2010年08月19日

DP第188話「決着ライバルバトル!サトシ対シンジ!!」

※録画に失敗したうえ、2/3ほどしか見られませんでした。内容が不完全で大雑把になりますことをご了承ください。

適当なあらすじ
シンジ最後のエレキブルにグライオン、ピカチュウが倒される。追い詰められたゴウカザルの猛火が発動、エレキブルを僅差で倒し、サトシが勝利する。シンジはサトシに再戦を誓い、去っていった。

・シンジの6体目はエレキブル。尻尾を地面に突き刺し、電撃でその破片を降らせ、グライオンを倒す。
・サトシはエレキブルに電気技が効かないことを知りながら、ピカチュウにボルテッカーを指示し、挙句ピカチュウは倒されてしまう。何か考えがあってのことかと思ったが、ただの無謀だった。心底がっかりだ。脚本的に最後一対一に持ち込むためだとしても、もっとやり方があっただろう。
・最後に残ったのはゴウカザルとエレキブル。毒菱のダメージが続くゴウカザルはエレキブルの尻尾に捕まり、直に雷をくらう。倒れたゴウカザルに、サトシとシンジ双方が立てと促す。ゴウカザルは立ち上がり、特性の猛火が発動する。フレアドライブと雷パンチがぶつかり合い、ゴウカザルの炎がさらに勢いを増す。最後まで立っていたのはゴウカザルだった。サトシの勝利だ!
・シンジは膝を突き、エレキブルをボールに戻すという心遣いを見せる。シンジはゴウカザルに声をかけるが、ゴウカザルがふらつき、言葉は遮られてしまう。準決勝のサトシの対戦相手はダークライ使いのタクトと決まる。
・去り行くシンジは後を追ってきたサトシに、「お前のゴウカザル、強くなったな」と改めて言う。サトシの再戦を求める声に、シンジは背を向けたまま手を挙げて応える。すっかり変わったなぁ。

ライバル2人について。シンジの成長はしっかりと描かれたが、サトシについてはそうではなかった。2人の最後の戦いなのだから、もっとサトシにウェイトを置いてバランスを良くしてほしかったところだ。彼はまだ成長の限界には達していないと思う。キャラクターとしての限界は別だが。
posted by ムラサキ博士 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/40262795
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック