2010年09月23日

BW第1話「イッシュ地方へ!ゼクロムの影!!」/BW第2話「アイリスとキバゴ!」[新]

新シリーズ第1回は「「ポケットモンスター ベストウイッシュ」スタートスペシャル」と題した1時間スペシャル。
番組は六本木ヒルズアリーナでのイベント「ポケモン祭りだ!ベストウイッシュ」の生中継で始まる。松本梨香が「めざせポケモンマスター」を熱唱し、脇でピカチュウとミジュマル、ポカブとツタージャの着ぐるみが踊る。
ポケサンメンバー(TIMとロバートのみ)の司会でカウントダウンが行われる。

BW第1話「イッシュ地方へ!ゼクロムの影!!」

3行でわかるあらすじ
家族でイッシュ地方に来たサトシ。謎の雷雲がピカチュウに雷を落とす。アララギ博士の研究所に来たサトシは新人のシューティーと戦うが、ピカチュウが電気技を使えず敗北する。再び雷雲が現れ、雷を落とす。そこにはゼクロムの影が!

・おなじみのナレーションが流れ、レシラムとゼクロムが登場。
・カントー地方のマサラタウンに住む少年・サトシ「10歳」とピカチュウ。ゲームの主人公♂のものをアレンジした新コスチュームがかっこいい。目が変わったきれいなサトシだが、すぐに慣れた。
・サトシ、ハナコ、オーキド博士の3人は、イッシュ地方への旅行に出発する。この関係は怪しい。オーキドはイッシュ地方へ行くのは久しぶりとのこと。
・ムサシ・コジロウ・ニャースの3人は、ロケット団本部でサカキから任務の説明を受ける。服が黒くなり、悪そうに見える。3人はイッシュ地方への潜入工作員となる。そこで活動する謎の組織をおびき出すのが真の目的。
・サトシたちは飛行艇151便に乗り、イッシュ地方に向かう。ロケット団も同乗。

オープニングテーマは松本梨香が歌う「ベストウイッシュ!」。フル3DCGのモノクロの世界をピカチュウが駆け回る。イッシュ地方のポケモンはシルエットで登場。

・飛行艇はイッシュ地方の港に到着。そこに謎の渦巻く雷雲が発生する。サトシがママンボウに気を取られている隙に、ピカチュウがロケット団に捕まってしまう。新口上は途中まで。
・雷雲から雷が落ち、脱出したピカチュウは雷雲に向けて10万ボルトを放つ。そこに黒いポケモンの姿が浮かび上がる。音がメカっぽい。アイリスとキバゴ登場。ポケモンが飛び去り、空は晴れ渡る。ピカチュウの様子がおかしい。
・サトシたちは迎えに来たアララギ博士の車に乗り、研究所に向かう。ピカチュウはイッシュ地方では珍しいとのこと。シキジカ(春の姿)、マメパト、ミネズミ、スワンナが登場。

アイキャッチの背景は、Aパートがゼクロム、Bパートがレシラム。

・カノコタウンの街なかでチラーミィが登場。研究所でピカチュウを検査するが、特に異常はない。
・新人トレーナーのシューティー。研究所に最初のポケモンをもらいに来た。ことあるごとにデジカメで写真を取る。嫌味な性格で、カントーから来たサトシを田舎者と馬鹿にする。
・最初の3匹、ポカブ・ミジュマル・ツタージャのお披露目。ミジュマルはサトシに「なかなかかわいい!」と言われ、照れる。サトシが騒ぐ中、シューティーはツタージャを選ぶ。ミジュマルは愕然とし、真っ白に。
・ポケモン図鑑の声は石塚運昇、ポケモンの姿は前・横・後ろが表示される。
・サトシがシューティーを追いかけ、2人はバトルすることに。ミジュマルが影から見ている。技のエフェクトがCGになり、派手になった。ピカチュウは電気タイプの技が出せず、ツタージャのグラスミキサーに敗れてしまう。リーグベスト4が新人トレーナーに負けるとは。電光石火だけで勝てたはずだ。まさか、また成長リセット……
・アララギ博士によれば、ピカチュウは雷雲の電気エネルギーを取り込みすぎ、オーバーロードに陥っているらしい。AGの第1話を思い出す。そのとき研究所の上空に雷雲が発生し、雷が落ちる。
・伝説と呼ばれしポケモン、ゼクロム。巨大な雷雲は人とポケモンを見守る神の目。幾つもの稲妻は神による裁きの鉄槌とも、天を支える柱ともいわれた。



