2010年08月26日

DP第189話「シンオウリーグ準決勝!ダークライ登場!!」

3行でわかるあらすじ
準決勝、サトシ対タクト。タクトのダークライの圧倒的な力に、サトシのポケモンたちは次々と倒れていく。多大な犠牲を払いダークライを倒したものの、彼が次に出したのはラティオスだった。タクトが勝利し、サトシはベスト4に終わった。

・準決勝第1試合、サトシ対タクト。舞台は草のフィールド。1体目はタクトがダークライ、サトシがヘラクロス。ヘラクロスはダークホールで眠らされ、寝言でメガホーンを出すが、夢食いで倒されてしまう。
・サトシの2体目のコータスは悪の波動に倒れ、3体目のフカマルは流星群をかわされ、悪の波動に倒れる。
・売り子をするロケット団も試合が気が気でない。ニャースは自分たちの存在価値が下がってしまうからと、サトシを応援する。ダークライグッズを求める観客が多く、ちゃんと用意していた。
・サトシの4体目はジュカイン。冷凍ビームをくらい、ダークホールで眠らされる。夢食いを受けるが、サトシの声が届き、目を覚ましたジュカインはリーフブレードでダークライを倒す。
・タクトは初めて2体目を出す。それはなんとラティオス!子供かっ!?どうせ残りの4体も伝説と幻なんだろ?ジュカインはギガインパクトに倒れ、5体目のオオスバメはラスターパージに倒れる。
・サトシは帽子のつばを後ろに回し、「行くぞピカチュウ!君に決めた!」とピカチュウを送り出す。久々だ。ピカチュウはラティオスの背中に飛び乗り、10万ボルトで攻撃するが、光の壁で威力を半減され、上空で振り落とされる。ピカチュウはラスターパージをボルテッカーでかき分けて進み、アイアンテールを放つ!結果は両者戦闘不能、タクトの決勝進出が決まる。サトシはベスト4に終わった。シンジも街頭のモニターで見ていた。
・ダークライを擬人化したような風貌のタクト。傲慢な人物を予想していたが、意外とまともな人だった。悪意のない分、たちが悪い。
・決勝戦、タクトはダークライ1体で勝利し、優勝する。シンオウリーグスズラン大会閉幕。
・翌日、旅立つ3人。ポケモンマスターを目指すサトシ、トップコーディネーターを目指すヒカリ。タケシは、それに対して自分は……と自問自答する。

ベストウイッシュの新主人公発表。もったいぶって登場したのは、新サトシ!キャラデザが杉森絵に近くなってる!?ずいぶんとかわいらしい。これはこれでいいが、慣れるまで時間がかかりそうだ。
posted by ムラサキ博士 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP
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