2010年12月23日

BW第14話「シッポウシティ!博物館で大冒険!!」

3行でわかるあらすじ
シッポウ博物館で怪奇現象が発生し、サトシたちはその解明に乗り出す。科学的な説明はつかず、デントはマスクに操られてしまう。アロエが現れ、原因はデスマスのマスクをケースに閉じ込めたことだと見抜く。デスマスはマスクを取り戻した。

・シッポウシティは使っていない倉庫を芸術家に解放していることから、「芸術の街」、または「憧れの街」と呼ばれている。いたるところがどぎつい色でペイントされ、落ち着きがない。
・シッポウジムがある博物館は閉まっていた。叫び声がし、中から男が飛び出す。頼りなげな男はカブトの化石に追いかけられたというが、何もいない。
・男が秘宝展の展示物の最終チェック中、照明が消え、足音や泣き声が聞こえ、人魂が現れた。スタッフを集めて調べたが、原因がわからず、秘宝展は開催を延期したのだという。
・アイリスはこれは「たたり」であり、荒ぶる魂が災いをもたらそうとしているのだという。デントは思い込みか勘違いであり、科学的に解明してみせるといい、2人は対立する。
・男はキダチといい、博物館の副館長をしている。「ママ」と呼ぶ妻のアロエはシッポウジムのジムリーダーであり、現在出張中。
・展示物はカブトの化石、最大のカイリューの骨格模型、宇宙エネルギーを秘めた隕石、イッシュ地方で使われていた甲冑、デスカーンのレプリカ、デスマスの持ち物のマスクのレプリカ等。アイリスは第六感で何かを感じ取る。4人はその夜展示室に泊まる。
・ロケット団の3人はフリントから指示を受ける。ミッションは博物館の隕石を12話で受け取ったダミーとすりかえること。その本当の狙いとは……

・展示室に霧が立ち込める。デントは空調の故障だという。甲冑が歩いてくる。デントは低周波による振動のせいだという。甲冑が剣を抜く。デントは誰かが糸で吊っているのかもという。
・ピカチュウが電光石火で攻撃すると、甲冑は分解するが、すぐに元に戻ってしまう。ボルテッカーで甲冑が分解すると、人魂が現れる。デントは放電による発光現象だという。ミジュマルが水鉄砲で消す。甲冑の首が飛ぶ。デントは磁場の変化が甲冑の鉄分と反応を起こして宙に浮いたのだという。アイリスはそれらがキダチを狙っていることに気づく。
・室内なのに雨が降り出す。デントはスプリンクラーの故障だという。泣き声が聞こえてくる。デントは低周波で何かがこすれる音がそう聞こえるのだという。泣き声が聞こえるほうへ行ってみると、デスマスのマスクが涙を流していた。デントは空気中の水分がしずくになったのだという。マスクが動き、ガラスに体当たりする。デントは磁石のように何かと引き合っているのだという。
・カイリューの骨格模型が歩いてくる。デントはついに説明をあきらめる。骨格模型はマスクの入っているガラスを割ろうとし、ヤナップが種マシンガンで攻撃、それを操っていた影が離れ、骨格模型は分解する。
・キダチがマスクを調べようとガラスを開けると、それは飛び出し、デントの顔に張りつく。綺羅星!(スタードライバー的に) 取り憑かれたデントは「罰を受けろ」と言い、両手から人魂を放つ。
・アロエが現れ、デスマスのマスクがレプリカではなく、本物であることを見抜く。展示品の搬入時、キダチは落ちているマスクを見つけ、頼んでいなかったのにサービスで作ってくれたのだと勘違いしていた。
・骨格模型を操り、なおも向かってくるデントに対し、アロエはミルホッグを出し、強い光で動きを止める。デントからマスクがはがれ、デスマスが姿を現す。アロエは、デスマスはマスクを閉じ込められ、怒っていたのだと推測する。模型を動かしていたのはサイコキネシス、霧は黒い霧、雨は雨乞い、人魂は鬼火だった。
・キダチとアロエが謝り、デスマスはキダチを許す。アイリスはあながち間違いでもなかった。デントは反省の様子なし。デスマスは空へと消えていった。

2011年ベストウイッシュみどころガイド。シッポウジム戦、タマゴが孵る、ヤグルマの森でアーティ登場、ロケット団の作戦がクライマックスに、プラズマ団登場!2月3日の放送で、ヒカリとタケシが一夜限りの大復活。
posted by ムラサキ博士 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW
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