2009年04月14日

DP第121話「さびしがりやのユキカブリ!」/DP第122話「進化!その時ポッチャマは!?」(4月2日放送分)

DP第121話「さびしがりやのユキカブリ!」
3行でわかるあらすじ
野生のユキカブリはサトシたちと仲良くなり、行動を共にする。しかし、体になる実を狙うロケット団にさらわれてしまう。ハヤシガメはロッククライムを覚え、ロケット団を撃退する。ユキカブリは幼稚園児らと仲良くなり、そこに残った。

・サトシに擦り寄るユキカブリがかわいすぎる。体になる実はアイスキャンデーのように冷たく甘いそうだ。食べてみたい。
・ニャースのボス妄想。サカキは朝ユキカブリの実を食べ、爽やかな気持ちで1日がスタート。実を使ったアイスクリームショップを開業する。
・突然、ハヤシガメの背中の木にもドングリっぽい実が!人間の口には合わないが、ポケモンにとってはおいしいらしい。
・ユキカブリを思う気持ちから、ハヤシガメはロッククライムを習得する。「Together」が流れる中、崖を豪快に疾走し、ニャース気球をを貫くシーンはヒーローものさながら。
・幼稚園の先生がやけにかわいい。きれいなタケシにも納得。


DP第122話「進化!その時ポッチャマは!?」
3行でわかるあらすじ
ポッチャマが倒れてしまう。進化のエネルギーを抑え込み、体力を消耗していたのだ。進化を喜ぶヒカリに、ポッチャマは病室を飛び出してしまう。「ポッチャマのままでヒカリを守りたい」、ヒカリはポッチャマの思いを知り、2人は絆を深めるのだった。

・タツナミタウンにケンゴとジュンが現れる。ここにポッチャマ系3種が集結。
・進化を拒否するポッチャマ、無神経に進化を喜ぶヒカリとギャラリー。タケシだけは気づいていたが。
・アリアドスの大群に襲われ、それを撃退するポッチャマ。2人の初めての出会い(DP第1話)が重なる。
・ロケット団のメカ、「ポッタルトくん1号」。進化系3種を合わせたようなアンバランスなデザイン。
・エンペルトとポッタイシ、そしてポッチャマが連れ去られ、ヒカリはロケット団のメカに乗り込む。そのときのポッチャマの言葉(訳ニャース)。
「ヒカリを守るのは、このポッチャマだ!僕が相手になる」
「そんなことない。アリアドスを追い払ったように、お前たちもやっつけてやる!」
「いや、僕がヒカリを守る!初めて会ったあの日のように……ずっと、ずっとポッチャマのままで」

思わず熱いものがこみ上げる。ニャースの翻訳に感謝。
・ヒカリはジョーイから変わらずの石を受け取る。万事解決!

今回より、ハイビジョン制作・映画タイアップの新EDに。ポケモンでギザ元気!プレゼントキャンペーンがスタート。PC用壁紙、携帯用待ち受けがゲットできるが、放送終了〜夜9時までと時間限定なのが面倒だ。
posted by ムラサキ博士 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモンアニメDP
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