2010年04月22日

DP第173話「メタモン・へんしんバトル!本物はドッチ〜ニョ!?」

3行でわかるあらすじ
メタモンを使うマキナはサトシとバトルするが、ポケモンの相性もわからず負けてしまう。マキナはタケシに諭され、ポケモンバトルを一から学ぶ。ロケット団に襲われるが、マキナは学んだことを生かし、撃退するのだった。

・フカマルの流星群をくらい、眠っていたポッチャマが目を覚ますと、ポッチャマがポケモンフーズを食べあさり、大騒ぎになっていた。フカマルが流星群を放ち、当たったほうが本物と判明する。ひどい!
・トゲキッスの本物はボールに戻ったが、ボールに入らないピカチュウはサトシも間違えてしまう。ダブルピカチュウ百面相はソーナンス→ドゴーム→ムクホーク→マリル→ミミロル→ハブネーク→スボミー→ミズゴロウ→ヨマワル?以下略。
・トレーナーのマキナ。愛称はマッキーナ、挨拶は「チョリ〜ッス!」で、どう見ても木下優樹菜がモデルだ。自称元ヤンで、旅に出てから1か月しか経っていない。オーバにそっくりな格好をしているが、なぜか誰もつっこまない。手持ちはメタモン1号(通常色)とメタモン2号(色違い)。
・ニャースのボス妄想。サカキはギラティナとレジギガスをゲットしようとするが、やられてしまう。メタモンがその2匹に変身し、サカキはゲットした気分を味わう。ニャースいわく「人間、気休めが大事」。
・サトシがマキナにバトルを申し込む。マキナは変身したメタモンの技をポケモン図鑑(オレンジ色)で確かめるが、どういう技なのかわかっていない。ピカチュウに対しポッチャマに変身して10万ボルトをくらい、ピカチュウに変身して効果は今ひとつなアイアンテールで攻撃、敗れてしまう。
・マキナは逆切れするが、熱血なタケシに諭され、泣き出してしまう。元ヤンというのは嘘で、あこがれていたオーバの真似をして自分を強く見せようとしていたのだった。デレたぞ。
・タケシはマキナに手取り足取り教える。手書きの絵は味がある。
・メタモンがロケット団にさらわれるが、トリプルニャースやトリプルソーナンスをやっている間に追いつく。マキナは相性や技の効果を考えて戦い、ロケット団を圧倒する。とどめはピカチュウ3匹での10万ボルト。ニャースいわく「電気も3倍、ニャンと30万ボルトニャ」。威力が足し算される法則だ。
・タケシに惚れたマキナだったが、通りすがりのお姉さんに声をかけ、トリプル毒突きをくらうさまを見て、冷めてしまう。
・一行はリッシ湖畔に到着。いよいよグランドフェスティバルだ。
posted by ムラサキ博士 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP
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