2010年07月22日

DP第185話「恐怖のトリックルーム!サトシ対コウヘイ!!」

3行でわかるあらすじ
3回戦、サトシVSコウヘイ。コウヘイはツボツボのパワートリック、ベロベルトの舌を使った攻撃と様々な戦術を見せる。ヨノワールのトリックルームで攻勢に出るが、サトシとフカマルの計算外な戦い方に敗れるのだった。

・サトシのゴウカザルはタケシのウソッキーとの練習中、火炎車がフレアドライブにパワーアップする。サトシが連れていたポケモンはゴウカザル、ドダイトス、オニゴーリの3匹。コウヘイはそれを影から見ていた。
・ロケット団は一番儲かるというスタジアム内の売店に替えてもらったものの、客が全然来ない。通りかかったチャンピオンマスター・シロナは何にするか悩みに悩み、彼女に釣られて集まった人で店は大繁盛する。シロナは結局アイスを買う。相変わらず、かわいい人だ。
・サトシVSコウヘイ。場所は草のフィールド。コウヘイはツボツボ、サトシはヨルノズク(色違い)を出す。コウヘイは、サトシは新しい技を覚えたポケモンがいれば使いたがると読んでいた。タケシはスピードで撹乱する作戦だと分析したが、シンジ戦に戦力を温存したようだ。今回からジュンも一緒に観戦。
・ツボツボは殻にこもるで防御を上げてゴッドバードを弾き返し、パワートリックで防御力と攻撃力を入れ替える。ゲームでは早々成功しないロマンの技だ。エアスラッシュはジャイロボールで破られ、ヨルノズクは強烈な一撃をくらう。サトシはドンファンに替えるが、転がるはジャイロボールで受け流され、すぐにフカマルに替える。
・フカマルはジャイロボールを口で受け止める。ツボツボはお尻をかじられ身動きが取れなくなるが、後ろの穴から顔を出し、フカマルの口の中にヘドロ爆弾を噴射する。しかし、フカマルはゼロ距離で流星群を発射、技は成功し、ツボツボは戦闘不能となる。どっちも無茶苦茶だ。
・コウヘイの2体目はベロベルト。フカマルを舌でなめるでなめ回し、穴を掘るで地中に潜ったところをパワーウィップで掘り出す。サトシはヨルノズクに替え、パワーウィップと10万ボルトをかわし、神通力でベロベルトを倒す。ヨルノズクはいつの間に新しい技を3つも覚えたのだろう。
・コウヘイの3体目はヨノワール。スピードの遅いポケモンほど先に攻撃が出せるようにする技・トリックルームでフィールドを覆う。コウヘイ「トリックルームへようこそ」。ヨルノズクは雷パンチで瞬殺、ドンファンは黒い眼差しで退路を断たれ、シャドーパンチで倒される。頭脳派の真骨頂だ。遅いポケモンばかりで組んだのなら、最初に使えばよかったのに。
・フカマルは穴を掘るで飛び出し、シャドーパンチにかじりつく。コウヘイの「そんなバトルがあるんですかぁーっ!!」という言葉には同意せざるを得ない。「めざせポケモンマスター」が流れ、バトルは一気にサトシのペースに。フカマルはまたもゼロ距離の流星群を放ち、シャドーパンチを受けながらも体勢を立て直し、竜の波動でヨノワールを倒す。1-0でサトシが勝利、コウヘイは「おかげで僕のバトル方程式に新たなデータが刻まれましたよ」と潔い。ゲーム的なツッコミどころは多かったが、アニメらしいハッタリが効いていて楽しめた。
・シンジ、タクト(ダークライ使い)も見守る中、4回戦・準々決勝の組み合わせが決まる。シンジVSサトシだ。
・その夜、サトシはオーキド博士からブイゼルを受け取り、最後の1体が来るのを待つ。満月に浮かぶシルエットはリザードン……ではない。グライオンだ!
posted by ムラサキ博士 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP
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