2010年08月05日

DP第186話「ライバル決戦!サトシ対シンジ!!」

3行でわかるあらすじ
ついに準々決勝、サトシ対シンジのフルバトルが始まる。シンジはサトシの戦い方を取り入れ、サトシはシンジへのリベンジを誓う。次々とポケモンを替えるサトシに対し、シンジはあえて替えず、2体を失う。サトシが有利かと思われたが……

・準々決勝第1試合、サトシ対シンジ。これ以降は6対6のフルバトルで行われる。場所は土のフィールド、1体目はサトシがピカチュウ、シンジがボスゴドラだ。
・場面は当日の朝にさかのぼる。サトシはグライオンのギガインパクトの調整をする。グライオンは体が一回り大きくなっているような。サトシは、シンジの強さは経験をパワーに変えていることだという。それに対して自分の強さは……バトルで見せる!
・ポッチャマをドレスアップさせたヒカリは、兄のレイジとテレビ電話で会話中のシンジに遭遇する。シンジは兄に似ているサトシが嫌いだったと心情を吐露する。彼も変わったなぁ。
・サトシが来、ヒカリはあわててサトシの側につく。微妙な心理描写だ。サトシの「いいバトルにしようぜ!」という言葉に対し、シンジは「そのつもりだ」と率直に返す。ヒカリは「一つの命は別の命と出会い、何かを生み出す」というシンオウ時空伝説の一節を思い出す。サトシとシンジが出会い、生み出した何かとは……
・場面は再びバトルに。ボスゴドラの金属音はフィールドのピカチュウのみならず、スタンドのポッチャマや売り子をするロケット団のニャースにまで届く。人間には影響がないようだ。ボルテッカーはラスターカノンで防がれてしまう。
・サトシはピカチュウを戻し、アイキャッチにかぶせて2体目のゴウカザルを出す。ロケット団も注目。フレアドライブと捨て身タックルがぶつかり合い、ゴウカザルは反動ダメージを受ける。ボスゴドラは特性の石頭で反動はなかったが、フレアドライブの追加効果で火傷を負う。コジロウは安直なポケモン川柳を詠む。マッハパンチでボスゴドラは戦闘不能に。
・シンジは2体目のトリトドン(ひがしのうみ)を出し、サトシは3体目のムクホークに替える。シンジはサトシの手持ちがエイチ湖でのフルバトルのときと同じだと気づく。トリトドンは首を伸ばして回転させ、濁流のバリアを展開する。サトシのカウンターシールドを真似たものだ。ちょっと気持ち悪い。レイジ曰く、「調子づくサトシ君への揺さぶり」。サトシはムクホークに足元を狙わせるが、シンジは読んでおり、攻撃をかわしてのしかかりでムクホークを押さえ込む。トリトドンファンにはたまらない。トリトドンは水の波動を空中に打ち上げ、命中直前に離れて確実に当てようとする。ムクホークは地面にインファイトを叩きつけ脱出するが、跳ね飛ばしたトリトドンの冷凍ビームを受けてしまう。
・サトシは4体目のブイゼルに替える。シンジは、サトシが敗れたポケモンたちの悔しさを力に変えようとしていることを看破する。サトシ「これが俺と俺のポケモンたちの想いだ」。ブイゼルは冷凍ビームを受けて氷のアクアジェットで攻撃、のしかかろうとするトリトドンを冷凍パンチで倒す。かっこいい!
・シンジの3体目はドラピオン。レイジ曰く、「初めの2体が続けて戦闘不能になったのはシンジの作戦」。ブイゼルは降り注ぐミサイル針を水のカウンターシールドで防ぎ、ドラピオンの背後を取るが、尻尾のハサミで捕らえられてしまう。シンジの反撃が始まった。
・今回は作画良好。絵はきれいでよく動く。ヒカリのギャグ顔やジュンのリアクションにも注目。
・ベストウイッシュの5秒スポットCMにツタージャが登場。
posted by ムラサキ博士 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP
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