2011年02月24日

BW第20話「ピカチュウVSメグロコVSコアルヒー!!」

3行でわかるあらすじ
・メグロコはピカチュウにバトルを挑むが、悪戯好きのコアルヒーにサングラスを取られ、弱気になる。ピカチュウはエレキボールを覚え、コアルヒーを撃退する。メグロコはワルビルに進化するが、ピカチュウに技を返され、吹き飛ばされるのだった。

・広場でのズルッグとキバゴのつたない練習バトルは、竜の怒りの暴発で終わる。
・昼食のためモンスターボールを出したとき、足元に穴が開き、サトシとピカチュウは滑り落ちてしまう。穴が埋まってしまい、穴を掘るで追いかけようと、デントはヤナップを出す。
・タイトルバックのBGMが変更。
・広場の穴は長く崖まで続いていた。掘ったのはサングラスのメグロコだった。ピカチュウとのバトルを望む。
・アイリスは一か八かドリュウズを出すものの、やっぱり言うことを聞いてくれない。
・広場にコアルヒーが現れ、デントのクロッシュを持っていく。コアルヒーは熱湯を放ち、アイリスとミジュマルが被害を受ける。「アヒヒヒヒ」という笑い声が腹立たしい。ミジュマル、ズルッグ、キバゴ、アイリスはコアルヒーを追い、デント、ヤナップはサトシを追う。
・ピカチュウVSメグロコ。10万ボルトが効かず、サトシはメグロコが地面タイプを持っていることを思い出す。やはり記憶力が低下している。
・バトルのさなか、コアルヒーが現れる。コアルヒーは邪魔をされて怒るメグロコの鼻をくすぐる。くしゃみをした拍子にサングラスが飛び、コアルヒーの顔にはまる。サングラスのないメグロコはとたんに弱気に。コアルヒーは熱湯でメグロコを吹き飛ばし、飛び去る。
・コロモリの群れに怯え、サトシに抱えられるメグロコがかわいい。そこにコアルヒーが現れ、サトシは帽子を奪われる。コアルヒーは冷凍ビームを放ち、飛び去る。
・サングラスをかけたコアルヒーと帽子をかぶったコアルヒーが合流。ピカチュウが10万ボルトで攻撃するが、クロッシュをかぶったコアルヒーがつばめ返しで邪魔に入る。サトシは熱湯を浴び、冷凍ビームで凍らされるが、メグロコが噛みつき、難を逃れる。
・3匹は大木のうろに入り、これまで集めたものを投げつける。10万ボルトを放とうとしたピカチュウはビーチパラソルをかぶせられ、電気がこもってしまう。

・アイリスとデントが合流、サトシを探す。
・サトシはコアルヒーたちを説得しようとするが、コアルヒーはサングラスを返すふりをして熱湯を浴びせる。悪戯好きを越えて性格が悪すぎる。
・ピカチュウはパラソルをかぶせられたせいか、10万ボルトを出せなくなってしまっていた。自分がやらねばとメグロコが前に出る。ストーンエッジはかわされ、こちらも熱湯と冷凍ビームをかわし、ピカチュウがアイアンテールで加勢する。コアルヒーたちは示し合わせてピカチュウを無視し、つばめ返しでメグロコに集中攻撃を加える。ピカチュウはしっぽに電気の球を作り出し、それを飛ばしてコアルヒーたちを吹き飛ばす。新たな技、エレキボールだ。
・アイリスとデントがやってくる。ズルッグがメグロコに頭突きしようとするのをミジュマルが止めるのがいい。
・コアルヒーたちが舞い戻り、反撃する。ピカチュウが10万ボルトで攻撃し、今度こそ追い払う。メグロコはサングラスをかける。ズルッグがサトシのところに帽子を持っていくの微笑ましい。
・ポケモンセンターに行き、ピカチュウとメグロコを回復させる。ジョーイいわく、コアルヒーたちは悪戯好きで有名とのこと。
・広場でピカチュウVSメグロコのバトルが再開。メグロコはストーンエッジ、ピカチュウは電光石火で攻撃する。メグロコは穴を掘るでピカチュウを翻弄、ワルビルに進化する。声が野太い(声優は変わらず三宅健太)。ピカチュウはストーンエッジをエレキボールで跳ね返し、ワルビルを吹き飛ばす。デントは引き分けと判定、2匹をライバルと認定する。
・エレキボールを覚えた代わりに忘れた技は、ボルテッカーということになる。火力的に下がっているし、演出的にも派手さで劣るように思うのだが。
・今回はピカチュウの顔がつぶれたアンパンのような個性的な作画だった。

オーキド博士のポケモンライブキャスターは、ヤブクロンについて。
ポケモン川柳「ヤブクロン においでわかる なかのよさ」
posted by ムラサキ博士 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW
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