2011年08月18日

BW第43話「ニャゴシエーター・ニャース!ズルズキン説得作戦!!」

3行でわかるあらすじ
サトシたちはロケット団をクビになったニャースを助ける。ニャースは人とポケモンの間に入って交渉し、ズルズキンにさらわれたキバゴを助け、そのズルズキンの問題まで解決する。ニャースはアイリスにゲットされるのを拒否した。

・野原で昼食のサンドイッチをほお張るサトシたち。ポカブとキバゴが傷つき倒れたロケット団のニャースを見つける。

・ニャースにデントが栄養剤、アイリスが薬湯を飲ませる。目を覚ましたニャースは、もう自分はロケット団ではないと言い、礼を言って立ち去ろうとするが、再び倒れてしまう。作戦で失敗を犯して本部にクビを宣告され、さまよっていたとのこと。
・デントがニャースをいっしょに連れて行くことを提案し、サトシとアイリスも同意する。一行に怪しい影がつきまとう。
・ニャースはひたすら下手に出てみんなのご機嫌を取り、ピカチュウはそれを醒めた目で見る。
・道にジュースの王冠に紐をくくりつけたものが投げ込まれる。釣られたキバゴは現れたズルズキンにパンツの中に押し込まれ、連れ去られてしまう。臭そう。王冠というところでコジロウを連想したが、今の彼なら関係ないか。
・ズルズキンは覆面のように目と口の部分が開いたフードをかぶり、顔を隠している。まさに犯人。
・ズルズキンは岩場の小屋に立てこもる。ニャースは追うアイリスたちを止める。ズルズキンは、これ以上近づくとキバゴに何があっても知らない、と言っているという。キバゴは竜の怒りを放つが、かわしたズルズキンに脅される。
・ニャースが交渉役「ニャゴシエーター」をかってでる。ニャースはズルズキンに自分が丸腰であることをアピールし、アイリスに「ポケモンなんだから当たり前じゃない」と真顔で突っ込まれる。
・ワイプがニャースの顔型。ニャースによれば、ズルズキンはバトルに協力すればキバゴは解放すると言っているという。戦う相手や理由については話さず、アイリスとサトシは納得しない。デントは時間を稼ぐことを提案する。
・キバゴは口が開かないように紐で縛られている。ニャースはキバゴの無事を確認、要求について詳しく聞きだそうとする。その隙にサトシが小屋の裏の岩場に登って様子を窺い、いったん戻る。
・詳細は聞き出せなかった。ニャースがズルズキンを引きつけ、サトシがキバゴを救出することに。ニャースはズルズキンの進化前であるズルッグなら気を引けるという。ニャースは「ニャーの作戦はいつも完璧なのニャ!」と胸を張るが、アイリスに作戦を失敗したからロケット団をクビになったことをつかれ、落ち込む。
・ボールから出たズルッグはニャースに反射的に頭突きを仕掛け、ツタージャはつるのムチで打つ。
・そのころ、ムサシとコジロウはライモンシティの地下鉄を偵察していた。わざわざ路線図や時刻表を隠しカメラで撮影する。時刻表を買うなり、鉄道会社のサイトを見るなりすればいいのに。列車は無人で正確に運行されている。車両基地に続く分岐点に何やら仕掛ける。

・ズルズキンは外に出、ズルッグに頭突きの手本を見せる。ニャースにズルッグに技を教えてほしいと言われ、気を良くしたズルズキンは跳び膝蹴りを見せる。ズルズキンが練習をするズルッグに気を取られている隙に、ニャースが小屋の入口に立ってキバゴが見えないようにし、ツタージャがつるのムチで紐を切り、キバゴを引き寄せる。ニャースはズルッグを連れて逃げ、ピカチュウが10万ボルトでズルズキンを倒す。案外弱い。
・ズルズキンはフードを脱ぎ、勝ったら協力するという約束でバトルを挑む。ポカブVSズルズキン。ポカブは頭突きをかわし、体当たりを決める。跳び膝蹴りを仕掛けたズルズキンはかわされてダメージを受け、ポカブは火の粉を浴びせる。ズルズキンの気合玉は外れ、ポカブのニトロチャージに倒れる。やっぱり弱い。
・ズルズキンは泣き出す。デントの「イッツ取り調べタイム!」で、場面は警察の取調室に。ニャーさん(ニャース)が強い口調で迫るが、ズルズキンはかたくなに口を開かない。ソムリエ刑事(デント)は丼物を差し出すと、ブラインドの隙間から外を見つつ彼の母親の話をし、情に訴えかける。ズルズキンは洗いざらい話す。
・ズルズキンは大切なねぐらを取られてしまい、助っ人を探して山を下りてきた。既にツンベアー、ペンドラー、ヒヒダルマに断られている。そんなときサトシたちを見つけ、キバゴを捕まえれば協力してくれると思ったという。サトシは協力を申し出る。
・ズルズキンがねぐらにしていた岩屋には、バルジーナが留まっていた。まずはズルズキンが向かうが、シャドーボールでやられてしまう。サトシはピカチュウに頼むが、ズルッグが「兄貴分のズルズキンがやられたんだから俺が行く」と止める。男らしい。ズルッグはシャドーボールをかわし、ついばむ?をかわされ岩に頭をめり込ませたバルジーナに、新たな技・跳び膝蹴りを叩き込む。
・バルジーナは泣き出す。バルジーナは仲間といっしょに暮らしていたが、仲間の食べ物を勝手に食べてしまい、追い出されてしまったのだという。ニャースが一緒に謝りに行くことに。
・仲間のバルジーナ(♀しかいない種族だが、声が♂)は怒ってシャドーボールを放つ。バルジーナはお詫びの果物を差し出す。ニャース「楽しいとき、仲間がいれば倍楽しくなるし、悲しいとき、仲間がいれば悲しみは半減するのニャ。仲間とはそういうものなのニャ」。心に響く言葉だ。バルジーナたちは仲直りする。
・皆ニャースのことを絶賛する。唐突にアイリスがゲットすると言い、ニャースにモンスターボールを投げる。一度はボールに吸い込まれるが、ボールが開き、失敗する。ニャースは誰にもゲットされたくないと怒り、ゲットされなくてもみんなの役に立てると言う。ピカチュウは変わらず冷ややか。ニャースの話は本当なのか?
・その夜、ムサシとコジロウはカナワタウンの車両基地に潜入していた。

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、ドッコラーについて。体の赤い部分は筋肉組織で、バトルのときは盛り上がってピクピク動く。工事現場に現れて仕事を手伝い、角材をもらって帰ることがある。
ポケモン川柳「ドッコラー かくざいはこぶよ どっこいしょ」
posted by ムラサキ博士 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW
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