2011年05月19日

BW第32話「ガマガル、マッギョ!水辺の戦い!!」

3行でわかるあらすじ
タマゲタケの胞子でポケモンたちが毒を受けてしまい、サトシたちは池に薬になる水草を採りに行くが、ガマガルやマッギョたちの妨害を受ける。ミジュマルは弱点を克服、サトシはガマガル、デントはマッギョをゲットし、水草を手に入れるのだった。

・大きな池のほとりに来たサトシたち。サトシはミジュマルに水の中で目を開ける特訓をすることにする。アイリスはみんなのポケモンを遊ばせ、デントはランチの用意をする。
・サトシとミジュマルは水に入り特訓するが、ミジュマルはどうしても目を開けられない。サトシは無理やりまぶたをこじ開け、水鉄砲で吹き飛ばされる。
・アイリスとポケモンたちはビーチボールでボール遊び。以前の事を根に持つエモンガはツタージャにボールを投げつけるが、ツタージャはつるのムチで弾き飛ばす。エモンガはよけ、ボールはイシズマイの爪に刺さって割れてしまう。イシズマイは謝る。
・1人別行動のズルッグはタマゲタケの集団(11匹)を見つけ、頭突きする。タマゲタケかわいい。いがみ合うツタージャとエモンガだったが、騒ぎに気づき、みんなでズルッグのところへ向かう。怒るタマゲタケたちはピラミッド型に組み合わさり、毒胞子を吹きかける。ポケモンたちは皆毒状態に。
・デントの毒消しの手持ちはなく、近くにポケモンセンターもない。アイリスは煎じて飲めば毒消しの効果がある「シレット水草」を使うことを思いつく。タウンマップで調べると、池に生えていることがわかる。無印第110話「ニョロモとカスミ」で登場した麻痺を治す「アシレ水草」を思い出す。アイリスがポケモンたちの看病にあたり、サトシとデントが水草を採りに向かう。
・シレット水草は池の底にある岩の割れ目に生えている。その隙間は人1人が入れないほど狭く、昔は専門の職人が水タイプのポケモンを使って収穫していたらしい。デントは水の中で目を開けられないミジュマルには難しいというが、サトシはミジュマルの耳を持ってコントロールするという。サトシは酸素ボンベをくわえ、ミジュマルと池に飛び込む。
・アイリスはオレンの実のジュースを作り、水差しでポケモンたちに飲ませる。
・サトシたちを見たガマガルは怒り、オタマロたち(12匹)に襲わせる。場所が違うので前回の個体とは別のようだ。目を開けられないミジュマルは体当たりと超音波を受ける。

・ミジュマルは闇雲にシェルブレードを振り回す。サトシの声に必死に目を開けようとするが、オタマロのバブル光線を受けてしまう。薄目を開けた顔がなんとも言いがたい。ミジュマルはついに目を開け、バブル光線をシェルブレードで切り裂く。あわてて逃げるオタマロがかわいい。
・ガマガルは水底に同化していた仲間のマッギョに声をかけ、マッギョは放電でサトシたちを攻撃する。笑顔が小憎らしい。デント「イッツフィッシングタイム!」。ノリノリですごい釣竿を伸ばし、自分を模したルアーをキャスト、見事劇画タッチのマッギョを釣り上げる。
・ガマガルが浮上、舌を伸ばしてマッドショットを放ち、サトシたちを攻撃する。ルアーをくわえたマッギョもマッドショットを放ち、デントは華麗にかわす。デントは釣竿を振り上げ、マッギョを振り回す。
・ミジュマルVSガマガル。ミジュマルはガマガルの一喝に怯むが、サトシの声に心を決める。ガマガルはハイドロポンプでミジュマルの水鉄砲を押し返し、超音波で混乱させ、マッドショットを放つ。技の切り返しが早い。
・サトシはガマガルをゲットすると決める。ミジュマルのアクアジェットはそれ、マッドショットが迫る。激しい水流の中でミジュマルはサトシの声に応えて目を見開き、マッドショットをかわし、ガマガルを吹き飛ばす。サトシはガマガルに、デントはマッギョにモンスターボールを投げる。サトシ「ガマガル、ゲットだぜ!」、デント「マッギョゲットでグッドテイスト!」。サトシのほうは手持ちが7体になったため、ボールが反応しない。この2体がゲットされるとは思わなかった。
・ミジュマルは1人で潜り、シレット水草を採ってくる。アイリスが薬にし、ポケモンたちに飲ませる。みんなは元気を取り戻した。

映画の最新情報は、映画館でプレゼントされるゼクロム(ブラック)とレシラム(ホワイト)について。
posted by ムラサキ博士 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW
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