2010年01月21日

DP第160話「燃えよカビゴン!ポケスロンの王者!!」

3行でわかるあらすじ
科学的トレーニングにこだわるユウタ。サトシはどちらがポケモンとのつながりが強いか、ポケスロンで勝負することになった。ジャンプハードルでユウタのカビゴンが僅差で勝ち、優勝する。確執は解け、2人はお互いの健闘を称えあうのだった。

・科学的トレーニングにこだわるユウタ。なんとなく、遊戯王の羽賀っぽい。
・心の絆を信じるサトシはバトルを申し込むが、ユウタの提案でポケスロンで勝負することに。
・サトシとタケシはジョウト地方を旅したときに、ポケスロンのことを知ったらしい。後付けすぎる。
・サトシはユウタのカビゴンが元気がないことに気づく。それに気づかなかったユウタは科学的に調べ、サトシがなぜわかったのか、いぶかる。
・ロケット団のマッサージ店「指圧の心はポケ心」。言葉巧みにカビゴンとピカチュウを預かる。
・ポケスロン・ツバキ大会。第1競技・キャッチソーサー。トレーナーがシーソーに飛び乗ってポケモンをジャンプさせ、飛んできたソーサーを集める。サトシはモウカザル、ユウタはサワムラーで出場、同率1位となる。
・第2競技に替わり、バネブーによるバウンドフィールドのエキシビションが行われる。話の都合?
・ロケット団は気球で逃げようとするが、カビゴンが重すぎて持ち上がらず、ロープを切る。ムクホークの追撃はマジックアーム百裂拳で阻止されるが、トランポリンを使ったカビゴンのジャンプでピカチュウの救出に成功する。
・第3競技・ダッシュハードル。ポケモンはカメラ、トレーナーはゴーグルをつける。ハードルは突然現れるようになっており、トレーナーはあらかじめCGで映し出されるハードルに合わせてジャンプし、ポケモンにタイミングを伝える。ゲームをアニメ用にアレンジしたものだが、ギミックがちょっとややこしい。
・接戦の末、腹の差でカビゴンが勝利、ユウタが優勝する。カビゴンのスピードは異常だが、経験の差が出たのだろう。
・サトシはユウタに、トレーニング法を参考にする、とか言ってしまう。来週になったら忘れてるだろうけど。ユウタも科学に頼ってばかりいたことを反省する。
posted by ムラサキ博士 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP
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