2011年08月11日

BW第42話「決戦ドンバトル!サトシVSアイリス!!」

3行でわかるあらすじ
準決勝、ルークVSアイリス。キバゴはゴビットに追い詰められるが、逆鱗を覚え、逆転勝利する。決勝戦、サトシVSアイリス。ピカチュウとドリュウズの真っ向勝負は、相性に勝るドリュウズが競り勝ち、アイリスが優勝する。

・準決勝第1試合、ディーノVSサトシ。ガマガルがハイドロポンプでダルマッカを倒し、サトシの勝利。予想はできたが、アバンタイトルの10秒でおしまいとは。

・準決勝第2試合、ルークVSアイリス。ルークが撮影を頼んだベルはゾロアに夢中になっている。ルークはゴビット、アイリスはキバゴを出す。キバゴは顔を張って気合を入れる。キバゴが引っかく攻撃を仕掛けるが、ゴビットにはまったく効いていない。ゴーストタイプにノーマルタイプの技が効かないという描写は久々。ラングレーは無知にあきれる。
・ゴビットはメガトンパンチでキバゴを吹っ飛ばす。キバゴは竜の怒りを放つが、影分身でかわされ、3体に分かれたゴビットのジャイロボールを受ける。竜の怒りは1体に戻ったゴビットのシャドーボールに相殺される。
・ゴビットがジャイロボールを仕掛け、キバゴは逃げ続ける。疲れ果てたキバゴは倒れ、あわやというとき、その目が赤く光り、ゴビットを跳ね飛ばす。新たな技、逆鱗だ。パンチとキックの連続攻撃にゴビットは壁に叩きつけられ、戦闘不能となる。幾何学的なゴビットの目もぐるぐるに。アイリスの勝利。混乱したキバゴはアイリスの腕の中で眠る。
・ラングレーは決勝戦に期待し、サトシは燃え、デントは仲間2人の対決に複雑な表情を見せる。決勝戦は翌日。
・夜、ポケモンセンター。ルークは映像を確認するが、それにはゾロアしか映っていなかった。ベルは開き直り、ゾロアに手作りのドレス・リボン・マフラー・自分とおそろいの帽子を着せ、自分のところへ来るよう誘う。嫌そうなゾロアの顔が最高。ゾロアは体をふるい、それらを脱いでしまう。ルークは交換する気はないと断言するが、ベルは聞く耳を持たない。
・サトシとアイリスは、デントがキッチンを借りて作ったコロッケを食べる。カベルネが現れ、デントに決勝戦でポケモンソムリエ対決をしようと持ちかける。落ち着いてバトルを見たいというデントだが、ルークがカメラを回しているのに気づくと、映画ソムリエの血が騒ぎ、キザに挑戦を受ける。ケニヤンが審査を引き受けると言い出す。
・そのころ、ライモンシティのロケット団の3人は、地図を見つつ、作戦を確認していた。ニャースは奥の手が必要だという。

・翌日、ドンバトル最終日。カベルネはソムリエ対決も熱いテイストになりそうだと言うが、デントはポケモンソムリエは絶えず情熱と冷静の間にいないと的確なテイスティングはできないと返す。ケニヤンは前哨戦はデントの勝ちだと評する。ベルがゾロアを追って映り込み、ルークが怒る。
・決勝戦、サトシVSアイリス。サトシはピカチュウ、アイリスはドリュウズを出す。相性的には、電気技の効かないドリュウズが圧倒的に有利だ。
・ローアングルから撮りたいというルークは、ベルにけしかけられ、場所を変える。デントとカベルネのポケモンソムリエ対決もスタート。
・サトシはピカチュウに10万ボルトを指示、気合を入れる合図みたいなものだという。アイリスは「子供ね〜」とあきれる。ドリュウズはドリルライナー、ピカチュウは電光石火で迎え撃つ。ドリュウズはピカチュウを捉えると投げ飛ばし、メタルクローで攻撃、ピカチュウは横っ飛びで体勢を立て直す。アクションの迫力は映画以上。
・ポケモンソムリエの2人のテイスティングに、ケニヤンは感心。ルークたちは立入禁止のフィールド間際で腹ばいになってカメラを回す。
・ピカチュウはメタルクローをかわし、アイアンテールでドリュウズを吹っ飛ばす。気合玉とエレキボールは相殺される。
・カベルネはデントの的確な言葉の選択に実力の差を思い知る。デントに「ソムリエ対決はここまでにして、2人のバトルに集中しないかい?」と優しく言われ、カベルネは「まぁ、デントがそう言うなら」と受け入れる。デレた!
・ピカチュウは穴を掘るを受けるが、跳ね上げられた回転を利用して威力を増したアイアンテールで反撃する。サトシならではの機転だ。2体の体力の消耗は激しく、サトシとアイリスは次の一撃に勝負をかける。アイアンテールがわずかに遅く、ドリルライナーが決まる。ピカチュウはかろうじて立ち上がるが、ドリュウズの穴を掘るからの気合玉というたたみ掛ける攻撃に壁に叩きつけられ、戦闘不能となる。アイリスの勝利。ピカチュウが納得のいく負け方をしたのは、久しぶりのような気がする。
・満場の拍手の中、ラングレーは「少しは倒しがいのあるトレーナーになったわね」とつぶやく。サトシとアイリスは握手し、ドン・ジョージが2人の手を上げる。
・表彰式。アイリスは優勝賞品の最高級ホドモエ産超貴重7枚の羽フルコンプセットを受け取る。タケミツのインタビューに対し、アイリスはカメラを通して竜の里のおばば様たちに呼びかける。賞品はマメパト宅配便で里に送るという。キバゴとドリュウズも嬉しそう。
・夕方。ラングレーはドラゴンマスターにならないと私のライバルとは呼べないと言い、アイリスはぽかんとした顔で見送る。カベルネは今度会うときは決着をつけると言い、デントも快く受ける。ルークは今回撮影した映像で最高の映画を作ると言い、ゾロアといっしょにいたいベルはそれを手伝うと言う。サトシは改めてポケモンたちといっしょに強くなることを誓う。ケニヤンは最後までアクセントを間違えられたまま。
・今回はサトシに強引な主人公補正がかからなかったのが好印象。作画は素晴らしく、アクションも切れがある。

映画情報は、サトシとドレッドの対決における2作品の違い等について。クライマックスも。
posted by ムラサキ博士 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW
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