2011年08月25日

BW第44話「チョロネコに御用心!ニャースとミジュマル!!」

3行でわかるあらすじ
ニャースとミジュマルに一目惚れされたチョロネコは、サトシたちを騙して木の実を奪う。悪事は自分が捨てられたと勘違いしてのことだった。チョロネコはみんなを救出するために被害者であるハトーボーを呼ぶ。チョロネコはオスだった。

・チョロネコ(声:西村ちなみ)はハトーボーが巣から飛び立ったのを見計らい、ナナシの実を横取りする。戻ってきたハトーボーに対して爪を立てるが、大勢の仲間を呼ばれ、逃走する。走るとき以外は基本二足歩行。

・「なんだかとってもいい感じ」なニャース。サトシがいまだ警戒を解かないピカチュウに「もう信じてやってもいいんじゃないか」と言い、ニャースは感激の涙を流す。
・ニャースにチョロネコがぶつかる。ニャースは切なげな表情に一目惚れ、デントは嫌悪感を示す。デントはチョロネコにひどい目に遭わされたことがあり、思い出したくもないという。
・ニャースはチョロネコを「お嬢さん」と呼ぶ。好意に気づいたチョロネコは助けてほしいと頼みこむ。そのときハトーボーの群れが現れ、風起こしで攻撃する。サトシはミジュマルを出し、水鉄砲と10万ボルトでハトーボーを追い払う。チョロネコはそっと立ち去ろうとするが、ニャースに止められる。ミジュマルまでチョロネコに惚れてしまい、ニャースと喧嘩に。
・チョロネコはハトーボーに泥棒と間違えられたと嘘をつく。ミジュマルは信じようとしないデントと本当かどうか確認しようとするサトシに水鉄砲を浴びせる。チョロネコはサトシのリュックからオボンの実がこぼれ落ちるのを目にする。
・アイリスがチョロネコをゲットすると言い出す。ニャースがチョロネコをかばい、モンスターボールに吸い込まれるが、ぎりぎりのところで脱出する。あせるニャースの顔がいい。ニャースは花束を出してチョロネコに交際を申し込むが、ミジュマルが割って入り、喧嘩になる。チョロネコのウインクに2匹はハートを撃ち抜かれる。チョロネコはいったん去り、オボンの実を奪おうとたくらむ。
・そのころ、ロケット団のムサシとコジロウはカナワタウンで偵察を続けていた。コジロウがニャースのことを口にするが、ムサシはいないものはいないと切り捨てる。作戦の決行は今夜。
・戻ってきたチョロネコは、友達が洞窟に閉じ込められていると嘘をつく。どうしても信じられないというデントを残し、サトシは救出に向かい、アイリスもついていく。

・チョロネコの先導で、サトシたちは岩山を登る。チョロネコはリュックは邪魔になるから下ろしていったほうがいいと言うが、サトシは大丈夫と答える。チョロネコは舌打ち。
・過去を思い出し寒気に襲われるデントの前に、腕を吊った女性が現れ、チョロネコの写真を見せる。ゲストキャラにしては妙にデザインが凝っており、かわいい。
・サトシたちは廃坑に入る。チョロネコはサトシが狭い場所を何とかくぐり抜けるのを見て、ニャースにリュックを代わりに持つよう言い、サトシはニャースにリュックを預ける。同じくリュックを背負うアイリスに言及しないのは不自然だ。
・友達が閉じ込められているという崩れた採掘跡に到着。ニャースはチョロネコに言われ、リュックを下ろす。サトシたちは不用意にも古びた足場に飛び降りる。チョロネコは「もう用はない」とリュックを持ち去り、皆初めて騙されたことに気づく。
・足場が崩れ、サトシたちは砂利の中に転落する。悲鳴を耳にしたチョロネコは気になって様子を見に行き、無事を確認してホッとする。そこにデントと先ほどの女性・ミーシャ(声:藤村歩)が現れる。チョロネコは「どうして自分を捨てたのか」と爪を立てる。
・チョロネコの回想。ある日、ミーシャはチョロネコにポケモンフーズをあげ、出かける。しかし、いくら待てど彼女は帰ってこない。花は枯れ、ポケモンフーズは底を尽く。捨てられたと感じたチョロネコは悔しさに涙をにじませる。
・ミーシャは途中で事故に遭い、退院したころにはチョロネコはいなくなっていたという。信じようとしないチョロネコだったが、皆の言葉に心を動かされる。
・砂利が流れ出し、サトシたちは沈み始める。デントが近くにあったロープを投げ、引き上げようとするが、足場が傾き、デントとミーシャまで落ちてしまう。ミーシャはチョロネコにこちらに来ないように言い、微笑む。チョロネコは昔彼女と遊んだこと、看病されたこと、いっしょに眠ったことを思い出し、リュックのことも忘れ、外へと走る。
・サトシはツタージャを出す。ツタージャはつるのムチをロープに巻きつけ、沈むのを食い止める。ニャースとミジュマルが沈み、サトシもというとき、アイリスがドリュウズ、デントがヤナップを出し、3匹で引き上げる。うまくいったと思われたが、ロープがちぎれ、全員が飲み込まれてしまう。
・突然ハトーボーの群れが突入、全員を引き上げる。チョロネコが呼んできてくれたのだ。その体は傷だらけになっている。ニャースは「本当は心の優しいお嬢さんなのニャ」と感激する。
・チョロネコはハトーボーたちの攻撃を受けつつも、必死に救出を頼んでいた。チョロネコは皆に謝る。ニャースはミーシャを「お母様」と呼び、花束を差し出してチョロネコに交際を申し込む。ミジュマルも。チョロネコは嬉しそうだ。しかし、ミーシャにチョロネコがオスであることを告げられ、ニャースとミジュマルは驚愕、涙をのむ。
・窓の明かりも消えた深夜、ムサシとコジロウはヘリを呼び、作戦を決行しようとしていた。こんな街なかでヘリを飛ばして怪しまれないのだろうか?

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、ツンベアーについて。雪が降ると行動範囲を広げて移動を始めるため、「冬を運ぶポケモン」ともいわれている。そのため、雪と冬とツンベアーを関連付けた民話が各地にたくさん残っている。
ポケモン川柳「つんつんと こおりでつつくよ ツンベアー」
posted by ムラサキ博士 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW
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