2010年02月18日

DP第164話「ポッチャマはぐれる!」

3行でわかるあらすじ
フカマルの流星群をくらい続けるポッチャマは誰にも心配してもらえず、家出してしまう。ロケット団はサトシたちにポッチャマの気持ちを伝えたのち、ピカチュウをゲットしようとするものの失敗。ポッチャマはみんなと仲直りするのだった。

・土手でポケットル流星群を眺めるヒカリたち。その一つがこちらに向かって落ち、ポッチャマは渦潮で弾き飛ばす。そこはグランドフェスティバルの会場に変わり、ヒカリが優勝する。得意満面のポッチャマだったが、突如現れたフカマルの流星群をくらい、目を覚ます。こういうの前にもあったなぁ。
・どこにいようが必ず流星群をくらうポッチャマ。5連発に切れたポッチャマはフカマルを攻撃するが、みんなはフカマルを励ますばかり。妄想のヒカリが少女漫画チックだ。
・思わず飛び出したポッチャマは、突然現れたドサイドンの破壊光線に驚き、さらに遠くに離れてしまう。
・ピカチュウゲットを狙うロケット団は「ポケモンお助け委員会」と称し、ポッチャマの相談を受ける。悪いトレーナーの例はシンジ?ポッチャマはナナカマド研究所に帰ろうとしていた。誰にも心配してもらえないというポッチャマに、ロケット団は同情する。やっぱり根はいい人だ。
・サトシたちに説教したまではよかったが、いつもどおりポケモンを騙し取ろうとするロケット団。ドサイドンの乱入でピカチュウがはぐれ、ポッチャマと共にロケット団に捕まってしまう。
・フカマルが流星群を放ち、タケシはそれが落ちた場所にポッチャマがいると推測する。何気にひどい。
・またも現れたドサイドンの破壊光線で2匹は脱出、サトシたちはポッチャマに今までのことを謝る。マスキッパのつるのムチに切れたポッチャマは、鬱憤を晴らすかのように新たに覚えたハイドロポンプでロケット団を吹っ飛ばす。
・実はドサイドンも家出中であり、迎えに来たトレーナーと無事和解する。
・結局、「ポッチャマ、はぐれる」+「ポッチャマは、ぐれる」?画も展開もよかった。
posted by ムラサキ博士 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP
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