2011年03月03日

BW第21話「スカイアローブリッジとゴチルゼル!」

3行でわかるあらすじ
スカイアローブリッジに来たサトシたちは、ゴチルゼルが少女サリイと暮らしていた思い出の世界に迷い込んでしまう。ゴチルゼルは大人になったサリイと再会し、彼女が思い出を大切にしていることを知って、皆を元の世界に戻すのだった。

・スカイアローブリッジ前のショップで、サトシは女性と鉢合わせする。サトシはアララギ博士と連絡を取り、クルミルを送り、データを取ったマメパトを送り返してもらう。女性は店内に飾られた橋ができる前の水上バスが走る写真を懐かしそうに眺めていた。
・霧が出る。通りがかったジュンサーは、この辺りは霧が深いので有名だという。霧が出ると車は通行止めになる。ジュンサーはスワンナを出し、霧払いで払おうとするが失敗してしまう。
・霧が深くなる。橋の歩道を歩くサトシたちはゴチルゼルからサイケ光線を受ける。ゴチルゼル「ゴゼルゼル〜」。声がおばさん。
・かたくなに橋を渡らせまいとするゴチルゼルに、サトシはツタージャを出し、バトルになる。サイケ光線とリーフストームがぶつかりあい、サトシたちは光に包まれる。
・サトシたちは気づくと、どこかの河原にいた。建設中の橋は完成が近い。水上バスを手伝う少女から声をかけられ、ここがどこなのか知るために乗ることにする。そこにはゴチルゼルがいたが、表情は柔らかだった。
・水上バスは出発する。少女はゴチルゼルとジュースや自分で作ったお菓子を売る。水上バスは廃止されるとのこと。
・デントはこの建設中の橋がスカイアローブリッジであることに気づく。到着し、船を下りると、そこは向こう岸ではなく、元の場所だった。
・少女の名前はサリイ。父親が船長を務める水上バスを手伝っている。ゴチルゼルは彼女のポケモンではなく、もともとこの辺りにいた野生のポケモンだった。
・デントは、ゴチルゼルが周囲の空間を捻じ曲げる力を使ってこの世界を作り出しているのだという。霧払いで霧が晴れなかったのはそのため。ここはゴチルゼルの大切な思い出の世界だったのだ。シッポウ博物館のときの迷推理っぷりはどこへ行ったのか。

・サトシたちは1人離れるゴチルゼルを追い、建設中のスカイアローブリッジに来る。ゴチルゼルは元の世界に戻りたいと言うサトシたちを攻撃、守る・影分身・サイコキネシスを使い、ツタージャを圧倒する。
・そこにあの女性が現れる。それは成長したサリイだった。スカイアローブリッジが完成し、水上バスは廃止された。ゴチルゼルは涙を流し、サリイはそれを拭う。サリイたちは親戚のおじさんの工場がある町へ引っ越すことになり、ゴチルゼルはついていく。その後サリイはドクターを目指して寄宿舎のある学校に転校し、しばらくしてゴチルゼルはどこかへ行ってしまった。ドクターの資格を取ったサリイは研修医としてあちこちの病院を回っており、近くの病院に配属され、ここに来てみたのだという。
・サリイは楽しかったころを思い出して、もう戻ってこないと涙を流し、ゴチルゼルはそれを拭う。霧が濃くなり、それが消えると、皆は元の世界に戻っていた。橋にたたずむゴチルゼルはサリイの呼びかけに微笑み、霧とともに消える。デントは、ゴチルゼルが大人になったサリイが思い出を大切にしていることに納得し、思い出の世界に別れを告げたのではないかという。いいね、こういう話。

劇場版ポケットモンスターベストウイッシュ第1弾「ビクティニと黒き英雄ゼクロム」「ビクティニと白き英雄レシラム」の新予告編。7月16日、2作品同日公開。
posted by ムラサキ博士 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW
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