2009年09月10日

DP第142話「史上最悪のトゲピー!」

3行でわかるあらすじ
ロケット団は念願の秘密基地を完成させ、サトシたちを捕らえた。そこに悪いトゲピーが現れる。トゲピーは基地を荒らし、ポケモンたちを操ってロケットを発射させる。レックウザの攻撃で墜落するが、みんなの力で何とか着陸することができた。

・ロケット団の秘密基地はフタバ祭りのバイト代で作られた。そんなに儲かっていたとは。外装は短編映画「おどるポケモンひみつ基地」のそれに似ている。岩壁にはラシュモア山ばりにサカキと3人の顔が彫り込まれている。
・ふらりと現れた悪いトゲピー♀。技は身代わり・サイコキネシス・火炎放射・メロメロ。食料を食い荒らし、ロケット団の宝物を破壊し、サトシたちを騙して何度も落とし穴に落としたりと、悪事の限りを尽くす。
・基地には3人の部屋もある。コジロウの部屋には希少な王冠コレクションが並び、ムサシの部屋にはクローゼット一杯のドレスとオクタンの墨風呂がある。ニャースの部屋は畳敷きで、サカキ様人形が膝の上でなでなでしてくれる。
・トゲピーはメロメロでポケモンたちを意のままに操る。技にかかったグレッグルが♂、かからなかったメガヤンマが♀だったと判明。
・基地は「超次元最終システム」と称し、ロケットとして飛ぶことができる。発射シークエンスが無駄に凝っている。トゲピーは行く先を「宇宙の果て」だと言ったが、何をするつもりだったのだろう?
・ピンプクがトゲピーとベイビーポケモン対決。脈絡なく現れたレックウザの破壊光線が機体をかすめ、ロケットはあえなく墜落してしまう。コジロウは子供のころ、本物のロケットを買ってもらって遊んだことがあり、冷静に指示を出す。さすがコジロウ!ピカチュウが10万ボルトで電源を回復、ミミロルが冷凍ビームで機体を冷却する。しかし姿勢が安定せず、コジロウはあっさりと諦める。前言撤回だ!!
・タケシの機転で、ハヤシガメのエナジーボールとポッチャマのバブル光線を使って姿勢を安定させ、パラシュートを開く。火炎放射でパラシュートが焼けてしまうが、トゲピーが強力なサイコキネシスで無事着陸させる。
・突然現れて迷惑をかけるという点ではプリンやヒメグマの例があるが、このトゲピーは明確な悪意を持って行動している分、たちが悪い。再登場しそうな雰囲気があるのが心配だ。
posted by ムラサキ博士 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP
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