2010年09月02日

DP第190話「ポケモンドクター・タケシ!」

3行でわかるあらすじ
ロケット団のせいでドククラゲが暴れ、フェリーにいたポケモンたちは毒をくらってしまう。タケシはみんなと力を合わせ、治療に当たる。ピンプクがラッキーに進化し、難を乗り切る。タケシはポケモンドクターになることを考えるのだった。

・フタバタウンに向かうフェリー。サトシとタケシは港でカントー行きの船に乗り換える予定だが、その前にヒカリの家に寄っていくことに。
・ポケモン保育園の見習い保育士のノブコ。ピチュー、ピィ、ププリン、ヒメグマ、ルリリ、ムチュール、ソーナノを預かっている。
・フェリーを追うロケット団のコイキング型潜水艇。お宝探知レーダーで光る物体を見つけ、そこにいたドククラゲたちを追い払ってゲットする。それはフェリーの売店で売られ、すぐに販売中止になった幻のジュース「ミックスオレ・カレー味」の王冠だった。のどごし悪そー。
・ドククラゲの攻撃で潜水艇はフェリーに激突し爆発、ロケット団はフェリーに逃れる。ドククラゲは船に上がり毒針で攻撃、アイアンテールで弾き返そうとしたピカチュウは毒をくらってしまう。タケシが手持ちのモモンの実で治療する。
・ノブコを守ろうとしたポケモンたちは毒針に倒れ、ピチューは毒突きをくらってしまう。ドククラゲの頭の玉は王蟲のような警戒色に。タケシは王冠を取り、ドククラゲを海に誘導する。
・タケシがポケモンたちの治療に当たる。手持ちのモモンの実はもうなく、積荷に入っていたものはロケット団がほとんど食べてしまっていた。ロケット団は残った1個とピカチュウの交換を要求、自分たちは悪役だと開き直り、ピンプクのはたくで退場する。
・みんなで手分けして乗客に掛け合う。集まったのはモモンの実2個と万能粉1個、さらにおばあさんからフエン煎餅をもらう。ポケモンたちの多くは快方に向かうが、毒突きを受けたピチューだけは熱が下がらない。途方にくれるタケシは救助艇で向かっているジョーイとテレビ電話で話し、「まだやれることがあるはず」と励まされる。専門家なら具体的なアドバイスが欲しかった。
・ポッチャマの渦潮+ミミロルの冷凍ビーム+ピンプクのはたくで氷を作って氷嚢で冷やし、ブイゼルの水鉄砲+ゴウカザルの火炎放射で部屋の湿度を上げ、呼吸を楽にする。やり方が乱暴すぎる。ピカチュウはピチューに電気を分けてあげる。
・タケシはオレンの実とドリの実から特製スタミナドリンクを作る。プクリンが飲ませようとするが、ピチューは飲もうとしない。そのときピンプクがラッキーに進化する。急におばさん声に。ラッキーは新たに覚えたタマゴ産みを使い、ピチューは意識を取り戻す。
・ジョーイが到着し、ポケモンたちはみんな元気に。ジョーイは「とてもいいポケモンドクターになれそう」と言い、ヒカリが「ドクターになったら、いつもジョーイさんといられる」と付け足す。タケシはジョーイを口説こうとするが、いつものようにグレッグルの毒突きで退場する。考えてみれば、毒突きを毎回受けているタケシは丈夫すぎる。タケシはポケモンドクターへの道を考える。

イッシュ地方の最初の3匹の紹介。ミジュマルはサトシの手持ち、ジム戦でおなかについている「ホタチ」を使って戦う。ツタージャは♀、ピカチュウをメロメロにする。ポカブはジム戦で火の粉を使う。

次回最終回、「想い出はパール!友情はダイヤモンド!!」 タイトルを聞いただけで涙が出てくる。
posted by ムラサキ博士 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP
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