけるよう言うが、凍える風をぶつけられて凍らされ、吹っ飛ばされる。
・ツンベアーの攻撃をよけたはずみでクマシュンとキバゴが急斜面に転落、ピカチュウとポカブが受け止めるが、止まらないミジュマルと飛んできたニャースがぶつかり、ひとかたまりになって下へ落ちてしまう。
・ライモンシティの地下鉄。ノボリ・クダリ兄弟は線路上で怪しい影を目撃するが、あっさりと見失い、追おうともせず巡回を続ける。どうも間が抜けている。ムサシとコジロウがすごいだけではないような。

ポケモンカードゲームBW「サイコドライブ」(パッケージはミュウツー)・「ヘイルブリザード」(パッケージはキュレム)のCM。

・転落したピカチュウたちは目を覚ます。ミジュマルはニャースのせいだと言い、一触即発の事態になるが、ピカチュウとポカブが止める。ピカチュウがまずはサトシたちと合流しようと提案し、ニャースがリーダーシップを執る。クマシュンとキバゴがお腹を空かして座り込み、ポカブを残して3匹で食べ物を探すことに。
・サトシたちはふもとの群れが普段食料を収穫している一帯に着くが、木々は折れ、木の実や果物は残らず落ちていた。
・切り株に集められた木の実を見つけ、ニャースとミジュマルは歓喜する。ピカチュウは誰かが集めたものだと推測するが、ニャースは「置いておくほうが悪い」「おいしい食べ物は天下の回りもの」と、ミジュマルともども気にせず持ち去る。戻ってきたツンベアーたちは激怒。
・クマシュンとキバゴは木の実を食べる。クマシュンは嬉しそうに鼻水を振り回し、ニャースが引く。納得がいかないピカチュウとポカブを前に、ミジュマルは笑顔で木の実をほおばる。ニャースはこれからは自分にすべてを任せてついて来いと胸を張るが、ミジュマルは最初に木の実を見つけたのは自分だという。そこにツンベアーたちが現れる。
・山道を行くサトシたち。ふもとの群れは嵐で木の実が吹き飛ばされ、食料を失っていた。食料を必死に集めているところに自分たちが現れ、山頂の群れが奪いに来たと誤解し、襲ってきたのだと推測する。そこにツンベアーたちが現れる。
・ニャースは言いがかりだと言うが、ツンベアーに自分たちが集めたものだと言われ、冷や汗を流す。ミジュマルは責任を取らせようとニャースを突き出す。言い訳むなしく凍らされ、ニャゴシエーターもお手上げ。
・ふもとの群れの前に、山頂の群れとサトシたちが現れる。ふもとのツンベアーは凍える風を放ち、コジョフーがファストガードで全体を防御する。
・2つの群れのツンベアーの絶対零度がぶつかり合い、衝撃で岩が落下する。ピカチュウ、ミジュマル、ポカブが砕くが、岩はもう1つある。ニャースがクマシュンとキバゴをかばい、さらにツンベアーが覆いかぶさり、別のツンベアーが前に立ちふさがる。他のツンベアーたちが凍える風で岩を凍りつかせ、難を逃れる。2つの群れは和解した。ニャースはクマシュンに鼻水でなでられ、身震いする。
・クマシュンは仲間たちと山頂へ帰っていった。名残惜しげなニャースは「ニャーはハードボイルドなポケモンなのニャ」と意地を張る。ふもとの群れはクリフが嵐の被害を受けていない森へ誘導することに。
・ムサシとコジロウはゼーゲル博士と連絡を取る。博士はサブウェイマスターを刺激しないよう忠告するが、コジロウは作戦に影響はないと余裕を見せる。

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、ゴチムについて。あらゆるものに興味を持ち、観察する習性を持つ。観察しているゴチムを観察するのもなかなか楽しい。夜になると活動が活発になることから、星の光からエネルギーを吸収しているとも考えられている。
ポケモン川柳「めぢからで にらみきかせる ゴチムかな」

タカラトミー ポケモン図鑑BWのCM。液晶画面は上側のみ。
次回は1時間スペシャル。
posted by ムラサキ博士 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW
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