BW第2話「アイリスとキバゴ!」

3行でわかるあらすじ
ピカチュウが復活、サトシは旅立ち、途中出会ったアイリスと行動を共にする。サトシは失敗しながらもマメパトをゲットする。ピカチュウたちがロケット団に捕まるが、そこにサトシを追ってきたミジュマルが現れ、ロケット団を撃退するのだった。

・ゼクロムが飛び去り、ピカチュウは復活。サトシは「オレに向かって10万ボルト」「その調子でボルテッカー」で体調を確認する。

オープニングは前話に登場したポケモンに色がつく。

・夕食時、サトシはポケモントレーナーとしてイッシュ地方を旅したいと言い、ママとオーキド博士も快諾する。最初からそのつもりだったのか否か。アララギ博士からポケモン図鑑とモンスターボール5個をもらう。一番近いジムはサンヨウシティにあるとのこと。翌朝サトシは出発、ミジュマルは彼のことが気になるようだ。
・アイリス。野生的で身体能力が高い。髪の中にキバゴを入れていたため、ポケモン図鑑が反応し、サトシにボールを投げつけられてしまう。ピカチュウを抱きしめすぎ、電撃をくらう。声に慣れるまで時間がかかりそう。
・ロケット団はサカキに連絡を取る。本部に預けてあるポケモンの転送を希望するが、イッシュ地方にいないポケモンを使うと目立つという理由で却下され、現地調達することになる(ニャースは除外)。まさか、今までの手持ちがこんな形でばっさり切られてしまうとは。コロモリ登場。
・シキジカの群れを見つけたサトシだが、バトルせずにいきなりボールを投げ、逃げられてしまう。AGの成長リセットの悪夢再び。

CMはポケモンパンを始め、DPのときのまま。

・サトシとアイリスの晩御飯は山ほどの木の実。栄養の偏りが心配だ。ミジュマルがついてきた。
・翌朝、サトシはマメパトの群れを発見。今度は攻撃してからボールを投げようとするが、群れの仲間に邪魔され、逃げられる。しかし1匹だけ残っており、バトルの末ボールを投げるが失敗。さらに攻撃、帽子のつばを後ろに回してボールを投げ、成功する。マメパト、ゲットだぜ!新地方のゲット第1号は3回連続でノーマル・飛行タイプ(AGスバメ、DPムックル、BWマメパト)。
・ピカチュウとキバゴがロケット団に捕まる。新口上がつまらない。
ム「『またお前たちか!?』と聞かれたら」
コ「答えてあげよう、明日のため」
ム「フューチャー、白い未来は悪の色」
コ「ユニバース、黒い世界に正義の鉄槌」
ニ「我らこの地にその名を記す」
ム「情熱の破壊者、ムサシ!」
コ「暗黒の純情、コジロウ!」
ニ「無限の知性、ニャース!」
3人「さあ集え!ロケット団の名のもとに!」
・マメパトはニャースを吹き飛ばしたが、ムサシのコロモリに敗れる。ロケット団はなんの飾り気もない気球に乗って逃亡、サトシも追いつけない。
・そこにミジュマルが現れ、ホタチを飛ばし、気球を墜落させる。ピカチュウもキバゴもコロモリ1匹にやられるが、ミジュマルが水鉄砲で撃退する。ロケット団は煙幕を使い、姿を消す。ロケット団がシリアスすぎて寂しい。
・サトシとアイリスはポケモンセンターに駆け込む。新ジョーイさんがかわいい!ミジュマルはまだついてきている。

次回予告と生中継で締め。エンディングアニメはなし。

前シリーズまでとのつながりがまったく見えない。リセットどころか、パラレルワールドなのかも?
posted by ムラサキ博士 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメBW
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