2009年10月01日

DP第145話「フカマル…ゲットだぜ!!」/DP第146話「ポケモンコンテスト!スイレン大会!!」

今回も「秋もフカマル1時間スペシャル!!」と題した1時間スペシャル。改変期は大変だ。

DP第145話「フカマル…ゲットだぜ!!」
3行でわかるあらすじ
サトシとカズナリは暴れん坊のフカマルのゲットに挑戦する。フカマルを追って洞窟に入った4人ははぐれてしまう。コトネはカズナリに助けられ、彼のことを見直す。カズナリはワニノコでバトルし、フカマルをゲットした。

・綺麗なタケシは、ジョーイさんがカンナギタウンのジョーイさんのいとこで、アケビタウンのジョーイさんのお姉さんだと言い当てる。全国のジョーイさん分布図を完璧に把握しているそうだ。出番はこれだけ。
・コトネはヒカリとカズナリをくっつけようと画策する。フカマルゲットのチーム分けはサトシ&コトネ、カズナリ&ヒカリに。
・フカマルの技は怪力・岩砕き・砂かけ?・穴を掘る。あまり強くなさそう。
・ニャースのボス妄想。普段部下たちの前で堂々としているサカキは、たまのバカンスで童心に帰り、フカマルと戯れる。
・フカマルは草むらから背びれだけを出して移動する。カズナリたちは釣り、サトシたちは追い込み漁でゲットを狙うが、ことごとく失敗してしまう。
・二度も釣られるポッチャマ。
・先を急ぐサトシはナックラーの砂地獄にはまり、ヒカリとケンカに。ケンカするほど仲がいいというコトネは、2人に自分とカズナリを重ねる。
・サトシは洞窟でモウカザルに穴を掘らせ、ディグダとダグトリオの怒りをかう。さらにイワークが現れ、4人は離れ離れに。
・1人になってしまい、弱気になるコトネ。カズナリはポケギアで連絡を取り、壁を叩く音でコトネを探し出す。ポケギアに圏外はないのか?カズナリが急に頼もしくなってきた。
・フカマルとワニノコの力比べはエスカレート、頭突きした岩が大きすぎてフカマルは自滅してしまう。ゲット成功!


DP第146話「ポケモンコンテスト!スイレン大会!!」
3行でわかるあらすじ
ヒカリが二次審査で使うのはマンムー。1回戦、マンムーはパワーアップし、余裕で勝利する。しかしセミファイナル、パワーアップに失敗したマンムーは逆上し、ムサシに代わって出たコジロウのマスキッパに敗れてしまうのだった。

・ハヤシガメのパワーアップ(DP第141話)を真似、氷のつぶてを食べるマンムー。
・風邪で倒れたムサシの指示で、コジロウはムサリーナとしてコンテストに出ることに。似てるなぁ〜。
・今回はジョウトの2人向けに初心者でもわかるタケシの解説付き。
・コジロウの一時審査のポケモンはニャース。乱れ引っかきでラーメンを作り、審査員にふるまう。見事な技に後輩のユウサク(DP第117話)も感涙。
・二次審査セミファイナルはヒカリVSコジロウ。マンムーはマスキッパにつるのムチで氷のつぶてを奪われ、それを投げつけられて逆上する。ヒカリの声も届かないまま、タイムアップを迎えてしまう。
・ヒカリは5個目のリボンはならなかったが、課題が見えたと前向きに考える。
・優勝はコジロウ、ムサリーナ3個目のリボンとなる。「いい感じ〜!」 風邪が治ったムサシは、自分より拍手が多かったと嫉妬する。この2人も進展しないなぁ。
・新エンディング「ドッチ〜ニョ?」 ノリのよさとポケモンたちのダンスがいい。ハンサムはポケモン扱い?最後は毎回違うのだろうか。

最後にアニメの今後の展開について。ついにギンガ団編が完結する。ダイナミックな展開が映画よりも映画らしい。
これでいいのか?
posted by ムラサキ博士 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP
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