2010年03月04日

DP第166話「発進!ナギサタワー!!」

3行でわかるあらすじ
ジム戦は停電で中断してしまう。それはロケット団がナギサタワーを奪ったことが原因だった。ロケット団はタワーにロケットを取り付け、空へ逃げる。戦いのさなかサトシのハヤシガメはドダイトスに進化、デンジはタワーを元の場所に戻した。

・ナギサジム戦。一番手はデンジがレントラー、サトシがハヤシガメ。
・電気を制御するナギサタワーがロケット団に奪われ、町中が停電しまう。映画裂空の訪問者では停電で管理システムがダウンし、モンスターボールの開閉ができなくなったが、今回はそういったことはない。
・ロケット団はナギサタワーに車を取り付けて持ち去り、海岸でロケットに付け替えて空に打ち上げる。無茶苦茶だ。
・ニャースのボス妄想。ロケット団本部はオール電化され、サカキは床暖房で丸くなり、電磁クッキングヒーターで料理ははかどり栄養満点、24時間給湯システムでのんびりくつろぐ。
・ロケットの爆風を受けても大丈夫なヒカリとタケシ。結構な高さから海に落ちても平気なオーバ。
・ポケモンセンターは補助電源が作動せず、オーバとタケシが発電機つきの自転車を漕ぐ。オーバは昔はチャリンコでブイブイ言わせていたらしい。タケシがへばるが、そのたびジョーイの応援で復活する。
・タワーに飛びついたデンジとサトシはロケット団と戦う。ハヤシガメは突然ドダイトスに進化、新技リーフストームでロケット団を吹っ飛ばす。使うたびに威力が半減するはずだが、2発目のほうが威力が上がっている。
・電気ポケモンたちの力を借り、タワーはなんとか元の場所に戻る。化学ロケットでは電気は推進力にはならないのだが、バトルの衝撃で電気系が故障したのかもしれない。
・ロケット団がタワーを動かしたとき衝撃でジムが壊れたため、ジム戦は延期になってしまう。
posted by ムラサキ博士 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP
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