2010年06月10日

DP第180話「サトシVSケンゴ!それぞれの船出!」

3行でわかるあらすじ
サトシたちは港でケンゴ、ミカン、オーバに会う。ケンゴはヒカリに、サトシに勝ったら一緒に旅をしようと告白する。バトルはケンゴが勝つが、ヒカリは誘いを断り、サトシのリーグ戦を見届けることを選ぶのだった。

・サトシたちはスズラン島に向かうため港へ行くが、船に乗り遅れてしまう。そこにはミカンとケンゴがおり、ケンゴはフローゼルの技についてミカンからアドバイスを受けていた。
・アサギジムリーダー・ミカン。外見はゲームのHGSS準拠で、瞳はダークブルーからヘーゼルに変更されている。金銀編と変わらず積極的な性格。シンオウには武者修行に来ており、コンテストの勉強もしている。ジムのほうは仲間が代理を務めている。
・ニャースのボス妄想。暑くて寝苦しい夜、サカキはフローゼルから程よく冷えた抱き枕(黄色い部分)を借り、安眠する。
・ロケット団はニャース気球でフローゼルをさらおうとするが、サトシを見送りに来たオーバのゴウカザルのオーバーヒートで早々に退場。
・ミカンはオーバにバトルを申し込む。オーバはゴウカザル、ミカンはハガネール。オーバは相手に先に攻撃させてそれを受け流し、勝利する。いわく「防御こそ最高の特訓」。手加減はしていないとのこと。ハガネールは穴を掘る(無印第224話)を使えばよかったのに。
・ケンゴはヒカリに、サトシにバトルで勝ったら一緒に旅をしてほしいと告白する。目撃したタケシはニヤリ。ケンゴはバトルを申し込むが、サトシの空気を読まない腹の虫により、勝負は翌日に持ち越しとなる。
・ミカンは迷うヒカリに、「自分の進むべき道は自分で決めるしかない」とアドバイスする。それを見ていたケンゴの前にタケシが現れ、恋愛の極意「男は当たって砕けろ」を伝授する。ケンゴ、また死亡フラグ?
・オーバはサトシに昔のことを話す。優勝候補のカビゴンにモウカザルで挑み勝利したというが、詳細は話さずじまい。アドバイスはただ一つ、「どんなに強い相手が来ても関係ない。勝てるのは本気で勝とうと思っている者だけだ」。
・エンペルトとバトルの練習に励むケンゴに触発され、サトシもブイゼルを出す。ソニックブームの兆弾がエンペルトに向かい、エンペルトはブイゼルに弾き返す。その因縁から2匹の対決が決定。
・翌日、サトシVSケンゴ。サトシはオーバの戦い方を真似てブイゼルを鍛えようとするが、それは実力の差があり余裕があったからではのこと。ブイゼルはエンペルトのパワーに押し切られ、敗れてしまう。タケシいわく「修行を続けるトレーナーにとって安心こそ最大の敵」。
・船が出る。ヒカリはケンゴが待つ灯台には現れなかった。ベンチにはポッチャマの人形と置手紙が。「これからのことはサトシのリーグ戦を見届けてから考える。その答えは自分だけで出すつもり」 2人は再会を誓い、別れる。「ちょっとかっこよかった」とも。
・ミカンはジムに戻り、オーバはシロナに挑戦、ケンゴは修行の旅に出る。ロケット団はサトシたちを追う。
・物語のまとめにかかる話だが、やや散漫な印象。ロケット団の出番を削って他に充てたほうがよかったのでは、とも思う。ふと気づいたが、珍しくサブタイトルに単独の「!」が2回使われている。
posted by ムラサキ博士 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP
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