2009年10月15日

DP第147話「サトシとヒカリ!タッグバトル!!」

3行でわかるあらすじ
ジョウトフェスタが終わり、コトネとカズナリは帰ることになった。ロケット団の邪魔はあったものの、スイレンコロシアムでタッグバトルが行われる。接戦を制したのはサトシとヒカリだった。コトネたちはジョウトに帰っていった。

・4人は遺跡であるスイレンコロシアムでタッグバトルをすることに。コンサート等はいいだろうが、歴史的遺産を破壊する恐れのあるバトルをするのはいかがなものか。
・ロケット団のドラピオンメカ。ピカチュウとポッチャマをさらい、穴を掘って地中を逃げる。小型メカ(自爆機能付)を出して穴を二手に分け、追跡者を攪乱する。穴の太さでわかりそうなものだが。
・川に出たところで痕跡が消えるが、カズナリは水ポケモンたちが逃げる様を見て、逃げた方向を判断する。初登場時が嘘のように、すっかり男前になってしまった。適当にやっつけ、ロケット団は退場。
・タッグバトル開始。サトシ・ヒカリ組はモウカザルとヒノアラシ、カズナリ・コトネ組はワニノコとチコリータ。チコリータが光の壁で守りを固め、ワニノコが攻撃するという戦法を取る。
・バトル中ワニノコがアリゲイツに進化し、ハイドロポンプが使えるように。もしかして、物凄い高レベルだったのか。それでもサトシ・ヒカリ組が勝利する。モウカザルがバトルに慣れていないヒノアラシをカバーして余りある強さだった。
・サトシとヒカリに毒されたのか、恋愛感情が抜け落ちたコトネは、カズナリにジョウトで一緒に旅をしようと言い出す。めでたしめでたし〜。
・カズナリの父からもらったポケギアは、順当に保護者のタケシの手に。この世界の民間機が飛行船ばかりなのはなぜだろう。
・今回は作画が良好。回り込みありのマッハパンチが迫力満点だった。
posted by ムラサキ博士 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/32940123
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック