2010年05月27日

DP第178話「さよならロケット団!ニャースの恋!?」

3行でわかるあらすじ
いつものように吹っ飛ばされたニャースは、助けてくれたニャルマーに一目ぼれしてしまう。2匹は駆け落ちするが、バトルのさなかニャルマーはブニャットに進化、冷めてしまったニャースは再び吹っ飛ばされるのだった。

・アバンタイトル早々、サトシたちに吹っ飛ばされるロケット団。ニャースは倒れていたところを通りがかりのマミイのニャルマーに見つけられ、介抱される。目を覚ましたニャースはかわいらしいニャルマーに一目ぼれ、一緒にランチを楽しむが、ムサシたちが来て離れ離れになってしまう。
・ニャースはニャルマーをゲットしようと言い出す。ボス妄想も無理やりなもの。
・トレーナーのマミイ。おっとりした雰囲気で言葉遣いが丁寧。旅に出たばかりでノモセジムで敗れており、バッジはまだなし。ポケモンはニャルマー。おしとやかだがバトルは好き。
・サトシたちは吊橋に仕掛けられた落とし穴に落ちてしまう。こんなところに作るという発想はなかった。さっきは丁寧にお礼を言っていたのに、恩を仇で返すのがロケット団。作戦は珍しく成功する。
・ニャースはムサシたちを悪者に仕立て上げ、ニャルマーに「何もかもやってあげる」と約束し、2人小舟で逃避行に出る。自称「ギャロップに乗った王子様」のニャースは、ニャルマーの想像では背中の火が燃え移り、情けない。
・ニャースはロケット団の退団届を残していた。ニャースを探すムサシたちはサトシたちに見つかり撃墜、それぞれ2匹を探すことに。
・追い詰められたニャースの瞳は愛に燃え上がる。人間サイドが完全に悪者扱いだ。「恋する乱れ引っかき」「愛の乱れ引っかき」「両思いの乱れ引っかき」「愛情あふれる乱れ引っかき」「盛り上がる愛の乱れ引っかき」で、ハブネーク、ゴウカザル、メガヤンマ、ムクホーク、トゲキッスを軽々と退ける。ニャースいわく、「ポケモンを強くするのは、テクニックでもパワーでも経験でもニャイ!ポケモンを強くするのは、恋する心なのニャ〜!!」
・ヒカリは「恋に落ちたニャースは強い」と納得。「えっ?何のこと?」と尋ねる鈍いサトシを、「サトシはいいから……」とあしらう。
・ニャルマーはマスキッパの種マシンガンの流れ弾を受け、ブニャットに進化する。ムサシはタイムを取り、ブニャットのたぷんたぷんのお腹を引き締めている尻尾を解き、締め直す。女心だなぁ。
・ブニャットはとたんにふてぶてしくなり、ニャースにのしかかって約束を守れと食べ物を要求する。結婚前→結婚後の女性の変化を如実に表している。ニャースの恋はあえなく瓦解してしまった。アヤコやノゾミが進化させないのもうなずける。マミイはずっと進化してほしいと思っていたそうだが。
・ニャースは「ポケモンはトレーナーと一緒にいるのが一番の幸せ」と手のひらを返す。タケシは冷静に「進化したからパワーアップしているはずだよ」と告げ、マミイはブニャットに破壊光線を指示、ロケット団を吹っ飛ばす。
・いつものロケット団解散話かと思いきや、意外なギャグ回で楽しめた。
posted by ムラサキ博士 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP
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