2010年12月09日

BW第12話「ヤブクロン戦隊と秘密基地!?」

3行でわかるあらすじ
園児たちはヤブクロンを拾うが、先生に飼うことを認められず、秘密基地を作って立てこもる。サトシは彼らの仲間に。ヤブクロンは崩れる基地を弾き飛ばして園児たちを救い、飼ってもらえることになった。サトシは片づけのお礼にタマゴをもらう。

・三輪車に乗った園児5人組が現れ、泥団子をサトシたちにぶつけ(アイリスは回避)、連れていたヤブクロンがサトシの帽子を持っていってしまう。
・育て屋のキクヨと、その孫で幼稚園の先生をしているユリ。サトシたちは育て屋を見せてもらう。
・昨日、園児たちがスクラップ置き場で見つけたヤブクロンを園に連れてきた。ユリは臭い息に顔をしかめ、元の場所に戻してくる。ユリのヤブクロンの扱い方が完全にゴミ袋だ。今朝になり、園児たちとヤブクロンがスクラップを集め、園庭に秘密基地を作ってしまった。秘密基地は木の上に小屋があり、周りに大量のスクラップが積み上げられている。トラック数台分はありそうなスクラップを短時間で運び込み、組み上げるのは、園児5人とポケモン1匹ではとても無理だと思うのだが。
・「ヤブクロン戦隊」を名乗る園児たちは、ダンボールのコスチュームを身に着け、基地に立てこもる。メンバーはヤブクロン、ヒロタ(グリーン)、リボンの女の子(レッド)、2つ結びの女の子(パープル)、短髪の男の子(ブルー)、ダンゴ(オレンジ)。サトシの帽子はヒロタがかぶっている。
・気持ちがわかるというサトシが話し合いに向かうが、ヤブクロンのヘドロ爆弾や園児たちの泥団子爆弾、扇風機アタック(モーターでロープを巻き上げ、スクラップを倒して跳ね飛ばす)を受け、捕まってしまう。
・ピカチュウは園児たちに大人気で、触られまくる。ピカチュウは10万ボルトを放つ振りをして驚かせ、サトシの説明中に本当に放つ。ヤブクロンはそれ対抗して、かわいくウインクする。サトシはみんなと打ち解け、帽子を返してもらう。

・スクラップとヤブクロン消失のニュースが流れる。そんな大事か?ロケット団の3人は駅で連絡員から「とある石のダミー」を受け取る。ボスは3人を高く評価しているとのこと。
・ヤブクロンの臭い息にサトシと園児4人は我慢できずに飛び出すが、ヒロタは臭くないとこらえる。そこにサングラスをかけたメグロコ(BW第3話)が現れる。メグロコはストーンエッジで攻撃、ピカチュウのアイアンテール、ヤブクロンの毒菱とヘドロ爆弾で撃退する。戦隊は勝どきを上げる。
・ユリとサトシが話し合うが、らちが開かない。ユリは力ずくでヤブクロンを追い出そうとシキジカ(春の姿)を出し、戦隊入りしたサトシのピカチュウとバトルになる。
・シキジカが突っ込み、スクラップの山が崩れ始める。ユリはヒロタをかばい、スクラップを背で受ける。もはや駄目かと思われたとき、ヤブクロンがヘドロ爆弾で崩れ落ちるスクラップを弾き飛ばし、事なきを得る。
・園児たちは謝り、ユリはヤブクロンを園に置くことにする。キクヨは、ヤブクロンは人と仲よくなれば臭い息を出さなくなると言う。先に言えばいいものを、「ポケモンも子供も、育て方は自分で見つけるもの」と笑う。解決はしたが、このシナリオは納得がいかないなぁ。
・その夜、サトシたちがスクラップを片づける。翌朝、サトシはキクヨから、お礼としてポケモンのタマゴをもらう。

ポケモンなぞのタマゴキャンペーンの告知。ポケットモンスターブラック・ホワイトにWi-Fiでタマゴがプレゼントされる。
posted by ムラサキ博士 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW
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