2009年12月17日

DP第156話「フカマルとりゅうせいぐん!!」

3行でわかるあらすじ
サトシたちはチルタリスに流星群を教えるタツばあさんに会う。野生のフカマルは流星群を真似するが、うまくいかない。ロケット団がチルタリスをさらう。フカマルは流星群を成功させ、ロケット団を撃退するのだった。

・タツばあさんはトレーナーからドラゴンタイプのポケモンを預かり、流星群を教えている。流星群は花火のように全方位に飛び散るため、周囲は立ち入り禁止になっている。
・ピカチュウ・ポッチャマとじゃれるチルタリスがかわいい。技は流星群・冷凍ビーム・火炎放射。
・近くの森に住むフカマルは突然頭に噛み付く癖がある。サトシとポッチャマがその犠牲に。
・フカマルは見よう見まねで流星群を撃つが、エネルギーが散らずにそのまま落ちてきてしまい、逃げ惑うポッチャマを直撃する。サトシが訓練するものの失敗、またもやポッチャマを直撃してしまう。今日は散々だ。
・ロケット団がチルタリスをさらう。フカマルは木の実に夢中で道案内をしてくれず、結局ムクホークを出すことに。
・崖を登る途中、転落したヒカリは冷静にマンムーを出し、クッションにする。同じく転落したサトシは上がってきたフカマルにつかまり、一気に崖を登りきる。
・ムクホークは無人の気球に仕掛けられた罠にかかり、ロケット団はチルタリス型メカで逃走する。なぜかキャタピラ走行。チルタリスが暴れて岩に激突し、追いついたフカマルに食べられてしまう。
・マスキッパに噛み付かれるコジロウのバックで、ムサシ・ソーナンス・ニャースが3人揃って「ソ〜ナンス!」
・フカマルはついに流星群を成功させ、ロケット団を撃退する。しかし2発目は失敗し、ポッチャマが真っ白な灰と化してしまう。
・サトシがフカマルをゲットするのかと思いきや、次回に持ち越し。
・作画がいい意味で暴走気味。ヒカリがかわいいし、デフォルメもきいている。
posted by ムラサキ博士 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP
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