2011年07月07日

BW第39話「全員集合!ドンバトル!!」

3行でわかるあらすじ
ライモンタウンのバトルトーナメントにライバルたちが集結、緊張感が高まる。1回戦、ラングレーは運よく勝利する。サトシVSカベルネは、初バトルのガマガルがムーランドのコンビネーション技を見切り攻撃、サトシが勝利するのだった。

・ロケット団の3人は夜のライモンシティに到着。大観覧車のネオンが輝く。
・サトシたちは朝到着。観覧車が明らかに小さいのだが、デントですらおかしいと思わない。ルークにここは「ライモンシティ」ではなく、「ライモンタウン」であることを知らされ、サトシたちは愕然とする。「シティ」まではまだ大分距離がある。「タウン」のほうが歴史的には古いとのこと。
・突然ベルが登場、突進でサトシを噴水に突き落とす。サトシは街中で上半身裸になり、ポータブルストーブで服を乾かす。第37話の再現だが、前ほどひどくはない。

・ルークはバトルトーナメントのドキュメンタリー映画を作るため、カメラを回し、レポートする。カメラを覗き込む騒がしいベルの後ろには、もう1人ベルがいた。その正体はゾロア。ベルはかわいいと感激し、躊躇なくモンスターボールを投げるが、当然失敗する。ルークが自分のポケモンだというと、ベルはチャオブーとの交換を持ちかける。チャオブーかわいそう。更には本人に聞くからとゾロアを捕まえようとするが、逃げられる。節操がなさ過ぎる。
・大会を主催をするのは、バトルクラブ道場主のドン・ジョージ。「〜たりする」が口癖。
・出場には名前、出身地、使用するポケモン3体の登録が必要。ピカチュウは自分をアピール、サトシも当然決めていた。
・ポケモンソムリエールのカベルネが登場。サトシに「まだタンニンの強い渋いポケモン使ってるみたいね」と嫌味を言う。デントに鼻息荒くリベンジを宣言するが、上の資格を取ったわけではない。「ボンジュール!ニューテイスティングタイム!シルブプレ」。
・アクセントを間違えられるケニヤンが登場。シママから進化したゼブライカに乗っている。
・ドラゴンバスターのラングレーが登場。ドラゴンタイプの臭いがすると鼻をつまむ。例によってアイリスと子供じみた言い合いに。アイリスはラングレーに化けたゾロアを操り、声を当ててラングレーをコケにする。
・そんなの基本だろのシューティーが登場。会場をデジカメで撮影しているのをサトシが見つけ、声をかける。興味なさげな反応に、サトシはむくれる。顔が面白い。
・ポケモンバトルクラブドン・ジョージ主催バトルトーナメント大会、縮めて「ドンバトル」が開催される。実況は地元テレビライモンのタケミツ、解説はドン・ジョージが務める。優勝賞品はポケモンの基礎力を上げることができる、体力・筋力・抵抗・知力・精神・瞬発・きれいの、最高級ホドモエ産超貴重7枚の羽フルコンプセット。スタジアムにはドン・ジョージの石像まである。私物化が激しい。
・モニターで第1回戦の選手16名の組み合わせが発表される。第1試合はラングレーVSサンシロー、ラングレーはサンシローを無視して「アイリスの子供!」とアイリスを挑発する。第2試合はディーノVSオメガ、第3試合はアントーニオVSイブシ。第4試合はカベルネVSサトシ、カベルネはサトシのことを「気の抜けたスパークリングドリンク」だと切り捨て、デントに「必ずや足元にひれ伏させて、地面のテイストを味合わせてやる」と言い放つ。第5試合はシューティーVSデント、デント「君をテイスティングしなきゃならないようだね」、シューティ「ジムリーダーなら不足はありません」。第6試合はケニヤンVSベル、ケニヤンはタケミツにもベルにもアクセントを間違えられる。第7試合はルークVSセキモト、セキモトはカメラを向けるルークに怯む。第8試合はヨシヒコVSアイリス、アイリスはミルホッグにコスプレしたヨシヒコに嫌な予感を覚える。

・第1試合ラングレーVSサンシロー。1回戦は登録した3体の中から1体を選んでバトルする。交代は不可。ラングレーに挑発され、アイリスはサンシローを応援する。ラングレーはツンベアー、サンシローはバチュルを出す。体格が違いすぎる。ラングレーは楽勝だとツンベアーに岩砕きを指示するが、バチュルにスピードでかわされる。バチュルはツンベアーの背中に取り付き、10万ボルトを放つ。大ダメージを受け、仰向けに倒れるツンベアーだったが、その下から這い出たバチュルは押し潰され、4つの目を回していた。バチュルかわいい!ツンベアーは不思議そうに頭をかく。ラングレーの勝利。
・第2試合ディーノ(シキジカ春)VSオメガ(ミネズミ)はディーノの勝利、第3試合アントーニオ(ハトーボー)VSイブシ(ペンドラー)はアントーニオの勝利。ペンドラーはまたもいいとこなし。
・第4試合カベルネVSサトシ。アイリスとデントの助言に対し、サトシは試したい奴がいるという。カベルネはまた、負けたらポケモン総とっかえだと言い出す。カベルネはムーランド、サトシはガマガルを出す。カベルネ「泥臭そうなテイストのポケモン」。ガマガルはこれが初バトルになる。
・ガマガルはマッドショットを放ち、ムーランドは体当たり「からの〜」雷の牙で攻撃するが、地面タイプを持つガマガルには効かない。それはわざとだった。ムーランドは「からの」氷の牙でガマガルを凍らせる。なんという無駄なフェイント。ガマガルは完全に凍り付く前に超音波で脱出する。ムーランドは混乱しない。
・ムーランドは体当たり「からの」炎の牙を仕掛けるが、同じ手は食わないと、ガマガルはマッドショットをムーランドの口に叩き込む。カベルネ「ペッしなさい、ペッ!」。主題歌のインストが流れ、ガマガルはハイドロポンプでムーランドを吹き飛ばす。サトシの勝利。ガマガルが意外と大きい。ムーランドは牛くらいある。カベルネはムーランドを「雨に濡れたヨーテリーのような香りね」といたわる。雨に濡れた子犬の意か。
・ラングレーはベルにゾロアの行方を尋ねられ指を差すが、そのラングレーはゾロアが化けたものだった。ラングレーは嫌な顔をするが、ゾロアは彼女に化けるのが気に入ったらしい。
・次は第5試合シューティーVSデント。劇画調のラストショットにさりげなく混ざるヨシヒコに噴いてしまう。

映画の最新情報は、2作品の違いについて。
「黒き英雄ゼクロム」物語が始まるのは荒野から、ドレッドのパートナーはランクルス、サトシが復活を目撃するのはゼクロム。
「白き英雄レシラム」物語が始まるのは氷原から、ドレッドのパートナーはゴチルゼル、サトシが復活を目撃するのはレシラム。
デント、アイリス、キバゴ、ヤナップ、ピカチュウが宣伝する映画のCMも。ロケット団はクビ。
来週は映画2時間スペシャル「幻影の覇者 ゾロアーク」。「黒き英雄ゼクロム」「白き英雄レシラム」の最新情報も。
posted by ムラサキ博士 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW
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