2010年02月25日

DP第165話「四天王オーバとジムリーダー・デンジ!」

3行でわかるあらすじ
ナギサジムに挑戦に来たサトシたち。しかし、ジムリーダーのデンジはバトルに興味を失い、戦おうとしない。友人の四天王オーバはデンジの代わりにサトシとバトルする。サトシに昔の自分を重ねたデンジは、彼の挑戦を受けるのだった。

・ナギサシティはソーラーパネルに覆われたハイテクな町。動く歩道は映画裂空の訪問者のラルースシティを思い起こさせる。町のシンボルであるナギサタワーは太陽の塔っぽいシルエットをしている。
・ナギサジムは挑戦者にはバトルを省略してバッジを渡している。ガイドブックにはデンジは「就任以来無敗」と書かれていたが、それもそのはずだ。DP第163話のジュンとシンジの評価に納得。
・四天王オーバ。手持ちはゴウカザル。発音は野菜の「大葉」と同じで、「オ」にアクセントがあると思っていただけに意外だ。バトルがしたいというサトシの熱さを見込んでデンジに引き合わせる。
・ジムリーダー・デンジ。手持ちはライチュウ。バトルに興味を失っており、サトシの挑戦を断る。
・訳ありげな喫茶店のマスター。オーバとデンジの過去をまるで見ていたかのように話す。
・オーバは小さいころ、ナギサでヒコザルと共に荒くれ者相手にバトルをしていた。そこにピカチュウを連れたデンジが現れ、2人は競い合うようになる。森で密猟者をなんとか追い返し、その日を境に2人は友達になった。オーバは20歳になったとき武者修行の旅に出、デンジはジムリーダーになった。その後オーバは四天王になり、デンジは弱い挑戦者にやる気をなくして町の整備に没頭するようになった。
・代わりにオーバがサトシとバトルすることになり、デンジも渋々観戦する。
・オーバのゴウカザルはサトシのものより大柄。技はフレアドライブ・インファイト・マッハパンチ・雷パンチ。サトシのブイゼル、ゴウカザルを一撃で倒す。
・ピカチュウはゴウカザルと激戦を繰り広げる。力の差を見せつけられつつも闘志を失わないサトシとピカチュウに、デンジは密猟者と戦ったときの自分を重ね合わせる。ゴウカザルの猛攻に、ついにピカチュウが倒れる。
・密猟者の正体は喫茶店のマスターであり、オーバとデンジの熱いバトルを見て足を洗ったのだった。足元には昔から連れていたヘルガーがたたずむ。
・デンジはサトシの挑戦を受ける。ロケット団はコジロウが掃除ロボットにレアな王冠を捨てられてしまい話に係わらず、次回に続く。
・今回はシナリオがしっかりとしており、声も合っていて良作だった。
posted by ムラサキ博士 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP
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