2009年09月17日

DP第143話「ジョウトフェスタ!チコリータとワニノコ登場!!」/DP第144話「ダンジョン攻略!?谷間の発電所!」

今回は「新たな仲間ゲットだぜスペシャル!!」と題した1時間スペシャル。ハートゴールド・ソウルシルバー発売と連動した話だ。

DP第143話「ジョウトフェスタ!チコリータとワニノコ登場!!」
3行でわかるあらすじ
サトシたちはジョウト地方から来たコトネ、カズナリと出会う。フェスタのショーでヒカリはコトネに勝ち、ポケモンのタマゴをもらう。ロケット団に奪われるが取り戻し、ヒノアラシが孵った。5人は一緒に旅をすることになった。

・トレーナーのコトネ。積極的な性格。語尾に「ことね!」とつけるのが癖。手持ちはチコリータ、マリル、キリンリキ(DP第144話)。現在バッジ2個。ジョウトフェスタのイベントコンパニオンを務める。
・ブリーダーのカズナリ。気弱で後ろ向きな性格。ポケモンフーズを作るのが下手。手持ちはワニノコ。アニメオリジナル。ゲームの♂主人公不遇の法則発動だ。
・ジョウトフェスタはジョウト地方のPRイベント。いかり饅頭って怒りマークがついているのか。モーモーミルクから作ったソフトクリームも食べてみたい。
・チコリータVSポッチャマのバトル。経験の差からかヒカリが勝利し、賞品としてポケモンのタマゴをもらう。コトネはどんなポケモンが孵るのかわからないと言うが、色柄からどう見てもヒノアラシだ。
・ロケット団は試食品を盗むだけにしておけばよかったのに、タマゴを奪い、気球の破裂で飛ばされた結果、森でリングマに追われる羽目になってしまう。
・コトネとカズナリはポケギアで電話しつつ、水鉄砲を空に向けて撃ち、お互いの位置を確認する。もっといい方法はないものか。
・コトネはコンテストを見るため、カズナリはブリーダーの勉強をするため、サトシたちに同行することに。
・タマゴからヒノアラシが孵る。ヒカリは炎で顔を焼かれたのに、「あっつ……」だけで済ませるとは。


DP第144話「ダンジョン攻略!?谷間の発電所!」
3行でわかるあらすじ
サトシたちはマリルを追って谷間の発電所に入るが、電気を盗みに来たロケット団のせいでシステムが誤作動し、部屋に閉じ込められてしまう。ピカチュウたちの活躍で無事脱出し、ロケット団を撃退するのだった。

・ヒノアラシがポッチャマの挨拶にそっぽを向いたことをきっかけに、2匹は険悪に。
・ヒノアラシはハヤシガメとバトルをしてみることに。久々にポケモン図鑑の技を調べる機能を使う。火炎車・スピードスター・煙幕と、遺伝技ばかりだ。ヒノアラシは動きが素早く、善戦する。
・発電所の警備員のおじいさんは居眠りばかり。警備ポケモンはコイル2匹。
・ロケット団はメカを充電するため忍び込み、コイルの電撃で頭がアフロに。短気を起こしたムサシが無理に電圧を上げ、システムが誤作動してしまう。
・部屋に閉じ込められ、カズナリは一生ここで暮らすことを想像して絶望してしまう。サトシは脱出のため、率先して動く。これを見たコトネは、ヒカリに誰を選ぶのかと言い出す。ラブコメ的展開!……にはならない。
・通気口から抜け出したピカチュウは、分断されていたポッチャマ・ヒノアラシと合流。警備員に知らせに行く。
・ロケット団はコイルの電撃で再びアフロに。ソーナンスがミラーコートで撃退。
・コトネはガールズトークに花を咲かせたり、レディーファーストと言い出したりと、いいキャラだ。
・ピカチュウの10万ボルトでロケット団はまたアフロに、システムが正常に戻る。結局、警備員はサトシたちが起こしに行くまで眠ったままだった。この役立たず!
・ロケット団のマグカルゴ型メカ。体は透明素材でできており、電気仕掛けでマグマの感じを出すというこだわりっぷり。殻の部分は全てバッテリーになっており、フル充電に3時間かかる。マグカルゴ弾を1発撃っただけで電気の90%を消費してしまい、ピカチュウの10万ボルトで破壊される。ロケット団は四度アフロに。

最後にゲーム序盤の紹介とアニメの今後の展開について。1週置いて次回も1時間スペシャル。番組改変期とはいえ、何とかしてほしいものだ。
posted by ムラサキ博士 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP
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