2010年07月15日

DP第184話「シンオウリーグ三回戦!シンジ対ジュン!!」

3行でわかるあらすじ
3回戦、シンジVSジュン。ジュンは撒菱を撒き、交換時のダメージを狙う。しかし、シンジのポケモンの圧倒的なパワーに押され、最後のエンペルトもエレキブルの雷に立往生する。シンジはジュンのことを認めるのだった。

※録画不良で一部シーンが飛んでいたため、抜けがあるかもしれません。
・2回戦、サトシはカビゴンで少女のブーピッグを破り、勝利する。
・3回戦の組み合わせはシンジVSジュン、コウヘイVSサトシと決まる。ヒカリの前に現れたコウヘイは、サトシに勝つ秘策があるという。
・自分たちのバトルがビッグバン並みの衝撃だということをシンジに伝えに行くというジュンに、ヒカリはシンジの物真似で相手にされないと返す。
・場所換えしてもらったロケットの出店。今なら招きニャース人形やムサリーナ人形がついてくると呼び込みをするが、帰りがけの客は見向きもしない。他にはソーナンス・ハブネーク・メガヤンマの人形やブロマイド、バッジもある。私は買うぞ!
・シンジは資料室でパソコンに向かい、ジュンのデータを調べていた。ジュンは感激する。事実上の決勝戦だというジュンに、シンジは実力を過信すれば油断が生じると忠告しつつも、楽しみにしていると告げる。
・珍しく予習するサトシとジュン。「セオリーの通用しない七色のポケモン使い」コウヘイは、ダークライを使うタクトのデータを調べていた。リーグの予選のみならず、8つのジム戦もダークライ1体だけで勝利しているという。
・「考えてもしょうがない、当たって砕けろだ!」と意気投合したサトシとジュンは部屋を飛び出し、夜道を走り出す。熱血馬鹿全開だ。
・翌日、3回戦はメインスタジアムに場所を移して行われる。1試合ごとにバトルフィールドがランダムにチェンジする。ポケモンによって有利不利がありすぎるのでは。
・シンジVSジュン。バトルフィールドは岩。エアームドは交換時にダメージを受ける撒菱を撒き、ブーバーンの火炎放射に倒れる。珍しく頭を使っている。ただし、撒菱は3対3の短期決戦にはあまり向いていない。
・ジュンはエンペルトを出す。ブーバーンはハイドロカノンにも倒れない。シンジはリングマに替え、ジュンもサワムラーに替える。攻撃をかわし、岩上で相手を見下ろすサワムラーがかっこいい。特訓でスピードを上げているサワムラーはインファイトを叩き込むが、ブレイズキックでリングマの特性・根性を発動させてしまう。アームハンマーが決まり、サワムラーが倒れる。
・ジュンは最後のエンペルトを出す。シンジは不利と見るやエレキブルに替える。エンペルトは攻撃をかわしきれず倒れるが、ジュンの声に応えて立ち上がり、特性・激流を発動させる。しかし、渾身のハイドロカノンは守るで防がれ、エレキブルの雷に立ったまま気絶する。3-0でシンジの勝利。
・ロケット団の出店では閑古鳥ならぬヤミカラスが鳴く。コジロウは大会で活躍したポケモンのグッズが売れると読み、商品をチェンジする。用意したのはブーバーンとエアームドのプレート、エレキブルの雷おこし、エンペルト浮き袋、木彫りのリングマ、サワムラーヘルメット。読みは当たり、店は大繁盛となる。もう商売人に転向すればいいのに。
・ジュンは全力を出せたから悔いはないといい、シンジはいいバトルだったと返す。2人は再戦を誓い、シンジは笑みを浮かべ去っていく。ライバルとして認めたということだ。
・やはり最後にコウヘイが登場。サトシを挑発し、次回に続く。
posted by ムラサキ博士 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP
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