2010年09月30日

BW第3話「ミジュマル!メグロコ!危機一髪!!」

3行でわかるあらすじ
ついてきたミジュマルはサトシのものになった。ホテルの砂風呂がメグロコに荒らされてしまう。それは異変から人やポケモンを逃がそうとしてのことだった。間欠泉が噴出、サトシたちはメグロコたちと協力し、野生ポケモンを救出するのだった。

・サンヨウシティに向かうサトシとアイリスは、どちらが前を歩くかという些細なことで言い争いになる。そこにあのミジュマルが現れる。ミジュマルはサトシのことが好きでついてきており、ピカチュウを追いやって彼の肩に乗る。怒ったピカチュウの電撃をホタチでサトシにはね返す。ホタチ万能!
・サトシはミジュマルをゲットしようとするが、モンスターボールが反応せず、初めてアララギ研究所にいたものだと気づく。コンビニで博士に連絡を取り、ミジュマルのボールを転送装置で送ってもらう。便利だなぁ。
・その隙にミジュマルは勝手にどこかへ行ってしまう。ミジュマルを探す2人は穴に落ちてしまう。ロケット団かと思いきや、メグロコが掘ったものだった。そのころ、ロケット団も同じく穴に落ちてしまうが、きれいに着地する。サングラスをかけたメグロコ登場。
・温泉リゾートホテルの息子・ダン。ホテルは砂風呂が売りだったが、最近野生のメグロコに荒らされ、休業中となっていた。
・サトシとピカチュウは原因を調べることを口実に砂風呂に入る。ついでにキバゴも。そして、いつの間にか行方不明のミジュマルも入っていた。ホタチを額に乗せている。ホタチ最高!

CMはポケモンやき屋さんがBW仕様にモデルチェンジ。

・群れのリーダーであるサングラスをかけたメグロコが、キバゴに噛みつき、次はピカチュウとミジュマルに噛みつく。3匹はロケット団が乗る工事用のクレーン車でさらわれてしまうが、仲間のメグロコたちによって助け出される。ロケット団は普通に撤退する。なんの面白みもないキャラに成り下がってしまった。
・メグロコが2匹を連れてきた先には、多くの野生ポケモン(ミネズミ、マメパト、シキジカ)が集まっていた。突然、あちらこちらから間欠泉が噴出する。ダンは、異変を察知したメグロコが人やポケモンを逃がそうとしていたのだと推測する。
・間欠泉によって熱湯の川ができ、野生のポケモンたちが中州に取り残されてしまう。サングラスのメグロコを基点にメグロコたちが次々としっぽに噛みつき、中洲に橋をかける(計15匹)。怯えたポケモンたちはそれを渡ろうとせず、サトシが中州に渡って促す。マメパトはさっさと飛べばいいのに、他のポケモンのことが気になったのだろうか。
・足場が崩れ、サトシが必死でメグロコを支える。サトシに降りかかる間欠泉を水鉄砲でそらしたミジュマルが川に落ちそうになり、サトシがモンスターボールに入れて難を逃れる。サトシの手がメグロコから離れてしまうが、間一髪アイリスが手を伸ばす。サングラスのメグロコは力を振り絞り、全員を元の場所に戻す。
・サトシたちは新しくできた温泉に入る。白い水着のアイリスは上半身のみ見える。

エンディング「心のファンファーレ」。ピカチュウ(ドラム)、ミジュマル(ホルン)、ツタージャ(フルート)、ポカブ(バグパイプ)の音楽隊が行進する。サトシ、アイリス、デントも登場。

新コーナー「オーキド博士のポケモンライブキャスター」。内容はいつもどおり。今回はツタージャ・ポカブ・ミジュマルについて。
ポケモン川柳「パートナー みず・くさ・ほのお まよっちゃう」
posted by ムラサキ博士 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW
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