2010年05月13日

DP第176話「セミファイナル!決勝へ進むのは!?」

3行でわかるあらすじ
セミファイナル、ノゾミVSナオシ。お互い相手の技を自分のポケモンを魅せることに使う2人に、ヒカリは感動する。接戦の末、僅差でノゾミが勝利する。ヒカリVSムサリーナはヒカリが勝利した。ついにファイナルステージが始まる。

・グランドフェスティバル2日目。4人は2回戦・3回戦を突破、セミファイナルの組み合わせはノゾミVSナオシ、ヒカリVSムサリーナと決まる。
・その夜、ナオシの奏でる手琴の音色にヒカリたちとノゾミが集まる。そのころロケット団は、ムサリーナのバッジ完売を見て、大量のグッズを用意していた。
・3日目セミファイナル。第1試合ノゾミVSナオシ。ノゾミはムウマージとリーフィア、ナオシはコロトックとミミロップ。
・ノゾミはリーフィアのエナジーボールとムウマージの電撃波の合体技を放つが、ミミロップの跳び蹴りで弾かれる。コロトックが虫のさざめきを使い、ミミロップはその波紋をまとい踊る。タケシは2匹を演奏家と踊り子に見立てる。
・ノゾミは2匹に影分身をさせ、あえて攻撃させることでポケモンを引き立たせる。ムウマージのおまじないはなぜか鞭のように変化し、コロトックの歌うを破る。技の効果がデタラメすぎる。
・リーフィアの頭と尻尾を使ったダブルリーフブレードと、コロトックのシザークロスがぶつかり合う。ヒカリは、2人が相手のポケモンの動きや技をうまく使いながら、自分のポケモンを演出していることに感動する。「あたしには真似できない」とも。
・ツバメ返しを使うリーフィアに、ムウマージがサイコウェーブで翼を与える。これは美しい。コロトックがシザークロスで受け止め、ぶつかり合うエネルギーは光となって散る。タイムアップとなり、僅差でノゾミが勝利する。
・廊下ですれ違うノゾミとヒカリは短く言葉を交わす。
・第2試合ヒカリVSムサリーナ。ヒカリはミミロルとヒノアラシ、ムサリーナはハブネークとマスキッパ。アヤコは娘の成長に瞳を潤ませる。
・コンテストバトルとは思えない地味な展開の末、タイムアップでヒカリが勝利する。これではいつものロケット団とのバトルと変わらない。会場は盛り上がらなさそうだ。
・怒りに震えるムサリーナはヒカリの両頬を引っ張り、「あたしに勝ったんだから、絶対に優勝しなくちゃ許さないんだからね」と言い残しステージを降りる。彼女らしいエールだ。
・4日目、ついにファイナルステージ。3日目は5分の勝負2本に1日費やしたのか。ノゾミとヒカリがステージに立つ。次回決着!
posted by ムラサキ博士 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP
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